本日、容量28.2MBと26.7MBのiOS 10.2 PB7(14C92)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。
mineo’s Carry-In Protection Service
12月1日付けのマイネ王スタッフブログで「mineo端末以外もOK 持込み端末安心保証サービスが登場」とのタイトルでポストが公開されています。「持込み端末」にはiOS端末も含まれるとのことなので、以下、引用しながら、AppleCare+の保証内容と比較してみます。
「持込み端末安心保証サービス」とは?
皆さんがmineo以外で購入した現在ご利用中の端末(持込み端末)に、落下や水没による故障といった万が一のトラブルが発生したときに、皆さんの負担を最小限に抑えられるサービスです。
「落下や水没による故障」ということですから、AppleCareでいう「過失や事故による損傷」に近いものかと解釈できそうです。ただし、「故障」と「損傷」は異なるので、保証対象も異なるかもしれません。具体的には落下させたiPhoneのディスプレイにヒビが入ったけれど問題なく使えるような場合は「故障」したわけではないので、mineoの「持込み端末保証サービス」の保証対象にはならないはずです。
「故障」という表現はスタッフブログで使っているだけで、実際の規定では異なる表現を使っているかもしれないので、さらに詳しくmineoユーザーサポートのページを開いて調べてみました。「持込み端末安心保証サービス概要」のところに以下のような記載があります。
破損、全損、水濡れなどの万が一のトラブル※時において、端末の修理や交換を行うサービスです。
※ 盗難・紛失や火災など、本サービスをご利用いただけない場合がございます。
「故障」ではなく、「破損、全損、水濡れなどの万が一のトラブル時」となっています。ということは、AppleCare保証対象の「損傷」と同義と解釈できそうです。
保証対象が同じという前提で両者を比較してみます。まずはAppleCare+の場合ですが、過失や事故による損傷に対する修理などのサービスは最大2回まで、1回につき、画面の損傷は3,400円、その他の損傷は11,800円の税別サービス料がかかります。尚、AppleCare+ for iPhone SEは端末購入日から30日以内に¥12,800(税別)で購入できます。AppleCare+ for iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plusは¥14,800(税別)となっています。
| AppleCare+に加入で、過失や事故による損傷がある場合 | AppleCare+に未加入 または保証対象外の場合 |
|||
| 画面のみ | 画面および その他の損傷 |
画面のみ | 画面および その他の損傷 |
|
| iPhone 7 Plus | 3,400円 | 11,800円 | 14,800円 | 34,800円 |
| iPhone 6 Plus iPhone 6s Plus |
33,000円 | |||
| iPhone 7 | 12,800円 | 32,000円 | ||
| iPhone 6、iPhone 6s | 30,000円 | |||
| iPhone SE、iPhone 5s、 iPhone 5c、iPhone 5 |
26,800円 | |||
対してmineoの「持込み端末安心保証サービス」は、月額料金500円で修理は年に2回まで、何と「無料」となっています。上記、「AppleCare+に未加入または保証対象外の場合」の税別サービス料が最大でも34,800円なので、mineoの「保証上限金額(税込40,000円)」には達しないものと思われます。
| mineo 持込み端末安心保証サービス | ||
| 保証回数*1 | 交換*2 | 修理 |
| 1回目/年 | 5,000円 | 無料 |
| 2回目/年 | 8,000円 | |
| 3回目移行/年 | 実費 | |
*1 修理か交換かに関わらず、保証を受けた回数を1回として共通で数えます。
*2 交換品については、当社指定の端末となります。
当社が修理・交換を行うのにかかった料金が保証上限金額(40,000円<税込>)を超える場合は、修理代金または交換代金の税込金額から保証上限金額を差し引いた額を別途請求いたします。
持込み端末の保証対応期間は発売年から3年後の年末までとなっていますから、今年発売されたiPhone SE、iPhone 7、iPhone 7 Plusの保証対応期間は2019年12月末までとなります。iPhone 6は発売年が2014年なので、2017年12月末までが保証対応期間になります。
mineoの「持込み端末安心保証サービス」には保証対象外の期間が設定されていることに注意すべきです。課金開始日から1ヶ月間は免責期間となり、課金開始前および免責期間に発生した故障および破損は保証対象外となるそうです。また保証端末を変更した場合は、変更後30日間は保証対象外。
