イタリアンなPURO CAR HOLDER for iPhoneをイタリアンなSubaru R1Rに車載してみました。(Subaru R1のデザイナーはアルファロメオのチーフデザイナーを務めていたこともあるギリシア人デザイナー、Andreas Zapatinas)運転時の視界を遮ることなく、iPhoneにインストールしたカーナビなどの操作性を損なわない最適な取付位置は二カ所あるように思います。ダッシュボードの中央、少しドライバー側とダッシュボード右側エアコン吹き出し口の上辺り。
iPhoneを車載するためのホルダーはJimny用のOZAKI iCarry™ Unicorn for iPhoneとRX-8用のJust Mobile® Xtand Go™ for iPhone 4を使用しています。Subaru R1にはなかったのでXtand Go™ for iPhone 4を使い回していました。しかし、毎回、取り外すのも面倒なので、R1用にイタリアンなPURO Car Holder for iPhoneを入手しました。
アダプターを取り付けていない状態。ダッシュボードに固定させる時はサクションカップの蓋を取り外します。英語とイタリア語で書かれたユーザーマニュアルには「サクションキャップ(Suction Cap)」と書いてあります。スペルミスもある変な英語から察すると、この製品は正真正銘のMade in Italyでしょうか。
バンドの長さを調整する時は先ず、vimeoで公開されている"How to Adjust the Elemetal Band"を観て調整方法を確認しておいた方が宜しいかと思います。文章がないイラストのみの説明図を見ただけでは簡単にはピンの着脱ができないかもしれません。最後にピンを押し込む時も付属の調整ツールではなく、ビデオで解説されているように傷が付いても構わない平坦な金属面の上で押し込んだ方が良いと思います。
シンガポールGP開催時にサーキットパーク内で開催される世界レベルのアーティストによるコンサート。そんなパフォーマンスを野外特設ステージ(Padang Main Stage)の間近で観ることができるFan Zoneに入場するにはリストバンドが必要になることは、これまでに何度かポストに書いている通りです。去年は金曜から日曜の各曜日でサーキット会場内、パダンメインステージ入り口で午後3時の開場時に先着2千名にリストバンドが配布されました。
応募が締め切られた日から2週間以内にリストバンド受領方法について当選者に連絡があるそうです。こんなことを書いている最中、先ほど観戦チケットを販売するSISTICから土曜のMaroon 5 Fan Zoneに入場できるリストバンドが2名分、当選したことを知らせるメールが届きました。リストバンドは観戦チケットと一緒に受け取ることができるそうです。チケットの発送は8月となっていますが、我々は現地回収センターでの受け取りを指定しているので、受領は9月になりそうです。
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