iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 9

楠バール材を使って、iPhone用木製スタンドを製作します。実家で衝立だったあの謎めいた木ですが、今では大きな楠の瘤の部分であることがわかっています。

軟らかい木なので、加工は容易。

改良を重ねながらこれまでに作ったスタンドと大体同じ寸法です。

バール材の中でもこの独特の模様は葡萄杢というそうです。受け材はタガヤサン。

背面は丸みを持たせました。次回はいよいよ御山杉?勿体無いか?

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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 4

カリンを使用した試作品2点目が完成しました。タガヤサンを用いた座板の部分に溝を切削しようとしましたが、失敗しました。iPhoneを載せた時の安定感はさほど変わらないので、溝なしとします。ゼブラウッドを使用した試作品1点目と比べて、座板の厚みを4ミリほど薄くして11ミリとし、出っ張り部分は溝を予定していたので6ミリ長くして16ミリとしました。溝なしであれば、13ミリぐらいが理想だと思います。

カリンも研磨すれば光沢が出て良い感じになります。ゼブラウッドよりも若干重くて重厚感があります。販売するとすれば、入手時の材料費を反映して、ゼブラウッドで3,000円、カリンで5,000円ぐらいでしょうか。

8月28日追記:

座板の出っ張り部分が13ミリとなるように、鋸で切断しました。このカリン端材は元はと言えば、衝立だった一枚板を解体してできたものだと入手先の馬場銘木社長が言われていました。節だと思っていた部分はレジンを埋めた割れ目だったようです。

真っ直ぐに切れるか心配しましたが、難なく意図した通りに切れました。

銘木の中でも高級品であるカリン、なかなか良い。



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iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 2

座面部分のデザインを大幅に変更しました。新たに使用した材はタガヤサン(鉄刀木)の端材。

Type-Cケーブルを通す穴は難ありだったので、幅11ミリ、深さ10ミリの切り欠きとしました。

ケーブルが丸見えですが、この方が使い勝手は良い。

座面をもう少し、前方に大きくして、iPhoneの厚み分の溝を切れば、より安定するでしょう。この状態でも画面の上の方をタップしても安定していますが。

以下追記:

カメラレンズの出っ張りを考慮していなかったので、右上の方が浮いていました。

ケースの出っ張り部分も考慮すると、このぐらいの切り欠きが必要。いっそのこと、カメラレンズが出るような高さでバッサリとカットした方が良いかもしれない。

斜めに切り欠きを入れる方法もあるか。その場合は2ミリ程度の段差になります。

さらに追記:

カメラレンズが出るような高さでバッサリとカットしました。iPhone 16e / 17e専用スタンドになりました。iPhone Airも?

iPhone Stand Made of Solid Wood

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