Porsche Carrera Cup Asiaに加えてTCR International Seriesが今年のF1シンガポールGPのサポートレースに決定したそうです。2.0Lターボ、300Bhpの市販車がマリーナベイ・ストリートサーキットを駆け抜けます。
ぶつけてもパーツを交換すれば良いというコンセプトのレースでしょうか。面白そうです。
Porsche Carrera Cup Asiaに加えてTCR International Seriesが今年のF1シンガポールGPのサポートレースに決定したそうです。2.0Lターボ、300Bhpの市販車がマリーナベイ・ストリートサーキットを駆け抜けます。
ぶつけてもパーツを交換すれば良いというコンセプトのレースでしょうか。面白そうです。
Apple Store Appのユーザー向けに今月末まで、Apple Design Award 2014を受賞したiOS用プラネタリウムAppが無料でダウンロードできるということで、Apple Store App経由でギフトコードを入力して無料ダウンロードしました。ギフトコードなしで、App Storeからダウンロードする場合は¥250になっています。
ISS(International Space Station)など、観察地点での人工衛星の通過をシミュレーションしてくれるだけではなく、通知センターに登録しておくと、人工衛星の通過を通知してくれます。通知対象となる天文現象には主要流星群や食など興味深いイベントも含まれます。また、現在地だけではなく観察地点を都市名リストから選ぶことができるので、(緯度と経度がわからなくても)旅先での星空を出発前に確認することができます。9月に行くマレーシア、シンガポールから大小二つのマゼラン雲が見えるのかどうか、シミュレーションしたら、見えなくはないけれど高度が低くて観察や写真撮影は難しいことがわかりました。WATCHにも対応しているそうです。
Cat ISONの攻撃被害に遭う可能性がある網戸は少なくとも三つあり、そのうちの二つはすでにダイオ化成のペットディフェンスに張り替えました。未交換だったキッチン東側の網戸を張り替えます。網戸張り替えになくてはならない専用工具がこのローラーと呼ばれる工具。ネットとゴムを網戸の溝に埋める際に使用します。異なるゴムの太さ(溝の幅)に対応できるよう、二種類のローラーが付いているものを入手しましたが、結局、緑の細い方のローラーしか使っていません。
ネットを網戸の枠にあてがい、不要な部分を万能バサミで切断。
ゴムを入れる前にネットだけを先に溝に入れておきます。この手順をスキップすると、分厚いネットをゴムで押さえながら溝に入れるのが困難になります。
「一回り細めのサイズのゴム」を使用するように説明書に書いてありますが、それを無視しているので、ゴムをローラーで押し当てるにはかなりの力が必要になります。
ゴムを溝に入れると余分のネットがほぼ垂直に立ち上がります。ゴムを切らないように注意しながらカッターで余分をカットすればネットの張り替え作業が終了します。
網戸屋外側の状態。
こちらが屋内側。
窓枠に網戸を戻した状態。張り替え前と比べると、遮光度が若干上がっています。
作業の難易度:5段階で2
F1シンガポールGP公式サイトのFANZONE > Contestsで9月17日(木)の夜に開催される木曜ピットウォーク入場券の抽選が始まりました。このコンテストで配布される入場券は150ペア(300名分)と、去年、一昨年と比べてかなり少なくなっています。8月3日までに、確認用emailに記載のチケット取引番号と氏名、emailアドレス、連絡先電話番号を入力すれば、このコンテストに参加できます。当選した人にのみ、メールで通知があるそうです。
海外のシンガポールGP認定代理店から観戦チケットを購入した人は、チケット取引番号が発行されませんが、この抽選会には自動で参加する仕組みになっているようです。(日本国内ではH.I.S. International Travel Pte Ltd、JTB Pte Ltd、LAWSON HMV Entertainmentが認定代理店)と言うことは去年、一昨年と比べると、倍率が非常に高くなるので、今年は当選しないだろうと思っておいた方が良いかもしれません。
シンガポール現地の人を対象にしたREV UP SINGAPORE!の方では、ピットウォークコンテストが"COMING SOON"になっているので、今年は外国人観戦客からの応募を別枠にしたと思われます。尚、REV UP SINGAPOREのサイトからは、(去年、一昨年は)観戦チケットを購入していない人も抽選会に参加することができました。
Part 2へと続く。
リビングルーム東側の窓用網戸を取り外し、ペットディフェンスに張り替える作業を継続しました。画像ではバイスを使っていますが、洗濯バサミで十分です。(バイスを締め過ぎると、網戸の枠が変形する恐れがあります。)
ペットディフェンスの網目の大きさは20メッシュ相当とのことです。「メッシュ」とは1平方インチに含まれる篩の目の数で表すそうですが、既存の一般的なネットの網目と比べると、ペットディフェンスの網目の数は明らかに少なくなっており、その分、線が太いことになります。製造工程も異なるのでしょう。素材はポリエステルのビニールコーティングだそうです。
生後数ヶ月のCat ISONがやって来た一昨年の11月22日、この窓の桟の部分に飛び乗って屋内の様子を伺いながら中に入れてくれとせがまれたのを今でも覚えています。無視したら、今度は北側の窓に回って...
