Canceled “au” Contract for iPad mini 2 Wi-Fi + Cellular

更新月の12月1日、iPad mini Retinaの回線契約をauショップで解約しました。更新月の解約になるので、契約解除手数料と解約月(12月)の通信費は発生しません。日割りの通信費は解約した日の前日までの分が請求される仕組みです。したがって、11月分が最後の請求になります。その11月分ですが、10月末で2年間の無料特典が付いたテザリングオプションの期限が切れていたのを忘れていて、迂闊にも10月にテザリングオプションを外さなかったので、普段よりも11月分の通信費は540円高くなりました。

auのSIMを持参しましたが、返却する必要はないとのことでしたので、そのまま持ち帰りました。先月からmineoのdocomo SIMを挿してiPad mini 2を利用しています。Apple StoreのGenius Barで修理交換となった時に幸いなことにSIMフリー端末にすり替わったおかげで、テザリングが可能なmineoのdocomo SIMを挿して通信することができます。

本当にSIMフリーにすり替わったのか?au以外のSIMを挿しても通信できるということはこの端末がSIMフリーであることを示していますが、それでも100%、確信しているわけではありません。そこで、auの「ネットワーク利用制限携帯電話機照会」のサイトで、交換前後のIMEIを入力して調べてみました。結果、交換前のiPad mini Retinaは状態が ○、交換後のiPad mini 2は _ でした。交換前の端末は「ネットワーク利用制限の対象外」(= auのロックがかかっている)、交換後の端末は「IMEIもしくはMEIDが確認できません」(= auのロックがかかっていない)ことを表しています。やはり、SIMフリーということになります。製品交換時にIMEI紐付け情報が引き継がれなかったものと思われます。

キャリアとの回線契約時に端末を一括で支払う人は契約時に、分割払いの人は分割払い終了時に、そもそもロックは解除すべきだと私は思います。

mineo au SIM Has Been Replaced with mineo docomo SIM

データ通信のみのmineo auプラン(Aプラン)のnano SIMをmineo docomoプラン(Dプラン)のnano SIMに変更しました。変更事務手数料として¥2,160が必要となりましたが、8か月間毎月¥864値引きのキャンペーンはSIM変更後も継続されます。

auのロックがかかったiPad mini 2 Wi-Fi + Cellularが、Apple Storeで本体を交換してもらった時にSIMロックが外れ、SIMフリー端末にすり替わったおかげで、テザリングが可能なdocomoのSIMを挿せるようになりました。SIMフリー化したiPad mini 2はテザリング親機としても機能させます。テザリング子機のau iPhone 6と同じiCloudのアカウントを設定し、Wi-FiとBluetoothを常時オンにしておけば、Instant Hotspotが機能します。明日からLTEプランのみで運用する子機のiPhone 6で、ネットに繋いでデータ通信させる時は、Wi-Fi接続先として親機のiPad mini 2を選べば、テザリングできます。この時、iPad mini 2のインターネット共有はオフであっても構わないし、バッグの中に入れた状態で、iPad mini 2に指一本触れなくても、iPhone 6からネットに繋ぐことが可能です。このInstant Hotspotの機能はiOS 8からiOS端末に実装されるようになりました。

プラン変更はmineoの「マイページ」から申し込みました。その翌日にプラン変更手続きが開始され、その時点でmineo au SIMでの通信ができなくなりました。突然、No Service(「圏外」)が表示されたので少々慌てました。が、mineoのサイトでプラン変更時に通信が途切れる期間が発生することは知っていました。プラン変更を申し込んでから土日を挟んで3日後の本日、docomo SIMが手元に届きました。

私はSIMを挿し替える作業にすっかり慣れてしまって、ルーティーン化しました。挿し替え作業と設定に要する時間は3分ほど。au 4Gのアンテナ表示がdocomo LTEの表示に変わりました。テザリングも可能であることを確認。

