Singapore GP 2014 Early Bird Tickets Go on Sale on March 12

2014年F1シンガポールGPの早割価格が昨夕、公式サイトで発表されました。発売は1週間後の3月12日午前10時(JST)だそうです。4月30日まで販売される早割価格でのチケットは、5月1日以降の通常価格と比べて最大25%引きになります。去年とは異なる点を下に列記しておきます。

  • 新たに3つの日替わりチケット(コンビネーションパッケージ)が発売される。
  • 一度に4枚以上のチケットを同時購入した場合に適用されるグループ割引が、これまでのPit、Padang、Bay各グランドスタンドに加えて、ConnaughtとEsplanade Waterfront各グランドスタンドのチケットにも適用される。
  • Zone 4ウォークアバウトのチケット(席なしチケット)の一日券が早割チケットの発売と同時に発売される。(但し、割引はない。)
  • Esplanade Waterfrontグランドスタンドの通常価格が前年度の価格と比べて14%、安くなる。他の3日間通しチケットの通常価格は前年度と同じ。

余興部門(サーキットパーク内で開催されるコンサート)に関しては、そのうちに発表するとのことですが、一部のアーティストが早割チケットの発売と同時に発表される可能性もあります。

Honda RA272 and SF14 Shakedown Movies

大幅にUIが変わったiMovie 10.0に慣れるのに少し、時間がかかりましたが、ようやく先日の「2014年モータースポーツファン感謝デー」で撮影した動画の編集ができましたので、YouTubeにアップロードしました。Honda RA272の水冷V型12気筒エンジンの音はこんな感じで、重低音から高音まで音の帯域が広いと思います。

過給器を搭載した今年のSuper Formulaのマシン、SF14はこれまでのような甲高いエンジン音ではなく、改造した市販車エンジン音のようです。

「永遠のライバル対決 星野一義 vs 中嶋悟」では去年のSuper Formulaのマシン、SF13を使って行われましたが、こちらのマシンの方がエンジン音が甲高くて私の好みです。

One Finger Drag

accessiblity

先日、MacBook Airを譲り受けた人のユーザーアカウント設定に関する備忘録を書きました。主にパスワードのリセットについて書きましたが、実はその時、快適に使えるように設定できなかったことが一つあります。一本指での文字列のセレクトとドラッグの設定方法がわからなかったのです。そもそも、なぜそれが初期設定の状態でできないのか、またいつ頃から初期設定ではなくなっていたのかも不明でした。

昨日、iMacで新たにユーザーアカウントを作成する必要がありました。新規アカウントを作成すると、この前と同じように、トラックパッドで一本指でのドラッグや文字列のセレクトができないことに気付きました。System Preferences... > Trackpadを選べば、"Three finger drag"はあっても"One finger drag"がありません。ネットで調べてみると、どうやら10.7 Lionの頃から一本指でのドラッグが初期設定から外れているらしい。Snow Leopardの頃の設定に戻すには、System Preferences... > Accessibility > Mouse & Trackpad > Trackpad Options...へと進み、"Enable dragging"にチェックしなければならないことがわかりました。

Lionにアップデートした時に気付かなかったということは、Snow Leopardから設定を知らぬ間に引き継いだためと思われます。初めてMacを使用する人が、System PreferencesのAccessibilityを開いて自分好みの設定にするとは思えません。タップではなく、クリックすれば初期設定のままで一本指でのドラッグと文字列セレクトは可能です。しかし、iPhoneやiPadを使ったことがある人ならトラックパッドはタップするのが基本と思っているでしょうから、一本指でのドラッグや文字列セレクトが初期設定の状態でできないとすれば不便だと思うのですが。

SF14 Shakedown

先月、富士スピードウェイで予定されていたSuper Formulaの公式合同テストが積雪のため、中止となり、先週末土曜の「モータースポーツファン感謝デー」で、試験走行が行われることになりました。我々は、大幅にエンジン規格変更となった今年のマシン(SF14)を間近で見ようと、パドックエリアに陣取りました。(シェイクダウン試験走行が始まる直前まで、2コーナーの激感エリアで写真撮影しようと考えていましたが、小雨が降り始めたため、屋根があるピットビルの3Fホスピタリティーテラスへと移動しました。)