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"Bon Jovi 1" by Rosana Prada - Flickr. Licensed under CC BY 2.0 via Wikimedia Commons - https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bon_Jovi_1.jpg#/media/File:Bon_Jovi_1.jpg[/caption]
9月20日(日)、シンガポールGP決勝後にZone 4、パダンメインステージでコンサートを行うアーティストがシンガポールGP公式サイトで発表されました。(案内メールも届いています。)今年は金曜がPharrell Williams、土曜が3年ぶりにシンガポールGPに戻ってくるMaroon 5、そして日曜が大御所のBon Joviと全員が男性アーティストのラインアップとなりました。
パダンのクリケットクラブ側に設けられるCoyoteステージに、レゲーミュージックの大御所、Jimmy Cliffが18日(金)に登場します。Zone 1のVillage Stageには20日(日)にも登場。
注記:Zone 4内の仮設野外ステージで開催されるコンサートの会場には開催日の観戦チケット所持者は誰でも無料で入場できます。
ベランダに置いてある洗濯機排水ホースが破れていることに気付かずに洗濯していたら、斜め下の部屋にお住いの方から管理会社を介して苦情があったので、どうすれば良いかとの相談を受けました。排水ホースを交換すれば水漏れの問題が解決することは明らかですが、根本的な原因を調べて、その原因を解消しない限り、水漏れの問題は再発します。そこで、相談してきた人(りんごちゃん)に問題が発生している現状を撮影してもらいました。写真を見ると排水ホースが一旦、防水パンの外に出て、またパンの内側に入って、排水口にホースが繋がっているのがわかりました。排水ホースが破れた根本的な原因は、防水パンとの接触部分が折れ曲がっており、脱水時に無理な力が加わっていることです。
出張修理に向かう途中にあるホームセンターで、エルボーと径の調節が可能な排水ホースを入手しました。洗濯機を防水パンの外に出してから、破れた排水ホースを取り除き、エルボーと新しい排水ホースを取り付けました。(本来、エルボーは洗濯機本体ではなく、排水口の方に取り付けるものらしいです。)洗濯機を少し上に持ち上げる必要があるかもしれないと思い、2x6の板を数枚持参しましたが、不要でした。
新しく取り付けた1メートルの排水ホースは、防水パンの外にはみ出すことなく、内側に収まりました。これで下の階にお住いの人に気兼ねすることなく、晴れている日に洗濯ができるようになりました。
作業の難易度:5段階で1
普段の足として活躍中のSuzuki JimnyはJB23W-6型であり、灰皿照明がまだ付いていました。8型以降は灰皿はあるものの、車内で喫煙する人が減っているのか、灰皿照明がなくなっているようです。夜間走行時に車内で喫煙する私のような人にとっては、灰皿照明がないと、灰皿が開いているのか閉まっているのかすら暗くて見えないので相当、不便になります。スモールランプ点灯時に灰皿を常時照らしてくれるこの小さな電球が点いたり点かなかったりの状態になり、照明がない時の不便さを痛感しました。2006年の納車後、一度も交換していなかった電球は寿命を迎えたようなので、交換することにしました。上の画像は、ヤニで汚れた古い電球。以下に灰皿照明用電球の交換手順を記録しておきます。
取り外した古い電球を大型ホームセンターに持参して、同じものが販売されていないか、自動車用品売り場の店員さんに尋ねると、多分、PIAAの12V 1.4W T5タイプの製品が同じ形状なので合うはずですとのことだったので、「メーターランプ」との表示があるこの製品を買い求めました。