これで、明日、auとの(iPad mini 2の)契約を解除できます。来月が契約更新月なので、契約解除料は発生しません。明日1日に解約すれば12月分の通信費も発生しないそうです。(来年から料金プラン解約月の料金に関する方針が変わるそうなので要注意。日割りがなくなるので料金プランの解約は解約月の月初ではなく月末がお得になります。)

これまで電話かけ放題+データ定額2GBのiPhone 6とiPad mini 2の毎月の通信費が¥5,000ほどでしたが、来月から料金プランとSIMを変更する同じ2台で¥1,010になります。

au iPhone 6 and iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular

去年の10月に au iPhone 5 (32GB) から機種代金一括払い(¥85,320にキャンペーン値引きとiPhone 5の下取り¥33,000を適用して¥36,120)でau iPhone 6 (64GB) に機種変更し、電話カケ放題+データ定額2GBの料金プランを契約しておよそ一年が経過しました。先月までの毎月の通信費下限は¥3,602でした。毎月割(¥2,410)とauスマートバリュー(¥1,008)を差し引いての価格であることを考慮したら決して安くはありません。機種代金を分割払いしていたら毎月の下限が¥5,107になりますから。

屋外で電話をかけることはほとんどないし、モバイルデータ通信が一ヶ月に1GBを超えることもないので、今月から料金プランを変更しました。iPhoneでのモバイルデータ通信を確実に遮断できるよう、LTE NETを外してLTEプラン(データ従量制プラン)に変更したので、今月からはauに支払うiPhone 6の通信費月額下限は¥1,008になります。Wi-Fiの電波が届かないところでは、iPhone 6は通話専用機になります。(注意:11月17日以降、LTEプランのみへの料金プラン変更及び新規契約はできなくなりました。)

屋外でのモバイルデータ通信は、mineoのSIMを挿したiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularを利用します。mineo史上最大のキャンペーン期間中に申し込んだので、来年の6月まではiPad mini 4の通信費が8か月間無料。2016年7月以降は1GBなら複数回線割引適用で¥810ですから、iPhone 6の通信費¥1,008と合計すると毎月の通信費下限は¥1,818。(ユニバーサルサービス料は含まない。)来年11月のau更新月にauとの契約を解除し、090音声通話も可能なmineoのデュアルタイプに乗り換えると、毎月の通信費下限は¥1,566になります。もちろん、auとの契約を解除せずにそのままiPhone 6とiPad mini 4の組み合わせで使い続けるという選択肢もあります。

au iPhone 6 and iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular

現在、mineoのSIMはdocomoプラン一回線とauプラン一回線のデータ専用シングルタイプが手元にあり、テザリング可能なdocomo SIMをSIMフリーにすりかわったiPad mini 2に、テザリング不可のau SIMをiPad mini 4に挿して試験的に運用しています。iPad mini 2がSIMフリーにすりかわっていなかったら、そちらにau SIMを挿して使う予定でした。ラッキーな方向に思惑が変わったので、この際、mineoのau SIMをdocomoプランのSIMに変更してもらおうかと考えています。プラン変更に伴う事務手数料が¥2,160必要になりますが、どちらのiPad miniでもテザリングができることの利便性を考えると、プラン変更事務手数料は高くはないと思います。(今後、mineo au回線とiOS端末の組み合わせでもテザリングができるようになる可能性はありますが、現時点では何とも言えない状況です。)

iPad miniでテザリング可能となれば、Wi-Fi電波が届かない屋外でもiPhone 6でデータ通信が可能になり、Mailや各種VoIP (Voice over IP) の機能がiPhoneで利用できます。

大手キャリア(MNO)の縛りを解き、MVNOに移行しようとするのであれば、少なくとも一年先を見据えた中長期的な計画を立て、目的を明確にしながらぶれることがないようにすることが肝心だと私は考えます。

Apple SIM Partners

applesim

本日よりApple SIMのパートナーにKDDI auが加わったようです。Apple SIMの対応端末は、iPad Pro、iPad Air 2、iPad mini 4、iPad mini 3のセルラーモデルとなっています。(iPad mini 3は対応端末なのにiPad mini 2はリストに入っていません。iPad mini 3とiPad mini 2の違いはTouch IDの有無のみです。Apple SIMはTouch ID必須なのでしょうか?)