前半は赤旗中断の時間が長く、マシンが次々とピットに戻ります。直列4気筒ターボエンジンを搭載した新マシンのデザインは、より洗練されているように思います。

ピットビルは感謝デーの時ぐらいしか来れないので、この角度から写真を何枚も撮影しています。各チームはウェットタイヤを装着。

気になるエンジン音は?控え目で燃費に良さそうな音でした。甲高い去年のSF13と比べると、低音主体でちょっとつまらない音という印象を持ちました。ターボエンジン特有の音だとすれば、今年のF1マシンも同じ傾向の音なのでしょうか。

Honda RA272

今週末、鈴鹿サーキットで開催された「2014年モータースポーツファン感謝デー」に登場したHonda RA272。1965年のメキシコGPで日本車として初めてF1で優勝したHonda製マシンです。

展示車は見たことがありますが、48バルブ、1,495.28ccの水冷V型12気筒エンジンの音を聞くのも、サーキットを走行するところを見るもの初めてなので興味津々。この往年の名車を操るのは山本尚貴選手。

車体にはGINTHERの文字があります。正に1965年メキシコGPで優勝した方のマシンなのでしょう。その時のドライバーはアメリカ人のRichie Ginther。

TAISHAN FiiO D03K

高級オーディオケーブルで名が知れているオヤイデ電気が正規輸入販売元となっている、TAISHAN FiiOのコアキシャル/オプティカル対応単体DAコンバーターの新製品、D03Kを京都駅前の家電量販店で入手しました。上の画像は、左からオプティカル(角形)入力端子、ミニUSB(DC 5V電源供給用)端子、コアキシャル(同軸)入力端子。

前面はアナログ出力側の端子が並びます。左からRCAステレオ出力端子のLとR、ステレオミニのライン出力端子。RCAとステレオミニは同時出力が可能。

外寸は61mm x 49mm x 21mmとコンパクトサイズ。重量はわずか50g。上面には電源インジケーターとデジタル信号受信状態(Locked)が確認できるLEDインジケーターがあります。電源オンで左のインジケーターは赤点灯、適性な受信状態であれば右のインジケーターが青点灯。

底面にはオプティカルとコアキシャル(同軸)のスライド式入力切替スイッチがあります。

電源アダプターと一体式のUSB to AC電源ケーブルが付属します。高性能なPLL (Phased Locked Loop) と低ジッターのデジタル・レシーバーチップWM8805を内蔵し、最大24bit/192KHzをサポートということですが、この性能はコアキシャル入力時のみ有効。オプティカル入力の場合は、24bit/96KHz。

このDAC (Digital to Analog Converter) は、デジタルテレビ(SHARP AQUOS LC-40DZ3-S) のデジタル音声をアナログ音声に変換し、真空管アンプ (ELEKIT TU-879R) で増幅してJBLのスピーカー(Control 1 Extreme)で出力することを意図しています。警告ラベルに従い、テレビのデジタル音声はPCMに設定してあることを確認しました。(AAC、ドルビーデジタルには対応していません。)

以前、テレビの(アナログ)音声出力端子から直接、真空管アンプの入力端子に繋いだことがあります。理由はわかりませんが、出力レベルが低く、アンプのボリュームをかなり上げる必要がありました。FiiO D03Kを経由してデジタルからアナログに変換することにより、適正な出力レベルになりました。音質も、テレビ内蔵スピーカーとは比べるまでもないほど、改善されました。接続したアンプはリモコンに対応していないので、普段はアンプの電源はオフ。F1中継や映画視聴時など、音質が気になる特別な番組を観る時だけ、使用する予定です。

Singapore GP 2014 Early Bird Ticket Pricing Will Be Published on March 5

例年よりも早割チケットの発売時期が遅くなっているシンガポールGP観戦チケットは、価格が3月5日(水)に発表されるそうです。発売も同日と考えて良いと思います。日本グランプリのチケット発売が東コースエリア(高級チケット)で3月9日(日)ですから、今年は日本グランプリとシンガポールGPのチケットが同じ週に発売されることになりそうです。尚、日本グランプリの観戦チケット価格はすでに発表されています。

