Aperture Update

What's New in Aperture 3.3

  1. New unified photo library for both iPhoto (v 9.3 or later) and Aperture; no import/export required; Faces, Places, slideshows, albums and web sharing work across both applications
  2. Support for AVCHD video has been added
  3. Aperture now lets you use camera-generated previews for faster browsing of RAW files immediately after import
  4. Highlights & Shadows tool has been updated to deliver higher-quality results and work with extended range data
  5. A new Auto Enhance button has been added to the Adjustments panel
  6. White Balance tool now includes Skin Tone and Natural Gray modes to simplify color balance
  7. Auto button has been added to the White Balance tool for one-click color balancing
  8. Set Desktop command has been added to Share menu so you can set a desktop background from within Aperture
  9. A new Manual option allows you to drag and drop projects to customize sort order in the Projects view
  10. New preference allows you to set the background brightness of the full screen browser
  11. Facebook, Flickr, and MobileMe albums are now displayed as thumbnails in the main window when accounts are selected in the source list
  12. Minor terminology changes, including "Original" instead of "Master" and "Info" instead of "Metadata"
  13. Source list includes a new "Recent" section, showing Last Import and recently-viewed projects
  14. Raw Fine Tuning is no longer displayed in the Adjustments panel by default
  15. Faces can now be named by dragging them from the Unnamed Faces browser to existing snapshots on the corkboard
  16. The Faces corkboard now includes a menu that allows you to set the order of face snapshots
  17. Newly designed monochrome source list and toolbar icons
  18. Addresses numerous issues related to overall performance and stability

The update is recommended for all users of Aperture 3.


ISO Bracketing

P5162270

5月21日の金環日食に向けて予行演習を続けています。昨日はISOを高めに設定して試し撮りをしようと、マニュアル設定にしたOlympus PEN E-P1のMENUボタンを触っていて偶然にも「ISOブラケット撮影」の機能があることに気付きました。カメラを入手してからもうすぐ3年になるというのに。

「ISOブラケット撮影」の機能を使えば、撮影時のシャッター速度と絞り値を固定したまま、ISO感度を自動的に変えて、一回の撮影で三枚の画像が記録されます。補正量は1/3EVステップで、設定したISO感度を中心にマイナスとプラスに補正した画像が記録されます。例えば、ISOを640に設定していてISO BKTで3F 0.3EVを選ぶと、ISO640の画像に続いてマイナス補正の500とプラス補正の800の画像が自動的に記録されます。

金環日食進行中に光量の変化に合わせてISOの設定を手動で変更しようと私は考えていましたが、ISOブラケット撮影の機能を使えばその必要はなさそうです。

上の画像は5月13日に撮影した画像と同様、「日食観察プレート」を用いて工作した簡易減光フィルターを通して撮影。ISOは500、シャッター速度1/125秒、絞りはたぶん8。補正すれば白っぽくなりました。レンズ焦点距離は換算600mmですが、クロップ(トリミング)してあります。

ベイリービーズを撮影できるかどうか、全く自信がありませんが、ISOは高めの方が良いかと考えています。金環日食はゴールドでなければならず、設定するISOは逆に低めの方がゴールドに近い色に写るので、200か320ぐらいで良いかもしれないと思うようになりました。

Sunspots - Version 2

5月13日の「肉眼黒点」(たぶんAR-1476)は太陽の自転と共に西に消えて、昨日はまた別の大きな黒点群が見えていました。上の画像は5月13日に撮影した「肉眼黒点」をApertureでトリミングし、補正してあります。Saturation(彩度)を触ると白っぽくなります。

Aperture 3.2.3

What's New in Aperture 3.2.3

  • Photos can now be deleted from Photo Stream
  • Addresses minor issues related to performance and stability

Software Update...からダウンロードできます。ApertureでもPhoto Streamの不要なファイルを削除できるようになりました。

ApertureのPhoto Streamで不要なファイルを選んで削除した場合、Apertureのライブラリーから消去することはできますが、iCloudからファイルを削除するわけではないので、同じiCloudアカウントで同期させている別のiOS機器のPhoto Streamでは削除されません。但し、例えばiOS機器であるiPhone 4のPhoto Streamからあるファイルを削除すると、すべてのiOS機器のPhoto Streamからもそのファイルが削除されるので、iPadのPhoto Streamからも削除されます。ややこしい。

Mac OS X 10.6.5 Released

iOS 4.2よりもSnow Leopardのアップデートが先でした。今回のアップデートで改善を期待したい部分を赤にしました。

The 10.6.5 Update is recommended for all users running Mac OS X Snow Leopard and includes general operating system fixes that enhance the stability, compatibility, and security of your Mac, including fixes that:

