IKEA Nordrana Baskets

IKEA Nordrana Baskets

車載するゴミ箱探し、意外と容易ではありません。新生活を準備する人でごった返すIKEA鶴浜店で見つけたNORDRANAが車載ゴミ袋として使えるかもしれないと思い、大小2個セットのものを入手しました。

IKEA Nordrana Baskets

27 x 27cmの大きい方をショッピングフックにぶら下げてみました。この製品はポリプロピレン製の手編みだそうですが、色合いがHUSTLER Aの内装に合っているのは偶然。助手席に座ると右膝がバスケットに接触するので、ちょっと気になります。

IKEA Nordrana Baskets

21 x 21cmの小さい方ならそれほど気にならない。

IKEA Nordrana Baskets

大きい方は助手席ヘッドレストにぶら下げるとちょうど良いサイズ。

mineo 5-minute Unlimited Calls

いよいよ本日より、株式会社ケイ・オプティコムがmineo通信(デュアルタイプ)サービス利用者に対し、「5分かけ放題サービス」の提供を開始しました。専用App(mineoでんわ)を利用して、または電話番号の頭に0063を付けて発信することで5分以内の国内電話がかけ放題になるとしています。mineoサービス利用中の人が「5分かけ放題サービス」を追加で申し込む場合は明日、3月2日よりの開始となります。月額料金は税込918円。

以下、注意事項をまとめておきます。

  • 一部のサービス(3桁特番、着信課金サービス、統一番号サービス、情報提供ダイヤル)への発信はできない。
  • NTT固定電話へは発信番号が表示されない。(国際回線網を使用するため?)(非通知ではなく通知不可能)
  • 1音声通話あたり5分以内の国内通話料金が無料。
  • 5分を超過した場合は30秒あたり10円(非課税)。
  • 国際ローミング時、通話先電話番号の前に0063を付加しての発信は利用不可。
  • G-Callと同時使用不可。

同じようなプレフィックス型通話サービスであるG-Callも0063を頭に付けて発信しますが、この0063はどの電気通信事業者が提供するサービスなのか調べてみると、何と「ソフトバンクの自動第三者課金サービス」になっています。

ケイ・オプティコムとソフトバンクは犬猿の仲と思っていましたが、こんなところで提携するとは...

私はこの「5分かけ放題サービス」のオプションを追加する予定はありません。相手がiOS端末であれば、FaceTime audio、お店などのNTT固定電話やAndroid端末であれば、LaLa Callを使用します。相手がAndroid端末でLaLa Callを利用していない場合には通話せずにMailかMessageで済ませます。

Suzuki HUSTLER A 2WD CVT Mileage — Part 2

2回目の給油で燃費を計算したら、JC08モードでのカタログ値26.6km/Lに対して79%である21.0km/Lでした。2回目の給油で20km/Lを超える結果となりました。夏用タイヤに交換したら燃費はさらに良くなるかもしれません。

Suzuki HUSTLER A 2WD CVT Mileage — Part 3へと続く。
Suzuki HUSTLER A 2WD CVT Mileage — Part 1に戻る。

総走行距離:646km

Salt Damage To Automobiles

DSCF2049

融雪剤による塩害に遭わないようにする最善策は、融雪剤が散布された、あるいは散布されそうな国道やバイパス、高速道路などの幹線道路を走行しないことですが、それでは自由にどこにも行けなくなってしまいます。特にSuzuki Jimnyのような悪路や雪道での走行性能が優れた自動車であれば、その得意分野で本来の性能を生かすことができない状態に陥ります。

融雪剤が車体底部に付着してしまった場合は、できる限り速やかに水に溶かして洗い流すことが重要です。しかしながら、屋外駐車の場合、車周辺に降り積もった雪を取り除いて車体底部を水洗いするのはどうしても億劫になります。帰宅時に毎回、そんなことをする必要があるのなら、車ではなく、徒歩で出かけた方が良いということになります。

DSCF2059

先月売却したSuzuki Jimnyはその特徴的なラダーフレームが塩害被害に遭いました。腐食の進行状態は見かけよりも酷い、末期状態でした。スパナで叩くと、腐食した部分はズボッという鈍い音がしました。木材が不朽菌やシロアリ被害を受けた場合と同じ。内側から腐食が進行して縦長の穴が完全に開いた状態です。ラダーフレームがこのような状態であれば、車検は通りません。溶接加工をしてフレームを補強する必要があります。その費用を考慮すると、売れる時にさっさと手放すべきでしょうということになりました。

パンタグラフジャッキなど車載工具収納部分の床は初回車検時の頃からすでに怪しい状態になっていました。売却時に車から降ろしたクロムメッキ塗装のクロスレンチにまで錆が転移するという酷い状態でした。

売却先の買取店とは査定時に車体底部の腐食が進行してることを知った上での価格交渉となったので、売り手である私は不利な状況ではありましたが、それでもあの価格で買い取ってもらったのは幸いでした。買取業者Gのようなクレームガード保証がないので、却って安心できます。(買取業者Gでは売却後3ヶ月以内に重大な不具合が発覚した場合に、売り手に対して賠償請求されることがあるそうです。それをカバーするのがクレームガード保証。)

DSCF2124

塩害による被害はラダーフレームだけではなく、フロントブレーキのキャリパーにも及んでいました。錆びついたピストンが固着していたので、ブレーキペダルから足を離してもピストンが戻らない状態でした。ブレーキパッドを常にローターに押し当てながら走行することになるので、ローターが摩擦で熱くなり、パッドが削れて粉が吹く有様でした。当然ながら平均燃費が通常時と比べて2~3km/Lほど悪くなりました。同様の現象は、2006年まで所有していたMazda Roadsterにも発生し、キャリパーを交換してもらったのを覚えています。

画像を公開するかどうか少し迷いましたが、Suzuki Jimnyの次期モデルのことや融雪剤散布が自動車に与える副作用的な悪影響のことを考えると、公開すべきであるとの結論に達しました。

TOP