本日、容量1.56GBのmacOS Sierra 10.12.4 Public Beta 3(16E163f)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
- ⌘英かなAppがスリープ復帰時に機能しない不具合が解消されているかもしれない。
本日、容量1.56GBのmacOS Sierra 10.12.4 Public Beta 3(16E163f)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
本日、容量319.6MBと230MBのiOS 10.3 PB3(14E5249d)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。
融雪剤による塩害に遭わないようにする最善策は、融雪剤が散布された、あるいは散布されそうな国道やバイパス、高速道路などの幹線道路を走行しないことですが、それでは自由にどこにも行けなくなってしまいます。特にSuzuki Jimnyのような悪路や雪道での走行性能が優れた自動車であれば、その得意分野で本来の性能を生かすことができない状態に陥ります。
融雪剤が車体底部に付着してしまった場合は、できる限り速やかに水に溶かして洗い流すことが重要です。しかしながら、屋外駐車の場合、車周辺に降り積もった雪を取り除いて車体底部を水洗いするのはどうしても億劫になります。帰宅時に毎回、そんなことをする必要があるのなら、車ではなく、徒歩で出かけた方が良いということになります。
先月売却したSuzuki Jimnyはその特徴的なラダーフレームが塩害被害に遭いました。腐食の進行状態は見かけよりも酷い、末期状態でした。スパナで叩くと、腐食した部分はズボッという鈍い音がしました。木材が不朽菌やシロアリ被害を受けた場合と同じ。内側から腐食が進行して縦長の穴が完全に開いた状態です。ラダーフレームがこのような状態であれば、車検は通りません。溶接加工をしてフレームを補強する必要があります。その費用を考慮すると、売れる時にさっさと手放すべきでしょうということになりました。
パンタグラフジャッキなど車載工具収納部分の床は初回車検時の頃からすでに怪しい状態になっていました。売却時に車から降ろしたクロムメッキ塗装のクロスレンチにまで錆が転移するという酷い状態でした。
売却先の買取店とは査定時に車体底部の腐食が進行してることを知った上での価格交渉となったので、売り手である私は不利な状況ではありましたが、それでもあの価格で買い取ってもらったのは幸いでした。買取業者Gのようなクレームガード保証がないので、却って安心できます。(買取業者Gでは売却後3ヶ月以内に重大な不具合が発覚した場合に、売り手に対して賠償請求されることがあるそうです。それをカバーするのがクレームガード保証。)
塩害による被害はラダーフレームだけではなく、フロントブレーキのキャリパーにも及んでいました。錆びついたピストンが固着していたので、ブレーキペダルから足を離してもピストンが戻らない状態でした。ブレーキパッドを常にローターに押し当てながら走行することになるので、ローターが摩擦で熱くなり、パッドが削れて粉が吹く有様でした。当然ながら平均燃費が通常時と比べて2~3km/Lほど悪くなりました。同様の現象は、2006年まで所有していたMazda Roadsterにも発生し、キャリパーを交換してもらったのを覚えています。
画像を公開するかどうか少し迷いましたが、Suzuki Jimnyの次期モデルのことや融雪剤散布が自動車に与える副作用的な悪影響のことを考えると、公開すべきであるとの結論に達しました。
Astro Products製散水ノズルが破損したので、ノズルが長いものと交換しました。ジャッキアップしなくても車の足回りや下回りに付着した融雪剤を溶かして洗い流すことができる、柄の長いものを選びました。
ガレージに常備している高圧洗浄機にも長いノズルが付属しますが、圧力が高すぎて納車前に施工してもらったアンダーコートが剥がれ落ちる可能性があるので、高圧洗浄機は洗車時に使用しないようにします。
