Lightning to 30-pin Adapter

Lightning to 30-pin Adapter

先々週、Apple Store Nagoya Sakaeには在庫がなかったLightning to 30-pin Adapterが心斎橋にあったので、一つ買って来ました。

Lightning to 30-pin Adapter

30-pin用のアクセサリーをしばらく使用することが目的ですが、Black & SlateのiPhone 5に取り付けた時の外観は色が合っていないこともあり、決して美しくはありません。

Lightning to 30-pin Adapter

アダプターとしての用途を果たしてくれれば良いので外観には目を瞑ることにします。上の画像は、Nikon DSLR用のGPS兼リモコンユニット、ZGR-1b(Dockケーブル)を繋げたところ。iPhone 4ならアダプターは不要ですが、iPhoneを二台携行するのも面倒なものです。

Lightning to 30-pin Adapter

相当古いiPod Universal Dockに挿してみました。アダプターが必要最低限に薄いのでDockと干渉しません。

Lightning to 30-pin Adapter

iPhone 5を充電しながらDockのオーディオ端子に繋いだスピーカーから音楽を再生することもできます。アルミ製のApple Remoteで音量の調節、再生、一時停止、早送り、巻き戻し、次の曲、前の曲選択が可能ですが、Menuボタンは機能しません。

Lightning to 30-pin Adapter

Subaru R1Rに載せているPURO CAR HOLDER for iPhoneが、どちらかといえばiPhone 4よりもiPhone 5とサイズが合っていることに気付いたので、Jimny用にもう一つ、ヨドバシマルチメディア京都で購入しました。(幅と高さに問題はありませんが、より薄いiPhone 5の場合、前後に隙間ができます。使用上、特に問題はありませんが、厚みを増すシート状のものを取り付けると良いかもしれません。)ご覧のようにPURO CAR HOLDER for iPhoneにiPhone 5を挿した状態でLightning to 30-pin Adapterを接続させることが可能です。

AmazonBasics GPS Dashboard Mount

実際に車載するとこんな感じになります。PURO CAR HOLDER for iPhoneを載せている座布団状のマウントはAmazonBasics GPS Dashboard Mount。

PURO Car Holder for iPhone

この座布団マウントはなくてもダッシュボードにホルダーを直接固定させることができます。しかし、Suzuki Jimny JB23W-6のしぼ加工されたダッシュボードの場合、吸盤の粘着力が時の経過と共に低下し、突然、外れることがあります。表面が滑らかなプレートなどをダッシュボードに取り付けた方が安心です。あるいは、AmazonBasicsの座布団マウントを敷くか。

eo Mobile Wi-Fi Spots Canceled

auのiPhone 5をLTEフラット(パケット通信料定額サービス)で使用開始後、どこでもネットに繋がるようになり、eoモバイルWi-Fiスポットが不要になったので本日付けで解約しました。これまでおよそ1年半、コンビニの駐車場などでお世話になっていたのですが、キャリアやお店が独自に展開する無料Wi-Fiスポットのサービスも利用できるので、LTEの電波が届かない場所で高速通信が必要な時は、そうしたサービスを利用すれば良いという判断です。

解約時は0120-93-5661(eoモバイル専用サポートダイヤル)に電話し、契約者の氏名と電話番号、住所、Cから始まる「お客さまID」を伝えれば解約できます。後日、解約確認書が郵送されるそうです。

追記:自宅でeo光ネット(100M即割とeo光電話)を利用開始後、もうすぐ9年になります。長割が適用されて毎月の基本料金¥4,500にeo光電話アダプター利用料¥300と光電話通話料金、NTTコミュニケーションズのナビダイヤル利用料、それとeoモバイルWi-Fiスポットの費用¥315を加えた金額が毎月の費用となっていました。

10月1日から1ギガコース即割が大幅に値下げとなり、eo光ネットを6年以上利用している私の場合は、基本料金がプラス¥270で¥4,770になるとのことだったので、遅ればせながらホームタイプコース変更を申し込みました。宅内工事が必要になるそうで、後日、工事の日程を取り決める連絡があるとのこと。

