Disk Utilityを立ち上げて、コピーするディスクを選び、メニューでRestoreを選択。Sourceに内蔵ディスク、Destinationに外付けディスクをドラッグし、Restoreボタンをクリックすれば復元が始まります。Erase destinationにチェックすれば復元先ディスクが消去されますから、全く同じクローンが出来上がります。(容量500GBの外付けディスクには、消去しては困るファイルがあるので、私はチェックしていません。)
Time Machineを使えば、時系列情報も含めてバックアップすることが可能ですが、内蔵ディスク上のファイルを一時的に退避させるような場合は、時系列の情報は不要です。
Disk Utilityで内蔵ディスクを完全に消去する場合、セキュリティーオプションでレベル設定が可能です。システムを含む全てのデータをコピーしたUSB外付けディスクから立ち上げて、Disk Utilityを起動。今回は米国国防省の基準に準拠した7回パスを選択して、完全消去しました。(推定時間5~6時間)その後に、製品付属のインストールディスクを使って、内蔵ディスクに言語設定日本語のLeopardをインストール。システムのアップデートはしていません。これでソフトウェアは去年の購入時と同じ状態になりました。後は増設したメモリー2GBx2枚を取り外して、初期状態の1GBx1枚に戻せば、いつでもiMac (Mid 2007)を売りに出すことができます。
灯台下暗しとはこのこと?カメラ用のバッグをずっと探していました。こちらのバッグもデザインは良いのですが、高級すぎて普段の使用には使いにくい面があります。使い勝手と自分の好みに合うバッグがなかなか見つからずにいましたが、普段使っているBarbourのタラスにエツミのクッションボックスを入れるという案が突然、浮上。早速、いつものカメラ屋さんで、一つだけ売っていたクッションボックスを買ってきました。タラスの中に入れると上下はぴったり。左右に若干、隙間が出ますが、コンデジを入れるとこれまたサイズがぴったり。クッションボックスにはOlympus E-520標準レンズキット(Zuiko Digital ED 14-42mm)と望遠レンズ(Zuiko Digital ED 40-150mm)を収納、レンズフードも余裕で入りそうです。