Wings for Life World Run 2016

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ゴール(キャッチャーカー)が後方から追いかけて来る、世界33か国34会場同時開催のWings for Life World Runが、今年も日本では滋賀県高島市で開催されました。F1ドライバーがキャッチャーカーのドライバーとして参加するような世界的なイベントが、隣の田舎町で開催されるので、見に行かない理由はありません。

イギリスではDavid Coulthardが、オランダではMax Verstappen、スペインではCarlos Sainzがキャッチャーカーに乗ってランナー達を追いかけるシーンが中継されました。ドライバーはいずれもRed Bull Racing (Toro Rosso) と関係がある人。去年、高島会場でランナーとして参加した小林可夢偉は、今年は同時期にToyotaからWEC第2戦に出場していて高島には来られなかったようです。

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体力と気力があればランナーとして参加したいところですが、イノシシに追いかけられても50メートルも全速力で逃げることができないほどなので、私は沿道での応援と写真撮影に徹することにしました。と言ってもこの日の主な目的は渓流での釣りで、その行きと帰りにスタート地点となる会場の今津総合運動公園周辺に立ち寄るだけです。

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今年のキャッチャーカーはToyotaの自動車。午後8時のスタートの6時間ほど前に運動公園に車で入場しようとしたら、案内係のお兄さんに制止されました。証明書はお持ちですか?と問われ、とぼけた顔をすると、「プールに行かれるのでしたらどうぞ」ということで、温水プール前の駐車場に車を停めることができました。

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夜間走行となるオーストラリア、日本、台湾などの開催地ではランナーたちは反射タスキと蛍光ブレスレット、そしてヘッドライトを着用するそうです。受付時に参加賞として手渡されます。スポンサーであるLED LENSERのブースがありました。参加賞としてLED LENSERのヘッドライトを配布していたようです。参加費全額相当額が脊髄損傷の治療法研究に使われるとサイトには記載があるので、LED LENSERのヘッドライトの費用はスポンサーが負担しているのでしょうか。

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田舎の夜景はこんなものといえば、そうなんでしょうけれど、これでも普段よりはずっと明るい。中央少し右にあるのがWorld Runスタート地点となる準備中の今津総合運動公園。Olympus PEN E-P5とManfrottoの三脚を用意しましたが、これでは何を撮影しようとしたのかさっぱりわかりません。

近くからランナー達を撮影しようと、麓に下りることにしたのですが、この時点で私は判断を誤ったような気がします。上の画像を撮影したのは開始20分前で、ランナー達はヘッドライトをまだ点灯させていなかったと思われます。

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やはり、山の中腹から三脚固定で撮影すべきでした。公開できそうな写真は上の一枚だけになりました。女子部門で記録を更新(65.78km、4時間22分)しながらグローバルチャンピオンになった吉田香織選手を捉えた画像もありますが、露出アンダーで被写体ブレの酷い写真になりました。吉田香織選手の公式ブログを読むと、フルマラソンを越える距離を走ったのは今回が初めての未知の体験だったそうです。ヘッドライトを装着して走るのも初めてのことだと書かれています。

動く被写体の夜間撮影には慣れているはずなのですが、シャッタースピード1/15秒では流し撮りするには被写体の動きが遅すぎるし、露出アンダーになった原因は測光ポイントが中央重点でヘッドライトになってしまっていたことでしょう。ランナーを撮影するのを諦めて、遠くからスローシャッターで数珠繋ぎで輝くヘッドライトのみを撮影すべきでした。

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30分後に2台のキャッチャーカーがランナー達の後を追いかけます。

今年の参加者は1,630名と去年の1,983名と比べて353名少ないのは、翌日に休みが取れなかった人が多かったためと思われます。

Wi-Fi電波がない現地で、Red Bull TVを立ち上げて、中継をiPad mini 4で視聴したらセルラーデータを僅か1時間ほどで852MBも消費しました。mineoのデータ容量は毎月、前月繰越分が3〜4GBも余るので、たまには思い切って使ってしまっても良いでしょう。残量が限られている人は要注意。