Field of Cosmos Flowers

Field of Cosmos Flowers

夕暮れ時にコスモスの花畑をiPhone 5で試写してみました。俊速のHDR(High Dynamic Range)はオン、撮影後にアスペクト比がiPhone 5のディスプレイと同じ16:9になるようにクロップし、iPhone 5から直接、Flickrにアップロードしました。アスペクト比をディスプレイに合わせるとなかなか迫力があります。

Field of Cosmos Flowers

f値が2.4(iPhone 4は開放でf/2.8)なので寄ってみると背景はぼけます。付属のカメラとしては十分な性能だと思いますが、しっかりとホールドできないので手ブレする傾向があります。動画撮影時には強力な手ブレ補正機構が働くようですが、静止画撮影時は標準のカメラAppでは手ブレ補正機構が効いているのかどうかよくわかりません。

Field of Cosmos Flowers

パノラマ機能も試してみました。iPhone 5を縦に持って左から右に動かせば簡単に継ぎ目がないパノラマ写真が撮れます。A6チップとジャイロスコープ、カメラアプリケーションのおかげだそうです。Sony DSC-RX100にもスイング撮影の機能があり、一度も使っていなかったけれど、このカメラにもA6チップと同等の性能を有するCPUが備わっているということでしょうか。

Suzuki Jimny Battery Replaced

Suzuki Jimny JB23W-6のバッテリーは、前回の車検時(去年の春)に交換を勧められましたが、問題なかったのでそのまま交換せずに使っていました。最近、エンジンのかかり具合が良くない時があってぼちぼち交換時期かということで、交換することにしました。作業を始める前に当ブログの記事(Subaru R1R Battery Replaced)を読み返し、手順を確認しました。カメラはiPhone 5を使用。

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10mmのソケットと3/8"シールドラチェットを用いて先ずはマイナス側端子に繋がるケーブルを取り外し、次にプラス側端子のカバーを外して、ケーブルを取り外しました。今回はプラス側端子のカバーを外す前にマイナス側端子のケーブルを外しました。それと工具が車体の金属部分に触れないよう、不必要に長いエクステンションバーは使っていません。

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次にバッテリーを固定しているステーの10mmのナットを緩めて長いボルトを取り外しました。使用した工具は、Snap-on製10mmのコンビネーションレンチ。

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古いバッテリーを取り外すとトレーに落ち葉が溜っていたので清掃。ステーを固定する長いボルトは先端がL字形になっています。この先端を通す穴の位置を確認。助手席側には側面に穴が二つあります。L字形ボルトを通すのは向かって左側の方。

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取り出した古い純正バッテリーはYUASAの55B24Rでした。

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こちらが新しいバッテリー、Panasonic Blue Battery CAOS 75B24R。(Subaru R1Rに使ったものと同じシリーズ)通販で購入するとこの状態で届きます。バッテリーの容量をアップしているので、車載するiOS機器などどんどん充電させようかと考えています。

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新しいバッテリーをトレーに載せてステーで固定。プラス側の端子からケーブルを取り付けて作業完了。前回と比べると作業時間は1/3ぐらい。音質がどのように変わったのか、CDを再生しようとしたら、ディスクエラーの警告が出て、どのCDも再生不可でした。たぶん、ヘッドが汚れているのだと思います。

暗いエンジンルームで撮影した画像は、ISOが高めのものはノイジー、シャッタースピードが遅いものは手ブレがあり、少し期待外れでした。iPhone 5は暗所での撮影にも強いSony製の裏面照射センターを使用しているとのことだったので、期待し過ぎたかもしれません。次回は光の条件が良い場所で撮影してみます。

