Log Home Reroofing — Day 10

およそ3週間ぶりに板金屋さん二名がやって来て母屋の屋根葺き替え工事を続行。今日は北側ドーマー屋根の西側役物取り付けとアスファルトルーフィング葺き、及びガルバリウム鋼板の取り付けが完了しました。これで屋根全体のガルバリウム鋼板取付作業が漸く終了したことになります。板金屋さんの作業に関しては、後は改修した北側ベランダと棟包み、破風と鼻隠しの板金加工、そして新しい雨樋の設置が残っています。板金屋さんの仕事が終わると、工務店の大工さんによる仕上げ(ドーマー部分の壁材取り替え)へと進む予定です。



板金屋さんご本人の了解を得ましたので、3週間前に撮影した6分13秒の動画を再掲しておきます。日本語での検索でヒットしやすいように新たに日本語タグを付け加えました。

梅雨明け直後は特に寝苦しい熱帯夜が続くことがありますが、ガルバリウム鋼板の遮熱塗料による影響か、今年はエアコンどころか扇風機も不要なほど、涼しい夜が続いています。茶色のアスファルトルーフィングと比べると、シルバーのガルバリウム鋼板は見た目も涼しそうですが、実際に涼しいので省エネ効果もありそうです。

Day 11へと続く。

Rebuilding Porch Steps — Part 3

Rebuilding Porch Steps

中央と西側の側板(内側)を、雛形を元に罫書きして卓上丸鋸とBlack & Deckerの電動式ノコギリ/ジグソーを用いて切断。

Rebuilding Porch Steps

さらに細かな部分はノコギリで切断。デッキの幕板に固定する部分ですから、慎重に。

Rebuilding Porch Steps

側板(内側)3枚が完成しました。

Rebuilding Porch Steps

木材腐朽の原因となったと思われるコンクリート基礎に掘られた溝をモルタルで埋めて基礎を平らな状態にします。モルタルの施工前に水打ちしたら、溝に水が溜っています。基礎は手前が歪曲しているように見えます。レンズの歪曲ではなく、実際に大きく歪曲しています。このコンクリート基礎は左官屋さんではなく、大工さんが施工したものです。

Rebuilding Porch Steps

水を加えるだけの「日曜セメント」は、セメント4kgに対して水を800〜900 cc加えて掻き混ぜるだけでモルタルができます。(砂利を加えるとコンクリートになります。)

Rebuilding Porch Steps

誰でも簡単にモルタルが作れます。

Rebuilding Porch Steps

「日曜セメント4kg」の施工面積は10mm厚でおよそ400 x 500 mm、練ったモルタルはすべて使い切りました。開封したセメントは水を加える前の状態でも、長期間放置すれば、空気中の水分を吸って固まるので注意が必要。

Rebuilding Porch Steps

コテは進行方向に少し浮かせるのがポイント。

Rebuilding Porch Steps

完全に硬化するまで30時間要するとのことです。誰も来ないだろうと思って、養生しなかったら、自分の足跡がついてしまいました。

Rebuilding Porch Steps

モルタルが乾くのを待ちながら、階段の踏み板を切断し、側板も含めてクレオトップで全面塗装。側板外側と踏み板の表側は、階段に取り付けてからアサヒペン、ウッドガード(チーク)を上塗りする予定です。

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Rebuilding Porch Steps — Part 2

Rebuilding Porch Steps

母屋の出入口に通ずるポーチ南側階段を撤去し、一から製作することになりました。撤去した階段に使われていた木材は耐水性に優れたウェスタンレッドシダーですが、施工方法に問題があると水が滞留する部分で10年以上経過すれば腐ります。新しい階段には廉価なSPFを使用することにしました。クレオトップ(木材防虫・防腐剤)を組み立てる前に塗布し、腐ればまた交換すればよいという考えです。

側板には10'の2x8を半分に切断したSPFを使用します。2x4の踏み板を3枚載せるのが長い方、短い方が蹴込み板を取り付ける部分ですが、蹴込み板は水はけを良くするために取り付けません。

Rebuilding Porch Steps

東側の側板(内側)に罫書きをし、線に沿って卓上丸鋸で切断。節を避けながらの切断は容易ではありません。刃の厚みを考慮して1ミリ単位の精度で2x8のSPF材を切断して行きます。

