FUJIFILM X-Pro1 Hands-on

FUJIFILM X-Pro1

辛口にご注意ください。FUJIFILM X-Pro1が昨日発売され、店頭で手に触れて質感を確認できることを知り、早速京都駅前の大型家電量販店で確認してきました。価格はレンズ別売ボディーのみで15万円-10%ポイントサービス。画質については、FUJIFILM公式サイトからダウンロードできる星の写真で確認済みなので、今日は実際に手で持ってその質感が価格に見合っているのかどうか確かめるつもりでした。

FUJIFILM X-Pro1

異常に大きくて軽い、これが手にした時の第一印象。私が手にしたのはモックアップではないですよ。ちょうど一年ほど前にX100を手にした時の感触を思い出しました。そのトイカメラのような質感のx100はすぐ隣に展示してあります。X-Pro1もそのチープな質感ではX100に負けていないと言うか、凌駕している。これでは私の所有欲は満たされません。EVFは見辛いし、AFは遅い。レンズもボディーに劣らない質感。手にしてから3分で売場を後にしました。

What Happens Once May Happen Again

当ブログをお読みいただいている方からF1シンガポールGP開催期間中の宿泊先ホテルに関して、たいへん貴重な情報をいただきました。パドックに最も近く、市街地サーキット内側にそびえ立つあの超一流ホテルが金曜C/I、月曜C/Oの日程で、我々でもぎりぎり手が届く宿泊料金で売りに出ているという耳より情報です。仮眠から目覚めた私は、慌ててExpediaで確認。確かに去年、起きた予約システムのエラー発生時と同様の料金で金曜から3泊分の予約ができるようになっています。予約時にクレジットカードに課金されるけれど、2日前までにキャンセルした場合はキャンセル料は適用されないとのこと。石橋を叩いて壊す用心深い性格の私は、Expediaに電話で確認し、間違いはないとのことだったので、予約しました。

二日後、iOS用App、Expedia Hotelsで確認するとエラーになっていて予約ができない状態です。ホテルの予約サイトでも確認したところ、前日に予約可能だったのが予約不可になっていました。やはり、ホテルの予約システムにエラーが発生していたようです。去年は、Booking.comで予約後、2週間ほどしてから現地ホテルの予約課責任者からメールがあり、スイートルームにアップグレードするので日程を変更してくれないかとの打診がありました。断ると返信がなく、出発直前になって東京の予約センターを介して予約の確認が取れ、安心して出発したという経緯でした。

今年も日程変更打診メールが届けば面倒なことになるので、少々迷いましたが、こちらから東京の予約センターに連絡して、ホテル側のシステムエラーを指摘した上で、本当に予約が取れているのかどうかを確認してもらうことにしました。電話に出た人は去年のことを覚えておられたようです。今年もシステムエラーが発生した可能性が高いので、現地ホテルの予約課責任者から確認のメールを送らせるとのこと。「お客様のアドレスはxxx@mac.comで宜しいでしょうか。」何とこちらから伝えてもいないのに、私のアドレスが手元にあるみたいです。

そして確認メールが現地ホテル日本人スタッフから届きました。このお方も去年のことを覚えておられるようで、「この度も、年に一度のイベント、F1の時期に私ども、XXXにご予約を賜り、誠にありがとうございます。」から始まり、「昨年もご予約システムの件で、XXX様へはご迷惑をおかけし、さらに今年も同じようなことが起きてしまい、XXX様へご心配をお掛けしてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。予約課へ確認し、現在、XXX様より下記のご予約をエクスペディア様を通じまして確かに頂戴しております旨、報告がございましたので、どうぞご安心ください。」

石橋を叩いて壊してしまい、(こちらからシステムエラーを指摘するということは、それを知っていて予約したということになります)渡れなくなったかもしれないと思っていたので、安心しました。去年、責任者から突然届いた日程変更打診メールには少々驚きましたが、その後の対応や今回の対応にはさすがに超一流ホテルのサービスと思わせるところがあります。アップルストアGenius Barがお手本にしただけはあります。

今年も場違いにもほどがある超一流ホテルにシンガポールGP開催期間中に宿泊できることになりました。部屋は去年と同じT5〜T6へと向かうストレートが見える方の上層階。一生に一度の体験だと思っていたので、半年以上も先のことなのに今からワクワクドキドキが始まりました。Bernie Ecclestone、Richard Branson、Christian Horner、Sebastian Vettel、Bruno Sennaその他F1関係者やGeorge Clooneyなどの著名人にまたホテルでお目にかかることができるかもしれません。今年もLotus Renaultがこのホテルを宿泊先に選ぶとすれば、アイスマンKimi Räikkönenにも会えるかもしれないと思うと、緊張のあまり、また腹痛?