総走行距離:54,626km

iPhone 5 Black & Slate 32GB (CDMA model A1429)

iPhone 5 Black & Slate 32GB

auのiPhone 5を使い始めてから5日が経過したので初期の印象を外観を中心にまとめておきます。比較対象はiPhone 5に移行する直前まで使用していたSoftbank向けiPhone 4。初めて手にした時に感じたのは112gという軽さ。背面全体を覆っていたガラスがなくなり、フレームの素材がステンレスからアルミに変更になったことが大幅な軽量化(25g減)につながっているのでしょう。

iPhone 4 & iPhone 5

厚さは9.3 mmから7.6 mmへと1.7 mm薄くなり、高さは115.2 mmから8.6 mm高くなって123.8 mm。幅は58.6 mmで同じ。幅が同じなので、Just Mobile Xtand Go for iPhone 4など、これまで使っていたiPhone 4/4S用の車載用ホルダーが使えるかもしれません。追記:iPhone 4/4S用の車載用ホルダーは使用不可でした。(Just Mobile Xtand GoはiPhone 5用のものが10月に発売されるそうです。)

iPhone 5 Black & Slate 32GB

背面パネルは、MacBook Proなどに使われている素材と同じ酸化皮膜処理したアルミニウム6000シリーズ。上下にあるインレイ(はめ込み部分)は、Black & Slateモデルの場合は着色ガラス製。8メガピクセルのiSightカメラの部分にはガラスではなく、サファイアクリスタルが採用してあるそうです。わざわざガラスをくり抜いてレンズ保護部分に別のより適した素材を採用するという、適材適所を貫いています。ここまで素材とデザインに拘ると、携帯電話やスマートフォンのカテゴリーを超えて貴金属製アクセサリーの領域に入るのではないかと思います。

高さ8.6 mmの差のおかげでディスプレイが対角3.5"から4.0"へと大きくなり、5段だったアイコン表示が6段になりました。この高さの差8.6mmにより、不便に思うこともあります。ジーンズのフロントポケットにこれまで通り、収まりはしますが、坐った時にちょっと窮屈に感じます。特にポケットが少ない夏場は携帯方法を工夫しなければなりません。

iPhone 5 Black & Slate 32GB

iPhone 4と比べて外観はどちらがより美しいかと問われれば、少し考えてiPhone 5と私は答えます。しかし、重さとステンレスのフレームから感じ取れる高級感については、iPhone 4に軍配が上がるのではないかと思います。耐久性については、長期間の使用を比較しないと何とも言えませんが、予想ではiPhone 4の方がより丈夫であるように思います。

iPhone 5 Black & Slate 32GB

起動した時の違いはスピードと液晶ディスプレイの綺麗さ。対応するWi-Fi規格、802.11nに関してiPhone 4が2.4GHzのみであったのに対し、iPhone 5は5GHzにも対応しているのでWi-Fiでの通信速度は倍ほど速い。体感速度は二倍以上の差があります。液晶ディスプレイに関しては同じiPhone 5でも個体により、違いがあるようです。キズ付きiPhone 5よりも交換後のiPhone 5の方がより綺麗に感じます。部品を供給しているメーカーが違うのかもしれません。

バッテリーの消耗具合に関しては期待を下回っているように思います。使用開始後一年と少しになるiPhone 4と一週間も経っていないiPhone 5のバッテリーの減り方が大体同じというのは腑に落ちません。設定内容と使い方にもよるかもしれませんが。

文字入力時のタイプミスが大幅に減りました。縦置きで入力する時はディスプレイの幅が同じなのでキーピッチが変わったわけではないと思いますが、入力ミスは確実に減りました。タッチパネルの精度が改良されているのかもしれません。

カメラと画像処理エンジンの性能に関しては、まだ使っていないのでよくわかりません。後日、レポートします。

au iPhone 5 Black & Slate 32GBの契約内容(毎月の費用)とSoftBankからauへの乗り換えに付随して発生する費用をまとめておきます。

基本使用料:LTEプラン MNP「誰でも割」を適用して0円(980円割引)
インターネット接続サービス:LTEネット 315円
パケット通信料定額サービス:LTEフラット auスマートバリューを適用して3,980円(1,480円割引)
テザリング:最大2年間0円
毎月割月額:(2,570円割引)
毎月の支払額:1,725円+通話料