今年は残念なことに、2名の日本人ドライバー(伊沢拓也と佐藤公哉)が参戦するGP2シリーズは、シンガポールではなく、3週間後のソチで開催されるようです。

Mazda RX-8 Catalytic Converter Removal — Part 2

Mazda RX-8 Catalytic Converter

触媒のエキマニ側フランジに固着していたと思っていたボルトが外れました。新しい触媒を取り付ける時にボルトは再利用する必要があるかもしれないので、何とか外せないか試行錯誤していました。画像を見ておわかりかと思いますが、3本のボルトはフランジに固着していたわけではなく、突き刺さっていたと言った方がより適切な表現です。六角ナット(右側)は失わないように軽く締めてあります。

KURE CRC5-56をボルトに吹きかけてから14mmのコンビネーションレンチやソケット+スピンナハンドルを使って緩めようとしましたが、触媒を取り外した後であり、固定できないのでうまく力が入らない。大きめのハンマーでショックを与えれば緩むかもしれないと思い、ボルトを叩きました。ボルトが少し浮き上がりました。この状態であればレンチで回せば、緩むかと思いましたが、それでも緩まない。再び、ハンマーで叩くと、ボルトが抜け落ちました。ボルトの根元は縦方向に溝が切ってあります。これでは回しても緩まないわけです。こんなボルトを見るのは多分、初めてのこと。

Mazda RX-8 Catalytic Converter

エキマニ側のボルト3本はハンマーで叩いて取り外すことができました。次はマフラー側のスタッドボルト2本。こちらのスタッドボルトは本当に固着しているようで、今のところ、取り外すことができない状態です。こちらのボルトも失わないようにナットとスプリングは軽く、締めてあるだけです。

Part 1に戻る。

Mazda RX-8 Catalytic Converter Removal — Part 1

Mazda RX-8 Catalytic Converter

触媒に繋がるO2センサーを取り外してから、溶損した触媒の脱着作業に取りかかりました。RX-8の触媒はエキゾーストパイプの一部と一体型になっており、触媒のみを取り外すことは、サンデーメカニックにはできません。知識も腕もない工具お宅にとっては、総重量がおよそ10キロの大きな触媒を取り外すには意を決して取り組む必要があります。

先ずは取り外す対象物の構造とそれがどのようにしてボディーに取り付けられているのかを、4本のリジッドラックに載せた車の下に潜り、じっくり観察しました。上の写真は左が車前方のエキマニ側。三角形の金属製フランジが六角ボルト3本で二枚合わせになっています。エキマニ側から14mmのナットで締め付けてあります。ナットの方が緩みやすそうに見えたのでコンビネーションレンチでナットを3個、取り外しました。(ボルトは触媒側のフランジに固着していました。)

Mazda RX-8 Catalytic Converter

触媒を取り外した後のエキマニ側の様子。フロント側のO2センサーらしきものが見えています。

IMG_1258

次にマフラー側に移動し、スプリング付きのスタッドボルト2本の14mmのナット2個をマフラー側から緩めました。

Mazda RX-8 Catalytic Converter

作業中に写真撮影できなかったので、取り外した後の画像になります。六角ナットは簡単に緩みました。苦労したのは細いパイプの方。触媒は、この細いパイプ一本で車のボディーからぶら下げてありました。

IMG_1260

その細いパイプは、上の画像の中央少し下に見えている丸いラバーマウントの穴を貫通するようにして固定してありました。

Mazda RX-8 Catalytic Converter

車前方に戻り、ナットを取り外した二枚のフランジの隙間に大きなマイナスドライバーを入れて、こじ開けるようにして隙間を広げました。それでも、ボルトの長さ分を広げることができず、挙げ句の果てにはバールを持ち出して梃の原理を応用しながら強引に二枚のフランジを引き離しました。(本来は、ボルトを取り外すべきだと思います。)

Mazda RX-8 Catalytic Converter

エキマニ側のボルト3本、マフラー側のボルト2本を緩めたので、後はラバーハンガーの穴を貫通している細いパイプを引き抜けば、触媒を取り外すことができるはずです。しかし、その前に触媒の落下防止用と思われる鉄板(トンネルメンバー)前後2枚を取り外す必要がありました。パイプとラバーハンガーの穴の隙間にKURE CRC5-56を吹きかけて、小さなマイナスドライバーで隙間を広げながら力任せにパイプを引き抜きました。(WikipediaでKURE 5-56を調べると、「石油系溶剤を含んでいるため、ゴムやプラスチックなどを傷めてしまう恐れがある」とありますから、ゴム製パーツには使用しない方が良いようです。)

