本日、容量5.26GBのiOS 16.5 Public Beta 1 (20F5028e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。
macOS Ventura 13.4 Public Beta 1 (22F5027f)
本日、容量870.9MBのmacOS Ventura 13.4 Public Beta 1 (22F5027f) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。
Thousand Cherry Trees at Biwako Valley — Part 1

びわ湖バレイの「望湖千本桜」、サイトによると、3月22日〜4月14日まではロープウェイ及び山頂全施設が定期休業中だそうですが、今年は4月1日から駐車場が無料開放されるそうです。去年よりも2週間ほど桜の開花が早いので、駐車場の無料開放期間が予定よりも繰り上げされたようです。
UQ mobile “arrows We” (FCG01 by FCNT) at ¥1
povo2.0を契約中のお隣の奥様に通信費について相談されました。いつもの通信費は5分間かけ放題の¥550のみだけれど、先月の請求額が3千円を超えたのは何故か?調べて欲しいとの相談です。お使いのスマホ、AQUOS sense3 basicにインストールしたpovo2.0 appを立ち上げて、確認してみると、予想通りに5分を超過した通話料金(税込22円/30秒)が発生していることが原因でした。
5分を超過した分の通話料金は30秒で22円ですよって説明してもすっかり忘れてしまって、うっかり長電話することがあるようです。以前にも同様のことがありました。長電話になりそうな時はLINEで電話をかけるように言っていても、必ずしも発信先がLINEを使っているとは限らないし、定期的に電話する息子さんは携帯電話すら所有していないので、固定電話にかけることがあるそうです。
そこで私が提案した案は、去年の秋にauからY!mobileに乗り換えたご主人も同時に、夫婦でUQ mobileに乗り換えて、ご主人の乗り換え特典を活用してスマホ本体をただ同然の一括¥1で入手し、その端末に奥様が新たに契約するSIMを挿して運用するという方法です。UQ mobileなら「60歳以上通話割」を活用して、税込880円/月で24時間いつでもかけ放題になります。夫婦二人分の通信費月額が現在の費用と比べて、330円割高になりますが、通話時間を気にすることなく、いつでも24時間かけ放題になります。
お二人に付き添って、近くの家電量販店(JOSHIN)で乗り換え一括1円の端末がないか、調べると、ご主人が去年の秋にY!mobileから購入したXperia Ace IIIも含め、3〜4台の複数のAndroid端末が乗り換え一括1円でした。ご主人と同じXperia Ace IIIは残念ながら在庫なしだったので、高齢者に優しいシンプルモードが設定できるarrows Weを選びました。
注意事項が一つあります。「自宅セット割」を適用して、スマホ基本プランを月額990円の「くりこしプランS +5G(高速通信3GB/月)」を選べば「24時間いつでもかけ放題(¥880)」で月額は1,870円〜になるはずですが、乗り換え一括1円端末を入手した場合は、最初の2ヶ月は月額2,090円の「くりこしプランM +5G」(高速通信15GB/月)か月額2,970円の「くりこしプランL +5G」(高速通信25GB/月)を契約する必要があるとのこと。今月分は日割りなので来月にプラン変更すれば最初の1ヶ月と4日分が2,360円ぐらい。それと二人分の契約事務手数料¥3,300 x 2 =¥6,600が必要になります。
iOS 16.4 (20E247)
本日、iOS 16.4 (20E247) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。今回のアップデートは珍しく、iPadOS、macOSと同時アップデートではないようです。
Kitano Tenmangu Tenjin Flea Market — Part 1

お寺で定期的に開催される市に出かけるのがマイブームになっていますが、今回は京都北野天満宮で毎月25日に開催される天神市に出かけました。

前日にTimesの駐車場検索appで目的地から少し離れた場所にある、比較的駐車台数が多い広い駐車場を選びました。北野天満宮にもっと近い駐車場は最大料金が600円ぐらいのところもありますが、天神市が開催される毎月25日は朝早い時間帯から満車になります。北野天満宮は星の神社、大将軍八神社からは目と鼻の先。

目的地となる北野天満宮からは徒歩10分ぐらいの距離でしょうか。午前8時過ぎ頃に到着したら空きあり、3時間後の帰る頃には満車になっていました。生まれも育ちも大津市中心部の私にとっては京都と言えば、電車で二駅の隣町なので、碁盤目の中心部を熟知しております。亡き父が(私にも遺伝している)持病の眩暈で、叔父が勤めていた京都の病院に運ばれた時、救急車で10分もかからなかったのを覚えています。

古道具を扱う露天商でこの日、最初に買ったのは際鉋。交渉していないのに200円引きの800円にしてくれました。

露天商の6割ぐらいが東寺の弘法市にも出店しているのではないかと言う印象を受けました。洋物が多い平安蚤の市と和物が多い東寺の弘法市を足して二で割ったような感じ。

3,000円のこの仕上げ用天然砥石、今にも買いそうになりましたが、人造の合成砥石と比べて研ぎ具合が優れているのかどうかがわからないので、購入を控えました。天然砥石に詳しい方のサイトによると、天然砥石もピンキリで京都と滋賀の山から採掘されるものは世界的に見ても珍しい良質のものがあり、産地がブランド化しているものもあるとか。私には天然砥石の良し悪しを判断できる能力はない。

プラコンに入っているもの全て、200円というわかりやすい売り方をされているこちらのお店で、玄能とニッパー、番線を締めることもできるシノ付きの小さな釘抜きを入手。古い金槌や玄能は柄が細いものが多く、極端に指が短い私の手に馴染みやすいので、古道具はちょうど良い。