ホテル側の予約システムエラーを公表することになりますので、ホテル名は伏せさせていただきます。(去年のポストを見ればばれてしまいますが、ホテル名称を検索してもヒットしないように配慮しています。)貴重な情報をコメント欄で知らせてくださいました方に改めてお礼申し上げます。そしてF1開催期間中の特別料金ではない通常料金での予約を承認していただいたホテルのスタッフにも感謝します。

追記:このポストはホテル予約システムのエラーが解消されたのを確認してから投稿しました。2月18日午後の時点では客室の予約はできないようになっています。

AirTunes

AirTunes

ガレージに放置していた初代AirMac Express(2004年6月発売)を再び使用することにしました。購入後もうすぐ8年になろうとしています。当初はWi-Fiネットワーク用無線ルーターとしても活躍していましたが、より高速なLANが構築できるTime CapsuleやAirMac Extreme導入後は、AirTunes専用として使うようになりました。当時は、より小さなスピーカーとアンプに接続し、iTunes経由で主としてOffice FriendlyなインターネットラジオをBGMとして聴いていました。

一年少し前に大きな液晶テレビを導入した時、CDプレーヤーと真空管アンプをケーブルが届く範囲に設置することができなくなり、CDプレーヤーを使用しなくなりました。代わりにiPhone 3Gをミュージックプレーヤーとして利用していたのですが、Griffin Beacon™導入後、iPhone 3Gはテレビのリモコンになってしまい、音源がなくなりました。

そこで、再びAirMac Expressを真空管アンプに繋いで、AirTunes(今はAirPlayと言います)でiMac iTunesのプレイリストを無線で飛ばすことにしました。AirMac Expressは久しぶりに活躍してもらうことになります。今回はバックロードホーンに接続したためか、音質が非常に優れています。これならCDプレーヤーの音質を超えているのではないかと思います。AirMac ExpressをLANケーブルを使って有線で接続すると音質がさらに改善されるとの情報があるので、次回は有線接続を試そうかと考えています。

 AirMac Express現行製品はApple Storeで僅か¥8,400で入手できます。音質に優れた音楽専用DAC(DA変換器)としても、ホテル宿泊時などに無線ルーターとしても利用できます。

Spark Plugs Are Wet Again

Denso Iridium Racing Spark Plug

ガレージに置いてある卓上丸鋸を外に出して薪を切断しようと思い、Mazda RX-8のエンジンを点火。車を外に出そうとしたところ、エンジン始動不良。去年の11月にも同じようなことがありました。その時に交換したのが上の画像、Densoのレーシングスパークプラグ。トレーリング側2本がびしょ濡れでした。これでは点火しないだろうと言うことで、キッチンペーパーで被っているガソリンを拭き取りました。(火に当てて乾かした方が効率的だそうです。)

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点火プラグに付着したガソリンを拭き取ってもエンジンはかかりそうでかからない。そうこうするうちにバッテリーが上がりそうになったので、前回と同様、車を手で押してガレージの外に出し、Subaru R1のバッテリーを拝借。デチョークしながら、エンジン始動を何度も試みましたがロータリーエンジンは始動しません。

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Mazdaのクレジットカード(M'z PLUS)に記載のロードアシスタンスに連絡し、ロードサービスを依頼しました。何やらパワフルそうなバッテリーチャージャーを繋いでもらい、デチョークを数回、繰り返すとエンジンが無事に始動しました。マフラーからは白煙が昇りましたが、しばらくすると、エンジンの回転が安定し走行可能な状態になりました。

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原因は点火プラグが被ったことなのか、バッテリーなのか、あるいはガソリンタンク内の水分?なのか。原因不明の不安な状態をこのまま放置しておくこともできないので、最寄りのMazdaディーラーで診てもらうことにしました。前回車検時に交換したバッテリーには問題はないそうです。直接的な原因はやはり点火プラグの被り。レーシングプラグで街乗りは良くありませんと軽く叱られました。4,000RPMキープするような走り方なら別だけど、普段は純正NGKのプラグに戻しておいた方が良いとのことでした。(たぶん、私は言うこと聞きません。)それと、点火プラグを濡らさない裏技を教えてもらいました。エンジンを切る時は直前にニュートラルの状態でアクセルを踏んで回転数を5,000RPMぐらいにすると、プラグが濡れていてもこの「アクセル一蹴り」で乾かすことができるとか。

