新しいiMacはiMac G5と比較すると動きがかなり速くなった印象を受けます。特にiPhoto 08はこれまで緩慢だった動作がサクサクしています。Safariもサイトによっては表示が速く感じます。起動やシャットダウンに要する時間もG5と比べれば半分位でしょうか。メモリをすぐに4GBに増設したので標準搭載の1GBメモリとの比較はできません。他に気付いた事をいくつか書いておきます。
- 電源スイッチが右側ではなく左側になっています。マウスを左手で操作する私にはこちらの方が便利です。
- ディスプレイが明る過ぎるぐらいです。少し眩しくもありますから輝度を下げて使っています。
- 小さな文字が読みにくい気がします。特にSafariで文字が勝手に明朝体になっているようなのでますます読みづらく感じます。画像は非常にきれいに見えています。視野角に不満を感じている方もおられるようですが、全く問題ありません。
- 使用開始後2日も経過してからスリープ時に点滅する「呼吸ランプ」がないことに初めて気付きました。これではスリープしているのかシャットダウンした状態なのか、区別がつきません。マウスかキーボードに触れればわかりますが。
- ファンや内蔵ハードディスクの音がほとんど聞こえません。外付けのハードディスクドライブの方が耳障りです。
- 3日経てば20"の大きさに慣れました。
- 内蔵スピーカーの音量が小さい。この薄さなら仕方がないのかもしれません。
- RapidWeaverの再アクティベーションが必要となりました。
- Google Earthを起動しようとすると"Application Inspector quit unexpectedly."のメッセージが出た後、フリーズします。(バージョンアップで解決)
- iWork 08も速いです。
- A4サイズのファイルを左右に2つ同時に開いた状態で仕事ができます。インスペクターなどのウィンドーはどちらかのファイルに重なりますが。書見台として使っていたPowerBook G4 12"は必要ありません。
新しいiMacは千葉県富里市にあるApple Japanの倉庫(c/oになっていますからたぶん運送会社の倉庫)から福山通運で量販店の南大阪物流センターに発送された後、私が購入したお店にそのまま転送されたようです。段ボール個装箱には品番、型番、シリアル番号と、個装箱の連番(12台中の2台目)が書かれていました。本来はこの段ボール箱はお店で開封して、中に入っている製品だけを消費者に納品するものだと思います。同時期に関西で何台売れているのかと言った情報までわかってしまいます。
過去18年間に平均すると2年半に一台新しいMacを入手していることになります。今回はオンラインのApple Storeではなく、Apple直営店でもなく、また近所のApple専門店でもなく、初めて家電量販店で購入しました。在庫を一台も置かない主義なのか、Mac本体はすべて取り寄せとのこと。カスタマイズができないと言う大きな制限がありましたが、よくよく考えてみれば、メモリは通販で買って自分で増設した方がずっと安く済むし、US仕様のキーボードは既に持っています。ワイヤレスのキーボードに少し関心がありましたが、10キーがないので使いづらいし、電池交換も面倒そうです。オンラインのストアであればワイヤレスのMighty Mouseもカスタマイズで注文できたのですが、後付けで買った方が安いことも判明しました。
真横から見ることはまずありませんが、こうして見ればたいへん薄くて無駄がないデザインだと思います。本体と同じアルミ素材の薄いキーボードもiMac Mid 2007に合わせたものだったのですね。そう言えば発売が同時期でした。





珍しく、堰堤の下流でイワナが釣れました。この川では平均的なサイズ?釣れたのはこの一匹だけ。堰堤上流は人が先に入っていたのか、今ひとつでした。今年の冬は積雪がほとんどなく、そのためか、この時期にしては水位が異常に低かったです。上流に行けば行くほど水位が下がるので、魚はある程度の水深があるところに集まっているのでしょうか。とすれば、ドライフライで水面に誘い出すのは困難なのか...