機種代金一括:72,000円
MNP利用時au新規契約事務手数料:3,150円
SoftBank契約解除料:9,975円
SoftBank MNP転出手数料:2,100円
auスマートパス:390円
Apple Care+ for iPhone:8,800円
契約更新月以外でのMNP乗り換えに要した費用合計:96,415円 

iPhone 5 Serial Number

先日、交換となった新しいiPhone 5の素性が知りたくて、シリアル番号を元に調べています。12桁のiPhoneシリアル番号は、Settings > General > Aboutで確認できます。

交換前キズ付きiPhone 5のシリアル番号:F18JGxxxF8H5
交換後iPhone 5のシリアル番号:F2LJDxxxF8GK

小文字xxxは端末固有の番号なので伏せてあります。これまでにわかったことは、交換前キズ付きiPhone 5は、2012年第39週(9月24日〜9月30日)に中国鄭州市Foxconnの工場で製造されたau向け黒32GB。交換後iPhone 5は、2012年第37週(9月10日〜9月16日)にF2(製造地不明)で製造されたSprint向け?黒32GB。

交換後iPhone 5が整備済みなのかどうかも気になります。Apple Store Nagoya Sakaeで担当してくれたGeniusはシリアル番号を見て整備済み製品ではないと言っていました。去年の8月にホームボタンの不良で交換したiPhone 4はシリアル番号が5Kから始まる整備済みの製品でした。試しにChipmunk International BVで整備済みのiPhone 4のシリアル番号を入力してみると、Factory: 5K (China (Refurbished))でした。やはり、交換後iPhone 5は整備済み製品ではないようです。

交換後iPhone 5のシリアル番号下4桁(モデルコード)が"F8GK"となっています。このモデルコードは、au向け黒32GBではなく(au向け黒32GBのモデルコードは"F8H5")SoftBank向け黒32GBでもありません。"F8GK"はどうやらアメリカのキャリア、Sprint向け32GB Blackのようなのです。auとSprintは共にCDMA移動通信システムを採用しているそうなので、Sprint用のモデルが日本でau用モデルとして使用できることはうなずけます。

ひょっとして私のiPhone 5(CDMA版A1429)はSprint用のモデルであり、日本を含む海外でSIMアンロックなのでしょうか?そうだとしたら、海外で現地のプリペイドSIMを挿せば、ローミングせずに低価格でネットに繋ぐことができます。CDMA版A1429はGSMもサポートしているので日本国内ではSIMがあればdocomoやSoftBankのネットワークを利用することができるかもしれません。

参考にしたサイト
MacRumors Forum
Chipmunk: Klantenservice (シリアル番号を入力するとApple製品の詳細がわかるサイト)

Shin-Meishin Expressway

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名古屋方面に向かう時にiPhone用のカーナビに目的地を入力しておすすめルートを選ぶと、名神高速道路ではなく、新名神高速道路を経由するルートが引かれます。草津ジャンクションから亀山ジャンクションへと向かう新名神上り線には上の画像のような長いトンネルがいくつかあります。この日は入手した時に小さな傷が付いていたiPhone 5の件で、Apple Store Nagoya Sakaeに向かっていました。Genius Barの予約時刻より、3時間以上も前に出発したので特に急いでいるわけではなかったのですが...

いくつかある長いトンネルの中には下り坂になっているものがあり、追い越し車線は空いていれば時速100kmから130kmぐらいで走行する車が大半です。明るくて道幅も広いので、気付かないうちにスピードが出てしまうことがよくあります。特に鈴鹿サーキットに向かうような時は、遅くても120km/hは出てしまいます。

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覆面パトカーに捕まりました。300メートル以上も後方のトンネル内で、追い越し車線に移動した遅いクラウンが後を付けて来ていることは気付いていました。そのクラウンの警告灯が突然、点灯してけたたましいサイレンの音と共に近付いてきたので、私は緊急車両だと思い、走行車線に移動。横に並んだ時点で助手席の警察官が窓を開けて、後に続くように指示。トンネルを出てすぐの路肩に停車させられました。こんな危険な所に停車させるなよと思いましたが、車を降りずに待っていると、申し訳なさそうに二人の警察官がやって来ました。「すみません。運転手の方だけ免許証を持って前の車に乗ってください。」と指示されました。

