Singapore GP 2012 — Day 6 (Sunday) Part 1

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2番ゲートに並ぶマーシャル達。日曜の昼過ぎにホテルの部屋から撮影。

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この先を進み、右に曲がると8番ゲートがあります。確か、金曜日は私が立っている辺りに木製のベンチがいくつか置いてありました。ファンが殺到した時に「この先8番ゲート」を表示する立て看板の一つが倒れるなどしたので、ベンチは撤去されたのかもしれません。開場時刻まで時間があるので、この先を左に曲がり、昼食を兼ねてミレニアウォーク、Conradホテルの方に散策することにしました。

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新たに見つけたApple Premium ResellerのInfinite。iPhone 5は金曜の発売日に売り切れてから、入荷はないそうです。シンガポールで販売されるiPhoneはすべてSIMアンロック版ですが、日本でもテザリングが解禁となった今では、頻繁に海外に行く人以外はアンロック版を購入するメリットはほとんどなくなったように感じます。

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McLarenの定宿になっているConrad。このホテルに宿泊するチームスタッフやドライバーも8番ゲートを利用するそうです。

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シンガポールGP冠スポンサー、SingTelの公衆電話。

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午後3時前に入場。Ferrari Challengeのレース観戦だけが目的なので、カメラバッグなしで身軽な出で立ちでサーキットパークに入りました。

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East Coast Parkway高架下で流し撮り。日陰の部分と日光の当たる部分両方がフレーム内に入るように意図しています。フェラーリ独特の甲高いエンジン音を響かせていますが、GP2やF1と比べると低速なので流し撮りはそれほど難しくありません。

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乗り放題のシンガポールフライヤーから同行者が撮影したFan Standの全景。我々の席は最も最終コーナーに近い右端の中段。後方にあるテントはスタッフ休憩所。ここで金曜に雨宿りさせていただき、手厚いもてなしを受けました。

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セーフティーカーが先導していたので渋滞しています。

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5時過ぎから始まる2回目のレースを前に待機中のGP2のマシン。

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未来のF1ドライバーでしょうか。リアタイアに座ってレースを待つLotus GPのメキシコ人ドライバー、Esteban Guitiérrez。シンガポールが最終戦となった2012年度GP2シリーズでは年間第3位でした。

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動画も撮影しましたので編集でき次第、アップロードします。

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一旦、ホテルに戻ってドライバーズパレードまで昼寝しようと思っていたら、F1ドライバー達の出勤時刻と重なりました。ファンにサインしているのはToro Rossoのオーストラリア人ドライバー、Daniel Ricciardo。

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MarussiaのTimo Glockは手ぶらです。

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この後ろ姿はF1界のSteve Jobsとも言われるRed Bull Racingのチーフ・テクニカル・オフィサー、Adrian Newey。同行者はサインをしてもらいました。

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ファンにサインをする小林可夢偉。可夢偉の横にいるのはFuji Nextで主にP2で現地解説している船田力氏。

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WilliamsのBruno Senna。

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Pastor Maldonadoのガールフレンド。

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Marussiaのフランス人ドライバー、Charles Pic。

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唯一のインド人ドライバー、HRTのNarain Karthikeyan。

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グリッドガールも列をなして移動中。

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ホテルの部屋からT5がよく見えています。

iPhone 5 — Cancelled the Pre-order

SoftBankで予約したiPhone 5をキャンセルしました。「パケットし放題 for 4G LTE (2,100~6,510円/月」のプランで契約し、Cellular DataをOFFにして毎月の料金を下限で運用しようと考えていました。その下限(¥2,100)が以前の「パケットし放題 for スマートフォン」の下限(¥1,029)と比べて大幅に値上げになっており、また月月割の詳細が不明であり、実際に毎月の維持費がいくらになるのか、不明であったことがキャンセルの理由です。月月割が¥1,710になるという噂もあり、機種代を一括で支払った場合、980 + 315 + 2,100 - 1,710 = ¥1,685になります。(3.15円のユニバーサルサービス料は別途必要)パケット代ゼロでの試算なので、機種代を一括で支払済みだとしても、何も使わずに放置しておくだけで毎月、¥1,685の費用が発生します。

iPhone 3GとiPhone 4を購入した時、通信事業者はSoftBank以外に選択肢がなかったので比較検討することはなかったのですが、今回は通信事業者の選択肢が一つ増えていますから、SoftBankと本契約する前にauに乗り換えた場合の毎月の維持費を調べてみました。auのサイトを見ても詳しくはわからなかったので、近くのお店で聞いてみると、パケット通信を遮断しなくても維持費が非常に安くなることがわかりました。

MNP女子割・男子割適用時のLTEプラン¥0(¥980が2年間実質無料)+ LTE NET(インターネット接続サービス)¥315 + LTEフラット(パケット通信料定額サービス)¥5,460 - auスマートバリュー適用 ¥1,480 + テザリング利用料最大2年間無料 + Wi-Fi利用料無料 - 毎月割月額¥2,570となり、毎月の維持費合計は¥1,725。(3.15円のユニバーサルサービス料は別途必要)

