Dealing With Spam Comments

ブログのレンタルサーバーを引っ越した時に"Akismet"(スパムコメント対策用プラグイン)を外してしまい、それ以来、毎日数十件のスパムコメントがあり、その内の数件がiPhoneのメールに受信してしまうと言う厄介な状態が続いています。"Akismet"に代わるプラグインとして"Anti Spam Comments"も使っていますが、それほど効果的ではありません。

以前は英語で書かれたスパムコメントが大半を占めていましたが、最近では日本語に機械翻訳されたスパムも増えています。プラグインがフィルターをかけてスパムと判断したコメントの中にはスパムではない貴重なコメントも含まれていることがあるので毎日、何回もスパムコメントを確認しなければなりません。以前は英語のスパムコメントだけ削除しておけば良かったのですが、日本語に翻訳されたスパムコメントも増えているので、手作業で確認するのに手間がかかるようになりました。

プラグインだけに頼ると非効率的なので、不本意ではありますが、コメントを投稿できるポスト(記事)を制限することにしました。Dashboard > Settings > Discussionで"Automatically close comments on articles older than XX days"にチェックし、XXを指定しました。この設定により、XX日以上前の過去のポスト(記事)に対しては、コメントは自動的にクローズになります。

Barbour Waxed Sports Hat Black

Barbour Waxed Sports Hat Black

ワックスを塗布した綿100%の帽子、Barbourのタグが付いていてサイズが合えばもれなく買ってしまう。下の画像の帽子を私が着用することにしたので、上の画像の帽子は同行者がアウトレット価格(¥3,780)で購入しました。サイズはLで私の頭には少し小さい。我々、アジア系の人間は頭のサイズが西洋人と比べると一回りも二回りも大きいのです。私の頭のサイズは日本人としては平均的だと思いますが、それでも、Barbourの帽子サイズはXLです。

Barbour Waxed Cotton Hat

釣行時やモータースポーツ観戦時などに私が被ることにしたこちらのワックスコットン生地のBarbourサンプル品は、ワンサイズですが、サイズはぴったり。

PENDLETON® Oilskin Bucket Hat

2011年3月に入手したPendletonのバケツハットは、リム部分の素材が合成皮革になっており、使用開始一年後ぐらいでリム部分が剥げて、醜い状態になっています。可能であれば、上質な合成皮革か本革の素材を用いて補修しようかと考えています。

Barbour Waxed Sports Hat Black

Barbourワックススポーツハット内側はいつものチェック柄。防水性能は強力。

Barbour Waxed Sports Hat Black

目立たない刺繍入り。色はブラック。

COSTCO Kyoto Yawata

COSTCO Kyoto Yawata

名神高速道路大山崎ICから自動車解体業者が軒を連ねる「ポンコツ街道」を経由し、八幡市にあるCOSTCO倉庫店を初めて訪れました。アメリカのスーパーをさらに大きくしたようなこの会員制の倉庫店には以前から一度は訪問してみたいと思っていました。

COSTCO WHOLESALE

再訪問するかどうかわからないのにいきなり、メンバーシップカウンターで年会費¥4,200を支払って会員登録。この個人会員(ゴールドスターメンバー)カードは世界中にある数百カ所のCOSTCOで使用できるそうです。

COSTCO Kyoto Yawata

商品の展示と倉庫とを兼ねている店内の通路。初めて訪れた我々は特に何かを購入するつもりはなかったので、大きなショッピングカートは利用せず。

COSTCO Shopping Cooler

保冷機能がある「ショッピングクーラー」を買い求めて自宅に持ち帰るとその大きさに少々、戸惑いました。

COSTCO Kyoto Yawata

床面積のわりに品数は決して多くはないという印象を持ちました。同じ商品が大量に置いてあるだけ。WeberのOne-Touch Silver 22.5"も持ち帰れば置き場所に困るほど大きいのでしょう。

BrinkmannのSMOKE 'N GRILLはAmazonよりも少し安い¥5,698。同様の製品がWeberでもありますが、桁違いに高級です。

COSTCO Kyoto Yawata

今年はガレージで過ごす時間が例年と比べて長く、金鳥の蚊取線香が底を突く状態なので虫除け製品売場で最も安い製品を入手。「1.7倍ながもち、アース渦巻香ジャンボ」と缶に書いてあるので、お得サイズなのかと思い、持ち帰ると、