高速国道本線車道法定最高速度違反(100km/hのところ23km/h超過)とのことでした。何度も「お急ぎでしたか?」と聞かれました。私は「いいえ」と短く応えただけ。実際は23km/hの超過どころではなかったので、速度を計測する装置が故障しているのではないかということを理由に、同意しなければ良かったのかもしれません。しかし、高速道路では40km/h超過で免停になるそうなので、警察官の記録に間違いがないことに同意しました。

違反切符と違反金の納付書をありがたくいただいて、警察官の誘導で自車に戻りました。しばらく覆面パトカーに続いて路肩で十分に加速してから走行車線に戻るようにしてくださいと指示を受けました。私にはこの覆面パトカーがセーフティーカーに思えました。軽自動車で捕まっていたら急加速はできないので、もの凄く危険です。高速道路で速度違反をして捕まったのは人生初の経験です。覆面パトカーが高速道路で停車させる違反車はスポーティーな車が多いことに納得しました。(急加速できない車ならトンネルを出てすぐの危険な路肩に停車させることはない?)

iPhone 5は無償で交換になりましたが、この不慮の出費があり、結果としてたいへん高い買い物になりました。

Apple Store Nagoya Sakae Genius Bar

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小さなキズが見つかったiPhone 5について、Genius Barで相談、報告することを目的にApple Store Nagoya Sakaeを訪問しました。確か、名古屋栄のGenius Barを前回利用したのは去年の8月。iPhone 4のホームボタンの調子がおかしくなって交換してもらって以来です。金曜の午前に心斎橋のGenius Barを予約しようとしたら、土日はどの時間帯も予約不可の状況だったので、名古屋栄で予約しました。

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こうやってバンパーを外してよく見ると背面パネルのエッジ部分にある切り傷(nano-SIMトレー上方にある白っぽいキズ)は、結構目立ちます。担当したGeniusは、キズを確認するなり、すぐに無償交換の手続きを開始。(こちらから交換を希望したわけではありません。)品薄状態が続いているBlack & Slate 32GBなので、交換用の製品在庫がない場合も想定していた私は少し驚きました。

Geniusに指示された通り、Apple IDと電話番号をGeniusのiPod touchに入力しました。Apple IDとして入力したメールアドレスが間違っていないか、iPhone 5の画面と照合して確認してくれるように依頼しました。(意図的)私は古参マカーであることを示す@mac.comのアドレスをApple IDとして登録しています。このアドレスを今も維持している人の中にはiTools>Dot Mac>MobileMe>iCloudへと至る長いAppleユーザー歴がある人も少なからずおられます。が、iPhoneが普及した現在ではApple製品ユーザーの中でそうした古くからのApple製品ユーザーが占める割合は1%にも満たないのではないかと思います。このメールアドレスの威力かどうかわかりませんが、たいへん丁寧な対応をしていただきました。

Apple Store Nagoya Sakae Genius Bar

iPhone 4を交換していただいた時は黒い箱に整備済みと思われる製品が入っていましたが、今回は白いボックス。手渡された新しいiPhone 5は眼鏡を外し、保護フィルムもめくって、キズがないか念入りにチェック。右隣の人はiPhone 4/4Sの交換になったのだと思います。(黒いボックスが写っています。)問題がないことを確認し、キズ入りiPhone 5のnano-SIMを新しいiPhone 5に移設。iCloudからその場でデータを復元しました。キズ入りiPhone 5のデータは消去。

今回、このような小さなキズがある製品をAppleはどのように対応するのか知りたかったのですが、その対応には古参マカーとして安心しました。品質管理基準が甘くなっていたわけではなさそうですが、製造、検品、受入検査の工程で不良品が見落とされたのは事実です。しかしながら、Apple Storeでの迅速な対応には大いに満足しました。

勧められたわけではありませんが、ついでにiPhoneの購入日から30日以内に購入する必要がある"AppleCare+ for iPhone"を購入しました。iPhoneと同時にAppleCare+ for iPhoneを購入しなかった場合は、AppleCare+は直営店で購入する必要があるそうです。

