Making A Hatchet Handle — Part 1

この前、豊国神社フリーマーケットで入手した鉈の柄を天然木を加工して製作します。鉈や鎌の柄を製作するには口金が必要ですが、近くのホームセンターに口金は販売していなかったので、ガス管の継ぎ手を加工して口金として代用することにしました。継ぎ手の内径はおよそ22〜23ミリなので、鉈の柄に取り付けるにはちょうど良い。

直径22ミリの円柱型となるように、天然木を鑿とヤスリ、鋸を使って加工しました。

グラインダーで切削加工した口金を嵌めると溝の幅が小さい。

溝幅を調整して鉈を溝に入れてみると、

溝を切り過ぎたようでこれでは満足できない。

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Hishika Pruning Saw 210mm

先日、ヒシカ工業株式会社の職人さんにいただいた剪定用鋸を試してみました。

先ずは最近、伐採した檜の丸太を切ってみました。切れ味は思った通りの性能で感動的でもあります。歯振がない鋸なので、切断面が綺麗。

立木も伐採してみました。

気持ち良く切れる。

枯れ枝用の鋸もいただきました。試用した感想は後日





ヒシカ工業の会社紹介動画は下にリンクを張っておきます。



Toyokuni Shrine Flea Market — Part 13

最近、骨董市に行けば目に留まるのは鉈や斧。今年初の豊国神社フリーマケットでは入手しなかった、木製の柄がない鉈を今回、入手しました。入手価格は研ぎ代込みの2,000円。柄は天然木を使って自作する予定です。

私は小ぶりの平鉋(1,500円)も入手。刃が新品のように研いであります。

同行者は骨董のお皿を入手。

この日はminority 318さんにお会いしました。

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Making An Ax Handle — Part 4

衝撃時の保護を目的に鉄板を柄に取り付けました。

薪を試し割りしてみたらL字型の楔が外れそうになったので、楔を変更します。

近くのホームセンターで楔を購入。

こちらの方が抜けそうにありません。

また試し割り。

これで完成とします。

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Firewood Collection 2024 — Part 15

今年の大津市廃棄物減量推進課が実施する伐採木配布事業は昨年に引き続き、応募多数の場合は抽選方式となり、運良く今年も当選して参加することができました。我々に指定された配布時間は午前11:15〜11:30の15分間。

太めの株や長めの幹はこの辺りに残っていました。

所定の時間内に後部座席を倒したSuzuki HUSTLERの荷台に効率よくこれだけの伐採木を積み込むことができました。直前に狙っていた太めの株は松だったようです。だから残っていたのでしょう。

帰路の途中に立ち寄った輝良里(きらり)で昼食。本格熟成うどんのお店ですが、うどんよりも天ぷらが美味しい。効率的に「しが割」が使えるよう、追加でちくわの天ぷらも注文。

持ち帰った伐採木はすべて桜や楠などの広葉樹。今回、気づいたことは長さ1メートルほどの幹なら荷台に積み重ねることができるHUSTLERは意外と積載能力があるということ。軽トラの場合、落下防止のコンパネなどで荷台に壁を作らない限り、積み重ねることができないので、製材していない不規則な形状の伐採木はそんなに載せられないはず。

卓上スライド丸鋸で切断できそうな太さの材はガレージに。

チェンソーで切断すべき、太めの材は自宅敷地の西側に。

この楠と思われる材は長さがおよそ100センチ。以前なら取り敢えず、二等分していましたが、そうすれば10センチの端材が二本できます。今では薪ストーブに入る長さ40センチの薪を二本と10センチの端材、一本になるように切断するようにしています。

この太さの材はチェンソーで玉切りしてから、斧で薪割りします。

薪割り不要な材を薪棚に積み上げました。これだけの量の薪をHUSTLERの荷台に載せて帰ったことになります。薪割りすべき太めの材は、木製カーポート屋根下に仮置きしたので、まだ一段ぐらいはあります。

玉切りした時期を記録しておかないと、いつのものかわからなくなります。

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Making An Ax Handle — Part 3

完成したと思っていたラワンの柄はやはり軟らかいことが欠点であり、ヘッド下の側面がこんなことに。

恐らく堅木の樫でできたオリジナルの柄を修理することにしました。ウリンの端材を使って埋め木します。

埋め木は木工接着剤で固定。

平鉋を使って埋め木の高さを調整。

埋め木の上から鉄板を取り付けます。

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Making An Ax Handle — Part 2

元の和斧に付いていた鉄製の楔二本は再利用します。板状の楔を先に叩き入れてから次にL字型の楔を叩き入れました。

薪割りをする際に傷が付きやすい部分に、ルーフサポートブラケットの端材を板状に加工してビス留めしました。

上から見るとこんな感じ。

ほぼ完成しました。後は塗装するだけ。

斜めお向かいさん別荘宅で去年、伐倒した樹種不明の常緑広葉樹で薪割りを試しました。

手元にある他の斧と比べて、ヘッド部が重いこともあり、容易に割れました。

仕上がりに問題はないだろうと思い、オイルステンで新しい柄を塗装。今度は粘りがある堅木、ヤシャブシを割ろうと何度も斧を振り落としていると、鉄製の楔二本が外れました。これは危険!

ヘッド部を柄から取り外して板状の鉄製楔の代わりにウリンの端材を加工した、厚みのある木製楔に交換しました。L字型の鉄製楔はそのまま再利用。

鉄製の楔が外れたのは柄の材として使ったラワン材が軟らかくて、板状の薄い鉄製楔を打ち込んだ際に材が削れて、わずかな隙間ができたことが原因ではないかと考えています。斧の柄には樫やヒッコリーなどの堅木が適しているというのは、楔を打ち込んだ際に割れたり削れたりしにくいからなのかもしれません。

桜は簡単に割れます。

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