Nikon D90 Sold

Nikon D90 18-105 VR Kit

3年前の12月19日に購入して以来、主にモータースポーツと星の撮影に使用していたNikon D90を家電量販店で売却しました。18-105 VR Kitが今月中旬、一気に買取上限価格が7,000円も下落し、¥28,000になりました。ボディーのみの場合は上限価格が¥25,000であり、差額は僅か¥3,000。その金額ではAF-S DX Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED VRは中古でも買えないし...

査定してくれた店員さんと相談した結果、この差額ならボディーだけをお売りになってレンズは手元においておかれた方が良いですよ、とのことで、助言に従い、ボディーのみをキット用のボックスに入れて、売却することにしました。査定の結果、ボディーの外箱が欠品しているという扱いになり、その分、マイナス¥1,000になりましたが、上限に近い¥24,000で売却することができました。

各社が歳末セールでカメラを安く販売するこの時期に私はカメラの価格が気になり、毎日のように、お目当てのカメラの価格動向をチェックしていました。そのお目当てのカメラとは、やはりモータースポーツ(F1など)と星という両極端な動体被写体の撮影を主用途として、絞り込んだのがOlympus PEN E-PL5とNikon D7000です。高感度耐性とアンプノイズ(長時間露光時の熱ノイズ)の処理に優れていて、オートフォーカスが正確且つ俊足であり、連写性能もそこそこ、そして何よりもFマウントのレンズ資産や手元にある各種アクセサリーが生かせるモデルと言えば選択肢はそれほど多くはありません。E-PL5の場合は、星撮り専用機になりそうなので、Nikon D90は手放すことができなくなります。と言うことは、自ずとこれしかないということで...

Nikon D7000 Box

某掲示板や他の方のブログで、およそ2年前に発売された防滴防塵、マグネシウムボディーのNikon D7000がAmazonで破格値になっていることを知り、注文しました。カートに入れてレジに進み、注文を確定する直前に10%引きになるというプロモーションでした。表示価格、¥65,266が10%引きになって¥58,740でした。この一週間ほどで、何度も在庫切れになったり、また在庫ありになったりを繰り返していました。多分、私と同じように、カートに入れたり出したりする人が少なからずおられるのだと思います。Nikon D90ボディーの売却で得た金額を差し引いた持ち出し価格、¥34,740で、18-105 VRが手元に残りました。D7000の18-105 VRレンズキットは現在、¥83,355なので、D90の買取上限価格は下落したけれども何か、得をした気分。

Coach Eyeglasses Leather Case

[caption id="" align="aligncenter" width="500"]Coach Eyeglasses Leather Case (Before) Before[/caption]

1980年代後半から1990年代にかけて、Coachと言えば、アメリカの革製品ブランドのイメージがありました。構造がシンプルで丈夫であり、長年愛用できるものが多くあったと思います。アメリカから持ち帰るお土産と言えば、ファクトリーアウトレットで買い求めたCoachの小物類でした。この眼鏡ケースもそうしたお土産の一つ。母親が今でも毎日のように使っています。あまりにくたびれているので持ち帰ってメンテナンスすることにしました。

[caption id="" align="aligncenter" width="500"]Coach Eyeglasses Leather Case (After) After[/caption]

Kiwiのサドルソープを染み込ませたスポンジで泡立てながらゴシゴシやりましたがこれが限界。

[caption id="" align="aligncenter" width="500"]Coach Eyeglasses Leather Case (After) After[/caption]

乾かした後、さらにミンクオイルを塗り込みました。光沢が蘇り、しっとりとした感じになりました。

Old Coca-Cola Glass

Coca Cola Glass

実家に寄った時、喉が渇いたので冷たいものが欲しいと言ったら、こんな古いグラスでアイスコーヒーを出してくれました。どのくらい古いものなのか尋ねると、恐らく半世紀ほど前のものということでした。ロゴが黒字と赤字のものがあり、赤字のグラスを一つ、持ち帰りました。