近所のauショップでiPhone 5を購入した体験が、上書きされて、私の記憶の中ではApple Store Nagoya Sakaeで購入したことになることでしょう。実は、今回の無償交換には往復200km近くの交通費(ガソリン代、高速料金、駐車料金)に加えて、不慮の出費がありました。後日、ブログのねたにする予定ですが、その出費を加えると、?万円の費用がかかってしまいました。

MACALLY Woven Frame Case for iPhone 5 (Black)

Macally Woven Frame Case for iPhone 5

iPhone 5用としてシンガポールのAPR、epiCenterで入手したバンパーをiPhone 5に装着してみました。フレーム部分のみを覆うバンパー形状のケースですが、「カーボンファイバー・テクスチャーデザイン」が特徴的。

Macally Woven Frame Case for iPhone 5

フレームの材質は耐衝撃性ポリカーボネート。裏側から見るとiPhone 5との一体感があり純正品に近いデザインだと思います。

Macally Woven Frame Case for iPhone 5

エッジ部分は柔らかなフォーム素材が採用されているので、着脱が容易。iPhone 5の軽さを損なわない軽量のバンパーです。

iPhone 5 Black & Slate 32GB (with a nick on the edge)

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予約後25日待ってやっと入手できたiPhone 5ですが、nano-SIMトレー上の方、バックパネルのエッジの部分に小さなキズがあるのを見つけました。au代理店で念入りに確認した時は、保護フィルムが貼ってあったのでわからなかったのですが、帰宅後、フィルムを剥がしてみると見つかりました。

バンパーを装着する予定なので、見えなくはなりますが気になると言えば気になります。iPhoneを製造するFoxconnでの品質管理基準がより厳しくなったとのことだったので、私が入手するiPhone 5にも塗装の剥がれがあるかもしれないと思っていました。実物をよく見ると、塗装の剥がれではなく、製造時に付いた切り傷というか、エッジの一部が欠けているように見えます。上の画像はほぼ等倍に拡大してあります。お店でも入荷時にキズがあるのは、ちょうどこの辺りと担当した人が言っていた正にその部分です。nano-SIMトレーの上の方。

実はこの切り傷以外にも製造時に付着したと思われるゴミがバックパネルに2個ありました。保護フィルムに気泡があったので怪しいと思って剥がしたら見つかったゴミですが、このバックパネル仕上げ面と同じ素材でできていると思われるゴミは、粘着テープを使って綺麗に取り除くことができました。

気にしない人は平気かもしれませんが、神経質な私は切り傷の方は気になります。機種代金を一括¥72,000で購入した高価なiPhoneですから、これは許容範囲を超えているように思います。週末にでもApple Storeに持って行って相談しようかと考えています。

iPhoneはやはりApple StoreかApple Premium Resellerで入手すべきだったと少し後悔しています。保護フィルムの気泡に気付いてその場でキズや異物が付着していないか、確認してくれるかもしれません。

Where's my iPhone 5?

近くのauショップでiPhone 5 Black & Slate 32GBをMNP新規で予約したのが9月16日の午後。9月21日の発売日に手にすることはないだろうけれど、9月中には何とか入荷するのではないかと楽観視していました。予約を受け付けた担当者も10月?それはないでしょうという表情でした。

予約後、3週間が経過しても入荷の連絡がないので、一昨日、こちらから問い合わせてみました。機種変更なのか、他社からの乗り換えなのかを先ず聞かれ、3週間以上前に予約したことを伝えると、調べるので折り返し、連絡するとのこと。20分近く、折り返しの電話を待つと、調べた結果は「次の次」ということでした。私の前にもう一人、同じモデルのiPhone 5の入荷を待っている人がおられるということで、たぶん、次回の入荷で案内できるだろうということです。