破損してからサービスを申し込んで、最短で1ヶ月間、待てば1,080円で修理してもらえるということになります。こんな大きな抜け穴がある状態で、このオプションサービスはすでに始まっています。大丈夫だろうか。この保証サービス自体が保証されているのかどうか、不安になるシステムです。意図した抜け穴だとしたら、このシステムは使い方をユーザーの良心に委ねる、画期的な保証制度であることは間違いありません。成功した「フリータンク」と似たものがあります。この保証制度があるからmineoにしようという人を見込んでいるのかもしれません。
iOS 10.2 Public Beta 6 (14C90)
本日、容量37.5MBと37.3MBのiOS 10.2 PB6(14C90)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。
PB5の公開からわずか4日でPB6となりました。App Storeの"Update All"が適切に機能するようになりました。
macOS 10.12.2 Public Beta 5 (16C60b)
本日、容量1.70GBのmacOS Sierra 10.12.2 Public Beta 5(16C60b)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
iOS Devices and MVNO — Part 5
Part 4で考えた変更案が実現不可能であることに気付いたので修正版を以下にまとめておきます。
| 携帯端末名称 | SIM/適用キャンペーン | 実施時期等 | 月額 |
| 32GB iPhone 7 (unlocked) |
mineo docomo Dual 1GB (MNP新規) 6+3ヶ月間、864円引きキャンペーン(2017年7月まで適用) |
実施済み | ¥1,569 (¥705) |
| 64GB iPad mini 4 (unlocked) |
mineo docomo Single 500MB 「そのまま、安く、乗り換えよう」キャンペーン |
紹介キャンペーンの特典送付時点(2017年1月で解約) | ¥705 |
| 64GB iPhone SE (unlocked) |
mineo docomo Dual 1GB (MNP新規)eo光契約者限定864円 x 3ヶ月割引キャンペーン | 実施中 2017年1月完了予定 |
¥1,569 (¥705) |
| 16GB iPad mini 4 (unlocked) |
6+3ヶ月間、864円引きキャンペーン(2017年7月まで適用) | 2017年8月に解約 | ¥705 (¥3) |
| docomo SH-03E (docomo-locked) |
docomo-FOMA タイプSSバリュー(ファミ割MAX50)+ iモード |
2016年12月 | ¥1,335 |
| 16GB iPad mini 2 (unlocked) |
0SIM docomo Free Up To 500MB |
実施済み | ¥0 |
| 月額合計 | 2017年1月 | ¥3,453 | |
| 2017年2月〜2017年4月まで | ¥2,748 | ||
| 2017年5月〜2017年7月まで | ¥3,612 | ||
| 2017年8月以降 | ¥4,473 | ||
| 2017年1月〜2017年8月までの月額合計 | ¥27,006 | ||
| ( )はmineoキャンペーン適用時の月額 | |||
Part 4ではauからmineoの既存キャンペーン適用回線にMNPで移行する案を考えました。しかし、この案は実現不可能でした。au回線の名義とmineoの既存回線の名義が異なるからです。mineoに移行するときに名義変更はできないのです。
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FIA Has Formally Ratified The 2017 F1 Calendar — Part 2
2017年度F1シンガポールGPの開催予定日が2017年10月1日から2017年9月17日に変更になり、観戦チケットや宿泊ホテル、航空券などを手配していた多くの人が困っておられるようです。シンガポールGP公式Facebookのサイトで購入済みの観戦チケットの払い戻しが可能なのかどうか、問い合わせている人がいます。そのような人に対して管理者は、tickets@singaporegp.sgに連絡するよう案内しています。どうやら、観戦チケットに関しては払い戻し可能なのかもしれません。我々は超早割価格セール期間中(開催予定日が変更になる前)に観戦チケットを購入しなかったので、この分に関しては博打に負けた被害は発生していません。
被害が発生するのはAirAsia格安航空券2名分の受託荷物ありの往復運賃です。Part 1で試算したように、航空券のキャンセルや変更をするとおよそ5万円から8万3千円の損失になります。そして、金銭的な損失以上にシンガポールGP開催初年度から10周年記念となる節目の年にグランプリに参加できないという心理的な損失もあります。