KDDIのサイトによれば、Apple SIMに対応するのはLTEデータプリペイドとのことで、契約事務手数料と月額基本使用料が不要で、専用のチャージ料金は1GBごとに¥1,500。

11月1日にiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularを心斎橋のApple Storeで入手した時、Apple SIMは付属しないのかと尋ねると、日本のApple Storeでは取り扱っておりませんとのことでした。本日よりApple ストア及びau代理店で販売される対応端末にはApple SIMが装備された状態で販売されるものと思われます。au代理店で販売されるかもしれない対応端末のApple SIMはロックがかかっている恐れがあるので私としては、Apple Storeでの購入をお勧めします。(iPad自体はロックがかかっているわけではない?)Apple SIMカード単体(Apple SIMキット)は国内のApple Storeで入手可能(税込¥648)だそうです。

Apple SIMは世界90か国以上で利用できるそうですが、現在のリストにはシンガポール、マレーシアが含まれていません。これまで通り、現地でプリペイドSIMを購入する必要がありそうです。

au LTE Plan — Part 2

au iPhone 6はMNPでmineoに乗り換えるのではなく、料金プランを最安のLTE Planに変更し、iPhone 6は来年の契約更新月まで通話とWi-Fi通信専用機として使用することにしました。LTE Planへの変更は、auSupport Appからネットでできるだろうと思い、試してみると、「カケホ+データ定額」から「LTEプラン」への変更は、auお客様サポートで受け付けできませんとの内容のエラーメッセージが表示されました。auショップ、au取扱店舗、お客様センターで受け付けるとのことでした。そこで、近くのauショップに出向き、LTEプランへの変更を申し込むと、「データチャージ」オプションをまずは解約しなければならないと言われ、自分で契約した記憶がない「データチャージ」オプションを外す設定にしてもらいました。料金プランの変更は翌日から申し込めるようになるとのことで、本日、お客様センターに連絡し、来月1日からLTEプランへの料金プラン変更手続きを実施していただきました。

キャリアメールは使わないので、LTE NETも不要であり、そちらも外してもらいました。LTE NETを外せば、モバイルデータ通信をオフにしなくてもパケット通信が発生することはありませんので、ご安心くださいと言われました。疑い深い私は、モバイルデータ通信とWi-Fi AssistをオフにしてiPhone 6を使用する予定です。尚、LTEプランはau Wi-Fi SPOTの利用対象プランではないので来月からau Wi-Fi SPOTを無料で使用することができなくなります。Starbucksであれば、at_STARBUCKS_Wi2に登録すれば、無料でStarbucksのWi-Fiを利用することが可能。

11月1日から料金プランがLTE Planに変更になるので、11月分から月額は税込¥1,010になります。従量制のLTE Planへの変更、新規申し込みの受け付けは11月16日まで。

au LTE Plan — Part 1

au iPhone 6の料金プラン変更とmineoへの乗り換えを検討中です。現在は「誰でも割」契約ありの電話カケ放題プラン(¥2,916)+ LTE NET(¥324)+ データ定額2(¥3,780)- auスマートバリュー(-¥1,008)- 毎月割(-¥2,410)で毎月の税込支払額はおよそ¥3,602+。契約更新月は2016年11月であり、そのまま更新すれば、来年の11月以降は税込月額¥6,012になる予定です。(機種代金はiPhone 6端末購入時に一括で支払い済み)

iPhone 6を購入したauスクエア ヨドバシ京都で、新しい料金プランである「スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)¥1,836」に変更した場合の月額を尋ねてみると、¥300しか安くならないことがわかりました。このプランではデータ定額が3GB以上のデータ容量しか選べないので通話料金の差額ほど安くはならないということです。