こんなにも大きさが違う。金鳥の方は30巻入、アースの方は50巻入の差があるとしてもこの違いは大きい。このサイズで¥538でした。

COSTCO Kyoto Yawata

日本のホームセンターや自動車用品店では取り扱っていないアメリカンなガレージジャッキに期待しましたが、売っていたのはARCAN 3.25トンのスティール製ジャッキとNOS 2トンのアルミ製ジャッキのみ。ARCANジャッキは¥11,480、NOSのジャッキは¥16,800と、Amazonでの販売価格(ARCAN¥15,000ぐらい、NOS¥19,000ぐらい)と比べると安い。私は5月に業務用ガレージジャッキをすでに入手済み。

DEWALTの電動工具にも期待しましたが、売っていた電動工具は一点のみだったと思います。

COSTCO Pizza Combo

まとめ買いしている他のお客さんの大きなショッピングカートを拝見すると、ほとんどが食料品でした。あんなにたくさんまとめ買いして食べ切れるのか心配になるほど。しかし、私の主観ではお客さんもアメリカンな方が多いのでそんな心配は無用なのかもしれません。我々はフードコートでアメリカンなホットドッグとピザを試食しました。ピザは一切れが¥250ですが、ボリューム満点。懐かしい味でした。

The Moss Olympic

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一週間ほど前から探していたMOSSのテント、"Olympic"が漸く見つかりました。ガレージ屋根裏収納スペースの奥まった所に赤い袋を発見。この専用バッグを見るのはおよそ9年ぶりのことです。ガレージ建築当時から比べると屋根裏収納スペースは広くなり、滅多に使わないものが所狭しと山積みになっています。先週末に木製小屋を探したけれど見つからなかったので、誤って捨てていなければ、ありそうな場所と言えば、ガレージの屋根裏か母屋の縁の下ぐらい。縁の下を捜索した後、ガレージ屋根裏に置いたものを今日はすべて下ろして整理しながら探そうと段ボール箱を3つほど下ろした時点で見つかりました。

The Moss Olympic

専用バッグから取り出したテントはMOSS特有の強烈な臭い(どちらかと言えば悪臭)があり、ベトベトしてテントの生地がくっ付いていました。団子状にくっ付いたテント生地を慎重に拡げてみました。ポール(MOSSテントではアーチと言います)4本とフライシート、ペグの一式が揃っていました。この前、先に見つかったのは床下に敷くフットプリントのようです。

The Moss Olympic

黒地に白抜きロゴにはSEATTLE U.S.Aと書いてあるので、REIに買収された後の製品だと思われます。(前期の製品にはCAMDEN MAINE U.S.Aと書いてあるようです。)デザイン重視でこのテントを買い求めたのは1990年代後半のこと。最後に設営したのは多分、99年の夏ですからこのテントを張るのは14年ぶり。Moss Tent Worksの創業者であるC. William Moss (Bill Moss)は1994年に亡くなっています。Olympicが製品化されたのはBill Mossが亡くなる少し前のことだそうです。

The Moss Olympic

この背骨のラインに私は惚れ込みました。こんな美しいテントは他にないと思っていました。ポールにテントを吊り下げる方式ではこのラインは作れない。アーチをスリーブに通す方式だからこそ、この曲線美は生まれるのだと思います。創業者のBill Mossは芸術家であり、その1982年の作品の一つであるテント、Star Gazer IIはニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久収蔵品になっているようです。

The Moss Olympic

テントのサイズは大人二人と小さな子ども一人ぐらいでしょうか。出入口は2カ所。マニュアルを見なくても容易に設営できます。

The Moss Olympic

フライシートもかけてみました。ペグを使っていないので弛みがありますがそれでも美しいシルエットだと思います。今夜は陰干しを兼ねて、ガレージ内にテントを張ったままにしておきます。MOSSテント臭はそのうちに気にならなくなるでしょう。ベタベタも暫く干しておけばましになるでしょう。ベビーパウダーを振っておくと良いとも聞きました。