Unintended Data Usage

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mineoマイページ > データ通信料明細で、iPad mini 4 (64GB) の直近4日間のデータ通信量推移を確認すると04/12使用分が637MBにもなっている。この日はMazda RX-8で三井アウトレットパーク滋賀竜王に行った日です。mineo SIMを挿しているiPad mini 4でSafariを使ったので、mineoスイッチは節約OFFにしていました。(節約ONの状態ではSafariのページ読み込みが遅くなります。)iPad mini 4のPersonal Hotspot(テザリング)をONにして、子機のiPhone 6でGoogle Mapsを使用していました。Cellularデータを常時OFFにしているテザリング子機のiPhone 6は、Wi-Fiでネットに繋がっている状態です。

この状態であればiPhone 6のSettings > iTunes & App Storesで自動ダウンロードがONになっていると、iPhone 6のUse Cellular DataがOFFであったとしても、iPad mini 4のCellular Dataを使って自動ダウンロードしてしまいます。この日はMicroSoft Excel (483MB)、MicroSoft Word (477MB)、YouTube (56.9MB) などがアップデートされました。意図せずに大量のパケットを消費してしまいました。iPhone 6の自動ダウンロードの設定をすべてOFFに変更しました。

2GB Added

mineoマイページから「ご利用電話番号選択」でiPad mini 2用の「ご利用電話番号」を選び、「お知らせ」を見ると、4月10日付で「そのまま、安く、乗り換えよう」キャンペーン!により、2GB分のデータ通信量をプレゼントしましたとあります。義父母が利用するiPad mini 2は、ドコモプランの500MBシングルタイプ(月額700円)を契約しており、今月から来年の3月までの一年間、毎月2GBが追加されることになります。フリータンクから1GBを毎月引き出すことができるので、今後一年間は毎月のデータ通信量が実質3.5GBになります。

現在、mineoはシングルタイプ3回線分を契約しています。iPad mini 4 (64GB) 用に1GB + フリータンク1GB、iPad mini 4 (16GB) 用に3GB + フリータンク1GBなので、3回線で合計すると毎月、9.5GBのデータ通信量となります。これら3回線で繰越分をパケットシェアしているので、仮に当月分を全く消費しなかったとしたら、3GBで契約しているiPad mini 4 (16GB) は翌月のの月初めに9.5GB + 3GB + フリータンク1GBで13.5GBがデータ通信残容量となります。これら3回線にそれぞれ50円分の複数回線割が適用されるので、キャンペーン割引終了後の3回線分月額料金合計は、650+750+850=¥2,250になります。利用できるデータ通信量は3回線分合計で7.5GB。

iOS 9.3 (13E233)

本日、容量1.4GBのiOS 9.3製品版(13E233)が公開されたので、iPhone 6(64GB)とiPad mini 4(64GB)にインストールしました。ベータ版のマイナーアップデートではないので容量が1.4GBと大きくなっています。今回のアップデートで気付いた点があれば、以下に列記します。

(3月23日追記)iPhone 6 (16GB) とiPad mini 4 (16GB) にもiOS 9.3をインストールしました。

  • au iPhone 6のキャリア設定がKDDI 24.1にアップデート可能になった。
  • iPhone 6 (16GB) でパスコードを設定するよう促された。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2016 — Part 1

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土曜はずっと晴れていたようですが、日曜は夕方から雨の予報でした。鈴鹿サーキットに到着した午前9時前はご覧の通り、晴れていました。持参したカメラはOlympus PEN E-P5とOlympus M. Zuiko単焦点レンズ3本とTamron AF18-250mm、それとコンデジのFUJIFILM XQ1。Tamronの高倍率ズームレンズはNikon Fマウント用なので、マウントアダプターを装着。

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Olympus PEN E-P5 with Olympus M.45mm F1.8

フルコースで行われたSuper Formula Special Test Runは午前8時45分から午前10時まで開催。GPエントランスからサーキットに入ると、トンネルを潜って逆バンク方面へ。まずは中望遠の単焦点レンズ、Olympus M.45mm F1.8を装着したOlympus PEN E-P5で何枚か流し撮り。シャッタースピード、1/125秒でも手ぶれがないのはボディー内にある5軸手ぶれ補正機構が効いているためです。この時間帯は逆光になりますが、先日、練習した通り、比較的容易に流し撮りが可能です。

