AirPods Stand Made of Solid Wood — Part 1

AirPodsケース用のスタンドをゼブラウッドとカリンの端材を使って製作しました。

Type-Cケーブルを繋いだら受け材の高さが低すぎることがわかったので、底の部分にカリンの下駄を履かせました。

受け材表面から底面までの高さがおよそ38ミリになりました。

ケーブルによってはこの高さでも少し低い。それと受け材の前後の幅(出っ張り部分)はさらに5ミリほど出して20ミリぐらいにすべき。

本体にオークを使ったこのiPhone用スタンドにも高さ9ミリの下駄を履かせました。また、背面に面取りを施してRを付けました。

まだまだ試作品の段階です。

AirPods Stand Made of Solid Wood — Part 2へと続く。

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 7

タモと聞いて入手した堅木を使って、iPhone用木製スタンドを製作します。傾斜角度は90º + 13º。

虎斑があるのでこの木はタモではなくオークだと思います。

溝に受け材を入れて、全面に亜麻仁油を塗布して完成。

今回も前回と同様、受け材に溝を切削しました。やはり、デザインとしては溝はない方がスッキリしている。これまでに製作したスタンドの中で最も小ぶり。

翌日の本日、本体にゼブラウッドを使って、もう一点、スタンドを製作しました。受け材に溝なしのシンプルな構造にしました。カリンの受け材自体も厚みを8ミリとし、最も薄くしました。

底面のType-Cケーブルを通す溝を彫るのを忘れましたが、溝なしでも構わない。iPhoneのデータをMacに転送する際にケーブルをいちいち、底面に通すのは面倒です。

最初に製作したゼブラウッドのスタンドよりも、こちらの方が柄がうるさくなくて良い。

iPhone Stand Made of Solid Wood — Part 8へと続く。
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