いっそのこと、契約解除料¥9,500とMNP転出手数料¥2,000を支払ってmineoのauプランに変更しようかと思い、具体的に来月1日以外の上旬に解約したらいくら必要なのかも尋ねました。解約する月はオプション料金(¥4,104)に日割りはないのでその満額と基本使用料(¥2,916)の日割りの分を合計した額からauキャンペーン割引とスマートバリュー割引を差し引いた額に上述の契約解除料とMNP転出手数料を加えた金額が必要とのことでした。月末か1日に解約するのがお得なようです。

私はiPhoneで通話することがほとんどないし、データ通信もWi-Fiを主に使っている(例えば、先月のデータ通信量はわずか100MB、多い月でも300MB)ので、現行の料金プランには無駄が多すぎるというようなことを話していると、データ通信が従量制の「LTEプラン」に今なら変更できますよと帰り際にそっと教えてくれました。このLTEプランは月額基本使用料が「誰でも割」適用時で¥1,008だそうで、au携帯電話宛の国内通話料は1時〜21時が無料で21時から翌1時は30秒/20円、指定した家族間は24時間無料。パケット通信料は0.6円/KBで従量制、国内SMS利用料はau携帯電話宛なら送受信無料、他社携帯電話・PHS宛は送信3円/回、受信は無料。キャリアメールを使わないのなら月額基本使用料¥324のLTE NETも要らない。

注意すべき点は、このLTEプランへの料金プラン変更は11月16日まで受け付けるということ。2015年11月17日以降はデータ通信定額プランとのセットでの加入になるそうです。SoftBankやNTT docomoでは同様のプランはすでに扱っていないそうで、大手キャリアではauだけがこのプランに今なら新規加入(料金プラン変更)できるそうです。

来年の10月までの12か月間、毎月税込¥1,010を支払って、iPhone 6は通話とWi-Fi通信専用機にした方が、契約解除に伴う費用を今、支払うよりも得であることがわかりました。モバイル通信はテザリング可能なSIMフリーのiPad mini 4 Wi-Fi + Cellularを用意して、mineoのドコモプラン、データ通信のみのSIMを挿せば、9か月間、無料に近い通信料金で運用できます。10か月目からは基本データ容量3GBで月額¥972。来年の11月以降はauの回線を解約して、mineoの音声とデータ両方の通信が可能なauデュアルタイプにMNPで乗り換えると、基本データ容量3GBで月額¥1630になります。その頃にはiPhone 7になっているかもしれませんが。

Part 2へと続く。

mineo nano-SIM Has Been Received and Activated

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Amazonで¥1,600で購入したmineoエントリーパッケージが届き、mineo公式サイトで、eo IDを用いてシングルタイプ(データ通信のみのSIM)のauプラン(Aプラン)を申し込んだら、nano-SIMとmineo契約内容通知書が別々に送られてきました。公式サイトの「マイページ」から契約内容照会のページを開くと、契約期間がすでに1ヶ月目になっていました。

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これがそのnano-SIMカード。どこにもmineoとは書かれていません。電源をオフにしたiPad mini 2から契約中のauのSIMを取り出し、こちらのSIMを代わりに挿入しました。ネットワークの設定に関しては、iOS端末の場合は「mineoご利用ガイド」に説明がなかったので、公式サイトユーザーサポートを参考にしながらプロファイルをインストールしました。「mineoご利用ガイド」はAndroid端末専用の説明書のようです。

重要なお知らせはmineoメールアドレスへ送信するので、メールアカウントは必ず設定しろということで、再度、公式サイトユーザーサポートを参考にしながらメールアカウントを設定しました。説明通り、「SSLで接続できません」の画面が表示され、「アカウントをSSLなしで設定してみますか?」の選択肢で「はい」をタップ。再度「SSLで接続できません」が表示され、もう一度、「アカウントをSSLなしで設定してみますか?」の選択肢で「はい」をタップ。その後、ようやく設定を保存できるようになりました。

mineoメールはいわゆるキャリアメールではなくPCメールだそうですが、K-Opticomとの契約解除後は利用できなくなるそうです。それでも無料でメールボックスの容量を基本容量200MBから5GBに追加し、メール保存期間も60日間から無期限に変更できるそうなので、「オプション変更お申し込み」ページから変更を申し込みました。

