Toki Premium Outlets®

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「半期に一度、いちばんおトクな10日間!(2011.1.21 FRI~1.30 SUN)」の案内葉書が届いていた、Nikonアウトレットストアがある土岐プレミアムアウトレットへ久しぶりに遠出。しかし、今回の主たる目的は、Nikonアウトレットストアを訪問することではなく、Burtonのアウトレットストアに海外旅行用バッグを見に行くことでした。(シンガポール行きの航空券を予約していると、すでにシンガポールモードに入っています。)

NikkorのめぼしいレンズはAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDですが、今回のセールでアウトレット価格からさらに一割引き(¥53,100)になったとしてもAmazonの方が安いので、購入は控えました。Nikkorレンズのキャッシュバックキャンペーン開始と共に価格が跳ね上がり、キャンペーンが終了した現在もまだ元に戻っていない状況です。今日は記念に直営店でしか販売されていない「NDクリーニングキットミニ」を入手。

Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)

Nikonの直営店は神戸三田プレミアムアウトレットにもありますが、そちらのお店の方が品揃えが豊富でディスプレイもわかりやすいと思います。

Burtonのホイール付きバッグ、Burton Wheelie Double Deckが、年式が異なるものの、去年、私が購入した価格の半値以下で売っていたので、色違いのものを入手。後日、写真と共にレポートします。

Fuel Surcharge

シンガポールまでの燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)はANAの場合、2011年1月31日購入分までなら片道¥4,500ですが、2011年2月1日から2011年3月31日購入分は¥2,000値上げの片道¥6,500になるようです。二名分の航空券を購入する場合なら¥8,000も高くなります。ANAを利用する予定の人で、旅程が決まっているのなら航空券は月末までに購入した方がお得です。去年はこの時期、原油が値下がり傾向であったので、2月1日以降まで待ってから航空券を購入した方がお得でした。

F1シンガポールGP観戦旅行を計画している人は、今年は航空券、ホテル、観戦チケットの順で手配した方が良さそうです。格安航空会社、関空発台北経由のJet★や神戸発羽田経由のANAなど、今年は選択肢が増えました。Jet★の場合、燃油サーチャージは2011年1月1日〜3月31日までの支払い分で、日本−シンガポール間1区間当たり¥4,000。航空会社により、燃油サーチャージは実施期間と料金が異なるようです。

FUJIFILM FinePix X100

クラシックな速写ケースを装着したFinePix X100の画像がfujiguysのtwitter (yfrog)に公開されています。歴史が証明するクラシックなデザインの優位性を維持しながら、最新テクノロジーを搭載したデジタルカメラが欲しいと思っている人は、この画像、見てしまったら最後。米国では$1,199で予約できるそうです。国内では5%の消費税を加えて、@¥95ぐらいで計算すると12万円ぐらいでしょうか。2009年11月発売のLeica X1の初値(¥203,266)と比べると、安いのですが...

Fujifilmと言えば、1997年2月発売の虹色Appleマークが付いたデジタルカメラ、QuickTake 200のOEM供給元です。もし、Appleが再びデジタルカメラを作るとすれば、ここまでレトロにはならないと思いますが、デザインの基本的な部分に何か共通するものが生まれそう。

Just Mobile® Colored AluPen™

Colored AluPen

Just Mobile®からAluPen™のカラーバリエーションが国内でも発売になったようです。(1月28日追記:新色は2月下旬の発売だそうです。)iPadのディスプレイに極力、指紋を付けたくない人や絵を描く人、アルミ素材の製品を集めている人にはお勧めします。輸入販売元はFocal Point Computer

AluPen Carrying Case_w

Just Mobile®のFlickrサイトを見ていて気付きました。このAluPen™専用キャリングケースも格好良い。(1月28日追記:このケースはAluPen™に付属するそうです。)

AluPen™はAmazonでも予約販売しています。
AluPen ブラック JTM-PD-000005
AluPen レッド JTM-PD-000003

Olympus XZ-1 Preliminary Review by DC Watch

Olympus XZ-1 as compared with Ricoh GR Digital III

デジカメWatchに「写真で見るオリンパスXZ-1」が掲載されています。いつもながら、「写真で見る」シリーズの記事は、たいへん参考になります。実機を手にしなくても質感が伝わってきます。細部は写真で見る方がわかり易いこともあります。リンクを張らせていただいた上の画像、Ricoh GR Digital IIIと比較しています。デザイン外観はRicoh GR Digital IIIの方がより完成度が高いように思います。使い勝手は明るいズームレンズと手ブレ防止機構を搭載したOlympus XZ-1の方が良さそうですが、質感はGR?実機に触れる前に購買意欲が消失してしまいそうです。