Schneiderのアルミホイールも腐食に対する耐性がある塗装が施されているので、高圧洗浄機の使用は控えた方が良いでしょう。ダイヤル式で選べる水形は10種類もありますが、車の下回りに使う場合は「横拡散」が適しているように思います。
止水/流水スイッチはグリップ部にあるボタン式。耐久性に関しては不明ですが、しっかりと止水でき、コネクター部分からの水漏れはありません。外見はチープ感が漂っていますが、意外と丈夫かもしれません。しかしながら、スイッチオフ(止水)の状態で蛇口からの水を止めたまま放置すると、水が凍結した時に破損します。冬季はコネクターからノズルを取り外して、ノズル内の水を完全に排水させてから保管すべきです。
この製品はホームセンター(ナフコ)で特売されていたのを入手しました。品質が優れた「タカギ」ブランドなのに妙に安価(¥880)だと思って買って来たのですが、後から調べると漢字の「高儀」とカタカナの「タカギ」は別ブランドでした。今の所、問題なく使用できているので漢字の「高儀」も品質が優れているのかもしれません。
実はこの製品を入手する前に、「グリーンライフ」製のロングノズル製品を別のホームセンターで買い求めたところ、使い始める前にコネクター部から水漏れしたので返品しました。散水ノズルに関しては必ずしも品質と価格は比例しないようです。
Long Nozzle Spray Gun (Takagi NZ-3) — Part 2へと続く。
納車後、初めてSuzuki HUSTLERを洗車、コーティングしました。 コーティングに使用した製品はAstro Products製EZ Coat Wax。スプレーボトルのラベルには「洗車のついでに簡単コーティング3ヶ月撥水」とありますが、屋外駐車の場合は撥水性能がそんなに持たないと思うので、私は洗車するたびに毎回、コーティングします。
この製品は、水洗い後の濡れたボディーに直接スプレーし、濡れたクロスで拭き取るだけという手軽さが特徴。成分はイソピロピルアルコール、変成シリコン、荷電化水。ボディーだけではなくフロントガラス、樹脂パーツの撥水艶出しも可能。セール期間中にお店で購入するのがお得です。
3年前に施工したガレージ勝手口の庇が雪の重みで下がって来たので補強しました。この庇は勝手口の木製ドアを雨水から守る重要な役割を担っています。
45ºの角度で斜めに切断した2x2材を頬杖として使用。塗装は後日。
作業の難易度:5段階で2
予定通り、iPad mini 4 (16GB) で使用していたmineo-docomoシングルの回線契約を解約しました。解約はこちらのページから。これまでmineo回線は3回線契約しており、パケット容量はキャンペーン追加分を含めて合計で4.5GBでした。それが2GBになるのは心許ないので、iPhone SEで使用している回線の容量を1GBから3GBへ変更しました。それにより、デュアル2回線の契約で、シェアするパケット容量は合計で4GBになります。今後、2台のiPad mini 4はテザリングでの運用となります。
納車10日後に初めて給油しました。Numbersで作成したファイルに走行距離(311.1km)と給油したレギュラーガソリンの量(18.50L)を入力すると、燃費が算出されます。
JC08モードでのカタログ値26.6km/Lに対し、気になる実走行での燃費は、16.8km/Lでした。納車前の点検や、納車直後の渋滞、途中でスタッドレスタイヤに交換したことなどを考慮すると、悪くはないと思います。
Suzuki HUSTLER A 2WD CVT Mileage — Part 2へと続く。
総走行距離:311km
納車後、1週間が経過した時点で、備忘録としてSuzuki HUSTLER A 2WD CVTの主要諸元と主要装備をSuzukiのサイトから転記しておきます。
主要諸元
| ボディー | 5ドア | |
| 機種名 | A | |
| 車名・形式 | スズキ・DBA-MR31S | |
| 駆動方式 | 2WD(前2輪駆動) | |
| トランスミッション | インパネシフトCVT | |
| 寸法・重量 | 全長(mm) | 3,395 |
| 全幅(mm) | 1,475 | |
| 全高(mm) | 1,665 | |
| 室内寸法(mm) | 長さ 2,035 | |
| 幅 1,295 | ||