こんなにも品薄状態が続き、商品入荷の目処が立たないような状況になることが予想できていたとすれば、予約の受付を一旦停止したはずだろうから、何か予測できない事態が起こっているに違いないと思っていました。それでふと目に留まったのがCult of Macの記事、"iPhone 5 Production Rates Fall As Apple Increases Quality Control At Foxconn"iPhone 4/4Sと比べてより薄くて軽くなったiPhone 5に使われているアルミ素材の塗装に一部問題があるようで、品質管理基準をより厳しくしたとのことです。そのため、製造数量が減少している。記事には塗装が剥がれた状態で出荷されてしまったiPhone 5 Black & Slateの画像が貼ってあります。入荷が遅れている原因がこれであるとすれば、納得できます。

今にも入荷したとの連絡が来そうですが、この画像を見てしまったので、契約時の検品は厳しくしようと考えています。

Singapore GP 2012 — Day 7 (Monday)

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RCをチェックアウト後、荷物を預けてから、サーキットパークを経由して螺旋橋を渡り、Marina Bay Sands ShoppesのDin Tai Fungで昼食。RC3階のGREENHOUSE受付でMark Webberを目撃しました。

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出発は21:45発のNH152便。午後7時頃にホテルに戻れば十分に間に合うので、MBSのすぐ近くにあるGardens By The Bayに行ってみました。今年はずっとマリーナ地区で過ごしたことになります。

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一週間分の疲労が蓄積しているので、広大な庭園を散策する体力も気力もなく、ベンチで仮眠。温室(本当はエアコンで気温調整された冷蔵室)には入っていません。

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それでもこのスーパーツリーを繋ぐOCBC Skywayには登ってみました。と言ってもエレベーターを利用しましたが。

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吊り橋構造なので揺れます。Skywayは有料。(S$5.00)

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メルセデスのミニバンで チャンギ空港へ。ホテルから空港までの料金はS$45.00でした。(普通のタクシーならS$20ぐらい。)タクシーを待っている時に、今度はRomain Grosjeanがチームスタッフと共にすぐ私の前を通り過ぎました。フランス語で何やら話していましたが、何度もホテルでドライバーを目撃すると、何とも思わなくなります。我々とは別世界で暮らすパドックに出入りするセレブな方々はきっとこんな風にドライバーやF1関係者を見ているのだろうと思いました。

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GST(税金)還付手続きは出国前にできるようになっていました。eTRS(旅行者用電子免税チケット)のバーコードを読み取らせる方式。どうやって使うのか、モニターの画面を見ていると、係の人がやって来てほんの一、二分で手続きを終えました。プリントアウトされたスリップを出国後、Central Refund Counterに持って行けば現金で払い戻しされます。払い戻しの最低購入金額はS$100以上で、最高で購入金額の6%まで払い戻しされます。私の場合は購入金額の5%の還付でした。

税金還付手続きに要する時間が大幅に短縮されたので、出発までの時間を利用して2番ターミナルにあるApple Premium Reseller、iStudioに立ち寄りました。iPhone 5は9月21日の発売日には相当数の入荷があったそうですが、それ以降は入荷待ちの状態とのことでした。テザリングが解禁となったので、日本国内で主に使用するのであれば、敢えてSIMアンロックのiPhoneを購入するメリットはないかと思い、現地での購入は予定しませんでした。(このポストを書いている10月10日時点でもauショップで3週間以上も前に予約したiPhone 5が未入荷です。こんなに時間を要するのであれば、シンガポールで発売日に並べば良かったと後悔しています。)

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羽田行きの深夜便には夕食のサービスがないので搭乗口の近くにあるセルフサービスの店で夕食を済ませ、座席が前後にスライドするけれども背もたれが傾かない全日空152便に搭乗。羽田から関空までは141便を利用する予定でしたが、滑走路に出てから、右側エンジンの整備不良が発覚し、搭乗ゲートに引き返すというちょっと怖い思いをしました。結局、141便は欠航となり、伊丹行きの17便に振り替え。お詫び(交通費、食事代)として一人、3,000円を現金で貰ったのですが、もともと伊丹空港から出発した我々は伊丹に戻る方が都合が良かったので何か得をした気分。

帰国後すぐに超早割価格で売り出された来年の観戦チケットを購入したので、来年も6年連続でシンガポールGPを観戦することが確定しました。

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