Making Chopsticks — Part 10

3台目となる箸製作用治具を樹種不明の硬めの材を使って製作しました。

ストッパーは分厚目の材で。

桧で製作したプロトタイプやウリンで製作した2台目と比べて、材に厚みがあります。

分厚いストッパーは若干、高さを低くしてあります。

鉋台が接する表面に蜜蝋ワックスを塗布して鉋台の滑りを良くしました。

箸を製作するのはちょっと飽きて来ましたが、箸製作用治具を作るのは楽しい。



上の動画で削っているのは最高級床材であるチークの端材。硬いけれども加工性が非常に良い。

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Making Chopsticks — Part 9

菜箸も欲しいという要望があったので、ウリンの端材を使って長めの菜箸を製作しました。菜箸の長さは手元にあった市販品の長さを参考に、330ミリとしましたが、ちょっと長すぎるので、20ミリほどカット。

菜箸用のブランクを加工するための治具がなかったので、長めの治具を製作する予定です。

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Firewood Collection 2024 — Part 21

斜めお向かいさん別荘宅にあるウッドデッキの通し柱が一部、腐朽していたので修理しました。その際に不要になった桧の丸太をチェンソーで切断しました。

長さ40センチで切断した後に斧で薪割りしたら、弱った部分をシロアリが食事中でした。桧であっても水捌けに問題があって乾燥しにくいと、シロアリの餌食になります。

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macOS 15.0 Sequoia Public Beta 1 (24A5289h)

本日、容量4.15GBのmacOS 15.0 Sequoia Public Beta 1 (24A5289h) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。

  • SafariでWordPressのサイトで日本語入力する時に不具合がある。(変換候補が表示されない。)
  • メルカリのサイトでも上と同様の不具合があるので、Safari Version 18.0 (20619.1.20.11.1) に不具合の原因がありそう。

Making Chopsticks — Part 8

こちらのサイトで適切な箸の長さを測る方法を知りました。

親指と人差し指を無理なく直角に開いて直角三角形を形成し、最も長い線の長さを一咫というそうで、その長さを1.5倍した値が理想的な箸の長さになるということです。指が極端に短い私の場合は、145 x 1.5で217.5ミリが理想的な長さになります。これまで長さがおよそ230ミリのものを製作していました。私の場合は箸が長過ぎたようです。

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Subaru R1 — Changing Engine Oil and Filter

Subaru R1のエンジンオイルとフィルターを前回交換したのは去年の6月なので、1年以上も経過しています。フィルター交換時は遮熱板アルミカバーのネジ一本を外した方が作業しやすい。

フィルターと同時交換する際はエンジンオイルは2.6L必要ですが、オイルジョッキには少し多めに入れておいて、余ったらペール缶に戻します。

少し余りそう。

ゲージは二つの穴の真ん中ぐらい。

総走行距離:80,478km
前回交換時からの走行距離:3,105.6km



Making Chopsticks — Part 7

箸製作用治具がほぼ完成しました。左がテーパーがある仕上げ用治具、右はブランク加工用治具。共にウリンの端材を使って製作しました。

ブランク加工用治具は溝の深さ8.0ミリ、幅は9.0ミリ。

箸製作用治具は、標準的な箸の長さである230ミリの位置で深さ8.0ミリ、先端部分で2.4ミリとしました。

治具の長さである300ミリの位置で深さ10.5ミリ。ストッパーの厚みがやはり薄すぎる。

こちらはストッパーなし。

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