MVNOの回線ということで速度に一抹の不安がありましたが、今の所、問題なく快適に使えています。最も混雑するとされる平日の昼休みの時間帯でもSpeedSpotで速度を測定すると、下り3.86Mbps、上り4.19Mbpsでした。同じ時間帯、同じ場所でMNOのau回線の速度をiPhone 6で測定すると、下り24.43Mbps、上り4.38Mbpsでした。

もう一つ、自分で確かめるまで不安なことがありました。MVNOであるmineoが借りているau回線は、A-GPS (Assisted GPS) に対応していないそうで、Google MapsやApple純正Mapsを用いたナビゲーション機能が快適に使えないかもしれないという危惧でした。MNOのau回線に繋がっているiPhone 6とMVNOのmineo回線に繋がっているiPad mini 2で、同時にGoogle Mapsでルート案内させてみると、位置情報の側位に遅れはなく、二台の端末で同じようにルート案内できました。A-GPSに対応していないmineoでなぜ瞬時に測位が可能なのか、不思議な気がします。データ通信のみの「シングルタイプ」ではあるものの、無料のSMSオプションを契約していることと何か関係があるかもしれません。

10月17日追記:セルラー版iOS端末の場合、A-GPSの機能は端末本体に備わっているため、利用する回線の種別に関係なく位置情報を瞬時に測位できるようです。

eo ID所持者の場合、来年の7月まで1GBコースであれば、1日を除く契約日の翌月以降ほぼ無料で利用できるキャンペーンの申し込みは10月31日まで。(利用開始月は日割りで通信料が請求されるようです。「シングルタイプ」1GBコース基本料無料の適用は契約日の翌月から開始。)

mineo Entry Package

2013年11月に購入したiPad mini 2 Wi-Fi + Cellular (au版)が来月、2年が経過し、翌月の12月に契約更新月を迎えます。近くのau代理店で調べてもらいました。具体的には更新月の12月1日から12月31日までの期間にau代理店で解約手続きをすれば、解約手数料が発生しないとのことで、12月分の通信費は日割りになるので、12月1日に解約手続きをするのが最もお得であるとのアドバイスもいただきました。

去年の夏頃からiPad mini 2 Wi-Fi + Cellularの契約が切れたら、格安SIMを利用しようと考えていました。auの回線を利用する格安SIMはK-Opticomが提供するmineoのみで、他に選択肢がない状況でしたが、iOS 8ではなぜかmineoが使えないとのことでした。今年の夏にそうした状況が一変し、APN構成プロファイル変更により、iOS 8をインストールしたiOS機器でも通信できるようになったそうです。

現在ではmineo公式サイトでiOS 9.0.2で利用できる端末のリストにauブランドのiPad mini 2が掲載されています。

9月からドコモ回線でもmineoが利用できるようになり、「ドコモ回線プラン スタート記念キャンペーン」と題したmineo史上最大のキャンペーン実施中であり、2015年10月31日までに申し込むと月額基本料金から6か月 x 800円割引になるそうです。(eo光ネットを利用している既存ユーザーの場合はeo IDで申し込むとキャンペーン適用期間が3ヶ月延長され、月額基本料金から9か月 x 800円割引)