マレーシアGPと開催日程が入れ替わっただけであり、不幸中の幸いか、来年も往路は乗り継ぎではないクアラルンプール経由の航空券を手配していました。復路はクアラルンプール乗り継ぎのルートなので、クアラルンプール⇒シンガポールまでの便を追加で購入すれば、開催日程変更前に買ってしまったAirAsiaの航空券を無駄にすることなく、マレーシアGP観戦旅行に切り替えることができます。しかしながら、シンガポールGPに行けなかったという心理的な損失はこれでは補填できません。
試合に負けた選手のように、頭を切り替えて、来年は代わりにマレーシアGP観戦旅行に行こうとしました。しかし、調べれば調べるほど、マレーシアGP観戦旅行はつまらないものになりそうな気がしてなりません。去年のタクシー事件や近くの商業施設、MOPのマレーシア式トイレの件もあるし、どちらかといえば、行きたくないグランプリの筆頭にあるのではないかと思うほど。空港に近いのは良いけれど、近くて良いホテルはSama-Samaだけ。しかもそのSama-SamaはF1チーム関係者の定宿になっているのか、グランプリが開催される週末はすでに満室で予約できない状況。80キロも離れたクアラルンプール市内からタクシーで通うのも何だし。
よく考えてみると、我々はF1ファンというより、シンガポールGP市街地ナイトレースの熱狂的なファンなのです。サーキットパーク内で連日開催されるコンサートやマリーナ地区での食事、五つ星ホテルでの宿泊体験、過去9年間の連続観戦で親しくなった人との再会など、全体的な体験をフルパッケージで楽しんでいるわけです。
2017年9月27日(水)出発のシンガポール行きのAirAsia往復航空券は、キャンセルや変更をせずにこのまま放置しておき、新たに9月14日(木)出発のシンガポール行きの航空券を何とか安く入手する手立てはないか、考えました。そこで思いついたのが、クレジットカードのポイントをマイレージに移行して特典航空券を入手するという方法。調べてみると、溜まっていたポイントは7,000ポイント以上ありました。200ポイント単位でANAまたはJALのマイルに交換できるそうで、ANAの場合は3倍の600マイル、JALの場合は2.5倍の500マイル。7,000ポイントをJALマイルに交換すると、17,500マイルとなり、大阪からシンガポール片道の特典航空券が入手できます。ANAの場合は片道の特典航空券がないそうなので、選ぶ選択肢は自ずとJALになります。往路、復路いずれも同じマイル数とのことです。
復路をJALの特典航空券を利用し、往路のみをAirAsiaの格安航空券を利用すれば、一名分ではありますが、新たな支出¥13,900でシンガポール行きの往復航空券が入手できることがわかりました。早速、クレジットカードのポイントをJALマイルに交換する手続きを開始すると同時にAirAsiaの往路航空券を受託手荷物なしで手配しました。
往路のみ同行者とは別の航空会社を利用することになります。出発空港もJAL利用の同行者は伊丹空港、AirAsia利用の私は関空になります。現地(チャンギ)到着時刻も3時間ほどずれますが、大きな空港なのでいくらでも時間調整はできそうです。復路は同じJALの便になる予定です。
これで心理的な損失が補填できそうです。シンガポールGP観戦チケットは公式サイトから購入せずに、ダンカンのところから特別なチケットを手配してもらおうと考えています。
FIA Has Formally Ratified The 2017 F1 Calendar — Part 3へと続く。
FIA Has Formally Ratified The 2017 F1 Calendar — Part 1に戻る。
iOS 10.2 Public Beta 5 (14C89)
本日、容量59.9MBと58.3MBのiOS 10.2 PB5(14C89)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。容量から推察すると、アップデートの内容は軽微な不具合修正だと思われます。
Changing SIMs
上の画像は「mineo紹介キャンペーン」と「デュアルタイプお申し込みで800円/月が6ヶ月0円にキャンペーン」、そして「eo光ネットご利用者さま限定800円3ヶ月割引キャンペーン」の3つのキャンペーンを同時適用させて、10月下旬に契約した回線の契約内容照会ページから切り抜いたものです。元々はAプラン、デュアルタイプで契約し、直後にDプラン、シングルタイプに変更しました。
同じページに但し書きとして、「タイプ・プラン変更および基本データ容量変更を行なった場合、翌月の2日まで適用キャンペーンが正しく表示されないことがあります」と書いてあります。デュアルタイプからシングルタイプにタイプ変更したので、「デュアルタイプお申し込みで800円/月が6ヶ月0円にキャンペーン」が適用されないのではないかと一抹の不安がありましたが、但し書きの通り、本日2日になって正しく表示されるようになりました。
先月と今月は月額3円で利用できたことになります。864円引きキャンペーンは2017年7月まで適用が継続します。
FIA Has Formally Ratified The 2017 F1 Calendar — Part 1
