本日、容量2.2GBのmacOS High Sierra Update Combo 10.13.2(17C88)が公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
Wood Carport — Part 66
昨日に引き続き、今日は東側の柱2本の束石を東に40〜50ミリほど移動させ、柱の垂直と桁の水平を確認しました。毎度のことですが、慣れた頃に手際が良くなり、束石の移動作業は半日で終了しました。これですべての束石を東に移動させたことになり、7本の柱はすべてほぼ垂直になり、台風21号による被害を受けた前の状態に戻りました。
Wood Carport — Part 65
7本の柱のうち、西側3本は束石を移動させることにより、台風被害の前の状態に戻しました。今日は中央の柱2本の束石を移動させます。ビスとボルトを緩めて取り外し、掛矢で叩いて垂直を出すと、40〜50ミリほど建物上部が東に移動していたことがわかります。
ジャッキアップして仮の柱を立てて、束石を取り外し、モルタルを敷く作業からやり直しました。
こちらは道路側の修正後。束石が若干、東寄りになりましたが安定性には特に問題はないと思います。
高さはアスファルトシングルで調整しました。
macOS High Sierra 10.13.2 Public Beta 6 (17C85a)
本日、macOS High Sierra 10.13.2 Public Beta 6(17C85a)がApple Beta Software Program参加者に公開されていたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
iOS 11.2 Public Beta 6 (15C5114)
本日、iOS 11.2 Public Beta 6(15C5114)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。
iOS 11.2 Public Beta 5 (15C5111a)
本日、容量38.6MBと34.5MBのiOS 11.2 Public Beta 5(15C511a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。
macOS High Sierra 10.13.2 Public Beta 5 (17C83a)
本日、容量2.99GBのmacOS High Sierra 10.13.2 Public Beta 5(17C83a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
Bent Magic Keyboard with Numeric Keypad — Part 2
本日、宅配便で交換部品としてMagic Keyboard with Numeric Keypad本体が届きました。反り返った「部品」を宅配業者に返却し、新しい「部品」に問題がないか確認すると、残念なことに新しいテンキー付きキーボードも若干、反り返っています。しばらく使用するとテーブルの上を滑る程度までまた反り返るのではないかと危惧しております。
交換部品に添付された「在宅自己交換修理サービスのご案内」には以下のような記載があります。
- 部品を交換していただいた後、動作確認を実施してください。
*万一、お取替え頂いた後も故障状況が変わらない場合は、12月20日までにアップルサービスセンターまでお電話にてご連絡ください。 - ご連絡がない場合は、修理完了とさせていただきます。
「修理完了」となっては困るので、12月20日までにサービスセンターに連絡しようと考えています。電話応対したスペシャリストが対策品は出ておらずリコールや交換プログラムも発表されていないので、同じ製品が届きますと言っていたのが気がかりでした。嫌な予感が的中したようです。
Rebuilding Another Balcony — Part 22
東側の斜めの材を2本、固定しました。
薄い板でテンプレートを製作しながらの作業となったので、斜めの材2本を完成させるのに半日は要しています。
南側手摺が若干ぐらつくので母屋トリムボードに補強用の短い筋交いを渡し、ステンレスビス2本で固定しました。
北側は柱をトリムボードに固定しているので、補強用の筋交いは不要ですが、デザインを統一させるためにこちら側にもヒノキの角材を取り付けました。これでかなり頑丈になりました。
最後に可動式の物干し竿となる角材を設置してベランダ改修作業を完了しました。
ブンブンさんも塗料の空き缶をiPhone SEで写真撮影されています。再塗装はご自分でされる予定です。
手摺とフェンスを取り付ける作業の難易度:5段階で4
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Bent Magic Keyboard with Numeric Keypad — Part 1
9月にシンガポールのApple Orchard Roadで購入したMagic Keyboard with Numeric Keypadが使用時にテーブルの上で滑るようになりました。滑る原因は滑り止めのパッドが適切にテーブル上に接地していないことであることがわかりました。キーボード中央から両端に向かって反っています。特にテンキー側が大きく反り返っています。購入直後は滑らなかったので、真っ直ぐだったのだと思います。
Apple Supportに連絡すると、無償交換になりました。宅配便で送られて来る製品と歪んだキーボードを交換することになります。送られて来る製品は対策品ではないようですが、同様のことが保証期間内に起これば再度、無償交換になるそうです。海外で購入した製品であっても国内でサポートが受けられるのは評価できますが、使用開始後、2ヶ月ほどでこんなに歪むのは品質に問題があると考えざるを得ません。
Rebuilding Another Balcony — Part 21
筋交い及びフェンスとして機能する斜めの材を先ず、南側に取り付けました。この部分を隙間なく仕上げるには加工精度が最も重要になります。105ミリの角材は卓上スライド丸鋸で一回では切断できないので、裏返して二回に分けて切断しました。
太くて重い斜めの材は採寸が難しいので、薄い板でテンプレート(雛形)を先に製作しています。重い木材を片手で持って、もう一方の手で墨線を引くことは不可能ではありませんが、落下させると駐車中の車を直撃する恐れがあります。
斜めの材は短すぎると隙間ができてしまうので、テンプレートを使ったとしても長めに加工して、少しずつミリ単位で調整しながらぴったりサイズに仕上げる必要があります。そのため、卓上スライド丸鋸がある自宅ガレージと車で1分の施工現場との間を何度も往復しなければなりません。完成まであと一歩。
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Rebuilding Another Balcony — Part 20
短すぎて取り外した、手摺を支える外側中央の柱を母屋に接する北側に持って来ると高さがぴったりだったので、廃材とはせずに別のパーツとして再利用することにしました。この柱は屋根裏部屋窓のトリムボードにL字形のシンプソン金具で固定。
手摺と柱は枘組み。下の桟は柱に刻んだ切り欠き部分に75ミリのステンレスビスで固定しました。改修前と比べると母屋破風板との隙間が大きくなり、風通しと日当たりが改善されましたが、それでも金槌を入れるスペースがなかったので、下の桟を外側の柱切り欠きに入れてから母屋トリムボードに接する柱を内側から叩き入れました。手摺と北側柱とは排水を考慮して、枘組みせずに敢えて金具で留めています。木製ベランダが腐朽する最大の原因は上を向いた柱木口に水が溜まることです。
エアコンの配管と干渉する南側は柱を自立式にしました。下の桟と手摺の取り付け方は北側と同じ。北側と比べると、窓トリムボードに固定していない南側は若干のぐらつきがあります。筋交いとして機能する斜めの材を入れてもぐらつくようであれば補強方法を考えます。
斜めの材を4本入れるとベランダ改修工事が終了します。再生した床材を張るまでの作業(改修前のベランダを辛うじて支えていた丸太3本を切断し、その切断面に切り欠きを入れて、梁となる90ミリ角の杉材を継ぎ、2x6の根太2枚で補強し、合計4本の柱をウッドデッキ床の上に立てて、さらに方杖で柱を補強。ウッドデッキ床下には3本の短い束柱を大引の上に固定し、下に大引がない4本目の柱はデッキ床下に大きな束石を設置して長めの束柱で支える)に要した時間が占める割合が7〜8割ほどになりました。地上およそ4メートルの高所での作業となりました。
屋根上に短い脚を取り付けてその上に設置するベランダならもっと短期間で施工できますが、地面に近い部分から自立する柱を立てるとなるとやはり、難易度がずっと上がり、施工期間も長くなってしまいます。
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