当時、コカコーラは特別な清涼飲料水であったはずです。ボトルも象徴的なデザインでした。非売品として喫茶店などのお店に配られていたこのグラスも特徴的なデザインで、強烈な印象があります。このグラスはコカコーラ以外は受け入れないので、アイスコーヒーはあまり美味しくはなかった。やはり、このグラスに入れて飲むのはコカコーラでないと。

ANA Fuel Surcharge (February 1, 2013 — March 31, 2013)

2013年2月1日から2013年3月31日購入分までの燃油特別付加運賃がANAのサイトで発表されています。この期間に発券した場合の燃油特別付加運賃は、シンガポール行き片道¥11,500で、2012年12月1日から2013年1月31日の期間に購入した場合よりも、片道で¥1,500安くなります。往復で¥3,000、二名分なら¥6,000も安くなり、発券は来年2月1日以降がお得になります。

我々は、LCCと比較しながら、どの便を予約するか検討中であり、航空券はまだ購入していません。

F1 2011 GAME™

F1 2011 GAME™

Codemasters SoftwareのiOS用F1公式ゲームは2009年版以来、発売されていないものだとばかり思っていたら、毎年、アップデートされていたようです。販売元はJump Games Pvt.になっており、検索してもヒットしなかっただけなのかもしれません。今だけなのかどうかわかりませんが、現在、App Storeで¥85でダウンロードできます。(左にも曲がりますよ。)容量が218MBありますから、ダウンロードする時は要注意。

鈴鹿のS字コーナーをBuemiのマシンで最後尾から攻めているところですが、このままだと周回遅れになりそう。ゲーム中にスクリーンショットを撮っているので出遅れました。

F1 2011 GAME™

Retinaに対応したグラフィックがリアルでまるでシミュレーターのようです。2011年度のサーキットの様子が忠実に再現されています。2009年版とは大きく異なります。iPhone 4でもこのゲームは楽しめます。

Barbour Quilted Gilet

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Barbour Quilted Gilet

上が去年の2月に竜王のA&Fアウトレットで購入したBarbourの婦人用ベスト(Quilted Amelia Gilet)、下が今回、神戸三田プレミアムアウトレットのhéliopôleで入手した「サンプル品」のベスト。あまりに良く似ていたので、同じ物だと思い、購入するのを控えようと思ったのですが、同行者は同じ物ではないと言い張るので、その場でiPhoneを使って自分のブログにアクセスして、Flickrの写真と細部を比較して調べてみることにしました。確かにポケットの形状が異なります。

襟もこんな風に折ることができるそうで。何よりもジッパーとボタンの大きな違いがありますが、この違いに関しては写真を撮影している時に気付きました。意外と細かな部分に多くの違いがあっても、全体的に見た感じが同じであれば、同じ物だと思ってしまう。なぜ、こちらの方が「サンプル品」で製品化されなかったものなのか、何となくわかる気がします。ボタンを用いたキルティングベストの方が、クラシックでデザインは良いと思いますが、利便性に問題ありということだったのかもしれません。

Barbour Waxed Cotton Bag

Barbour Waxed Cotton Bag

神戸三田プレミアムアウトレットに再出店したhéliopôleにはBarbourのサンプル品が多く販売されていました。12月24日まで店頭アウトレット価格からさらに10%引きということで、買って来たのが上のTarrasに似た小型のワックスコットン製ショルダーバッグ。サイズは実測でおよそ横28cm x 縦30 cm x 幅8cmと小振りのTarrasという感じ。

Barbour Waxed Cotton Bag

内張りはタータンチェック。内側にそれほど実用的とは言えない仕切りがあります。

Barbour Waxed Cotton Bag

ショルダーストラップは幅広の5cm。このサイズのバッグはあまり見かけないし、実用性に欠けるのかとも思いましたが、案外、小物を入れて持ち歩くのに便利です。コンデジはもちろんのこと、小型のミラーレス一眼ならレンズを付けた状態のカメラが収まります。