来年のシンガポールGP開催日程の博打に勝ったと思って、ホテルと航空券を手配したら、実は負けていたという悲しい知らせが届きました。
昨日、ウィーンで開催された世界モータースポーツ評議会の会議で、2017年度のF1開催スケジュールが正式に承認されたそうです。我々にとって、9月に公表された暫定スケジュールと大きく異なるのはマレーシアGPとシンガポールGPが入れ替わって、今年と同じ順に開催されるということです。シンガポールGPは10月1日ではなく、9月17日開催。マレーシアGPが10月1日の開催となります。
以下はF1公式サイトから転記した2017年度の開催日程。
| 1 | March 26 | Australia (Melbourne) |
| 2 | April 9 | China (Shanghai) |
| 3 | April 16 | Bahrain (Bahrain) |
| 4 | April 30 | Russia (Sochi) |
| 5 | May 14 | Spain (Barcelona) |
| 6 | May 28 | Monaco (Monte Carlo) |
| 7 | June 11 | Canada (Montreal) |
| 8 | June 25 | Azerbaijan (Baku) |
| 9 | July 9 | Austria (Spielberg) |
| 10 | July 16 | Great Britain (Silverstone) |
| 11 | July 30 | Hungary (Budapest) |
| 12 | August 27 | Belgium (Spa-Francorchamps) |
| 13 | September 3 | Italy (Monza) |
| 14 | September 17 | Singapore (Singapore) |
| 15 | October 1 | Malaysia (Sepang) |
| 16 | October 8 | Japan (Suzuka) |
| 17 | October 22 | USA (Austin) |
| 18 | October 29 | Mexico (Mexico City) |
| 19 | November 12 | Brazil (Sao Paulo) |
| 20 | November 26 | Abu Dhabi (Abu Dhabi) |
事実上、キャンセル不可で購入済みの航空券を没にしてホテルと航空券を手配し直すか、あるいは来年は最後のマレーシアGP観戦に切り替えるか、現在検討中です。
博打に負けた被害額をできる限り少なくする救済策を考えてみました。価格は二名分往復で計算。
救済策A(シンガポールGP開催日程変更に合わせて、AirAsiaのフライト日程を今、変更した場合)
| フライト日程 変更手数料 |
支払済 | 変更後運賃との差額 | フライト変更に要する費用 | |
| KIX > KUL SEP 27, 2017 |
¥8,250 x 2 = ¥16,500 | ¥18,298 | ¥20,600 | |
| KUL > SIN SEP 28, 2017 |
MYR110 x 2 = MYR220 (¥5,631) | MYR127.14 (¥3,236) 20kg込み | ¥1,722 | |
| SIN > KUL OCT 2, 2017 |
S$55 x 2 = S$110 (¥8,793) | S$451.00 (¥36,847) 25kg込み | ¥15,847 | |
| KUL > KIX OCT 3, 2017 |
MYR220 x 2 = MYR440 (¥11,263) | |||
| Total | ¥42,187 | ¥58,381 | ¥38,169 | ¥80,356 |
救済策Aではフライト日程変更手数料(税別¥42,187)に加えて、変更後の運賃との差額(¥38,169)が必要となり、合計¥80,356以上の被害額となり、総支払額は¥138,737以上。これだけもの費用が発生するのであれば、支払済みのフライトは今、変更せずに、セール期間中に変更して「変更後運賃との差額」を少なくするか、新たにフライトを予約購入した方が被害額がより小さくなりそうです。
救済策B(予約支払済みのフライトをキャンセルしてシンガポールGP観戦旅行を取りやめる場合)
| 空港利用税 | フライト キャンセル料 |
返金手数料 | 返金額 | |
| KIX > KUL SEP 27, 2017 |
¥6,080 | ¥6,000 x 2 = ¥12,000 | ¥800 x 2 = ¥1,600 | |
| KUL > SIN SEP 28, 2017 |
MYR6.00 (¥308) | MYR100 x 2 = MYR200 (¥5,128) | MYR15 x 2 = MYR30 (¥769) | |
| SIN > KUL OCT 2, 2017 |
S$68.00 (¥5,438) | S$50 x 2 = S$100 (¥7,994) | S$7 x 2 =S$14 (¥1,119) | |
| KUL > KIX OCT 3, 2017 |
