The Marina Bay Sands Airport Shuttle Bus Schedule

Marina Bay Sandsとチャンギ空港を往復するシャトルバスの運行スケジュールが8月1日に変更になったとの案内メールがMarina Bay Sandsから届いたので、備忘録として書いておきます。

我々が羽田空港からチャンギ空港に到着する予定時刻はは9月18日(水)の午前5時55分。午前6時から午後11時までの間、すべてのターミナルから30分間隔でシャトルバスが出発するようです。具体的にどのように運行スケジュールが変更になったのか、以前のスケジュールを覚えていないのでわかりません。無料シャトルバスに搭乗するには、ホテル予約確認メールをバス乗り場で提示する必要があるそうです。バスの中でホテルのチェックインもできるとか。

F1シンガポールGP決勝日まで残り40日。国際宅配便での受け取りを指定した人にはパッケージがよりシンプルになった観戦チケットがすでに到着しているそうで、一気にシンガポールモードに突入といったところでしょうか。現地での受け取りを指定した我々は文字通りの「おあずけ」状態。

Fan Friday

金曜のみ、予約すればFanVisionが無料で借りれるというプロモーションの案内メールがシンガポールGP公式サイトから来たので、こちらから予約しておきました。カンガルーTVに似ていると思ったら、名称がFanVisionに変更になっただけでした。金曜に試用してみて気に入ったら土日に有償でレンタルしてくださいという旨のプロモーションだと思います。金曜のみの無料レンタルは、残念ながら日本グランプリでは実施しないようです。

8月15日追記:Fan Friday(金曜無料レンタル)に関する諸条件をFanVisionのサイトから下に抜粋しておきます。

Those participating in the promotion will be required to give a credit card safety deposit to ensure the return of the controller and must agree to FanVision’s standard controller rental terms and conditions. Participants’ credit card will also be charged for the standard weekend rental fee for the race in which Fan Friday was utilized on collection of the controller. However, if the controller is returned to the official FanVision kiosk within an hour after the end of the official race schedule on the Friday race day of the relevant Formula 1 event, the weekend rental fee will be refunded to their card. If the controller is returned after that time, the full weekend rental fee will be owed and no refund will be processed. A valid Visa, American Express or MasterCard credit card must be presented on collection.

FanVisionを借りる時にクレジットカードで保証金として週末標準レンタル料金(オンラインで予約する場合は€ 55.00)を一旦、支払う必要があるようです。金曜の公式レーススケジュール終了後一時間以内に返却すれば、週末標準レンタル料金は返金されるとのこと。所定の時間内に返却しなかったら保証金として支払ったレンタル料金は返金されないので注意が必要です。

Nikon MC-DC2 Remote Cord

Nikon MC-DC2 Remote Cord

Nikon D90用にバルブ撮影が可能な有線のリモートコード(MC-DC2)を入手しました。主な用途は天体撮影ですが、三脚にカメラを固定させてシャッター切るような場合に、ぶれを軽減することができます。カメラボディーのシャッターボタンと同様に、半押しによるピント合わせや最後まで押し込んでシャッターをリリースすることが可能。

Nikon MC-DC2 Remote Cord

シャッターボタンを最後まで押し込んだ状態でロックスライダーをHOLDの方向にスライドさせるとシャッターボタンを押し込んだ状態で固定させることができます。

Nikon MC-DC2 Remote Cord

カメラボディーには左側にあるアクセサリーターミナルにプラグを差し込みます。

DSC00804

コードの長さは1メートル。実際に星の撮影に使用したところ、カメラ一台の場合は問題ありませんが、カメラ二台体制で、もう片方のカメラにはリモートコードを使用せずに流星を狙うような場合は、もう少し長い方が使い勝手が良いと感じました。