Mazda RX-8 Catalytic Converter

車体から引き離した触媒がお腹の上に落下すると怪我をする恐れがあるので、低い脚立と木片を触媒すれすれの高さになるように置いてから、落下させました。半日がかりでやっと取り外した触媒をエキマニ側から覗いてみると、格子状のセラミックセルは一見、溶損しているようには見えません。ディーラーで取り出された炭状の破片は、どこから取り出したのだろう。溶損している様子は、O2センサーの穴からファイバースコープを挿入しないとわからないそうです。

Part 2へと続く。

Mac OS X Resetting User Login Password

Mac OS X 10.7 (Lion) 以降のOSを搭載したMacでログイン・パスワードを忘れた、あるいは不明な場合にパスワードをリセットする方法を備忘録として記録しておきます。

先日、Macを姉から譲り受けたのだけれど、使い方がわからないので、教えて欲しいとの依頼がありました。専用のスリーブから取り出された11" MacBook AirにはThunderboltのポートが付いていたので、比較的、新しいモデルです。About This Macで調べてみると、搭載OSは10.7 (Lion)であり、プロセッサーはIntel Core i5。MacBook Air (Mid 2011)です。 まだ3年も経っていないのに、弟に譲るとはどういう事情なのか、気にしながら、新たにユーザーアカウントを作成しようとしたら、管理者パスワードがわからない。お姉さんに尋ねてみたらということになりましたが、そのお姉さんもパスワードを知らないらしい。お姉さん自身もこのMacBook Airを海外に長期滞在中の友人から譲り受けたそうです。その友人はネットが繋がらない僻地に滞在しておられるのか、連絡が取れないらしい。

これはちょっと厄介なことになりました。Terminalでコマンドを打つしか他に手はなさそう。ということで、ネットで調べてから以下の手順を実施してパスワードをリセットしました。

  • ゲスト用アカウントで起動中のMacをCommandとRを押しながら再起動。
  • メニューバーのUtilitiesプルダウンメニューからTerminalを選ぶ。
  • Terminal Windowで-bash-3.2#の後に続けて、"resetpassword"を入力
  • 別ウィンドウに"Reset Password"が起動するので、そのウィンドウをクリックしてアクティブにする。
  • ユーザーアカウントが含まれるボリュームを選ぶ。
  • パスワードをリセットするユーザーアカウントを選ぶ。
  • 新しいパスワード2回とヒント(オプション)を入力。
  • Reset Home Folder Permissions and ACLsを初期設定にリセット。

前オーナーが設定した不明なパスワードのリセットが完了し、システムを再起動しました。System Preferences... > Users & Groupsで新オーナーのアカウントを管理者として作成し、自動ログインに設定。前オーナーのKeychainに含まれるデータは消去しました。

OS X 10.7 Lionからなら無料で10.9 Mavericksにアップデートできるので、ついでに最新OSをダウンロードしてインストールしました。iPod nanoに入れておいたiWork 09試用版をMacBook Airのデスクトップにコピーし、直後にApp Storeから最新のiWork (Pages, Numbers, Keynote) に無償でアップグレード。さらに、iCloudのメールアカウントを新たに作成し、iPhoneと同期できるように設定しました。

パスワードのリセットは数分で完了しましたが、Mavericksのインストールに1時間ほど、要しました。iCloudメールアドレス設定やiWorkのインストール+アップデートの時間を含めると合計3時間弱。Core i5とSSDを搭載したMacBook Airはかなり快適に使用できるようです。11.6"のディスプレイはRetinaではありませんが、解像度(1366 x 768) が私が所有する13.3" Aluminum MacBook (Late 2008) (1280 x 800)と比べると高いので、小さな文字も綺麗に見えます。

18才の新ユーザーにとっては、このMacBook Airが自分専用の初めてのパソコンになるそうです。Macintosh SE/30と初めて出会った遠い昔を思い出しました。

