A Trip To Kochi — Day 1

伊丹空港の駐車場はまるで滑走路

高齢の義母が高知に久しぶりに里帰りすることになり、娘である同居人と私が付き添うことになりました。我々にとっても航空機での移動を含む国内旅行は久しぶりになります。

高知へと向かうANA 1605便は伊丹空港(大阪国際空港)南ターミナルから出発。

利用した航空機はプロペラ機であるボンバルディアDHC-8-400。プロペラ機に搭乗するのは明確な記憶にないほど久しぶり。微かな記憶があるのは、1990年頃にイリノイ州シカゴからメキシコのカンクンへと向かう際に乗り継いだ航空機の一機がプロペラ機だったように覚えています。

離着陸時の重力加速度(G)はジェット機と変わらないと感じました。

大鳴門橋

着陸時はジェット機のGを上回るのではないかと感じたほど、身体が前方に持って行かれました。6枚の羽の角度を調整することにより、ジェット機の逆噴射のような効き目があるそうです。

半時間ほどの飛行で高知龍馬空港に降り立つと、どこか南国の雰囲気が漂っていて、海外旅行をしているかのような気分になりました。言語学専攻の私は外国語や方言に興味があります。前世紀末に初めて高知出身の義父と会った時、義父が話す言葉を理解できたのは3割ほどで、残りの7割は推測でした。土佐弁は私にとってはフランス語や米語を理解することよりも難しいと感じたものです。今では9割以上は理解できます。

Budgetレンタカーを予約していました。

予約時に希望したSuzuki HUSTLERを借りることができました。鉄ちんのホイールがこの車には似合っている。オートエアコンにカーナビ、自動ブレーキなどのフル装備車ではありましたが、iPhoneのMaps利用時にカーナビ画面と連携させながら充電するためのUSB端子がどこにあるのかわかりませんでした。(返却時に聞いたら、グローブボックスの中にあることがわかりました。)Bluetooth接続で音楽とナビの音声案内は使用できました。

初日のランチは高知市内のホテルへと向かう途中で適当に選んだ店にしようと思っていましたが、Mapsのナビが高知自動車道を案内したので、どの店にも寄ることなく、結局目的地のホテル駐車場に着いてしまいました。ランチはその駐車場係員の方に教えてもらったひろめ市場に行くことにしました。

私は鰹の炊き込みご飯に鰹たたき定食。

義母は司食堂で鰹のたたき定食。

同行者は同じ司食堂でカキフライの定食。

昼食後に鏡川新月橋近くの親戚宅を訪問し、その後、予約していたホテル駐車場に戻りました。立体駐車場は車高の高低に合わせて2機ありました。

大人1〜4名までが泊まれる、「うたげスイート」は16階にありました。

広々とした部屋でした。

夕食は別の親戚(義母の姪=同行者の従兄弟)家族と共に帯屋町のさざ波で会食。

ここでも鰹たたき料理をご馳走になりました。

こちらはすだちと塩で。

このエビの唐揚げも絶品でした。

初日に鰹食べすぎた後は、ホテル客室に置いてあった土佐ブレンドのドリップコーヒーが美味かったぜよ。

A Trip To Kochi — Day 2へと続く。

Staycation in Kyoto — Part 3

星野リゾートOMO5京都三条での朝食、私のメインはエビトマトリゾット。トレーに載せた、グリーンサラダ、彩り根菜スライス、ヨーグルト、ミネストローネ、お茶モヒート(Green Tea & Lime)、そしてメインのリゾット、どれもが五つ星レベルの斬新な美味しさ。シェフの腕前を直接味覚で感じることができます。

同行者が食したピザトーストは、リゾットの異次元の美味しさと比べると普通に美味しいレベル?

ホテルをチェックアウトして、いつものお買い物コース、COSTCO京都八幡倉庫店へと向かいました。

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Staycation in Kyoto — Part 2

星野リゾートOMO5京都三条にチェックイン後、しばし休憩してから徒歩数分の距離にある和スイーツと創作ごはんの店"omo cafe"で早めの夕食。三条通を西に麸屋町通まで行き、左に曲がって錦小路手前の西側にあります。いつもは東洞院通のセカンドハウス、omoyaですが、omo cafeは初訪問。

同行者が注文したのは1,800円のomo cafeごはんプレート。

私は1,200円の特製カレー。スパイスが効いてます。

iPhone 12 miniは超広角レンズ使用時もナイトモードで撮影できます。この建物は1928年建築の京都市登録有形文化財に指定されています。93年前の建築時は毎日新聞社京都市局ビルだったそうです。

建物の外にあるこの趣ある看板は、地下に入居するカフェ、INDÉPENDANTのもの。

建物の中に入ってすぐ目に留まるのがこのエレベーター。現在は使われていません。通りを挟んだお向かいさんは嘗て、このビルで新聞記者として働いた経験があるそうです。

ホテルに戻る前にStarbucks三条大橋店に立ち寄ったら、鴨川納涼床まだやっているとのことで床の上に並べられたテーブルに。ここでも超広角レンズでナイトモード、試しました。

Starbucks京都三条大橋店のパンフレットにはこのように書いてあります。教科書に書いてあるような英文です。

There is no better place to enjoy the Kyoto summer than on a "noryoyuka" (patio over water) on the Kamogawa River. We have set up a noryoyuka at our Kyoto Sanjo Ohashi store so that our customers can enjoy this tradition in a relaxed setting. It's a completely new coffee experience that combines the rich culture of coffee with the tradition of Kyoto. Come listen to the sound of the stream and take a moment to enjoy this special atmosphere.

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