T-fal ANTOINETTE+ 0.6L

T-fal ANTOINETTE+

ティファールの電気ケトル、アントワネット・プラス(0.6L)を入手しました。

T-fal ANTOINETTE+

0.6Lの水を沸かすのに、この時期ならおよそ4分半ほど。水温、室温23ºCの条件で、カップ1杯(140cc)なら約58秒で沸騰するそうです。ガスコンロでお湯を沸かすよりも速いと思います。 沸騰したら自動的に電源が切れる空焚き防止機能。保温機能はありませんが、二重構造になっているので、電源が切れてから20分ぐらいは保温してくれます。

T-fal ANTOINETTE+

蓋をロックするときは楕円形のボタンをワンプッシュ。湯こぼれしにくい安心設計。

T-fal ANTOINETTE+

ベース部裏側には滑り止めラバーが3カ所にあります。

お湯が必要になるのは、インスタント食品やお茶を入れるときですが、電気ポットがなかったので、以前はヤカンでお湯を沸かしていました。しかし、空焚きを防ごうと、必要以上にお湯を沸かすことが多々ありました。この電気ケトルなら空焚き防止機能があるので、目盛りを見ながら必要なだけお湯を沸かすことができます。

OS X Update Seed 10.10.1 (14B17)

OS X Betaプログラムがまだ有効なようで、App StoreのUpdatesにOS X Update Seed 10.10.1 (14B17)が表示されていたので、現在のシステムをTime Machineでバックアップしてから、Yosemiteをアップデートしました。(不具合があっても以前のシステムにダウングレードできないので要注意とのことです。)

主に変更したのは次の分野

  • Wi-Fi

  • MailのExchangeアカウント

  • 通知センター

14B17

私の環境では10.10でWi-Fiと通知センターに関しては特に問題がなく、Exchangeアカウントは使っていないので不明ですが、アップデートの前後で何が変わったのかよくわかりません。

11月5日追記:Safariでブログ編集中にSafari (Version 8.0 (10600.1.25.1) がクラッシュする問題が発生しました。

11月6日追記:App Storeから製品版のOS X Yosemiteを再ダウンロードして14A389に戻しました。App Storeからダウングレードできるようです。

AP Fabric Sleeve Cable (AP320536)

Fabric Sleeve Cable (AP320536)
Fabric Sleeve Cable (AP320536)

MFi認定を受けていないアストロプロダクツ製の布スリーブ充電ケーブル。iOS 8.1をインストールしたiPhone 6にケーブルを繋いだら、画面に警告メッセージが一度だけ表示されました。二回目からは表示されないし、充電だけではなく、データ転送も可能です。

別のiPhone 6に繋いでも警告表示はありません。試しに最新のiOS 8.1をインストールしたiPod touchにも繋ぎましたが、なぜか警告表示はなく、充電とデータ転送が可能でした。今後、iOSをアップデートしたらどうなるかは不明です。私は充電専用ケーブルとして車載して使用する予定です。

SEIWA Adhesive Base for Suction Disc (W762) — Part 2

SEIWA W762 (Adhesive Base for Suction Disc)

Subaru R1にもSEIWAの「吸盤サポートアダプターM」を斜めになったダッシュボードに貼り付けました。シボ加工されたダッシュボードは、エアコン吹き出し口の上辺りなら曲面にはなっていないけれど、斜面になっているので、AmazonBasics GPS Dashboard Mount(座布団)が運転中にずれることがよくありました。

SEIWA W762 (Adhesive Base for Suction Disc)

運転席から見るとこんな感じ。

AP Oil Filter A-332

AP Oil Filter A-332

これまでSubaru R1のオイルフィルターは、日東工業のS-14など、高価なスバル車専用のものを使っていました。Astro Products製の安価(税別セール価格¥260)なオイルフィルターで、スバル車に適合するものがないと思っていたからです。店員さんに尋ねてみたら、ホンダ車用として販売されているA-332が適合するとのことで、次回オイル交換時に使用するため、試しに一つ、買ってきました。フィルターの外周とネジ部分のサイズやピッチを調べると、確かに同じようです。

Astro Productsのサイト(PDF)にオイルフィルターのメーカー別適合表がありましたのでリンクを張っておきます。

ToyotaLexusNissanHondaMitsubishiMazdaSubaruSuzukiDaihatsu

国産車なら、適合するフィルターが大抵の場合、あるようです。

iPhone 6 Wi-Fi Speed

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802.11ac通信規格をサポートした初めてのiPhoneであるiPhone 6は、Wi-Fi接続が最大3倍速くなるということで、私の自宅でも実際に最大3倍も速くなったのかどうか、調べてみることにしました。結果は上の画像の通り、RBB SPEEDでは下り166.38Mbps、上り228.93Mbps、4Gmarkでは下り117.19Mbps、上り217.21Mbps。iPhone 5の時は速い時でも50〜75Mbpsでしたから確かに3倍近く速くなっているかもしれません。

