Wood Base For HIDISC Magnet Wireless Charger

HIDISC(磁気研究所)ブランドのMagSafe対応15Wワイヤレス充電器(長さ1メートルのType-Cケーブル付属)をSecond Streetで税込1,078円で入手しました。Apple純正品なら同様の製品が7,080円もします。

充電器用のベースをゼブラウッドの端材を使って製作します。AP製バイメタルホールソーキットに含まれる外径57ミリのホールソーがピッタリサイズでした。円周部分を5ミリほど切削しました。

6ミリのストレートビットを装着したトリマーを使い、3回に分けて深さが5ミリとなるよう、切削しました。切削加工時に対象物が動かないよう、ちょっと工夫しました。加工対象のゼブラウッドの端材を釘二本で板に固定し、その板をバイスを使ってトリマーテーブルに固定しました。

深さをノギスで確認しながら、外径57ミリ、深さ5ミリの円を切削。釘を打った部分はテーブルソーでカット。

切削した部分を除く全面に亜麻仁油を塗布して完成。ワイヤレスチャージャーの底面に両面テープを貼って木製ベースに固定しました。

このチャージャー用木製ベース、AirPods充電ケースの充電に向いているかもしれない。





AirPods Stand Made of Solid Wood — Part 2

AirPodsのケース用スタンド改良版を製作します。斜めのカットは卓上スライド丸鋸をいつもは使用していますが、今回はテーブルソーで斜め切りを初めて試してみました。なんか、フェンスの設置方法が間違っているような気がします。これでは使用する材がフェンスから離れて行くので、フェンスを使う意味がない。

受け材はヤマザクラの端材を使用。Type-Cケーブルを繋いだ時にケーブルが極端に折り曲がらないように、受け材の高さを変更しました。

ケーブルを通す切り欠きを受け材に入れて、トリマーを使い、本体背面に丸みを持たせました。

受け材にもRを付けました。左はiPhone用スタンド。

AirPods Stand Made of Solid Wood — Part 1に戻る。

AirPods Stand Made of Solid Wood — Part 1

AirPodsケース用のスタンドをゼブラウッドとカリンの端材を使って製作しました。

Type-Cケーブルを繋いだら受け材の高さが低すぎることがわかったので、底の部分にカリンの下駄を履かせました。

受け材表面から底面までの高さがおよそ38ミリになりました。

ケーブルによってはこの高さでも少し低い。それと受け材の前後の幅(出っ張り部分)はさらに5ミリほど出して20ミリぐらいにすべき。

本体にオークを使ったこのiPhone用スタンドにも高さ9ミリの下駄を履かせました。また、背面に面取りを施してRを付けました。

まだまだ試作品の段階です。

AirPods Stand Made of Solid Wood — Part 2へと続く。

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 7

タモと聞いて入手した堅木を使って、iPhone用木製スタンドを製作します。傾斜角度は90º + 13º。

虎斑があるのでこの木はタモではなくオークだと思います。

溝に受け材を入れて、全面に亜麻仁油を塗布して完成。

今回も前回と同様、受け材に溝を切削しました。やはり、デザインとしては溝はない方がスッキリしている。これまでに製作したスタンドの中で最も小ぶり。

翌日の本日、本体にゼブラウッドを使って、もう一点、スタンドを製作しました。受け材に溝なしのシンプルな構造にしました。カリンの受け材自体も厚みを8ミリとし、最も薄くしました。

底面のType-Cケーブルを通す溝を彫るのを忘れましたが、溝なしでも構わない。iPhoneのデータをMacに転送する際にケーブルをいちいち、底面に通すのは面倒です。

最初に製作したゼブラウッドのスタンドよりも、こちらの方が柄がうるさくなくて良い。

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 8へと続く。
iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 6に戻る。

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 6

溝を切った受け材を本体に木工接着剤で固定中。半時間もあれば乾燥します。

全体に亜麻仁油を塗布して、アカシアを使った3点目が完成しました。

これまでに製作した3点の中で最も軽い。

デザインとしては溝がない方が良いですが、実用面を考慮すると、iPhoneを載せた際に安定感が増すので溝はあった方が良い。

左からゼブラウッド、アカシア、カリン。次回はオークを使ったスタンドを製作する予定です。

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 7へと続く。
iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 5に戻る。

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 4

カリンを使用した試作品2点目が完成しました。タガヤサンを用いた座板の部分に溝を切削しようとしましたが、失敗しました。iPhoneを載せた時の安定感はさほど変わらないので、溝なしとします。ゼブラウッドを使用した試作品1点目と比べて、座板の厚みを4ミリほど薄くして11ミリとし、出っ張り部分は溝を予定していたので6ミリ長くして16ミリとしました。溝なしであれば、13ミリぐらいが理想だと思います。

カリンも研磨すれば光沢が出て良い感じになります。ゼブラウッドよりも若干重くて重厚感があります。販売するとすれば、入手時の材料費を反映して、ゼブラウッドで3,000円、カリンで5,000円ぐらいでしょうか。

8月28日追記:

座板の出っ張り部分が13ミリとなるように、鋸で切断しました。このカリン端材は元はと言えば、衝立だった一枚板を解体してできたものだと入手先の馬場銘木社長が言われていました。節だと思っていた部分はレジンを埋めた割れ目だったようです。

真っ直ぐに切れるか心配しましたが、難なく意図した通りに切れました。

銘木の中でも高級品であるカリン、なかなか良い。



iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 5へと続く。
iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 3に戻る。

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 2

座面部分のデザインを大幅に変更しました。新たに使用した材はタガヤサン(鉄刀木)の端材。

Type-Cケーブルを通す穴は難ありだったので、幅11ミリ、深さ10ミリの切り欠きとしました。

ケーブルが丸見えですが、この方が使い勝手は良い。

座面をもう少し、前方に大きくして、iPhoneの厚み分の溝を切れば、より安定するでしょう。この状態でも画面の上の方をタップしても安定していますが。

以下追記:

カメラレンズの出っ張りを考慮していなかったので、右上の方が浮いていました。

ケースの出っ張り部分も考慮すると、このぐらいの切り欠きが必要。いっそのこと、カメラレンズが出るような高さでバッサリとカットした方が良いかもしれない。

斜めに切り欠きを入れる方法もあるか。その場合は2ミリ程度の段差になります。

さらに追記:

カメラレンズが出るような高さでバッサリとカットしました。iPhone 16e / 17e専用スタンドになりました。iPhone Airも?

iPhone Stand Made of Solid Wood

iPhone Stand Made of Solid Wood

iPhone Stand Made of Solid Wood

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 3へと続く。
iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 1に戻る。

TOP