帰宅後、ガレージに車を入れて、早速、「アクセル一蹴り」を試してみました。慣れない一蹴りだったので、ガレージ内で8,000RPM!これは帰宅時に毎回やると近所迷惑かもしれません。

Scuderia Ferrari Sweat Jackets

Scuderia Ferrari Sweat Jacket

毎年、この時期になると開幕戦を待ちながらF1グッズに興味津々。F1 FerrariチームのスポンサーであるPUMAから販売されているスウェットジャケットがアウトレットで5千円台で購入できることを知り、紳士用と婦人用一着ずつ買って来ました。私はFerrariのファンではないのですが、F1サーキット会場の売店で販売されているオフィシャルグッズの価格(Tシャツ、キャップで5千円、ジャケットは最低でも1万円)を知っていると、何か得した気分になります。

Scuderia Ferrari Sweat Jacket

婦人用のジャケットはフードと中綿付きで、ポケットのジッパーがアクセントになっています。二枚ともジッパーのためか、特に婦人用のジャケットが妙に重いけれど、その分着用時に暖かさを感じます。

joey soap pump red

umbra JOEY

一見、これは何?と思いますが、次の瞬間にはその用途が絞られるはず。Sativa Turnerがデザインした容量740 ml、台所用洗剤のポンプ+スポンジ用ディッシュ。ボトルの素材はセラミック。スポンジが付属します。

このカンガルースタイルのディスペンサー、男性デザイナーには思い付かないデザインだと思います。

Maroon 5 on Saturday

2012年度シンガポールGP余興部門第一弾がシンガポールGP公式サイトで発表されました。9月22日(土)、会場はZone 4のPadangメインステージ。3日間通しチケット所持者は誰でも入場できます。今年は土曜日出演アーティストが先に発表になりました。過去にグラミー賞を3度、受賞しているアメリカのポップバンド、Maroon 5。受賞曲は2005年の"Maroon 5" (Best New Artist)、2006年の"This Love" (Best Pop Performance by A Duo or Group with Vocal)、2008年度の"Makes Me Wonder" (Best Pop Performance by A Duo or Group with Vocal)。グラミー賞ノミネートにとどまった"She Will Be Loved"(2005年)とMisery (2011年)も大ヒットしました。

今年もパダン特設ステージの前方にFan Zoneが設けられるようです。去年の土曜はShakiraでした。Fan Zoneに入場するには当日に会場で配布される腕輪が必要でした。去年の土曜は午後3時のサーキットパーク開場と同時にGate 7から入場し、パダン特設ステージに駆け付けて、念願の腕輪を入手したものの、コンサートの開始時刻が変更になっていたのを知らずにShakiraを見逃してしまうと言う馬鹿なことをしてしまいました。

毎年、シンガポールGP主催者は前年度の失敗を教訓に翌年は改善する傾向があります。余興部門に関してはFan Zone入場に必要な「腕輪」の入手方法。午後3時の開場と同時に並んで入手しても、P3開始時刻まで時間を持て余すことになるので、宿泊先のホテルが近いと一旦戻ると言った無駄なことをしました。(去年の場合)そこで、今年は4月30日まで販売される早割チケットを入手するコアなファンは、公式サイトで確認メールに記載の観戦チケット取引番号を登録すれば「腕輪」がくじ引きで貰えるかもしれないという新たな仕組みに変更となったようです。くじ引きは取引番号で管理するようなので、2枚の観戦チケットを一回の取引で購入した人は、抽選に当たれば2枚の「腕輪」が貰えるそうです。当選者にはメールまたは電話で通知があるとのこと。我々もダッシュ記号込みで14桁の取引番号を入力して抽選に応募しました。

次は来月以降に日曜のアーティストが発表になると思います。土曜が男性グループになったので、日曜はMaroon 5よりも大物の女性アーティストだろうと予想します。残念ながらこれで今年もColdplayはやって来ないことが確定したように思います。

iMac EFI Firmware Update 1.8

iMac (Mid 2010)モデルのLionをインターネット接続で復元させるファームウェア1.8をインストールしました。インストール時に再起動を繰り返し、警告音のような大きなプーという音もするので夜中とか勤務中にはアップデートしない方が宜しいかと思います。

このアップデートを適用させるとMid 2010のiMacでも、内蔵HDDの不良時などにAppleのサーバーに自動的に繋がってLion Recoveryをダウンロードして実行するそうです。Mac miniやMacBook Airなどの現行製品にはInternet Recoveryはすでに組み込まれています。