使用したベースステーションはAirPort (AirMac) Extreme 802.11ac (2013)で、5GHzのネットワークに接続しました。iPhoneとベースステーションとの距離は1.5メートルぐらい。5GHzのネットワークであれば、速さと距離は忠実に反比例するようなので、高速通信を実現するにはベースステーションからの距離はできる限り近く、障害物がない方が有利になります。(2.4GHzのネットワークの場合は距離がそれほど大きな影響を及ぼすことはないと思います。)

FUJIFILM XQ1

FUJIFILM XQ1

8月末に盛大な白飛びの後、とうとうレンズ制御エラーに陥り、メーカーで無償修理してもらったFUJIFILM XF1を某電気店で下取りに出し、その後継機としてFUJIFILM XQ1を購入しました。XQ1の発売日は2013年11月23日ですが、すでに生産終了しているそうです。XQ1の基本仕様と使用後の印象をまとめておきます。

先ずはカメラのデザイン。どんなにスペックが優れていてもデザインに関しては妥協したくはないので、特にコンデジの外観は機種選定時の最重要事項です。ブラックは軍艦部とボディーに異なる処理を施したフルメタルボディー。

FUJIFILM XQ1

開放F値が1.8の明るい大口径Fujinon光学式4倍のズームレンズ。6群7枚のレンズ構成。レンズはXF1と同じと思われます。TTLコントラストAFとTTL位相差AFを併用するインテリジェントハイブリッドAFは世界最速の0.06秒。12.0コマ/秒の高速連写機能を誇ります。シャッタースピード優先で流し撮りも可能。

大型2/3型1200万画素の裏面照射型X-Trans CMOS IIセンサーを搭載。センサーはローパスレス構造になっています。ローパスフィルターがなく、レンズ周辺部のボケを補正する「点像復元処理」機能があるということを知り、是非、星景写真の撮影にも使ってみたいと思っていましたが、マニュアルモードでISOを高く設定すると、シャッタースピードが極端に速くなるようで、十分な露出ができないので星景写真の撮影には適しているとは言えません。しかしながら、ISOを100に設定すれば、30秒の露光も可能なので、いつか星の撮影に挑戦してみます。

FUJIFILM XQ1

3.0型TFTカラー液晶モニターは約92万ドットと、XF1の二倍のドット数なので、撮影した画像をより精細に確認できます。

FUJIFILM XQ1

E-Fn(拡張ファンクション)ボタンは再生時にWi-Fiボタンとして機能します。iPadやiPhoneなどiOS機器にFUJIFILM Camera Applicationをインストールしておけば、カメラとWi-Fiで通信させながら、撮影した画像をより大きなディスプレイで確認したり、iOS機器に転送したりすることができます。

PC AutoSave for Windows and Macintoshをパソコンにインストールしておけばワイヤレスでカメラからパソコンに画像ファイルを自動保存させることが可能なようですが、Mac版はOSが10.6から10.8にのみ対応で、残念ながら10.9(Mavericks)や10.10(Yosemite)には対応していません。

Macに未対応といえば、RAW画像ファイルがiPhoto/Apertureで読み込めないこと。カメラ内でRAW画像ファイルの現像が可能ですが、面倒なので、私はJPEGで撮影してApertureに読み込んでいます。

FUJIFILM XQ1

カメラ本体とほぼ同時にKenkoのXQ1専用液晶保護フィルムと純正の速写レザーケースBLC-XQ1Bを入手しました。二点吊り式のショルダーストラップと収納用のクロスケースが付属します。

FUJIFILM XQ1

ケース装着時は背面のセレクターボタンが若干、操作しづらくなります。

SEIWA Adhesive Base for Suction Disc (W762) — Part 1

SEIWA W762 (Adhesive Base for Suction Disc)

高さが123.8mmから138.1mmへと14.3mmも長くなったiPhone 6。iPhone 5用として使っていた車載用ホルダーをiPhone 6用として使い回ししようとしたら、Mazda RX-8のダッシュボード上の最適な位置ではiPhoneがフロントガラスに干渉するという事態に陥りました。Subaru R1とSuzuki Jimnyではそのようなことが起こらず、これまで使っていたホルダーがそのまま使えます。原因はエアロダイナミクスを考慮したMazda RX-8のフロントガラスが極端に傾いていることです。

iPhoneを横置きにすればフロントガラスに干渉することはありませんが、カーナビとして使うためにダッシュボード上に取り付けるので、iPhoneは縦置きでなければなりません。これまで使用していた車載用ホルダーを今後も利用するには、ホルダーの取り付け位置をダッシュボードの手前の方に移動させれば良いのです。しかし、シボ加工されたダッシュボード手前の方は曲面になっていて、ホルダーの吸盤をしっかりと固定させることができません。

そこで必要になるのが、「ダッシュボードが曲面・シボ面でも使える吸盤用貼り付けペース」というアイデア商品。正しい製品名はSEIWAの吸盤サポートアダプターM。粘着テープ取り付けタイプなので貼り直しができません。ベース部の赤い剥離紙を取り外す前に、取り付け位置の形状に合わせて指先でベース部を曲げておくことが重要です。

SEIWA W762 (Adhesive Base for Suction Disc)

アストロプロダクツ製ステンレススクレーパー20m/mをテーブルトップとベース部の間に挿入し、スクレーパーを上から押さえてダッシュボードに密着させました。

SEIWA W762 (Adhesive Base for Suction Disc)