錆びた玄能はインパクトドライバーに取り付けたワイヤーブラシで錆を落としました。

割れ防止加工が施された状態が良い平鉋を1,000円で入手。こちらの露天商は平安蚤の市でも出店されていた人でした。

この日だけかもしれませんが、外国人観光客が半数ぐらいいるのではないかと思うほど、欧米人らしき客が多い印象を受けました。嵩張るものや大きなものを避けて、小さな和骨董を買い求める人が多い。

私のすぐ前におられた外国人観光客と思われる人、絵葉書を買おうとされていました。店主に手渡されたセット販売の絵葉書が二枚、不足しているようで、言葉が通じないので困っておられました。私がセット販売であることを伝えると、会計を済ませた後、不足するもう二枚を選びに行かれました。平安蚤の市でお会いした店主曰く、「私、英語わからへんし、ここにいて欲しいわ。」

見る人によってはゴミ箱に見えるこの木箱の中にも掘り出し物が埋もれています。不思議なのは、一般的とは思えない特殊工具である錆びた板金鋏があちこちの露天商が販売していること。

帰り際に100円で買った右の古びたマイナスドライバー、このサイズはドライバー以外の用途で使うことが多い。(左は以前から愛用しているSnap-on製ドライバー)

同行者は1970年代のクラフトマグを入手。

刀の鍔を外国人向けに販売する露店。私は天然砥石に興味がある。Steve Jobsはもしかしたら北野天満宮天神市のような露店で、関空で没収された手裏剣を買ったのだろうか。
Toji Kobo Flea Market — Part 1

道幅が狭い京都中心部に出かける際に役立つSubaru R1を、minority318さんの新居に停めさせてもらい、20数年ぶりに東寺の弘法市へ。

目的は買い物なので、デジイチはお留守番。撮影はすべてiPhone 12 mini。

今日(3月21日)は夜桜ライトアップが実施されるので、午後4時には露店は閉店になります。

20数年前と大して変わったようには思えない弘法市。平安蚤の市と比べると、出店者や客層の年齢層が高く、食品を販売する店や和物の骨董品を扱う店が多い。

先ずは一袋¥500の紅生姜を購入。

そしてこのちりめん山椒も。

天然木のスプーンやフォーク、箸を破格値(¥100)で販売する露店で箸とフォークを入手。

そしてこの上品な絵柄の大皿を一枚、¥500で。これは掘り出し物でしょうか。

上の画像の店ではありませんが、値札がない叩き鑿の値段を尋ねると、錆だらけですぐには使えないものがどれも一本、¥2,500だと言われました。追い入れ鑿と比べて、刃の部分の厚みが倍ほどあるので、これは叩き鑿ですか?と尋ねると「鑿の種類は知らんけど、あんたのような素人には勿体無い。どうせ年に数回しか使わんやろ。道具は使ってこそ価値あるもんやで」と挑発的なことを言う露天商。売っているものがどんな品物かもわかってなくて、客に失礼なことを言う露店商からは何も買わずに別の店へ。

こちらの露店で叩き鑿と際鉋を入手しました。いずれも一つ、¥1,000。

また別の店で以前から欲しいと思っていた小型の平鉋を¥1,000で購入。

相変わらずの弘法市でした。次回は25日の北野天満宮天神市に行ってみよう。
AP Compact Tool Set TS198

アストロプロダクツ京都山科店で、コンパクトサイズの工具箱付きツールセットを入手しました。この56点組のツールセットは、私が使用するためのものではなく、プレゼント用として購入。

トップ部に差込角3/8"のディープソケット(8、10、12、13、14、17、19mm)に標準サイズのソケット(8、10、12、13、14、17、19mm)、同じ差込角3/8"、全長205mm、ギア数48Tのラチェットハンドルと全長150mmのエクテンションバー、全長200mm、有効開口幅24mmのモンキーレンチ、全長200mmのビットドライバー、ボールポイントHEXレンチ(1.5、2、2.5、3、4、5、6、8、10mm)、

1/4ヘックスローブビット(T10、T15、T20、T25、T27、T30)、1/4ヘックスビット(2、3、4、5、6、8mm)、1/4マイナスビット(SL3、4、5、6)、1/4プラスビット(PH0、1、2、3)、

差込角3/8"のラチェットハンドルはプッシュリリース付き。

ソケットの着脱が容易なボタン式(プッシュリリース付き)のラチェットは利便性が高い。

引出部、一段目には全長165mm、有効開口幅19mmのニッパーに全長165mm、働き幅45mmのストレートノーズプライヤーとコンビネーションレンチ(8、10、12、13、14、17、19mm)、二段目には何も入っていません。

私が自動車整備用工具集めを始めた20数年前を思い出します。当時はどんなサイズのどのような工具を最初に買って良いのかわからず、親しくしていた整備士に勧められて、高価なSnap-onのラチェットレンチやコンビネーションレンチ、ソケットを買い求めたのを覚えています。今でも現役で活躍していますが、サンデーメカニックに保険代が製品代に上乗せされている、生涯保証付きの高価な工具は不要だと思います。

他人に物を差し上げるという行為は難易度が非常に高いと常々、思います。私にとっては欲しいものであっても、受け取る人にとっては不要なものだったり、デザインが好ましくなかったり、サイズが合わないとか。

今回、受け取った人は、すぐに工具を使ってくれています。

気に入っていただけてこんなに嬉しいことはありません。
iPadOS 16.4 (20E246)
本日、iPadOS 16.4 (20E246) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
iOS 16.4 (20E246)
本日、iOS 16.4 (20E246) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。
macOS Ventura 13.3 (22E252)
本日、容量775.3MBのmacOS Ventura 13.3 (22E252) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。


