レンズ交換式デジタルカメラで世界最速オートフォーカス機構を搭載した新しいOlympus PEN E-P3が正式に発表になりました。発売は7月22日。ボディーカラーはホワイト、ブラック、シルバーの3色。カメラのキタムラでの予約販売価格は新しいキットズームレンズと組み合わせたツインレンズキット¥107,800、レンズキット¥89,800。受注生産のボディーのみは¥80,800。M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0は¥71,800。M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8は¥26,400。2年前のE-P1発売時よりも安くなっています。
噂されている新しいレンズは、12mm f/2.0(辰野工場製高級レンズ)、45mm f/1.8(マクロではないおよそ$299のレンズ)、14-42mm II R(現行品と同じ光学性能と価格だがAFが速い)、40-150mm II R(14-42mm II Rと同様、現行品と同じ光学性能と価格だがAFが速い)となっています。この中でE-PM1にキットレンズとして装着するのは14-42mm II Rでしょうから、ボディーとのバランスを考えると他に選択肢がないことになります。手にすればまた違う印象を受けるかもしれません。E-PM1はオリンパスの高級コンデジ、XZ-1とほぼ同じ大きさで、背面モニターは固定式、内蔵フラッシュはなしということです。