Biwako Great Fireworks 2012

Lake Biwa and Otsu City

先日、下見をした展望駐車場からの琵琶湖南湖の絶景に感動し、花火の撮影をするならここしかないと思い、勤務時間を調整して午後6時半頃に料金所ゲートに到着しましたが、残念なことにすでに通行止め。急いで山を下りてずっと北の方にある別の有料道路料金所へぐるっと回ってみましたが、こちらも通行止め。熱心な人はお昼頃から場所取りをするらしい。下見をした時にドライブウェイの管理をしている人に有料道路の片側車線が路上駐車可能になるので、花火開始一時間前なら通行止めにはならないだろうと聞いていましたが、今年は例年よりも人出が多かったのかもしれません。

DSC_0342

再びバイパスを南へ20キロほど走り、浜大津に最も近いランプで降りてすぐの公園で花火観覧。開始時刻直前に車を停めたので、撮影に適した場所はすでに大勢の人が打ち上げを待ち構えていました。私は高く打ち上げられる花火しか見れないところでカメラを三脚に載せましたが、ある程度、満足できる写真は数枚のみ。

DSC_0337

山の上から撮影しようと持参した望遠ズームレンズを使用するには近過ぎるので70mmの広角端にズームアウトしていますが、それでも近い。カレンダーを見ると来年は「熱心な人」になれそうなので、お昼頃から出かけようかと遠く先のことを考えています。

Lake Biwa and Otsu City

Lake Biwa and Otsu City

カメラ背面の液晶で確認した時は綺麗に撮れていたと思っても、パソコンに取り入れて大きなディスプレイで表示させると、特に風景写真の場合にがっかりすることがよくありますが、Sony Cyber-shot RX-100に関してはそうしたことがないのではないかと思わせるほど風景はシャープに撮れます。上の画像は絞り優先f/4.5で撮影しましたが、特にこの辺りの絞りでシャッターを切るとより解像度が高い感じがします。Apertureのルーペ(虫眼鏡)で100%に拡大させても細部がくっきりと見えます。このシャープさはやはりZeiss銘のレンズのおかげでしょうか。

Otsu City View

夜景はシーンモードで「三脚固定の夜景」を選ぶよりも、マニュアルで好みの露出を試行錯誤した方が綺麗に撮れると思います。上の画像はISO 125、f/8、SS: 25.0秒に設定。長秒時ノイズリダクションはOFFにしてあります。突然、花火が打ち上げられたので、慌ててシャッターを切りましたが、夜景でもオートフォーカスが効いています。しかし、打ち上げ花火の撮影としては露光時間が少し長過ぎます。

Kyoto City

こちらは京都市内の夜景。中央少し右寄りに御所が写っています。比叡山からの夜景は京都よりも琵琶湖がある大津の方が綺麗に撮れます。

The Last Update (navico 1.7)

今年の春に予定されていたnavico(iPhone用カーナビ)の地図データ最終アップデートが8月1日からApp Storeでダウンロード可能になっていました。6月にマップルナビSを半額の¥700で購入後、カーナビは専らマップルナビSを使用するようになり、容量を圧迫するnavicoはiPhoneから削除しようかと思っていたところでした。(マップルナビSの半額キャンペーンは8月21日まで再び延長になっています。)

navicoは私のiPhone 4では肝心な時に限ってクラッシュするのでマップルナビSに乗り換えたわけですが、1.6で追加されたオービス機能が便利なので、また使ってみようかと考えています。iPhone 4で肝心な時に限ってクラッシュする不具合が治っていないのであれば、やはり削除することになるかもしれません。しかし、iTunesには残るので、新しいiPhoneを購入した時にはまたインストールすることも十分にあり得ます。

Perseids 2012

IMOによると、今年のペルセウス座流星群の予想極大時刻はUT8月12日午後12時から午後2時30分(JSTでは午後9時から午後11時30分)の間となっています。輝度17.57%の月の出はJST翌日午前1時42分なので、月明かりの影響をほとんど受けることなく、観察できそうです。