Olympus PENシリーズのアクセサリーを共用できるというメリットがこのカメラにはありますが、EVF (VF-2)を取り付けた画像、あまりにもアンバランスで実用的とは言えないと思います。FL-36R(ストロボ)は論外。

2009年8月発売のRicoh GR Digital IIIは初値が¥79,800で高すぎると非難したのを覚えていますが、今では最安値が3万6千円ぐらいになっているようです。写真で見た質感から評価すれば、Olympus XZ-1は発売後数週間で大幅に下落するような気がします。

Email To All Apple Employees

2009年の肝臓移植の際には復帰予定時期(2009年6月末)が書いてあったのに、今回はそうではないという点が気がかりです。以下は1月17日付けの"Apple Media Advisory"

Apple CEO Steve Jobs today sent the following email to all Apple employees:

Team,

At my request, the board of directors has granted me a medical leave of absence so I can focus on my health. I will continue as CEO and be involved in major strategic decisions for the company.

I have asked Tim Cook to be responsible for all of Apple’s day to day operations. I have great confidence that Tim and the rest of the executive management team will do a terrific job executing the exciting plans we have in place for 2011.

I love Apple so much and hope to be back as soon as I can. In the meantime, my family and I would deeply appreciate respect for our privacy.

Steve

CEOを辞める訳ではないし、戦略的に重要な決定事項については今後も関わると最初に書いてあります。この辺りは前回のemailと同じ。日常業務に関してはCOOのTim Cook氏と他の役員に任せるという辺りも同じ。ただ、前回は、"I look forward to seeing all of you this summer."がありましたが、今回は...

できる限り早期に復帰できるよう、願うしかありません。

GW2.5AV-SU2

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起動とスリープ復帰後の動きが遅くなったHitachi Travelstar 500GB、2.5"内蔵用SATA HDDをデータ保存用ストレージとして再利用すべく、「玄人志向」の2.5型SATA対応HDDケース(GW2.5AV-SU2)を入手しました。SSDにも対応しているそうです。¥780でレザー調のポーチまで付属します。

「玄人志向」といえば、主にWindows自作PC派の方々が利用するブランドであると思っていたので、極力、近付かないようにしていました。実は他にも理由があります。外付けHDDを買うよりも、内蔵用ディスクとケースを買って、自分で組み立てた方が遥かに安くなると考え、数年前、Apple製品を取り扱うある店で「玄人志向」のケースを手に取り、「これに合う内蔵用HDDはどれですか?自分で簡単に組み立てられますか?」と尋ねたところ、そういうことを聞く人には「玄人志向」の製品は販売できませんと言われたことがあります。それ以来、「玄人志向」の製品は購入しないことにしていました。

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ということで、「玄人志向」の製品を使うのは今回が初めてです。英文マニュアルが付属していましたが、英文がわかり辛いというか、如何にも訳しましたという英文。それなら日本語マニュアルも付属しておけば良いのにと思いました。組み立ては簡単。間違って取り付けることができない構造になっています。二つのUSBポートから給電できるケーブルが付属しますが、Hitachi Travelstar 500GBの場合、使用するポートは一つで済みそうです。

取り付けたHDDは、MacBook (Late 2009)から取り出したままだったので、このケースに入れたHDDから起動してみました。若干、速くなったような気がします。(時間を計測した訳ではないので、不具合が解消されたのかどうかは不明。)その後、HDDを初期化。Mac OSを再インストールすることなく、重要度が高くはないデータ保存用ディスクとして使用することにしました。