根拠はありませんが、なぜかiMacの動きがまた一段と速くなったような気がします。(たぶん、プラシーボ効果)

Just Mobile® Highway™ — Part 4

iPad in Mazda RX-8

付属するDockコネクタケーブルが短いこと、灰皿横のソケットに取り付けると蓋が閉まらないなど問題があったJust Mobile HighwayをMazda RX-8運転席側ダッシュボード下に取り付けました。Highway本体と付属の短いコイル状Dockコネクタケーブルができるだけ際立ち、且つ運転の邪魔にならず、シガレットライターがある灰皿の蓋を閉じることができる位置はどこなのか、試行錯誤した結果、漸く最適な位置が見つかりました。その最適と思われる位置にソケットを設置するには延長コードが必要になります。

CAR MATE NZ258

用意したのはCAR MATEの「格納シガー対応2連ソケット」、付属するヒューズ内蔵(電源電圧DC12V、出力容量5A、60Wまで)のプラグを車のソケットに差し込み、厚さ約0.8mmの平型コードをコンソールボックス裏側に押し込んで、ETCカードの配線に絡ませながら運転席側ダッシュボード下の方へと伸ばしました。平型コードの全長は約80cm。上の画像では蓋の干渉によるコード破損を防ぐ付属の保護テープはまだ貼っていません。(「保護テープ」が付属していることに今、気付きました。)

Just Mobile Highway

CAR MATEの2連ソケット(品番NZ258)を付属の両面テープで運転席側ダッシュボード下(ステアリングコラムの左下)に固定しました。Just Mobile Highwayに付属する短いコイル状ケーブルとダッシュボード中央部に取り付けたiPadの位置を考慮すると、延長する2連ソケットの取付位置は運転席側ではここしかないと思われます。

左がJust Mobile Highway、右はBelkin Micro Auto Charger。Belkinのチャージャーはコンパクトで気に入っているのですが、出力容量が1Aであり、ヒューズも内蔵しません。ケーブルも別売。iPhoneやiPodなどの充電には対応しています。

iPad in Mazda RX-8

コイル状の短いDockコネクタケーブルは珍しいのですが、これが意味するのは、隠さずに目立つところで使ってくださいと言うデザイナーのメッセージではないかと思います。これだけ短いと隠しようがありません。ダッシュボード上に見える亀の甲羅状の物体は、iPadを車載する時に便利なSanwa Supply 200-CAR010。取り付けてから1ヶ月以上が経過し、iPad着脱時のこつを心得ました。(上から入れて、下から親指二本で押し上げるようにする。取り外す時も下から親指二本で上に押し上げてから手前に引くとぱちっと音がして外れる。)

iPad in Mazda RX-8

画像のiPad Wi-Fi Onlyは撮影用。カーナビを使用する時はiPad Wi-Fi + 3Gを取り付けます。もうすぐ、2年が経過しますが、3Gの契約はどうするのでしょう。

  

Olympus OM-D E-M5 Leaked Officially

今朝、予定通り正式にリークではなくリリースされたOlympus OM-D E-M5。オリンパスフォトパスから届いたメールがこの新しいレンズ交換式デジタルカメラの主な特徴を簡潔にまとめています。(括弧内は私が勝手に補足しました。)

OM-D EVF 内蔵EVF電子ビューファインダー
作画に没入するために作られた、デジタル時代のファインダー
(オリンパスMicro 4/3規格のカメラでEVFを内蔵するのは初めて。これまでは外付けで対応していました。)

FAST AF SYSTEM 世界最速のFAST AFシステム
低輝度下でのAF性能や動体追尾性能も大幅に向上
(3Dトラッキングをやっと採用?)

IMAGE STABILIZER  5軸対応メカニカル手ブレ補正
あらゆる種類のぶれに対して絶大な補正能力を発揮
(オリンパスの手ブレ補正機構はレンズではなくボディーにあるので安価なレンズも強力な手ブレ補正機構の恩恵を受けることができる。今回のは機械式でさらに強力になったのでしょうか。)

MAGNESIUM BODY 防塵・防滴マグネシウムボディー
過酷な環境からカメラを守る鉄壁の防御
(エンプラボディーにステンレスを覆いかぶせたのではなく、筐体そのものがマグネシウム製。Micro 4/3規格で防塵防滴は初めて。防滴どころではなくPETボトルから直接水を浴びせても大丈夫!)

背面モニターは3.0型可動式有機EL、約61万ドットで静電容量式タッチパネルを採用。背面モニターの仕様は可動式であることを除けばE-P3と同じでしょうか。

詳しくはOM-Dスペシャルサイトへ。

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