ペルセウス座流星群はすでに活動期に入っており、ピークに集中する流星群ではないので、極大日時の前後数日間は、流星観察が可能です。しかし、過去数年間は月の明かりが邪魔であったり、曇っていたりしてZHR3桁クラスの流星群らしさは体験できていません。今年は月の光の干渉が少ない分、期待できそうです。

Vixen Quick Polaris Locator Compass

Vixen POLARIE

北極星覗き穴が使い辛くて実用的とは言えないポラリエに別売のポーラーメーターを導入することにしました。ポラリエに付属する小さなコンパスと傾斜計を使って極軸を合わせることは不可能ではありませんが、精度を考えると専用のポーラーメーターを使った方が手っ取り早いし、アクセサリーシューを有効利用することができます。

Vixen Quick Polaris Locator Compass

使い方は簡単。ポラリエ本体のアクセサリーシューにポーラーメーターを差し込み、傾斜クランプを緩めて傾斜計の目盛が使用する場所の緯度になるように設定。クランプを時計方向に回して傾斜角度を固定します。傾斜計の目盛は5°単位(±70°以内)です。赤緯方向は大まかな合わせ方になっています。

Vixen Quick Polaris Locator Compass

傾斜計で角度を設定すれば、後は三脚に固定している雲台を緩めて、ポラリエ本体がほぼ北を向くようにコンパスを見ながら調節し、同時に水準器の気泡が水準器指標の中心に来るようにすれば、極軸合わせが完了します。

Vixen Quick Polaris Locator Compass

コンパス方位目盛は1°(100ミル)単位で読み取ることができます。取扱説明書によれば、「コンパスは地磁気の性質を利用して北を指す機器ですが、厳密には磁気偏角と呼ばれる分量だけ真北からずれた方位(磁北)を指します。磁気偏角は地域により異なり、日本国内におけるコンパスの指す向き(磁北)は真北から3〜9度西に傾いています。」とのこと。磁気偏角については国土地理院のホームページで公開されているとのことで、調べてみると私が住む地域は西偏7度20分。東の方に7度20分、ずらせば良い。赤経方向は高い精度で合わせることができそうです。

Vixen POLARIE

ポラリエ本体内蔵の傾斜計も大体同じ傾斜角度になっています。設定時はLEDが赤く点灯します。

Vixen POLARIE

これでいつでも星の撮影に出かけられますが、暫くは月明かりの影響で星の撮影は困難。8月12日から13日にかけて極大となるペルセウス座流星群の頃にポラリエとポーラーメーターをデビューさせる予定です。8月14日明け方の金星食にも活躍しそう。その前に、Nikonのリモートコードを用意して、Apertureで画像ファイルを合成する方法を練習しておかなければなりません。

Starbucks Japan Limited Handy Stainless Bottle (400ml)

Starbucks Japan Limited Handy Stainless Bottle (400ml)

真空断熱二重構造のスリムハンディーステンレスボトル、「栓ユニット」がちょっと変わった構造になっています。

Starbucks Japan Limited Handy Stainless Bottle (400ml)

中に入れた飲み物を飲む時は、ロックリング(青い半円状の部分)を下方向に動かして解除し、ボタン下部を押せば「栓ユニット」の蓋が開く仕掛け。片手で操作可能です。

Starbucks Japan Limited Handy Stainless Bottle (400ml)

「栓ユニット」は取り外し可能であり、パッキンの交換部品(¥315)が用意されています。洗浄する時も便利。

Starbucks Japan Limited Handy Stainless Bottle (400ml)

容量は400mlと小型のボトルですが、保温(68度以上6時間)、保冷(9度以下6時間)能力があり、ボトル表面に水滴が付着することもないので、バッグの中に入れておくこともできます。

Former Apple Designer?

