90年代に入手したHouse of Hardyのライトウェイトリール、The Flyweightを紹介します。フライフィッシングをする人にとって、フライリールと言えば、真っ先に思う浮かぶ英国のメーカーがこのHardyだと思います。
Hardy The Flyweight (Made in England)
当時の製品はご覧のようにフレーム側表面にMade by House of Hardy Englandの刻印がある立派な英国製ですが、現在、このライトウェイトシリーズは韓国製のようであり、この部分の刻印は単にHardyになっています。価格も幾分安くなっていて入手しやすいのですが、このような嗜好品はやはり、少々、高くてもMade in Englandであって欲しい。英国製のリールは生涯保証付き。
話題は元に戻ります。このHardy Flyweightは私が所有するフライロッドの中ではHardy Perfection Glass 6'6" #3が最も似合っています。同じメーカーだから当然かもしれません。ロッドを購入した時にHardy Club Japanに入会しました。上の画像に写っている色褪せた会員カードは12年も前に有効期限が過ぎています。カード裏に一風変わった会則が書いてあります。
紳士・淑女であること。
20歳以上であること。
会則違反者は除名処分とする。
このカードを発行したのはHouse of Hardyの総代理店であったFLYイナガキだと思います。フライフィッシングをする人は当時からちょっと変わった人が多いのも納得します。ネットでHardy Club Japanを検索しましたがヒットしないところから考えると、既にクラブ自体が存在しないのかもしれません。
Red Bull Racingのオーストラリア人ドライバー、Mark Webberが今季限りでF1を去り、来季はLe Mans 24時間レースを含むFIA世界耐久選手権にポルシェから参戦するとの公式発表がありました。
Mark Webberは今年の8月で37才になる長身のベテランドライバー。去年のシンガポールでは記念撮影に応じてくださいました。三度も!礼儀正しいプロフェッショナルなドライバーという印象があります。インタビューに応じる時は、スポンサーロゴが適切にカメラに写るよう、レーシングスーツを整える人です。そんなWebberがマレーシアGP決勝後に見せた表情は印象深いものがありました。あのMulti 21騒動が今回の決定の引き金になったのかもしれません。
彦根城お堀のすぐ近くにあるカフェ、Jabba The Huttを初めて訪問しました。Motomachi 61の2階北側にカフェはあります。コンクリートの近代的な建物すぐ前にある駐車場に車を停めると、不思議とブリリアントブラックのRX-8が風景の中に溶け込んでいます。自宅の木製ガレージに停めているよりこちらの方が似合っている。常連客として頻繁に通いなさいということでしょうか。ちょっと遠いけれど。