Browning Model 501

Browning Model 501

Buckのコンパクトな金属製砥石を入手したとき、私はてっきり、Buckブランドの折りたたみ式のナイフが自宅のどこかに眠っていることと思っていました。どうやらそれは勘違いだったようで、私が持っていたのはBrowningのナイフでした。Buck製だと勘違いしていたくらいですからいつどこで買い求めたものなのか、さっぱり記憶にありません。(多分、入手先はアメリカのどこかのお店だと思います。)

Browning Model 501

折り畳むとこんな感じでコンパクトなナイフですが、このシンプルで華奢なデザインが気に入っています。

Browning Model 501

2枚あるブレードの長い方の根元にModel 501 Japanと刻んであり、裏側にはBROWNINGのロゴが刻印してあります。

Browning Knife Sheath 2718F2

付属の革製ケースにはMADE IN USAと書いてあります。2718F2はケースのモデル番号なのか、ナイフ本体の品番なのか不明。サイズから考えるとハンティング用ではなく、主にキャンプ用のナイフだと思います。BROWNINGのサイトにはすでにこのモデルは掲載されていないので生産を中止した製品であることは間違いありません。

もう何年もキャンプに出かけていないのでこのナイフを使うこともなかったのですが、久しぶりに今年はペルセウス座流星群の頃(8月12日深夜から8月13日早朝が極大)にMOSSのテントを設営してみようかと考えています。そのテントを現在、捜索中であり、あると思っていた木製の小屋にはなかったので、ガレージのどこかにあるはずなのですが、一向に見つかりません。(フライシートと思われるテントの一部だけが見つかりました。)

Sony DSC-RX100 II Hands-on

Sony DSC-RX100 II

Sony DSC-RX100をさらに進化させたDSC-RX100 IIが発売になったのでマルチメディア京都で実際に手に取って実機を確認してきました。換算28~100mm、F1.8~F4.9のレンズを含め、前面はRX100と大きな変更点はなし。ZEISSのロゴがシールからプラスチック製になっていることぐらいでしょうか。撮影時重量が41g増で、RX100と比べて若干重くなり、高級感がさらに増した感じがします。塗装の品質が改善されているのかどうかは不明。

Sony DSC-RX100 II

上部にマルチインターフェースシューを新たに搭載したことで、外部フラッシュや電子ビューファインダー、クリップオンLCDモニターなどが装着できるようになりました。また、側面にあるインターフェースがマイクロUSB端子からマルチ端子に変更になったことでリモートコマンダー(RM-VPR1)が使えるようになり、バルブ撮影が実質的に可能になりました。(RX100はシャッターボタンを押し続ける必要があり、現実的とは言えませんでした。)センサーが裏面照射型になり、静止画ISO感度は125〜6400から160〜12800となり、天体撮影など暗所撮影機能がさらに改善され、別売のリモートコマンダーを使えば、30秒を超えるバルブ撮影も可能になりました。

DSC-RX100M2_Rearモニターが固定式から可動式マルチアングルになり、天頂付近の星空撮影も便利になりました。モニターを閉じた状態でも出っ張りが少なく、うまくデザイン処理されています。

Wi-Fi/NFC機能を新たに搭載し、iPhoneを含むスマートフォンを使って「スマートリモコン」の機能が可能になったそうです。(PlayMemories Mobileを使えばiPhoneやiPadでスマートリモコンの機能は使えるようですが、NFCワンタッチ機能には対応していないようです。)Android搭載機を使って実演していただきました。私が気になったのはスマートリモコン使用時にマニュアル露出での撮影が可能なのかどうかという点でしたが、残念ながらオートでの撮影になるようです。上述の「リモートコマンダー」を使えば、マニュアル露出での撮影は可能でしょうから、星空撮影がより便利になったと思って良いのでしょう。

カメラのキタムラでRX100を下取りする場合の上限を査定してもらいました。所々、ボディーに塗装の小さな剥がれがありますが、厳しく見積もって2万5千円と言われました。キタムラの店員さんは勿体ないから下取りしない方が良いですよと言われてましたが...