Apple対サムスンの訴訟に関連して、サムスンがAppleの元デザイナーに$60の小切手と共に証人召喚状を送りつけたというCult of Macの記事を読み、驚きました。2006年にこの元工業デザイナーは、SonyがiPhoneのような電子機器を製作したとしたら、どのようなものになるのか、そのモックアップの製作を依頼されたとのことです。そのモックアップとされる怪しげな画像は初代iPhoneよりも全体的な形状が現行のiPhone 4/4S(あるいは次期iPhone 5?)に似ています。

私が驚いたのはその元デザイナーがShin Nishibori氏であるからです。このモックアップをShin Nishibori氏が製作したことが事実であれば、iPhoneのデザインに日本人デザイナーが大きく関わっていたことになります。しかしながら、Steve JobsがSonyを目標としていたのは前世紀のことであり、Shin Nishibori氏はSonyではなく元松下電器産業の社員です。

もう一つ、驚いたことは、Shin Nishibori氏が現在、ハワイ州ホノルル郡カイルア(ラニカイ)におられること。同氏のTwitterで過去の呟きを読むと、サンフランシスコからハワイに引っ越されたのは去年の10月。Steve Jobsが亡くなった頃でしょうか。

Mountain Lion

27" iMac 2.8 GHz Intel Core i5 (Mid 2010)に続いてAluminum MacBook 2.4 GHz Intel Core 2 Duo (Late 2008)にもOS X Version 10.8 (Mountain Lion)をインストールしました。 どちらのマシンでも軽快に動いています。OSのアップグレードと共にSafariが6になり、Top Sitesの更新状況を示す☆が表示されなくなったのは残念です。(バグなのか仕様なのか不明)

今回のマイナーアップグレードでMac OSがさらにiOSに近付きました。従って、大きなディスプレイを内蔵するiMacよりも小さなディスプレイのMacBookの方により最適化されているような印象を持ちました。MacBookは今後、少なくとも一年間は現役で活躍できそうです。

First Shots Taken with Vixen POLARIE and Olympus OM-D E-M5

7647235176_6bd08a9677_o
Photo courtesy of minority318

昨夜、親しくさせていただいているminority318さんとそのご友人が星撮りに来られました。ちょうど、私はVixen POLARIEをデビューさせようとしていたので、これを機にminority318さんのOlympus OM-D E-M5をPOLARIEに載せて試写させていただきました。北の空が曇っていて、北極星を目視で確認することができず、iPhoneのコンパスとPOLARIE付属の傾斜計を使って、三人がかりで四苦八苦しながら極軸を何とか合わせたと言うか、合わせたことにして撮影を開始。しばらくして北極星が見えるようになりましたが、POLARIEの小さな覗き穴から北極星を捉えるのは極めて困難だったので、そのまま撮影を続けました。

上の画像は、星追尾モードに設定し、ISO 2000で60秒間の露光、カメラのノイズ処理をオンにしてminority318さんが撮影したものを、私がApertureで補正しました。オリンパスと言えば高感度長秒時露光による横縞模様の熱ノイズが当たり前と思っていた私にとって、この画像は驚異的に熱ノイズが少ないものです。ISO 2000で60秒間という高感度長秒時露光は私にとっては未知の領域でしたが、銀河系を構成する無数の暗い星が写っています。

等倍で拡大すれば、周辺部の減光とコマ収差が目立ちますが、それは17mmパンケーキレンズのせい。お二人は天の川の写真撮影は人生初の体験だそうで、そんな貴重な体験に同行した私もワクワク。

7647237538_68eec80d7f_o
Photo courtesy of minority318

買ったばかりだというM.Zuiko Digital 45mm F1.8に交換し、カシオペア座の右上の方にカメラの向きを変えて撮影したのが上の画像。換算90mmの中望遠レンズで60秒間の星追尾モード。ISOの設定が400と控えめであるため、暗い星は写っていませんが、アンドロメダ星雲が綺麗に写っています。星がほとんど流れていないので極軸が本当に合っていたのかもしれません。1段絞ってあるためか、周辺部減光とコマ収差はほとんどありません。このレンズは星の撮影に適していそう。お値段を考えるとたいへんお買い得だと思います。

TOP