  • improve reliability with Microsoft Exchange servers
  • address performance of some image-processing operations in iPhoto and Aperture
  • address stability and performance of graphics applications and games
  • resolve a delay between print jobs
  • address a printing issue for some HP printers connected to an AirPort Extreme
  • resolve an issue when dragging contacts from Address Book to iCal
  • address an issue where dragging an item from a stack causes the Dock to not automatically hide
  • resolve an issue with Wikipedia information not displaying correctly in Dictionary
  • improve performance of MainStage on certain Mac systems
  • resolve spacing issues with OpenType fonts
  • improve reliability with some Bluetooth braille displays
  • resolve a VoiceOver issue when browsing some web sites with Safari 5

最近、Apertureでの画像処理が異常に遅くなり、レインボーカーソルを見ていると目が回りそうな状況でした。一つのライブラリーの容量が170GBを超えてしまったことに問題があるのかもしれませんが。

DictionaryでWikipediaの情報が正しく表示されない問題も、随分と前からありますが、Dictionaryに英辞郎を組み込んである私のMacBookがおかしくなっていると思っていました。

このブログやFlickrのコメント欄に使われているフォントがOpenTypeなのかどうかわかりませんが、スペースに問題がありました。これも改善されていると良いのですが。

Mac OS X Updateと同時にHP Printer Software UpdateもSoftware Updateからダウンロードできるようになっていました。AirPrintと何か関係がありそう。

10.6.5インストール後、再起動して直ぐにMailのプラグインであるGrowlMailがMail 4.4とMessage 4.4に対応していないとの警告がありました。GrowlMailを確認すると最新の1.2.2がインストールされているのですが。どうも、使えなくなったようです。

DictionaryのWikipediaの表示が改善されました。Apertureも改善されたような気がします。OSアップデート前はQuick Previewでも遅かったのが、普通に速くなった感じです。

A Very Slow Shooting Star

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プレアデスの方から左下にゆっくりと流れる、牡牛座流星群のものと思われる流星を捉えました。この短い軌跡で2秒以上、光が見えました。

この写真は、Olympus PEN E-P1に17mmパンケーキ(換算34mm)を装着して撮影。横縞状に現れる高感度長秒時ノイズは気温の低下とともにそれほど目立たなくなりました。流星の光を際立たせて、ノイズが目立たないようにApertureで補正してあります。

The Milky Way with RICOH GR Digital III

R0010032

月が昇る前に夜空を確認すると、雲がほとんどない晴天。Ricoh GR Digital IIIで天の川の撮影が可能かどうか、試してみました。結果はご覧の通り。上の写真は、換算28mm、F1.9、ISO 400、三脚固定で30秒露出。RAWで撮影し、Aperture 3で現像、補整しています。

R0010029

長秒時ノイズが現れていますが、Olympus PEN E-P1の醜いノイズと比べると十分に許容範囲内です。予想はしていたものの、コンデジでここまで撮れるとは、たいへん驚きました。これなら流星写真にも使えます。インターバル撮影の機能もあるので、ノイズ処理に要する時間を考慮して、間隔を設定すれば、自動撮影で火球クラスの明るい流星も狙えるかもしれません。

フォーカスを無限遠に設定できるので、ライブビューでピント合わせをする必要がないのは便利です。

Ricoh GR Digital III and Aperture 3 Raw Compatibility

困ったことにAperture 3のRAWフォーマット互換性リストにRicoh GR Digital IIIがないことに気付きました。GRで記録したRAWファイルをAperture 3で現像できないとなると、JPEGで撮影するしかないのかと途方に暮れつつ、RAWで撮影したファイルをAperture 3に読み込ませてみることにしました。

何の問題もなく、Ricoh GR Digital IIIで撮影したRAWフォーマットのファイルを読み込ませることができました。リストにないのになぜだろうと調べてみると、Ricoh GR Digital IIIのRAWフォーマットはAdobeの汎用RAWフォーマットであるDNG (Digital Negative)ファイルであるらしく、Mac OS XがDNGに対応しているそうです。したがって、iPhoto、ApertureでもDNGファイルを処理することができるということです。

GR Digital付属のCD-ROMに収められた画像処理ソフトウェアはWindowsのみに対応し、Mac OSには対応していません。

The Snow Leopard Graphics Update

今回のグラフィックス・アップデートの詳細を見ると、

Resolves an issue that could cause Aperture 3, or StarCraft II by Blizzard, to unexpectedly quit or become unresponsive.

私の使用環境でもApertureが応答しなくなるという状況が発生していました。特に多くのRAWファイルを現像している時に応答しない状況に陥ることが多々ありました。ファンの回転数が上がるので、猛暑が原因かと思っていました。暫く様子を見ます。

Perseids 2010 Wrong Settings?