Gion Matsuri Yoi-Yoi-Yoi Yama 2013



Timberland Radler Camp Boatを素足に履いて、蛸薬師通から新町通、高辻通、室町通、烏丸通を行ったり来たり。アウターソールの凸凹がダイレクトに足の裏に当たり、少々痛くなりましたが、靴擦れではないので我慢できる程度。インナーソールを分厚いものに変えるか、厚手の靴下を履けば、問題は解決すると思います。単に履き慣れていないだけかもしれません。

Second House Higashinotoin

私が立ち話しているお相手は京都と草津でスパゲティとケーキのお店、"Second House"と創作フレンチレストラン、"o•mo•ya"、Jazz居酒屋、"Zac Baran"を経営するZac Enterprise Co., Ltd.の社長さん。当ブログの名称になっている"Monomaniac Garage"は木製キットガレージ、Handy Home Productsの"Huron"ですが、このキットガレージを施工してくださったのがZac Enterpriseの社長さんです。施工業者の職人さんと共に社長自らがガレージの建築を手伝ってくださいました。ガレージを施工したのは2004年の5月ですから今年で築9年になります。

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Handy Home Productsの木製小屋やガレージを輸入していた横浜の取引先会社が倒産し、今ではZac Enterpriseでは輸入キットガレージや木製小屋の販売と施工は残念なことにやっておられないそうです。Handy Home Productsの同様のキットガレージはKameoka Trial Landから入手できます。

冒頭の祇園祭宵宵々山に話題は戻ります。今回、TASCAMのリニアPCMレコーダーに録音したコンチキチンをスティル画像に埋め込んで、Apertureを用いてスライドショー形式でファイルを作成してみました。デジタルカメラの動画撮影機能を使ってiMovieで編集した方がずっと作業は楽なことがわかりました。リニアPCMレコーダーを試したかっただけなのですが、この程度の音質ならデジカメ動画の音質とさほど変わらないという結果でした。

Second House/o•mo•ya東洞院店ではこの日、店頭に屋台を出されていたようです。7月14日から7月16日は営業時間を延長し、セカンドハウスは午後10時半、o•mo•yaは午後9時半がラストオーダーとのことです。詳しくはこちらのブログをご覧ください。

Marina Bay Street Circuit Turn 9

[caption id="" align="aligncenter" width="500"]DSC_0042 Michael Schumacher[/caption]

9月19日(木)の宿泊先が決定しました。去年と同じ、T9内側にあるあの由緒ある公営の小さな施設です。宿泊部門責任者から1ヶ月ほど前に空室があればメールで知らせてもらう予定でしたが、水曜と木曜に関してはAgodaで予約できる状況だったので、木曜日のみS$212++で予約しました。合計2万円ぐらいで前払いですが、3日前までなら無料でキャンセルできます。(7月13日に予約した時は残り2室でした。7月14日現在、木曜は"Last Room"になっています。)今年は初めてLCCのAirAsiaを利用する関係で、水曜日はクアラルンプールに滞在する予定です。

[caption id="" align="aligncenter" width="500"]DSC01620 Sebastian Vettel[/caption]

木曜はF1ドライバー、チームスタッフ、GP2ドライバーなどが下見をする日であり、サーキットトラックは一般開放していませんが、サーキットパーク内T9内側にあるこの施設の宿泊者は、特別にサーキットパークに入場することができます。(サーキットパーク内に入れないと宿泊できないという事情があります。)サーキットパーク内に立地するもう一つの超高級ホテル(The Ritz-Carlton, Millenia Singapore)宿泊者にはこんな特権はありません。関係者以外で木曜の夜にサーキットパーク内に入れる人と言えば、ピットウォークの抽選に当たった人かパドックパス所持者、そしてシンガポールフライヤーに搭乗する人ぐらいでしょうか。去年は、T9手前のコンクリートウォールの一部を木曜の夜に一時的に撤去していて、宿泊施設の関係者から「そこからトラック内に入れ!」の指示を受けて、トラック内に侵入しました。今年もこんなことができるとは思えませんが、特別に間近でドライバーに合うチャンスはありそうです。