Rebuilding Porch Steps

現場で水平になっていることを確認。

Rebuilding Porch Steps

基礎コンクリートに直に木材を置くと、溜った水を吸い上げる恐れがあるので、ラバープレートを敷く予定です。完成した東側側板(内側)を雛形にして、中央の板と西側の側板(内側)を製作します。

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Rebuilding Porch Steps — Part 1

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ポーチの南側階段を再塗装しようとして水洗いしている時に手摺の柱と階段側板、蹴込み板の一部が腐朽していることに気付きました。実は以前からコンクリート基礎に接する部分が黒ずんでいるので怪しいとは思っていました。

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母屋の出入口へと通ずる南側階段は、13年前にリフォームの一部として大工さんに施工してもらいました。コンクリート基礎と接する最下段のみ、蹴込み板が取り付けてあり、水はけが悪そうだと思っていました。

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ウェスタンレッドシダー製の蹴込み板を取り外してみると、コンクリート基礎の上に湿った土が現れました。多分、この13年間に溜った落ち葉が分解して土になったものと思われます。見えていれば掃除していたのですが...

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最下段の踏み板を取り外してみると、コンクリート基礎に接する側板が完全に木材腐朽菌にやられているのがわかります。

Rebuilding Porch Steps

なぜ、このような酷いことになったのか?原因はコンクリート基礎に掘られた溝だと思います。木材が面ではなく、点で支えるために掘られた溝であると推測されますが、勾配がないので、この溝に雨水が溜り、蹴込み板が水に浸かっている状態になっていたと思われます。

この状態で再塗装はできないので、南側階段を一から作り直すことにしました。コンクリート基礎の溝を埋めて平らな状態に戻してからの大掛かりな作業になりそうです。階段の仕様変更を伴うので、図面から引き直さなければなりません。

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Staining Porch Again

ポーチの北側階段に引き続き、手摺と南側階段、デッキ部分の再塗装を継続中です。今日は東側の手摺部分をアサヒペン、ウッドガード(チーク)でおよそ10年ぶりに再塗装しました。前回の再塗装時はキシラデコールのビニーを使用。

ポーチは東向きですが、すぐ前にガレージがあり、日当りは決して良いとは言えず、東側手摺は絶えず雨水に濡れる状態です。一部にカビが生えていたので、ブラシで洗ってから再塗装しました。

Gion Matsuri 2014

今年の祇園祭は宵々山に出かけました。去年の宵宵々山と同じように、東洞院通にあるケーキとパスタのお店、セカンドハウス東洞院店を一年ぶりに訪問。町家を改造したこのお店は中2階のダイニングエリアにある長いガラス窓が特徴的です。星の撮影に使っているTokinaの超広角ズームレンズで建物の中から一枚、撮影しました。

持参したレンズは超広角ズームレンズとAF Nikkor 50mm f/1.8Dの単焦点のみ。上のスパゲティーは「きのこあさりキムチたっぷり九条ネギ」(税込¥1,050)25年ほど前に東急ハンズ江坂店にあったセカンドハウス(FACTORY)で同じようなスパゲティーがメニューにあり、私は決まってそのスパゲティーを注文していました。当時のものはもっと強烈な味付けでした。今の方がずっと洗練された京都らしい薄味になっています。

絞り開放で撮影した「きのことベーコンのピザ」(税込¥1,250)

綾傘鉾の傘。

発光禁止モードで夜のポートレート撮影は非常に困難。背後に明るい提灯があれば白飛び必須。提灯で測光すれば、人物が真っ暗になります。上の画像はApetureで大幅に補正してあります。

湿気と熱気に包まれた夜の京都を一眼レフカメラを首にぶら下げて歩くのは、我々にとっては2ヶ月後に開催されるシンガポールGPナイトレースの予行演習となっています。今年は体力不足か、セカンドハウスを出てからわずか1時間ほどで四条烏丸南にあるStarbucksに避難。この調子では、熱帯夜のシンガポールを長時間、歩き回るのは到底無理なような気がしてきました。

“Karabiner” Formerly Known As “KeyRemap4MacBook”

Karabiner

スペースバー左右の⌘キーを「英数/かな」キーとしても利用できるように、キーボードのカスタマイズができる"KeyRemap4MacBook"がv.10.0.0となり、名称が"Karabiner"に変更されました。MacBookの他に、iMac、Mac Pro、Mac miniでも利用できるので、今回の名称変更により、よりわかりやすくなりました。

privacy

使用するにはSystem Preferences... > Security & Privacy > Accessibilityで、Karabinerがコンピューターを管理できるように許可する必要があります。