MYR140 x 2 + MYR280 (¥7,179) | MYR15 x 2 = MYR30 (¥769) | ||
| Total | ¥11,826 | ¥32,301 | ¥4,257 | ¥0 / ¥7,569 |
返金される空港利用税(¥11,826)からフライトキャンセル料+返金手数料(¥36,565)を差し引くと、¥-24,739。キャンセルすると却って損失額が¥24,739となり、総支払額は¥83,120以上となります。これならキャンセルの手続きをせずに放置して利用しない方が被害額が少なくて済みます。搭乗しなかったフライトの出発後に空港利用税の返金手続きを行った場合、返金額は¥7,569?になり、総支払額は¥50,812?で済みそうです。
上記、救済策AもBも救済になっていない。観戦旅行を取りやめて、キャンセルの手続きをせずにこのまま放置するのが最も損失額が少なくて済みますが、心理的な被害は計り知れないものがあります。支払済みの航空券を無駄にせずに活かすには、やはり、シンガポールGPの代わりにマレーシアGPを現地観戦するのが現実的な救済策ではないかと思います。
FIA Has Formally Ratified The 2017 F1 Calendar — Part 2へと続く。
mineo Free Tank
前月繰越分のパケットを他のmineoユーザーにギフトしたり、フリータンクからパケットを引き出すのは毎月月末の恒例行事の一つになっています。前月繰越分のパケット残は放置すれば、当月末に消失するからです。月末にやり取りするパケットは翌日に処理されるので、パケットを月末に受け取った場合、その使用期限が翌月末(2ヶ月先)までになります。
月末に使用期限を迎えたパケットをギフトすると、受け取った人はそのパケットの使用期限を2ヶ月先まで伸ばせることができます。月末にパケットのやり取りをすれば、余裕を持って、永遠に余ったパケットを保有し続けることができるということです。
ものを集める収集癖がある人は、このシステムを活用して、余裕を持ってパケットを溜め込もうとする傾向があるでしょうから、月末にマイネ王にアクセスが集中するのも頷けます。
昨夜10時頃はマイネ王のサイトが繋がりにくい状態が続きました。これだけユーザーが増えて、サイトへのアクセスが月末に集中すると、パケットギフトやフリータンクのシステムが危うくなりそうで少々、心配になります。
WP-SpamShield
累計63,048件のスパム、一日平均で90件のスパムコメントを弾いてくれていたWordPress用のプラグイン、WP-SpamShieldが突然、スパムではないコメントも弾くようになりました。Jetpackと干渉しているかと思い、Jetpackを解除しましたが、それでも事態は変わらない。
せっかくいただいたコメントを無差別に弾いてしまうようになったWP-SpamShieldを解除したら、一日平均90件(一時間平均3.8件)のペースでスパムコメントの通知を登録してあるメールアドレスで受信するようになりました。
昨夜、代替のプラグインとしてAnti-spamを作動させました。スパムコメントは受信しなくなりましたが、スパムではないコメントも弾いているかもしれません。コメントを投稿しようとしたらスパムコメントとして弾かれるようであれば、お手数をおかげしますが、管理者にお知らせください。
Internet Connection Fails Intermittently — Part 2
eo光の固定回線が断続的に切断される不具合が解消しました。「きんでん」の光ファイバー工事担当者が訪問され、不具合の原因をまずは宅内で調査。
ONU(光回線終端装置)を分解し、光パワーレベルメータを用いて受光レベルを測定。結果は-29 dBmと規格範囲の境界ぎりぎり。断続的に切断される原因は、ONU自体にあるのではなく、屋外配線にあるらしい。
ONUから母屋2階の屋外壁面から電線までの経路で問題がないかどうかを調べるため、梯子の上で受光レベルを計測されていました。結果はここでも数値が良くないそうで(原因は屋外の光ファイバーケーブルにある)、ここから先(本線クロージャー設置位置まで)は別のチーム(接続班)が担当するとのことで、作業は一時休止。
午後に接続班が合流し、本線クロージャー(端子函)から宅内ONUまでの光ファイバーケーブルを引き直すというちょっと大掛かりな工事になりました。本線クロージャーまでの距離はおよそ130mだそうで、この間のケーブルに何らかの不具合があるとのこと。強風に煽られた樹木の枝にケーブルが絡まってストレスがかかっているか、ケーブル自体の劣化などが原因と考えられます。
復旧工事完了後の受光レベルは-17.9 dBmに改善されました。光電話が繋がり、ネットの接続も異常がない状態に復旧しました。eo光のスピード測定サイトで確認すると、有線LANで下り上り共に700Mbps台。Wi-Fiも上下で軽く100Mbpsを超え、下りは記録的な281.09Mbpsにもなりました。受光レベルが規格範囲内であれば、通信速度は変わらないと、宅内工事の人は言ってましたが、必ずしもそうではないようです。これでまた仕事が捗らなくなりそうです。