Buck Diamond Taper Sharpener

Buck Diamond Taper Sharpener

Buck Knivesのロゴを見なければ何をするためのものなのかわからない。フィッシングベストに入れて携帯するには便利そう。先日の釣行時にT店長にこの傾斜がある金属製のコンパクトな砥石について教えていただきました。

Buck Diamond Taper Sharpener

ティペットを切断する時に使うクリッパーの切れ味が鈍くなることがよくあり、フィールドで実際に切れ味が悪くなるとイライラの原因にもなります。これまでは、そんな時は河原の石でクリッパーの刃を研いでいました。

Buck Diamond Taper Sharpener

本来はクリッパーの刃を研ぐためのものではなく、刃がギザギザになっている鋸型のナイフの刃を研いだり、溝に釣り針の先端を置き、先端方向にストロークしながら研ぐためのものだそうです。釣り針用の溝を使えば、ダーツや釣り針以外の針も研ぐことができるようです。Buckのサイトにナイフの研ぎ方を詳しく解説したPDFのページがあります。

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刃が鈍くなったクリッパーでは綺麗に切れないこのティペットをクモの巣の枠糸がスパッと切断するのは驚き。上の画像の毛鉤に結んだのは5Xのティペットであり、規格によると直径は約0.152mm。オニグモの巣の最も太い枠糸の直径は約0.10mmだそうです。実際にクモの巣で切れたティペットのサイズは6X(約0.127mm)や7X(約0.102mm)であり、糸の太さは大体同じなので、摩擦熱で切れることも十分に考えられます。

Timberland Radler Camp Boat (Black)

Timberland Radler Camp Boat (Black)

神戸三田プレミアムアウトレットに出店しているTimberlandでも同じアウトレット価格でRadler Camp Boatが売ってました。ブラックの方はインナーソールが分厚いフェルト製。

Timberland Radler Camp Boat (Orange)

竜王のアウトレットで入手したオレンジとゴールドは撥水性に優れた薄めのインナーソールが使われています。ブラックだけがフェルトのインナーソールなのかどうかは不明。ブラックとオレンジはほぼ同じサイズなので、季節によってソールを交換すれば良いかと考えています。

Timberland Radler Camp Boat (Gold and Orange)

Timberland Radler Camp Boat (Gold)

BREEは惜しまれながら撤退したけれど、まだ既存棟にはA&Fはあるし、新たに駐車場3階部分に北モールもできて関西で最大級のアウトレットモールとなった三井アウトレットパーク滋賀竜王を二日連続で訪問しました。プレオープンの7月10日、グランドオープンの7月11日共に平日であるためか、予想されたような混雑はなく、駐車場も空いていました。その分、今週末の連休は混雑しそうです。

新たに北モールに出店したTimberland店内の最も目立つところに展示されていた、折り畳める足袋のような靴、Radler Camp Boat(Gold)を入手しました。去年の秋冬モデルだそうで、アウトレット価格は税込¥2,415でした。

Timberland Radler Camp Boat in Orvis Fishing Vest Pocket

私が考えている用途はご覧の通り。釣行時に停車位置から入渓ポイントまでこの足袋のような靴を履いて行き、入渓ポイントでウェイディングシューズに履き替えて、Radler Camp Boatは折り畳んでフィッシングベストの後ポケットに収納するというちょっと変わった用途。これまではバックパックを背負っていましたが、このコンパクトに収納できる靴ならバックパックは不要。ウェイディングシューズのフェルトを無駄に擦り減らすこともありません。

Orvis Fishing Vest

フィッシングベストはOrvis製。真夏の釣行時は通気性が良いこのメッシュ素材のベストを着用するようにしています。釣道具以外に非常食や水筒もポケットに入ります。

Timberland Radler Camp Boat (Orange)

用途は多種多様、ハイヒールを履いている人がセカンドシューズとして携行すれば、ドライビングシューズとしても使えるし、旅行時に荷物を少なくしたい場合にも便利。仕事帰りにジムに寄る人や機内用シューズ、ホテルの施設内での室内履きとしても使えそう。そんな話をしていると、同行者が「私も欲しい」と言い出して、翌日のグランドオープン当日に再度、Timberlandを訪問し、色違いのオレンジを入手。毎年、今頃からちょっと本格的に準備を始めるシンガポールGP観戦旅行に持って行くそうです。

Timberland Radler Camp Boat (Orange)

シューレースはドローコード式。アッパーは速乾性に優れたナイロン、ソールはラバー。通気性に関しては??