DSC_0170

Nikon D90 w/Tokina AT-X 116 Pro DX F2.8とOlympus PEN E-P1 w/17mm F2.8の二台体制で午前零時頃から午前2時過ぎまでのおよそ2時間で合計273枚を撮影し、捕らえた流星は2個。そのうちの一個がペルセウス座流星群に属すると思われる、非常に明るく、ゆっくりとした速度で地平線に向かって流れたオレンジ色の流星です。上の写真は、Aperture 3.03でレベル補整などを試みましたが、逆にノイズが目立ち、うまく補整できません。

メタデータを見ると、ISO 1250、焦点距離14mm(換算21mm)、f/2.8、露出20秒になっています。ISOを上げ過ぎていて、露出が短く、後から無理に補整しようとすると、ノイズが現れます。熱ノイズも別の原因として考えられます。撮影時の気温を考えると、ISO1250は上げ過ぎなのかもしれません。

Andromeda

右少し上の方にアンドロメダ星雲が写っています。梅雨明けの東の星空を三脚に固定させたNikon D90 w/Nikkor 18-105mm F3.5-5.6G ED VRで試写してみました。距離計がないレンズなので、星空の撮影には不向きと決めつけていましたが、そんなことはないようです。

木星が見えていたので、望遠端にして光学ビューファインダーを覗きながら、マニュアルで合焦。ピントリングは無限遠から少し戻したところで合焦します。ライブビューで拡大する方法もありますが、Nikon D90の場合は明るい星が見えているのならOVFを覗く方が容易にピントを合わすことができるみたいです。(望遠ズームレンズだからできることですが。)

ズームリングを広角端(18mm)に戻して25秒間の露出。上の写真はトリミングしてあります。ISOは1600まで上げても、目立ったノイズはありません。二枚の写真は、元となるRAWファイルは全く同じものですが、Apertureでの調整を変えることで、確認できる星の数、アンドロメダ星雲の写り具合が随分と異なります。下の方の写真は、カシオペア周辺、上下に天の川がうっすらと見えます。

このレンズは来月のペルセウス座流星群の撮影に使用できそうなことがわかりました。

Gone Fly Fishing and Stargazing

今年初めての釣行で、尺に近い大きなイワナが釣れました。いつもの渓流とは異なる、釣り人が滅多に入らない川の源流域です。この川は天然のイワナしか釣れないので、イワナのスポットに的を絞り、イワナが出そうなフライの流し方に専念。上の写真は一匹目、20cmぐらいでしょうか、この川では平均的なサイズ。

そして、こちらが久しぶりの大物。フライは前日に巻いた、アダムズドライフライをベースにしたオリジナルパターン。フックは14番で大物狙いでした。

一旦引き寄せた後に、この大きな尾びれでぐいぐいラインを引っ張られましたが、同行者がランディングネットに捕獲してくれました。たぶん、このサイズを私が地元の川で釣り上げたのは初めてではないかと思います。

記念にセピアで一枚。しばらく、撮影につきあってもらいましたが、無事にリリースすることができました。

注記:源流域から少し下った堰堤が連なる部分はたいへん険しく、アクセスが容易ではありません。あまりにも危険なので今回、釣行した河川の名称と場所は非公開とさせていただきます。

宵の明星を西の空に見ながら、30分ほど歩いてジムニー駐車位置まで戻るとすでに暗闇。月はまだ昇っていなかったので、暗い星もたくさん見えます。ウェーダーを脱いで、Olympus PEN E-P1をマンフロット製三脚にセットしていると、飛行機ではない明るい光がかなりの速度で移動しているのが確認できました。人工衛星にしては明るすぎるので、たぶんISS(国際宇宙ステーション)だと思います。exifを見ると撮影時刻は午後8時前。

星の写真は合計12枚、主に東の空を撮影しましたが、そのうちの3枚に流星らしき光跡が5本も写っていました。時期から推測するとみずがめ座η流星群(Eta Aquariids)の可能性が高いのですが、放射点を考えると流れ方が違います。光跡は土星の少し南よりから獅子座デネボラ付近に流れています。

上の写真、カメラはノイズリダクションをOFFに設定し、RAWフォーマットで撮影、Aperture 3.0.3でノイズ除去を試みました。しかし、横縞模様のノイズは消すことができません。カメラ側でノイズ除去した方がきれいに撮影できることが判明しました。こんなことになるのなら、Nikon D90を持参すれば良かったと後悔。

この写真にも流星と思われる光跡が3本、写っています。その内の1本は先ほどと同じデネボラ〜土星。3本の光跡の接点は、地平線のずっと下の方になるので、放射点が同じ流星群とすれば、流れる向きは地平線から天頂方向と考えられます。露光25秒で換算34mmの広角レンズでこれだけの流星が写っているということは、相当な数が流れているはずです。残念ながらいずれも目視で確認した訳ではありません。

この写真にも左の方、樹木の背後を上下に流れる光跡が1本、確認できます。横縞模様のノイズが醜い。

Sakura

Cherry Blossoms

More photos taken with Olympus PEN E-P1 and AF Nikkor 35mm f2/D. It's fun to focus manually with the Nikkor lens attached to my PEN E-P1. The average daytime temperature has risen and cherry blossoms are everywhere in town.

[caption id="attachment_2263" align="aligncenter" width="500" caption="Rape Blossoms"][/caption]

The unnatural background color is a result of improper adjustment of the white balance. I have set it to "Fluorescent." It's pretty interesting to play around with amazing features of Aperture. Most of the time, I don't know what I'm doing though.

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