これはもう、12月1日にauとの契約を解除して、mineoを利用するのがお得。mineo申し込み時にエントリーコードがあれば¥3,240の契約事務手数料が無料になるそうで、そのエントリーコードがAmazonで¥1,600で販売されています。つまり、契約事務手数料が半額になるということです。取り敢えずはエントリーコードを入手し、どのプランを申し込むかはそれから考えよう。

mineo Might Have Been Compatible with iOS 8 and Later After All

auのネットワークインフラを利用するMVNO (Mobile Virtual Network Operator) であるmineoは、去年のサービス開始時にiOS 8が対応していないので、iOS 7.1.2以外をインストールしたSIMフリー及びauのiOS機器では使用できないという問題が発覚しました。2014年10月21日付のmineoユーザーサポート(抜粋)に、

本事象については、弊社での構成プロファイル等での対策が難しい状況のため、弊社として今後のiOS 8への対応の予定はございません。 しかしながら、Apple社に対して、mineoサービスがiOS 8およびiOS 8.1で利用できるように引き続き要望してまいります。

との発表がありました。ほとんどのiOS機器でmineoが使用できないということになり、mineoは事実上、Android OS専用のMVNOとの位置付けになりました。上の発表で、「弊社での構成プロファイル等での対策が難しい状況のため」とあります。

(more…)

VoLTE (Voice over LTE)

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iPhone 6のiOSバージョンを8.3 (12F70) にアップデートしたら、キャリアのバージョンも自動的にKDDI 19.1にアップデートとなりました。このバージョンでVoLTE (Voice over LTE) に対応したということで、早速、Settings > Cellular > Enable 4Gから"Voice & Data"が選択できるようになりました。これまで音声通信には3Gを使っていたそうですが、今後はVoice & Dataを選択しておけば、より高音質な4G (LTE) で音声通信ができるとのことです。また、auの場合は、音声通信とデータ通信が同時にできるようになります。

iPhone 6 (Model A1586) 16GB Silver

iPhone 6 (Model A1586)

町のauで予約していたiPhone 6が入荷したとの連絡を受け、その翌日に16GBシルバーのiPhone 6を引き取りに行きました。64GBスペースグレイの方は家電量販店で入手しましたが、16GBシルバーの方は指名したくなるほど愛想が良い店員さんがおられるお店で購入することにしました。iPhone 6の化粧箱はiPhone 3Gのボックスと同様、蓋が立体的になっています。箱の中身(製品本体)は下取りプログラムで手放すかもしれませんが、このボックスだけはコレクションとして手元に置いておきたくなります。

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もし、32GBのモデルがあれば、容量アップしていたかもしれませんが、64GBも不要なので、iPhone 5の時と同じ16GBを選びました。写真や動画をたくさん撮影し、MacにバックアップしてからiPhone内のファイルを削除しないと、容量が不足しがちです。Macにバックアップできる環境があるにもかかわらず、そうした作業を怠ると、iPhoneが容量不足になり、iOSのアップデートもiPhone本体でできなくなります。(iTunes経由なら容量不足でもアップデート可能)

iCloud Photo Libraryベータ版がiOS 8.1で公開されています。ローカルのデバイスには最適化した小さな画像(動画)ファイルだけを保存し、大きなオリジナルファイルはiCloud Driveに保存することにより、ローカルのデバイスが容量不足になることを防ぐことが可能です。iPhone本体の容量が16GBであっても、iCloud Driveの容量(5GBまで無料)も使えるので、写真や動画を頻繁に撮影する人には便利な機能です。但し、iCloud Driveが無料の5GBのままなら、今度はそちらの方が容量不足になるかもしれません。そのような場合は、月額100円でiCloud Driveの容量を20GBにアップグレードできるサービスが用意されています。2年間で2,400円を支払えば、16GBのiPhoneが36GBのiPhoneとして利用できると捉えられなくもありせん。

iCloud Driveの容量をアップグレードする前提で、iCloud Photo Libraryを利用するか、あるいは定期的にMacBookに画像と動画ファイルをバックアップしてiPhoneのスペースを確保するか、現在検討中です。Mac用のPhotos appが公開され、iCloud Photo Libraryが製品版になるまで様子を見た方が良いかもしれません。

iPhone 6 (Model A1586)

iPhone 5の時はその初期ロットの製造工程に問題があり、フレームに小さな傷がある製品が多くありましたが、iPhone 6にはそのような問題はなく、非常に完成度が高い製品になっていると思います。ディスプレイを保護するガラスの周縁部にも丸みをもたせてある継ぎ目のないデザイン。ガラス自体が丸みを帯びているので、保護フィルムなどを貼る際は位置合わせをしっかりしないと周縁部が浮いたり、段差ができてしまう恐れがある。

iPhone 6 (Model A1586)