Timberland Radler Camp Boat (Orange)

アウターソールの形状から判断するとトラクションも優れていそうなので、鈴鹿でのモータースポーツ観戦時やトレッキングシューズとしても使えそうです。北モールに新たにオープンしたStarbucksでこの靴に履き替えてみました。足袋を履いているような感じでなかなか快適でした。マニュアル車(Mazda RX-8)での運転にも特に問題はないどころか、裸足でアクセルベダルを踏んでいるかの如く、ダイレクトなペダルワークが可能であるように感じました。

Gone Fly Fishing On A Sticky Day

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例年よりも2週間も早く梅雨が明け、すでに猛暑続きの中、アウトドアの達人であるT店長と初めて釣行しました。Robert Redford監督、Brad Pitt主演のモンタナ州ミズーラを舞台にしたフライフィッシングの映画、River Runs Through Itが上映された頃(1992年)にT店長はフライフィッシングを始められたそうです。私がルアーフィッシングからフライフィッシングに転向したのはその少し前のことですから、フライフィッシングの経歴は大体同じ。スマートフォンはiPhone、パソコンはMacBookにiMac、以前にジムニーを所有されていたこともあるそうです。驚いたことにあのMOSSブランドの美しいテントもお持ちであるとか。嗜好が私に極めて似ていて、まるで10年前の自分と会話しているようでした。

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釣行したのはほぼ並行する林道が近付いたり、離れたり、また林道との高低差も複雑に変化するあの危険な渓流の源流域。2年前に遭難しそうになった沢ですが、登山の経験も豊富なT店長にとれば、それほど危険な場所ではなく、普通の源流域と思われたかもしれません。

Iwana Mountain Trout

この日はT店長をこの源流域に案内することに徹しました。私は20回ほどしか持参した新しいバンブーロッドをキャストしていません。しかし、不思議なことにイワナは自分が釣り上げたような錯覚がありました。実際、1匹目は私のロッドとフライで釣り上げられています。フライを落とす場所は少し違いますが、10年前の自分といろんな面で似ている人に同行したわけですから十分にあり得ることではあります。店長が着用している帽子はBarbour製、フィッシングベストも私のものと同じOrvis製でした。



この時期に釣行するのは随分と久しぶりでした。特にこの沢では以前、真夏に釣行した時に強力なクモの巣にティペットを切られるという奇妙な体験をしたことがあります。そんな話をしていると、今回も実際に6Xのティペットが摩擦により、クモの巣に切られる現象が起こりました。魚がいそうな場所にはクモの巣があり、キャストする前にクモの巣を取り除こうとすると、魚に察知されて釣れないし... 悩ましい問題です。ティペットが切れなくても、大量のクモの巣がリーダーやティペット、フライに付着した状態では釣れる魚も釣れません。

「クモの巣でティペットが切れる」をキーワードに検索してみると、フライの雑誌社のページがヒットしました。そう言えば、90年代後半に定期的に購読していた「フライの雑誌」でこの件に関する興味深い記事を読んだことがあるのを思い出しました。その記事が載っていたのは1998年季刊第41号であり、「クモの糸のナゾ ほんとうに、クモの糸でティペットは切れるのか?八人に聴きました」というタイトルでした。今は亡き西山 徹氏を含む8人中、自身でティペットが切れることを体験した人は3人でした。考えられる原因は摩擦などの物理的なものとクモが巣を張る時に出す粘着物質との化学作用、そしてクモ自体が切断する場合も可能性としてはあるということでした。

この沢では同行者以外の釣り人をこれまで見たことがなかったのですが、河原にベイトフィッシャーマンの痕跡がありました。この前に来た時はなかったので、この数週間のうちに他の釣り人が入渓していると思われます。プールに付いていた大きなイワナはほとんど全部、お持ち帰りされた可能性があります。ベイトフィッシャーマンが好んで釣りをする場所には反応がなかったように思います。

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