パケット通信を遮断してストイックにWi-Fiのみで運用するSoftBankの月間維持費¥1,685か通信速度が制限されずに7GBの通信量までテザリングも可能なauの¥1,725かどちらがお得なのか、結果は歴然としています。32GBモデルの場合、一括支払時、SoftBankは¥61,680に対し、auは¥72,000ですが、機種代の実質負担額はSoftBank ¥20,640(パケットし放題 for 4G LTEの月月割が¥1,710と想定した場合)に対し、auは¥10,320。

この料金の違いと利用できるサービス内容の大きな違いを十分に検討し、auのiPhone 5 (32GB)を予約しました。auのお店では数百件単位の予約があるそうで、いつ入手できるかは不明です。

iPhone 5 — Pre-ordered

昨日、SoftBank版iPhone 5 Black & Slate 32GBの予約を完了しました。iPhone 4からの機種変更になります。料金プランの詳細についてはよくわかりませんが、iPhone 4の時と同様にパケット通信料が二段階の方(「パケットし放題 for 4G LTE (2,100~6,510円/月)を契約し、Cellular DataをOFFにして下限で運用する予定です。iPhone 4の「パケットし放題 for スマートフォン」の下限¥1,029よりも¥1,071値上げになっていますが月月割の金額が異なるので、実質どの程度の値上げになるのかはよくわかりません。

月月割の適用がない「タイプXにねん(i)」や「タイプX(i)」、それと「標準プラン」も選択可能とあります。その詳細はこちらのPDFファイルに書いていそうですが(i)が付いてないので少し違うのかもしれません。(i)付きと内容は同じであるとすれば、「標準プラン」と「タイプX」は契約期間「なし」?で「ホワイトプラン」と「タイプXにねん」は契約期間が2年(自動更新)となっています。その分、基本使用料がそれぞれ980円と780円で安くなっています。「タイプXにねん」と「タイプX」で注意しなければならないことは、ソフトバンク同士の音声通話1時〜21時無料が適用されないことで、21円/30秒であること。

機種変更後のiPhone 4は「iPhone家族無料キャンペーン」で新規に回線を契約してホワイトプラン(i)基本使用料2年間無料で子機のようにして運用するか、JBしてb-mobileのMicro SIMを挿してWi-Fiルーターとして使うか検討中です。いずれにしても、しばらくはiPhone 4も併用し、使い分ける予定なので、容量は合計32GB x 2で十分と考えています。

発売日の9月21日にお店に届きそうですが、不在なので受け取りと本契約は再来週になります。

追記:近くのSoftBankショップで聞いてみると、「パケットし放題 for 4G LTE (2,100~6,510円/月)のプランを契約した場合の月月割は現時点で未定とのことでした。

iPhone 5

新しいiPhoneに関してはほぼ予想されていた通りのスペシャルイベントとなり、以前のようなワクワク感はなかったのですが、ちょうど月月割が切れるiPhone 4を買い換えようと考えています。日本での発売日は9月21日(金)でこれも噂通りであり、香港やシンガポールでも21日発売となるそうです。ちょうど、21日はシンガポールGP現地観戦中であり、Apple Storeに出かけることはできません。

EpiCenterやiStudio、NuboxなどのApple Premium Resellerの店頭に並べば現地でSIMアンロックのiPhone 5を入手できるかもしれません。Straits Timesの速報記事によれば、2年縛りの契約がないiPhone 5は16GBモデルがS$948 (¥60,672)、32GBはS$1,088 (¥69,632)、64GBはS$1,238 (¥79,232)だそうです。(S$1.00=¥64で計算)シンガポールでiPhone 5を販売する通信事業者はF1シンガポールGP冠スポンサーのSingTelとStarhub、M1。

しかしながら、今回新たに採用されたnano-SIMを単体で発売されるかどうかの発表もない状況では、並んで入手することはできても帰国してすぐに使用することはできないし、プライスプランを考えると結局はSoftBankで機種変更した方がお得のような気がします。

Apple’s Special Event on September 12th

1週間後の9月12日(水)にAppleのイベントが開催されることが確認されたようです。JSTでは木曜の午前2時からイベントは始まるようです。新しいiPhoneは数字の影から考えると"iPhone 5"になることが予想されます。My SoftBankでiPhone 4の月月割内容を確認すると、割引残回数は2回。ホームボタンの調子もまたおかしくなってきました。ちょうど、買い替えの時期です。

イベント終了直後にオンラインのApple Storeで予約できるのなら、予め色と容量を決めておかなければなりません。しかし、発売が噂されているように21日(金)とすれば、予約できたとしてもApple Storeに受け取りに行くことはできません。この週末はシンガポールGP現地観戦中になります。そう言えば、今年の春に出た新しいiPadのシンガポールでの発売日は米国や日本と同じ、3月16日でした。それまでは、確かシンガポールではApple新製品の発売時期が日本と比べて数ヶ月遅れでした。前回のRetina iPadからシンガポールでの発売時期が米国や日本と同じになっているとしたら...

21日(金)の練習走行の日に早朝から数あるApple Premium Resellerの店の前で並べば、SIMフリーのiPhone 5が入手できるかもしれません。しかしながら、SIMアンロックのiPhoneが国内で便利に使用できるかどうかは別の問題となるので、十分に調査しなければなりません。発売日に関しては9月12日午前10時(太平洋標準時刻)から開催されるイベントで詳細がわかるはずです。

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