円から細長い楕円に変更されたボリュームボタン。

iPhone 6 (Model A1586)

カメラレンズの突起はやはり気になりますが、ケースを装着すれば、

iPhone 6 Leather Case Black

突起ではなくなり、逆に凹んでいます。iPhone 6本体と同時に発売されたiPhone 6レザーケースとシリコンケースを装着することをある程度、前提にしているのかもしれません。

iPhone 6 (Model A1586)

継ぎ目のないシームレスデザインは、手にした時に引っかかりがないことを意味し、落下の危険性が付きまといます。iPhone 5の時はスリーブに入れていました。実際に使用する時はスリーブから取り出して裸の状態でした。iPhone 6はスリーブではなく、ケースを常時装着した状態で使おうと考えています。AppleCare+ for iPhoneはApple Storeで購入する予定です。

mineo Is Incompatible with iOS 8 and Later

K-Opticomが提供する、au回線を利用した格安SIMであるmineoは残念ながら、iOS 8及びiOS 8.1で利用不可との発表がありました。mineoユーザーサポートのお知らせページに以下の記載があります。

お客様各位

平素はmineoサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

さて、iOS 8での対応について弊社で検証を続けてまいりましたが、mineoサービスではiOS 8 利用不可との検証結果となりましたことを、お知らせいたします。

また、本日リリースされましたiOS 8.1におきましても、ご利用いただけないことを確認しておりますので、あわせてお知らせいたします。

本事象については、弊社での構成プロファイル等での対策が難しい状況のため、弊社として今後のiOS 8への対応の予定はございません。 しかしながら、Apple社に対して、mineoサービスがiOS 8およびiOS 8.1で利用できるように引き続き要望してまいります。

お客様には、ご不便をおかけし、大変申し訳ございませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

iOS 8以降が利用不可であるのはApple側にその主な原因があると明言しています。本当だろうか?何れにしてもK-Opticomでは自社でこれ以上の対策はしないとのことですから、SIMフリー及びau版のiPhoneやiPad Wi-Fi + Cellularのユーザーは、新OSを使いたい人は、au回線を利用する格安SIMの選択肢は現時点でないと考えておくべきでしょう。

iPhone 5s/5cならiOS 8以降にアップデートしなければ良いのかというとそうでもないところが問題となっています。SIMフリーまたはau版のiPhone 5s/5cを新たに入手してmineoを利用しようとします。工場出荷状態のiPhone 5s/5cに搭載されているiOSは7.0であり、mineoは対応していません。mineoが対応しているのはiOS 7.1.2なので、7.0からアップデートしようとすると、最新のiOS 8.1になってしまい、またmineoが対応しなくなります。これではmineoはAndroid端末専用の格安SIMと捉えるべきでしょう。

5月15日〜6月2日の期間中にmineoを先行予約した人は、月額基本料相当額(980円)が申し込んだ翌月から6ヶ月間割引になっていました。SIMカードのみ、シングルタイプ1GBコースであれば、半年間は無料ということです。しかし、この契約には利用開始翌月から1年間の縛りがあるので、有料となる7ヶ月目以降、12ヶ月目までに解約すると税込10,260円の違約金が発生します。使えないSIMに半年分の使用料を払い続けるか、違約金を支払って解約するか、どちらにしてもiPhone、iPadユーザーには酷い対応です。ケイ・オプティコムはiPhone、iPadユーザーに対し、何らかの救済策を提示すべきかと思います。

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