WD Scorpio® Blue™ SATA 320GB/8MB Cache WD3200BEVT

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不具合があると思われる(本当はないかもしれません)写真左のHITACHI Travelstar 500GB (HTS545050B9A300)は、Unibody MacBook (Late 2009)の内蔵ディスクとしてしばらく使っていましたが、起動が遅いので、Western Digital Scorpio® Blue™ 320GB (WD3200BEVT)を新たに購入し、換装しました。京都駅南西方向にあるAEONモール内のソフマップと北東方向にあるヨドバシカメラを行ったり来たり、結局、ヨドバシカメラ、マルチメディア京都で¥4,180(商品券利用15%還元)で購入。ソフマップはオンラインでの価格と実店舗での価格差が千円近くもありました。ヨドバシカメラはオンラインの価格と同じ、しかもオンラインではリストになかった製品も実店舗に在庫がありました。同じScorpio® Blueで160GBのディスクと250GBのディスクが共に¥3,980、200円しか違わないのであればということで320GBのものを購入したという経緯です。

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最近、HDDの換装を幾度となく実施しているので、データの移行は別にすると、ほんの10分程度で作業が終わります。本当はもっと楽しみながらじっくりとやりたいのですが、今のMacBookの内蔵HDDはほとんど着脱式に近いものがあります。換装時に必要な工具はT6トルクスドライバーと#00のプラスドライバー。

結果、起動が普通に速くなりました。Time Capsuleでバックアップを取っておくと、データの移行が手際よくできます。Western Digitalというブランドも私の信仰対象になりつつあります。性能別に色分けしているのでわかり易く、ネーミングも面白いと思います。

Amazonではさらに安く入手できるようです。

Western Digital Scorpio Blue 2.5inch 5400rpm 320GB 8MB SATA WD3200BEVT

Very Disappointed with SoftBank’s Home Antenna

SoftBankが3G回線契約者に対し、無料で設置する「ホームアンテナ」(他社のブロードバンド回線を利用しない、フェムトセルではない方)を申し込んで3週間後の本日、予定通り工事施工業者が訪問されました。しかし、結果を先に述べますと、私の自宅には安定した電波が届いていないので、「ホームアンテナ」を設置することはできないということで、電波状況の十分な調査や工事を実施することなく、15分ほどで業者は来た道を歩いて帰られました。(電波状況が安定していないからこそ「ホームアンテナ」や「ホームアンテナFT」を設置するのだと私は思っていました。)

ノーマルタイヤを装着した車で大阪からやって来たというソフトバンクの下請工事施工業者は、雪でこれ以上先に進めないので私の自宅から200メートルぐらいの所に車を置いて、ホームアンテナ(屋外に設置する受信アンテナ及び室内に設置するアンテナ各一台と5メートルのケーブル二本)を持って歩いてお越しになりました。携帯電話を主に使うのはどの部屋かを確認した後、電波の受信状態が最も良いところはどこか尋ねられました。(それを調べるためにやって来たのではないの?)そして、普通の携帯電話で窓越しに電波の受信状況を調べておられました。(もっと感度が優れた専用のアンテナで詳しく調べるのかと思っていました。)母屋の構造を見て穴を空ける工事はしたくなかったのか、窓にアンテナを貼り付ける方法もあるとか何やら言いながら...しかし、その窓は頻繁に開け閉めすることを伝えると、やはり安定した電波が届いていないので「ここはNG」ということになり、ホームアンテナを設置できないことを認める書面に署名を強いられました。

自分で設置するからホームアンテナだけを置いて行ってと申し出たところ、それはできないということで、そのまま来た道を徒歩で戻って行かれました。工具持参ではなかったので、最初から工事を実施するつもりはなかったのではないかと思います。

来月がiPhoneの契約更新月です。このまま自宅圏外のiPhoneを使い続けるか、いっそのこと解約してSoftBank以外の別の携帯電話に変更するか検討することにしました。

(1月14日追記)

自分でソフトバンクの3G電波受信状況を調べてみようと、iPhone 4を窓辺に持って行くと、驚いたことにアンテナが3本も立っています。iPhoneの位置と持ち方にもよるので例のアンテナ問題が自宅で検証できます。

確実に「ホームアンテナ」を屋外に設置すれば、電波を屋内に持って来ることが可能だと思います。しかし、昨日の件は忘れることにしました。

Nissen Oil Heater IS-3DX — Part 1

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1997年製のニッセン自然通気形開放式石油ストーブIS-3DXの芯を交換しました。芯の交換は二度目だと思うのですが、記憶が定かではありません。

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置台からハンドル、マッチ廃軸入れ、ネジ、つり手に至るまで、ガラス製のほや以外はすべて真鍮製の石油ストーブです。日本船燈株式会社が製造する職人の魂が込められたストーブ。ウェブサイトの説明文がわかりやすく、非常に良くできているので、以下に引用しておきます。

