Firewood Collection 2025 — Part 13

二日遅れでポストを投稿します。日曜は出かけていて河川敷での作業は休みました。私が前日に伐倒したヤマザクラは80〜120センチの長さで玉切りした状態で河川敷に置いたままになっていました。

朝一に伐倒師匠から連絡があり、「あんたの分は残してあるから、すぐに土手上に引き揚げられるよう、土手下の石垣のところまで移動させておけ」との指示がありました。

根元近くの太い幹は40センチの長さになるよう、さらに玉切りしてロープを使って引っ張りました。

土手上から見るとこんな感じ。土手に向かって縦方向に置いたのが私の分。引き揚げ作業は今月下旬に実施する予定です。チェーンブロックは使わずに滑車と運搬車を使って引き揚げるそうです。そんな楽な方法があるのなら、もっと前に言ってくれよと思いました。

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Spats (Footwear)?

伐倒師匠がチェンソー使用時に足元に着用するスパッツを真似することにしました。チェンソー使用時に木屑が長靴の中に入るのを防ぐもので、どこで売っているのか尋ねると、「働く人の店」との情報を得ました。

WORKMAN Plusに売ってました。商品名は「足カバー」でした。お揃いのオレンジは避けて、迷彩色のものにしました。熊や鹿が生息する山の中でも着用するので、獲物に間違えられないよう、本来は目立つオレンジが適しているのですが。

ここまでカバーが長いと、木屑が靴の中に入ることはないので快適。

靴下に木屑が付着すると、家中、木屑だらけになるので、チェンソー使用時は必須アイテムになりそうです。





Firewood Collection 2025 — Part 12

今日は河川敷での作業を休んで、木工師匠が借りておられる畑の近くで去年の夏に伐倒された大きなコナラ数本を引き取りに行きました。木工師匠が土地の所有者に尋ねたところ、道路沿いに並べられたコナラは不要なので、持って行って良いとのことだそうです。

いつものメンバー、私を入れて3名が太いコナラを移動可能な長さで玉切りしました。最も太い根元の幹で40センチ、それ以外は80センチぐらいで切断。硬くて太いコナラを2、3回、玉切りするとチェンソーの刃が滑って使いものにならない。現場で目立てする必要があったので、ヤスリを取りに帰る必要がありました。

この量で軽トラ一台分。道を挟んだお向かいさん別荘宅の駐車場に仮置きさせていただきました。これだけ貰えば十分と思っていたのですが、

もう一往復して合計、軽トラ二台分の太いコナラをいただくことになりました。長さが80センチのものや枝分かれしたものは、薪割りが可能な大きさになるまで、さらに短く切断します。これだけ上質なコナラの原木があれば、もう山で伐倒伐採したヤマザクラとヤシャブシは要らないなと思うほどの量です。

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Firewood Collection 2025 — Part 10

河川敷で作業をする木工師匠を土手上から仁王立ちになって見る伐倒師匠。午前中は小枝と蔓を土手上に引き揚げました。

午後から時間があったので、一つ上の堰堤区間に残っていたヤマザクラ3本とヤシャブシを伐倒。できるだけ高い位置にロープをかけて、土手の方に立木を倒します。

川の方に倒れたヤマザクラは土手の方に引っ張り上げる必要があります。

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Broken Hatchet Handle — Part 3

斧のヘッドが柄に収まるよう、少しずつ削って行きます。鋸で下の方に切り込みを入れてから、ディスクグラインダーで削りました。

木が硬いのか、この形状にするのに半日以上費やしました。ディスクグラインダーで荒削りした後、鑿や反り台鉋、ヤスリ、サンディングペーパー、木工用スクレーパーなど、手元にある道具を総動員して。榧はかなり硬い木なので、加工が容易ではありません。

ヘッドが収まることを確認してから、

余分を切断。

楔を打ち込む部分に裂け防止用の穴を空けました。画像の穴より少し、大きい目の穴を貫通させました。その後、鋸で切り込みを入れてから、

楔を打ち込みました。

離れたところから見ると、うまく成功したように見えますが。

近づくと、割れが発生しているのがわかります。

割れが入った隙間に木工接着剤を入れて、クランプで柄を挟んで接着するのを待ちましたが、接着できているか不明。

ビスを打って補強しておきました。

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Broken Hatchet Handle — Part 2

折れた斧(柄)の修復に使用する材は樫の原木を予定していましたが、丸い原木から加工するのは困難なので、代わりに年末に入手した碁盤を加工することにしました。

Kelly Axe & Tool Co.製の柄を参考にして切り出します。

分厚い碁盤から切り出すのに一苦労。上下から丸鋸で切り込みを入れてから、届かなかった30ミリほどを手鋸で縦挽きしました。碁盤の材は硬い榧であると思われますが、ヒシカ工業(別所次郎作)の鋸、良く切れます。

曲線はジグソーで。

ここまで半日は要しました。

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Soridai Kanna (Curved Plane)

天神さんで入手したこの小型の反り台鉋、使えるようにしました。

薄い刃を取り外して砥石で研ぎました。荒砥で刃こぼれを修正し、中砥、仕上げ砥石の順で研いだら、切れるようになりました。

汚れていた反り台をサンディングペーパーで綺麗にしてから自作の蜜蝋ワックスを全面に塗布しました。

反り台の素材はアカガシかもしれません。刃の幅はおよそ30ミリ。

「東京特製?仲次」の銘が入っています。

Fixing A Pruning Saw

大きな刃こぼれができた、ヒシカ工業の剪定用鋸の刃を職人さんの助言に従い、短くして修正します。

ディスクグラインダーで先端部分を簡単に切削できました。

尖った部分をサンディングして先端を丸くしました。

錆びる間もないぐらい使っていますが、錆止めに椿油を塗布。

170ミリぐらいの鋸になりました。元は210ミリの鋸ですが、180ミリの短いものも販売されているぐらいですからこの長さでも特に問題はありません。



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