ワックスコットンとヌメ革には中毒性があるようで、いつの間にか私が身に付けるものの多くがこれら二つの素材にほぼ限定されるようになりました。いずれも定期的なメンテナンスが必要ですが、使い込めば使い込むほど物の価値が高まるという共通点があります。しかし、あまりにも多く集めてしまうと使い込むのに長い年月を要するので、どの製品も使われずに眠った状態になってしまい、なかなか価値が高まらないこともあります。

Mujjo iPhone 5 Wallet Brown

Mujjo iPhone 5 Wallet

日曜に発注したオランダのブランド、MujjoのiPhone 5 Walletが火曜に届きました。

Mujjo iPhone 5 Wallet

ツートーンの100%ウールフェルトと植物タンニンレザーの組み合わせがシリーズ名(The Originals)を象徴しているように思われます。

Mujjo iPhone 5 Wallet

金属製の質感が良いボタン。

Mujjo iPhone 5 Wallet

フェルトの厚みは約3mm。下側は厚み3mmと1mmのフェルトが二重になっていて、ストラップが収まるスペースが設けてあります。

Mujjo iPhone 5 Wallet

裏側はこんな風になっています。100%トップグレインを使用したレザー素材のストラップには二つの機能があります。落下防止用としての機能とウォレットに入れたiPhoneを取り出す時に引っ張るストラップとしての機能。サイズは、84mm x 140mm x 15mm。一見、大きく見えますが、実際にiPhone 5を入れるとサイズはぴったりです。

Mujjo iPhone 5 Wallet

表側コンパートメントにはカード類が収納できます。第5世代iPod touchを入れて使用する予定です。ストラップの部分が経年変化により、味が出て来るはずです。

Mujjo iPhone 5 Wallet & Sleeve

Mujjoのサイトはこちら。

Google Maps for iOS — Navigation

ベータ版ナビ機能を携えてiOS 6に戻って来たGoogle Mapsを試してみました。Googleアカウントでサインインした(=ユーザー個人情報をGoogleに提供した)見返りとして、自宅と職場の登録と検索結果の保存ができるようになりました。

神戸三田プレミアム・アウトレットから帰宅する途中で、Google Mapsを起動し、目的地を自宅に設定。音声案内が始まりました。私はiPhone 5の言語設定を英語にしてあるので、音声案内も英語。Siriのような性別不明の人工的な発音かと思っていたら、予想に反して(綺麗な...かどうかはわからない)お姉さんの案内でした。

ナビゲーション機能に関しては完全にローカライズされていないのか、通り名がブランクになることがあります。直進しない交差点に差し掛かる500メートルと300メートル手前、そして直前に"Turn right in 500 meters." "Turn right, then turn slight left."とか案内してくれます。通り名がない道を例えば左折するとき、"Turn left at..."になることがあります。アメリカではどんな短い道にも通り名があるので、案内時にブランクになることはないはずです。

交差点手前で画面の一部ではなく、全体が拡大表示されるのでたいへん見易い。但し、車線の案内はなかったように思います。

目的地に近付くと、"Your destination is on the right."などの案内があり、到着すると、ストリートビューまで現れます。目的地がお店などの事業所の場合、ウェブサイトのアドレスや電話番号までも表示され、タップすればブラウザーが開いたり、実際に電話をかけることも可能。

到着予定時刻をタップすれば、目的地までの距離、所要時間に順に変わります。現在、iOS用のGoogle Mapsではオンラインにのみ対応で、オフラインでは快適に使用できません。

目的地の検索は履歴を覚えていることもあり、即座に設定できます。職場を検索すれば、変換前の3文字打った時点でヒットしました。Google Mapsに登録した覚えがないのに、ウェブサイトも表示します。

「餅は餅屋」と言いますが、正にその通りです。複数のルートを引いてくれるし、高速道路や有料道路の回避も指定できます。これだけの完成度でナビ機能は「ベータ版」ですから、Apple純正Mapsへの当てつけのような気もします。英語の音声案内が素晴らしいGoogle Maps、日本語に不慣れな人や英語を学習している人、格好良く案内してもらいたい人には最適なアプリケーションです。