本物志向の あなたへ・・・・
灯油の持つエネルギ-を光に変えて70年、世界の海からご家庭へ光と熱エネルギ-をお届けします。 その昔、和船の船頭達は、夕暮れになると、最寄りの港で停泊し夜間の航行はほとんどしていませんでした。 しかし鎖国解除後、日本沿岸を航行する船舶の急増にともない船舶の事故が多発し、明治政府も手が付けられない状態となってしまいました。
そのような中、明治6年に初めて油用航海灯(石油ランプ)が生まれました。 このスト-ブは船舶が停泊するときに使用する油用停泊灯を基にデザインしました。昭和52年生産開始以来、デザイン・ 材質にこだわり続け、商品の隅々に職人の心がこもった手作りの逸品です。 実用性をかねたインテリアとして、お部屋を飾ってみませんか。 真鍮は生きています。真鍮の表面が時とともに変化し、個性ある輝きを作りだします。

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金色の炎は20ワット電球の明るさに相当するそうです。元々、船で使う照明器具だったので、明るくて当然。ガラス製のほやを通して炎を見ているだけで暖かくなります。

芯にタールが付着すると、芯の上下の動きが鈍くなることがあります。そうしたときは、空焼きをしてタールを取り除く必要があるそうです。タールで固まった芯を無理に上下させようとすると、燃料調節装置が壊れて空回りします。このストーブのすべての交換部品はニッチ・リッチ・キャッチで販売されているようです。

Nissen Oil Heater IS-3DX — Part 2へと続く。

F1 Japanese GP 2011 Ticket Information Released

10月7日(金)〜10月9日(日)に鈴鹿サーキットで開催される2011年度F1日本グランプリのチケットに関する詳細が発表されました。小林可夢偉応援席(C席とI席)は2月20日(日)午前10時より先行販売、東コースエリア・東コースエリア駐車券セット・企画チケット(カメラマンエリアチケット、アウトレットシートなど)は3月27日(日)午前10時から、西コースを含むすべてのエリアは4月10日(日)午前10時から発売されるそうです。高級な席は駐車券付きの価格になっています。詳細はこちら

今年は日本グランプリのチケット詳細がシンガポールGPよりも早く公開されました。去年はシンガポールGPと日本GPの木曜から日曜までの連戦観戦でかなり疲れたので、今年の日本グランプリは金曜日券(大人¥4,000、8月より前売り開始)にしておこうかと計画中。

Olympus XZ-1 Officially Announced in Japan

約一週間、遅れて日本でもOlympusの高級コンデジXZ-1が正式に発表されました。価格次第では相当数、売れるのではないかと思っていたところ、Olympus「オンラインショップ」では3年間保証付きで¥59,800(5%割引ポイント還元対象)、カメラのキタムラネットショップでは¥53,800(下取りカメラがあれば、さらに¥4,000割引)で予約ができます。発売は2月中旬。発売時の価格が実質、5万円を切るとなれば、かなり魅力的なコンデジだと思います。(米国AmazonではUS499.99+売上税で予約を受け付けています。)

i.ZUIKOレンズの開放f値は1.8〜2.5の明るさ、35mm換算で焦点距離は28mm~112mmの光学4倍ズーム、コンデジとしては大きな1/1.63型高感度CCDセンサー、背面ディスプレイは3.0型有機ELディスプレイ(約61万ドット)、CCDシフト式手ブレ補正、そしてアクセサリーポートにはPENシリーズのアクセサリー(電子ビューファインダーVF-2、マイクロアームライトMAL-1など)が装着できる点などが主な特徴でしょうか。

訴求対象となるユーザーは、明るいズームレンズを搭載したPanasonic DMC-LX5やCanon PowerShot S95ではなく、単焦点レンズを搭載したRicoh GR Digital IIIの訴求対象と重なるのではないかと思います。現に私がその具体例です。ズームレンズのテレ端でこれだけレンズが明るいと、Ricoh GR Digital IIIの単焦点レンズである優位性が揺らぐような気がします。手ブレ補正もあることだし、ズームレンズの方が使い勝手が良いことは明らかです。しかし、不便であったとしてもRicoh GR Digital IIIは言葉で表現するのが難しい何か独特な雰囲気を持ったコンデジなので、手放せないカメラです。

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