Mazda RX-8 Heated Oxygen Sensor Removal

DSC06598

溶損したMazda RX-8の触媒を自分で交換できるものなのかどうか、検証しながら触媒の脱着作業を行いました。先ずは、ガレージジャッキでフロントをジャッキアップし、リジッドラックに車前方を載せました。台座の高さは2段目の430mmに設定。

Mazda RX-8 Jack Stand Point (Rear Right)

車後方に回り、デフの部分にガレージジャッキを当てようとしましたが、前方を持ち上げたので、後方が下がり、ジャッキがバンパーと干渉してデフの位置まで届かない。左サイドシルを別の小型ガレージジャッキで持ち上げて、空間を確保すると、デフに届きました。4脚のリジッドラックに車を載せるのは初めての体験です。リジッドラック台座の高さはすべて430mmに設定したので持ち上げた車は水平を保っています。

Mazda RX-8 Oxygen Sensor

複数あるO2センサーのうち、故障しているらしいO2センサーは触媒内部の酸素を計測する後方のセンサー。(前方のO2センサーはエキマニに付いているそうです。)センサーを保護する金属製のシールド部品は2本のボルトで固定してあります。ボルトが固着していると厄介なことになりますが、簡単に緩めることができました。それもそのはず、先月、ディーラーで取り外したばかりです。ナットのサイズは12mm。

Mazda RX-8 Catalytic Converter + O2 Sensor

O2センサー本体を取り外すには22mmのソケットまたはレンチが必要ですが、手元になかったのでBAHCOのモンキーレンチを使用しました。固着していたら、モンキーレンチでは無理があるので、下にリンクを張ります、ケーブルを避ける為の専用ソケットが必要になります。上の写真は左が車前方。右にぶら下がっているのがO2センサー。シルバーの筒状の大きなパーツが触媒。助手席側の触媒側面に見える穴がO2センサー挿入部。エンジンが異常燃焼していたとき、センサー周辺部が赤いドーナツ状になっていました。

Mazda RX-8 Oxygen Sensor

O2センサーを取り外した後のメス側コネクター。

Mazda RX-8 Oxygen Sensor

取り外したO2センサー。警告灯は点灯しなかったのでひょっとしたら、このセンサーはまだ使えるかもしれません。

Mazda RX-8 Oxygen Sensor

しかし、コネクターの方を見てみると、熱で溶けている。センサーは、比較的、容易に取り外すことができました。次は、大きくて重い触媒の脱着が可能かどうか?(Flickrに取り外した触媒の画像をすでにアップロードしてありますから、脱着可能ということですが、苦労しました。)

作業の難易度:5段階で3

FUJI TV NEXT smart — Part 1

3月14日(金)の2014年F1シーズン開幕と同時にF1中継でお馴染みのフジテレビが「日本初!24H総合編成インターネット有料チャンネル」となる「フジテレビNEXT smart」を開局するとのことです。CS放送の「フジテレビNEXT」と同様に、金曜(モナコGPは木曜)の練習走行から日曜の決勝までの全セッションを同時に完全生中継するそうです。開局記念として3月14日(金)〜3月31日(月)は、会員無料お試しキャンペーンを実施。

インターネットチャンネルということですから、ネットに接続できる環境とiPhoneやiPadなどの対応端末さえあれば、ネットで申し込めば、いつでもどこでも視聴できます。但し書きを読むと、本当に「どこでも」ではなく、視聴できるのは「日本全国」に限定されるようです。(端末のグローバルIPを判定して地域判定を行う。)したがって、海外現地観戦時は視聴できないことになります。また、日本国内であっても電波強度の都合上、Wi-Fiを推奨するそうです。LTEで視聴すれば、すぐにパケット上限に達しそうではあります。

対応端末にはMacやiPhone、iPad以外にネット対応デジタルテレビも含まれるとのことで、スカパー!オンデマンドの推奨環境で調べてみると、シャープ(アクオス)DZ3が含まれています。LANケーブル未接続ではこのテレビで視聴することはできないので、F1開幕第1戦のオーストラリアGPまでにケーブルを接続しておこうと思います。

4月からの価格は月額1,200円(税抜き)とのことですが、「既にスカパー!でフジテレビNEXT加入済みの契約者は無料」であり、「スカパー!オンデマンドIDへの登録が必要」とのことです。

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