| 高さ 1,250 | ||
| ホイールベース(mm) | 2,425 | |
| トレッド(mm) | 前 1,290 | |
| 後 1,290 | ||
| 最低地上高(mm) | 180 | |
| 車両重量(kg) | 770 | |
| 車両定員(名) | 4 | |
| 性能 | 燃料消費率(km/L) JC08モード |
26.6 |
| 最小回転半径(m) | 4.6 | |
| エンジン | 型式 | R06A型 |
| 種類 | 水冷4サイクル直列3気筒 | |
| 弁機構 | DOHC12バルブ吸排気VVT | |
| 内径 x 行程(mm) | 64.0 x 68.2 | |
| 総排気量(L) | 0.658 | |
| 圧縮比 | 11.5 | |
| 燃料供給装置 | EPI(電子制御燃料噴射装置) | |
| 最高出力(kW/rpm)ネット | 38 <52PS> / 6,500 | |
| 最大トルク(N•m / rpm)ネット | 63 <6.4kg•m> / 4,000 | |
| 燃料タンク容量(L) | 27 | |
| 使用燃料 | 無鉛レギュラーガソリン | |
| 動力伝達装置 | 省略 | |
| ステアリング | 歯車形式 | ラック&ピニオン |
| ブレーキ | 主ブレーキ形式 | 前 ディスク |
| 後 リーディング・トレーリング | ||
| 制動倍力装置 | 真空倍力式 | |
| 制動力制御装置 | ABS [EBD付] | |
| 駐車ブレーキ形式 | 機械式後2輪制動 | |
| 懸架装置 | 懸架方式 | 前 マクファーソンストラット式コイルスプリング |
| 後 I.T.L.式コイルスプリング | ||
| スタビライザー形式(前) | トーション・バー式 | |
| タイヤ | 165 / 60R15 77H |
主要装備
安全装備(A機種2WD)
快適装備(A機種2WD)
インストルメントパネル(A機種2WD)
インテリア(A機種2WD)
シート(A機種2WD)
収納スペース(A機種2WD)
エクステリア(A機種2WD)
その他(A機種2WD)
その他の全車標準装備
Suzuki HUSTLER用にマグネット式の車載ホルダーを入手しました。
左下はスマホなどに貼るメタルシート。2枚付属します。取扱説明書はちょっとわかりづらいですが、画像を見たら使い方は理解できます。
ボールマウントにマグネットディスクを取り付けた状態。価格以上の質感。
ブラックのiPhone 7にメタルシートを貼りました。iPhone 7は純正レザーケースで保護しますが、マグネットディスクが強力なので固定に問題はないと思われます。
ボールマウントは付属する3Mの強力両面テープでダッシュボード上に固定しました。吸盤タイプのホルダーは、車内の気温が高くなる特に夏季は、吸盤内部の気温上昇による空気の膨張が原因で外れることがありますが、両面テープで固定すればそのような問題は発生しないと思います。
iPhoneを縦置きする場合、視認性を考慮した最適な取り付け位置はここしかないと思われます。当初はオーディオユニットの上の方を考えていましたが角度がちょっと問題になりそうでした。
インパネのエアコン吹き出し口の幅と純正レザーケースを装着したiPhone 7の幅がぴったりなので、ホームボタンをダブルクリックしてもずれることはありません。左手人差し指を指紋認証に登録しておくと便利。
スタッドレスタイヤをSuzuki HUSTLERに装着しました。アルミホイールがバンパーの色と合っていることに取り付けてから気付きました。
Jimnyと比べてHUSTLERはホイールベースが200mmも長くなっています。ホイールベースが長いと高速走行時の直進安定性が良くなるというメリットがあります。その反面かどうか不明ですが、いつもの駐車スペースから車を出そうとした時、目印としているポールを擦りそうになりました。慣れるまでしばらく注意が必要です。
本日、容量1.43GBのmacOS Sierra 10.12.4 Public Beta 2(16E154a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。