Amazon Search Widget




当ブログのサイドバーに表示させているAmazon検索ウィジェットのデザインが更新されました。以前と比べてすっきりとしたデザインになっています。ウィジェットのサイズ設定を「自動」にすると、スマートフォンなどの小さな画面の端末にも対応するようになったそうですが、「自動」に設定すると、なぜか、サイドバー内で中央揃えができないので、180x150に設定しました。

Fixing Balcony — Part 3

Fixing Balcony

西側を半分ほど解体していたベランダの修復作業が完了しました。新たに取り付けた南側(正面)の長い手摺の両端を支柱からそれぞれ15mmほどオーバーハングさせ、天を向いた支柱の木口に浸水しない構造に変更しました。支柱と手摺はホゾ組みしてあります。

Fixing Balcony

接合部の隙間にはすべてコーキング材を充填。ビス留めした部分はパテ(粘土)を埋めて防水。さらに屋根の葺き替え工事で使っているガルバリウム鋼板の余材を加工して、長い手摺両端のコーナー部分に取り付けようと計画しています。

一部にカビが生えていたWRC 2x4床材はブラシできれいにしてからキシラデコール(チーク)で再塗装しました。ベランダは全体的にウェスタンレッドシダーらしい色合いになり、ログウォールのパリサンダ(焦げ茶)とも色のバランスが取れていると思います。

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作業の難易度:5段階で4

Makita Rechargeable Impact Driver (M695DWX)

ハンドツールは一生もの、パワーツールは10年使えれば良いという考えで、これまで電動工具には特に拘りがなく、使い勝手よりもどちらかと言えばデザインと価格重視で選んでいました。今回、入手したMakitaの充電式インパクトドライバー、M695Dはプロ機ではないものの、プロ機同等の使い勝手を誇る優れた製品だと思います。製品本体に予備バッテリーと充電器、プラスのビット、バッテリーカバー、大きなプラスチックケースが標準で付属。

これまで主に使っていたBlack & Deckerのインパクトドライバー(SX5000)はバッテリーが12VのNi-Cd電池であったのに対し、今回入手したMakitaの製品はバッテリーが小型軽量の14.4Vのリチウムイオン電池(容量1.1 Ah)になっています。

バッテリーを含む本体質量は1.3kgと軽く(Black & Decker SX5000は1.6kg)グリップは握りやすい形状と素材が採用されています。本体下部にTPEと書いてあるのはThermoplastic Elastomer(熱可塑性エラストマー)の略だと思われます。スリーブに施されたローレット加工が特徴的であり、高級感もあります。

南側ベランダの修復作業にこのインパクトドライバーを使って、90mmの長いビスを緩めたり、締めたりを繰り返しました。頻繁に再充電することなく、修復作業が捗りました。最大締付トルクは130N•m(Black & Decker SX5000は120N•m)と強力であり、長いビスが4x4材を貫通しそうになりました。無段変速スイッチ採用のこの製品は、回転数を微妙に調整することが可能であると感じました。

スイッチオンでLEDライトが常時点灯します。屋外の明るい場所で使用する場合は、LEDライトは点灯していても気付きませんが、夕方になり、暗くなると対象物を照らしてくれるので便利。

Fixing Balcony — Part 2

Fixing Balcony

木口に水が溜り、木材が腐朽するのを防ぐため、手摺のコーナー接合部分(2カ所)の施工方法を変更することにしました。これまでは南側の長い手摺の両端を45ºにカットして柱の木口に載せていました。その隙間から浸水し、木口に水が溜っていたので、45ºカットによる接合を取りやめ、支柱から15mmほどオーバーハングさせることにしました。新たに製作した柱(西側のみ)とはホゾ組とビス留めで固定します。(腐朽していなかった東側はビス留めのみ)

Fixing Balcony — Part 3へと続く。
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VALUE-SERVER Eco Account Renewed

当ブログサイト用に借りているレンタルサーバー(VALUE-SERVER)の契約を更新しました。このレンタルサーバーは使用開始後、ちょうど一年になります。開始直後と比べてディスク容量がエコの場合、25GBから50GBに増強され、またコントロールパネルのデザインも一新され、使いやすくなりました。

WordPress用のサーバーとしては、データベースが一つしか設置できないので、マルチドメインに対応していても、複数のWordPressサイトを複数のデータベースで運用することができないというデメリットがあります。

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