先ずは灰皿を取り出して、蓋の部分を確認しました。3本のステンレス製ビスでインパネに固定してあるのがわかります。
奥側の1本からビスを取り外しました。#2のプラスドライバーを使用。手前の2本はドライバーの柄が長いとシフトレバー周辺に干渉するので、VESSELのフラットヘッド・ラチェットを使用しました。
灰皿蓋の部分を取り出しました。照明用電球(ウェッジ球)は黒いプラスチック部品に固定してあります。
ウェッジ球を回転させてプラスチック部品から取り外し、 新しいものと交換しました。
その前にスモールランプオンで点灯確認。蓋を元通りに固定して灰皿を戻せばウェッジ球の交換作業が完了します。夜間走行で実際に使用してみると、古い球がヤニで汚れていたこともあり、新しい球は新車時と同じように明るくなりました。
作業の難易度:5段階で1
母屋南側の細長いウッドデッキが完成して以来、キッチン南側の網戸を開け閉めする頻度が増えました。それまでは網戸を開けることなど滅多になく、戸車の滑りが悪くても不便に感じることはありませんでした。しかし、網戸を開け閉めする頻度が増えると、やはり不便に感じるようになったので、木製網戸を自作しようと考えました。
参考にできる情報を求めて、ネットを検索していると、excite.ブログで記事を毎日のように精力的に更新されているこちらの方のサイト(PADDLER'S LOGBOOK)がヒットしました。そのサイトは読み応えがある素晴らしい記事が満載されていて、自分のブログの更新頻度が少なくなるほど。読めば読むほど、趣向や生活環境が我々と共通点が多くあることがわかりました。薪ストーブがあるログハウスに猫と共に暮らし、敷地内にアメリカンな木製ガレージがあり、アウトドア志向が高く、アップル製品などデザインに拘りがあるアイテムを所有されている。Mossのテントにニッセンの石油ストーブ、マクラーレンのガダバウトチェア、OlympusのカメラにRicoh GR DigitalやGitzoの三脚。天体撮影も趣味にされているところも同じ。A&Fの常連客であるところも。ブログタイトルにされているカヌー/カヤックの趣味以外は大体同じようです。(私は20代の時にカヌーを製作しようとしていた時がありました。もし、製作していればそちらの趣味も同じになります。)
話が大きく逸れました。木製網戸の記事に関連してダイオ化成のペットディフェンスという網戸用の強靭なネットを紹介されていました。製品名が示す通り、猫や犬などが引っ掻いても簡単に破れないネットです。網戸を自作する前に、既存の網戸の戸車を調整してこのネットを取り付けてみようということになりました。
近くの大型ホームセンターに問い合わせると、「ペットディフェンス」は黒とグレーを販売しているそうで、網押さえゴムのサイズがわかるように既存のものを少し切り取って店に持って来いとのことでした。
網の張り替え作業自体が初めてなので、店で(ペットディフェンスではない別の網で)実演してもらいました。店員さんの指導を受けながら、私も張り替え作業を体験。が、大事な手順を一つスキップしています。後でわかることですが、手順2の「クリップを留めた反対の辺の溝に網押さえゴムを入れる前に、ローラーを使ってネットだけを先にサッシの溝に入れていきます。」を飛ばしています。
購入した製品を自宅に持ち帰り、「ペットディフェンスの張り替え方」に記載の大事な手順2を飛ばしてネットを張り替えると、撓みができてしまいました。何がおかしいのだろうと説明書を読むと、手順2の赤字に従っていないことが判明しました。幸い、張り直しが可能だったので、正しい手順通りにやり直すと、撓みが取れてきれいにネットを張り替えることができました。
作業の難易度:5段階で2
Part 2へと続く。