吸盤固定式の車載用ホルダーを、ダッシュボード曲面に貼り付けた「吸盤サポートアダプターM」に取り付けるとこのようになります。この取り付け位置ならフロントガラスに干渉することなく、iPhone 6を縦置きできます。ライトニングケーブルも問題なく取り付けることができるので、充電しながらカーナビAppを使用可能。

吸盤が外れることがあっても粘着テープで固定した「吸盤サポートアダプターM」は外れそうにありませんが、もし外れるようなことがあれば、当ブログで報告します。

上の画像は全て、iPhone 6で撮影しました。使用したAppはCamera+

POWER SUPPORT AFP crystal film™ set for iPhone

POWER SUPPORT AFP crystal film™ set for iPhone

iPhone 6の液晶保護フィルム、ケースを装着しておけば不要かなあと思っていましたが、万一液晶面を下に落下した時に砂利で傷つく恐れもなきにしもあらずということで、直営店Apple Storeでも扱っているPower SupportのAFPクリスタルフィルムを貼ることにしました。本製品はフィルム2枚入りなので、2台のiPhone 6に貼れば、1台当たり800円ぐらいとお得です。

POWER SUPPORT AFP crystal film™ set for iPhone

ガラスのエッジ部分が曲面になっているiPhone 6用の保護フィルムはどの製品も若干、小さくなっていて、端が浮かないように工夫されています。本製品に関しては幅が両サイドで液晶ディスプレイの幅よりも0.5mmほど小さくなっています。光沢表面処理を施したこのフィルムは、作業に慣れているプロフェッショナルな方に綺麗に貼っていただきました。自宅で作業すれば、Cat ISONが邪魔しに来るに違いないし、失敗するかもしれません。

フィルムはツルツルで滑りが良く、快適にiPhoneが使用できます。

Panasonic® Blue Battery “caos” 125D26L for Mazda RX-8 — Part 2

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カーオーディオの音質を向上させることができるPanasonic Blue Battery "caos"に交換したMazda RX-8で長距離走行しました。バッテリーが新しくなり、エンジン始動が改善しました。加速性能も心持ち、良くなったような気がしますが、多分プラシーボ効果です。

Bose® Sound System for Mazda RX-8

RX-8 Type SにはBoseサウンドシステムが標準装備されています。リアシェルフの下にデジタルアンプ。

Bose® Sound System for Mazda RX-8

その左右に5cmのミッド・ハイレンジのスピーカー2個と15 x 23cmのウーファー2個。インストルメントパネル中央に8cmのミッド・ハイレンジのスピーカー1個、フロントドアに5cmのミッド・ハイレンジのスピーカー2個と専用のスイッチング変調アンプ付き23cmのNd®ウーファー2個が搭載されたシステムになっています。合計するとスピーカー5個にウーファー4個とリビングルームのオーディオシステムよりも立派な装備になっています。

ステアリングコラムの横にはAudioPilot™システムで使われる専用のマイクロフォンも搭載されており、走行時の騒音レベルに応じて自動的に音質と音量を変化させることができます。

ブルーバッテリー"caos"に交換したことにより、オーディオの音質はどのように向上したのか?率直に言いますと、音質の向上は私の耳ではほとんど感知できずでした。変化があったかもしれないとしたら、小音量の時の音質です。Subaru R1とSuzuki Jimnyでは大きな音質向上が確認できましたが、元々、優れた音質であったRX-8の場合はさらに音質を向上させることは難しいというところでしょうか。

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iPhone 6 Leather Case

iPhone 6 Leather Case Black

直営店のApple Storeでは10月25日の時点で、iPhone 6用のケースはApple純正品の"iPhone 6 Leather Case"のみが販売されていました。iPhoneが正式に発売される前に入手した図面を元に製造したと思われる他社製品は、直営店では扱わない方針のようです。

iPhone 6 Leather Cases

iPhone 5ではMujjoのスリーブを使用していましたが、落下の危険性が高いiPhone 6にはフレーム部分と背面を覆い包む本革製のApple純正ケースを選びました。シルバーのiPhone 6にはブラックのケース、スペースグレイのiPhone 6にはミッドナイトブルー。(シルバーの本体にはブラックのケースが似合います。紺色の方は色のネーミングが気に入りました。)

iPhone 6 Leather Case Black

ケース内側にはマイクロファイバー製のライニングが施してあります。iPhoneを装着させると内側は見えなくなりますが、裏地の色も外側の色に合わせるという拘りが感じられます。

iPhone 6 Leather Case Black

周縁部分はiPhone本体のガラス面からおよそ2mmほど高くなっており、運悪く液晶画面を下向きにして落下させたような場合でも、ケースの周縁部分がガラス面を保護してくれるのではないかと思います。ケースに入れている限り、液晶保護フィルムは不要ではないかと考えています。

iPhone 6 Leather Case Black

Apple純正品にのみ許されたロゴマークが安心感をもたらします。iPhoneをケースに入れることにより、しっかりと握ることができるので、落下の危険性が大幅に低下したように思います。

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