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

ところが、K&F Concept Nikon (G) – M4/3マウントアダプターを介してTamron AF18-250mmを装着すると、途端に流し撮りの成功率が大幅に下がりました。終日、原因不明でした。上の画像はISOが500、シャッタースピード優先モードで撮影。必要以上にISOが高くなっているのは絞りすぎているため。シャッタースピードは1/200秒ですが、奇跡的に手ぶれしていません。マウントアダプターを使用する場合は、やはり定石通りに絞り優先に設定すべきだったかもしれません。

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

流し撮りの成功率が低い原因を探ろうと、シャッタースピードを1/1000秒まで上げました。画像はブレていないので、被写体ブレかもしれない。流し撮りに失敗していることが原因だろうか?

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

これでは流し撮りの効果が全くありません。

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電子接点がないマウントアダプターを装着した場合、オートフォーカス不可なので、置きピンによるマニュアルフォーカスでの撮影になります。

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Fujifilm XQ1

S字コーナーから1コーナー方面を経由してパドックエリアに入り、SUZUKA-ZEで少し早めのランチ。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

グリッド&ピットウォークは、OLYMPUS M.25mm F1.8を装着。今年のSuper Formulaは全マシンでYOKOHAMAタイヤを装着するそうです。

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Fujifilm XQ1

最近ではFuji TVでF1の解説もするレーシングドライバー、松田次生氏。去年まではBS FujiでF1の録画放送が行われていましたが、今年のF1中継は有料のFuji TV Nextのみになるそうで、国内では無料放送を視聴することができなくなるようです。

André Lotterer
Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

Super Formulaで活躍するドライバーの中で最も男前といえば、ドイツ人ドライバーのAndré Lotterer。

André Lotterer
Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

サングラス右のミラーレンズの反射に注目。知らない人にサインペンをお借りして、同行者がLottererにサインしてもらっています。この少し前、ピット後方で出待ちをする人を見かけました。その人が手に持つiPad mini 2か4のピンクのSmart Cover(お風呂の蓋)にはサインが書かれていました。折りたたみ式のSmart Coverは段差があるので、大きなサインは書けない。私ならSilicone Caseの方にしてもらうと言ったようなことを話していました。

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Fujifilm XQ1

こんなに大勢の人がいるのに、同行者はいつの間にか最前列にいます。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

先ほど見かけた人の真似をして、iPad mini 4のSilicone CaseにLotterrのサイン。リンゴマークを避けるようにして、A. Lotterer 36!

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Olympus PEN E-P5 with Olympus M.45mm F1.8

2コーナーを背景に記念にもう一枚。この状態でシリコーンケースを使用すると、インクがかすれて消えるかもしれないので、上からフィルムを貼れば良いと私は思うのですが、同行者は税別¥7,800もするシリコーンケースをもう一つ買うとか言っています。

Part 2へと続く。

iOS 9.3 Public Beta 6 (13E5231a)

本日、容量35.0MBと36.0MBのiOS 9.3 PB6(13E5231a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 6とiPad mini 4にインストールしました。今回のアップデートで気付いた点があれば、以下に列記します。

  • iPhone 6でiOSアップデート後にパスコードを設定するよう、促された。

iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 64GB Silver

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解体工事中の大丸心斎橋店本館

大阪で暮らす義父母に、東京で生まれたばかりのひ孫と我々が飼っているCat ISONの様子をFaceTimeで見せてあげようと、去年の秋に新品交換となり、同時にSIMフリー機に化けたiPad mini 2 Wi-Fi + Cellularを譲ることになりました。そこで不足するのが我々のiPad miniということで、心斎橋のApple StoreでiPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 64GB Silverを入手することになりました。