The 2012 Geminids — Part 2

極大時刻は予想されていた時刻よりも少し遅めのJST12月14日午前11時頃だったようです。IMOの現時点の最大ZHRはUTC12月14日午前1時43分で136になっています。月明かりに邪魔された去年のZHR200近くと比べて、新月の今年は予想に反して少なくなっています。

Geminids 2012 stackedImage

去年と比べて条件が理想に近かった今年は、13日の夜から14日の未明にかけて約6時間の観察と撮影を行った我々の印象では、去年よりも見られた流星の数は数倍は多かったと思います。実際に数えたわけではないので、正確な数値はわかりませんが、少なくても100〜200は目視で確認できました。火球に近い明るい流星は一つはありましたが、ほとんどが中程度の速さの暗い流星が大半でした。期待した、12月うお座流星群?に属すると思われる流星は私は一つも見ていません。確認できた流星のほぼすべてがふたご座流星群に属するものと思われます。

Geminids 2012

放射点近くを流れた上の軌跡が極端に短い流星は、目視で確認できていませんが、自分の方にやって来る静止流星と呼ばれるものかもしれません。右端のおうし座の近くに写っている一際明るい星は木星。月明かりがない理想的な満天の星空なのに、この木星の光が邪魔とか贅沢なことを言いながら観察と撮影を続けました。

Geminids 2012

オリオン座リゲルが山の稜線のすぐ上まで落ちてきました。時刻は12月14日午前3時26分。軌跡が長くて明るい流星が写っています。この頃から雲が増えてきます。気温は零度近くまで下がり、カメラ機材やブランケットの上に霜が降りてきましたが、「巻きポカ」仕様のレンズに曇りはなし。

Geminids 2012

放射点が天頂付近から西の空に下がってきています。木星の近くに降り注ぐように流星は流れていました。露光25秒のこの画像には流星が2本、流れています。

Best Geminids 2012-12-14 03-39-19
Courtesy of minority318

Olympus OM-D E-M5で同行者が撮影したベストショット。

Geminids 2012

私が撮影したこちらの流星と同じもの。カメラのセンサー、画像処理エンジン、カメラの設定、補正の仕方が異なると仕上がった画像が随分と異なる。私の方はホワイトバランスと彩度の調整が派手過ぎ。

2012-12-14 00-06-56
Courtesy of minority 318

撮影の途中で登山口の方まで移動しました。わずか1キロほど山に登っただけですが、辺りはこの前の雪が溶けずに残る銀世界でした。葉を落とした広葉樹と針葉樹を背景にオリオン座をフレームに入れた写真。ホワイトバランスを調整してノイズをごまかす必要がないOM-D、相変わらず星が綺麗に写ります。

Mujjo iPhone 5 Sleeve

Mujjo iPhone 5 Sleeve

発注後、およそ1ヶ月が経過して漸く、Mujjoのオランダ製iPhone 5用スリーブがAmazonから届きました。丈夫なパッケージに入っている本革製のスリーブを見た第一印象は、なかなか良い感じ。

Mujjo iPhone 5 Sleeve

そして次に、本当にiPhone 5用なのか?と思うほど見た目が大きく感じました。パッケージには"MUJJO IPHONE 5 SLEEVE"と書いてあるので間違いありません。

Mujjo iPhone 5 Sleeve

サイズは80mm x 135mm x 15mmで、iPhone 5を入れると、サイズはぴったり。厚み15mmはiPhone 5をスリーブに入れた時の厚み。

Mujjo iPhone 5 Sleeve

きめ細かい100%トップグレインの革。縫製と染色、接着剤にも問題ありません。

Mujjo iPhone 5 Sleeve

試しに第5世代のiPod touchを入れてみました。iPhone 5よりも薄いので、問題なく収まります。

Mujjo iPhone 5 Sleeve

ファブリック素材で内張りがしてあり、中に入れる裸のiPhoneを保護。Mujjoのサイトによれば、汚れたら冷たい石鹸水で湿らせたクロスで手洗いすると書いてあります。革製品にはサドルソープも使用可とのことです。色はブラウンとホワイトの2色。サドルソープが使えるのならホワイトも良いかもしれません。

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