滋賀県とも馴染みがある建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリスが設計した大丸心斎橋店本館は現在、解体工事中。

iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 64GB Silver

これまで16GBのiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularを工夫しながら使用していた私が念入りに容量4倍増を企んだ結果のように聞こえるかもしれません。「そうなんか?」と問い詰められても否定はしません。

iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 64GB Silver

Wi-Fi + Cellular版のシルバーはアンテナ部分も白ですが、シリコーンケースを装着するとアンテナ部分は見えなくなります。

iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 64GB Silver

これまで私が使用していた16GBのiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularに装着していたシリコーンケースとSmart Coverを64GBのiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularに着せ替えました。

iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 64GB Silver

その16GBのiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularには新たに入手したProduct RedのシリコーンケースとSmart Coverを装着。スペースグレイのiPad mini 4にはPRODUCT Redが映えます。

iPad mini 4 Silicone Case (Product Red)

Apple純正品の安心感と引き換えに支払う対価は、シリコーンケースが税別¥7,800とSmart Coverが税別¥4,500、合計すると税込¥13,284。外出時に持ち歩くことが多いCellular版なので、さらなる安心感と2年後に新品交換してもらえるかもしれない付加サービスを買うとなれば、AppleCare+ for iPadが税別¥9,400であるのは高くはないかもしれません。

iPad mini 4 Smart Cover and Silicone Case (Product Red)

本体(税別¥67,800)とシリコーンケース(税別¥7,800)、Smart Cover(税別¥4,500)、AppleCare+ for iPad(税別¥9,400)の代金を合計すると、税込¥96,660でした。もう少し足せば、11"のMacBook Airが買えそうな価格ですが、用途が全然異なります。

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Apple純正ケースとカバーが占める割合が異常に高いように思いますが、パスコードを設定していない場合に、Smart Coverを開けてスリープを解除し、音量調節ボタンを操作した時、ボリュームのアイコンが表示されない不具合が今でも解消されていないので、Appleが方針を変更しない限り、純正品のケースとカバーを使用しているのであれば、これを根拠にいつでも新品交換してもらえるかもしれないという隠れたメリットがあります。

iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 64GB Silver

データ復元元となる16GBのiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularは、Apple Beta Software Program登録済みであり、iOSは9.3 PB5 (13E5225a) をインストールしてあるのに対し、今回入手した64GBのiPad mini 4 Wi-Fi + CellularはiOS 9.2がインストール済みでした。したがって、iTunesを用いてデータを復元させる前に、64GBのiPad mini 4は新しいiPad として一旦、登録し、iOSを復元元と同じiOS 9.3にアップデートする必要がありました。

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義父母にプレゼントするiPad mini 2 Wi-Fi + Cellularにはmineoのdocomo SIMを新たに契約して使用する予定です。mineoスイッチ節約ON(低速モード)の状態にしておけば、有料パケットは消費しないので、月額基本料金(シングルタイプ500MBで税別¥700、1GBで税別¥800)のみで運用できます。尚、低速モード設定時もFaceTime (video) が問題なく使用できることは試験済みです。また、mineoスイッチのONとOFF切り替えは遠隔操作可能です。

私が契約すれば、50円の複数回線割引がそれぞれの回線に適用されるので、パケットシェアを組む前提なら500MBで十分かもしれません。また、今なら今月末までのキャンペーンが適用され、eo ID所持者であればデータ通信のみのシングルタイプで800円 x 3か月割引と2GB x 12ヶ月追加の特典を受けることができます。

mineo and Speedspot

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mineoで設備が増強され、回線速度が大幅に向上したそうで、どの程度、速くなったのかをSpeedspotを用いて調べてみました。docomo回線のmineo SIMを挿したiPad mini 4で夕方にアンテナが5本立っている場所で計測した結果は上の画像の通り。下りが47.47Mbps、上りが26.83Mbpsと、地方に限定されるかもしれませんが、大手キャリア並み以上の速度です。回線の条件によってはWi-Fiよりも高速。

高速時に回線速度の計測を行うと、パケットを著しく消費するので要注意。普段は節約スイッチONにしているので、毎日0MB〜20MBの消費ですが、節約スイッチをOFFにして速度計測を複数回実施したこの日の通信量は173MBでした。

iOS 9.3 Public Beta 4 (13E5214d)

本日、容量156MBと151MBのiOS 9.3 PB4(13E5214d)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 6とiPad mini 4にインストールしました。今回のアップデートで気付いた点があれば、以下に列記します。

  • Olympus Image Share (Version 2.63) でリモート撮影が可能になった。

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