Singapore GP 2017 — Sunday Race

国歌斉唱の頃から雨が本降りになり、レースはセーフティーカー先導によるスタートかと思っていたら、通常のスタートとなり、1コーナー手前でFerrari2台とRed Bull RacingのMax Verstappenが接触して3台ともリタイヤ。

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レース開始時はSRCテラスに設置された大型テレビを観ながら雨に濡れることなく快適に観戦することができました。

Singapore GP 2017 Race

雨が止んだらトラックサイドで流し撮り。

Singapore GP 2017 Race

60ミリのレンズでは近すぎるので支柱内にマシンを捉えるのは運任せ。25ミリは迫力に欠けるし、本来は45ミリがちょうど良い焦点距離ですが、今年は持って来てない。

Singapore GP 2017 Race

グリッド後方からスタートしたLewis Hamiltonは、先を行くはずだった競争相手4台のうち、3台が最初のラップで脱落し、終始笑いが止まらなかったことでしょう。

シンガポールGPレース結果
1 MERCEDES Lewis Hamilton
2 RED BULL RACING Daniel Ricciardo
3 MERCEDES Valtteri Bottas

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レース後のコンサートは観ずにそそくさとCity HallからMRTに乗車し、ホテルの最寄駅であるSommersetへ。iPhoneの目覚まし時計を午前4時にセットし、早めに就寝しました。

Singapore GP 2017 — Mondayへと続く。
Singapore GP 2017 — Sundayに戻る。

Rebuilding Another Balcony — Part 2

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遅くなりましたが、ブンブンさんのバルコニー改修作業を再開します。刻み作業はガレージ内で行い、仮組みします。前方手摺の部分は3本の柱で支えます。手摺と柱の接合部は雨水が直接あたらないので、枘組みとしました。

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中央の柱は深さ10mmの切り欠き。

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建築中のカーポートと同様、1mmの精度を目標とします。

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作業中のガレージ内の様子。

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上下逆に仮組みしています。

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斜めに取り付ける筋交いにも105mm角の杉材を使用。切断角度は現物合わせで。

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手摺と柱の接合部は直角でなければなりません。

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前方手摺の仮組みがほぼ完成しました。側面の刻み作業はマレーシアGP観戦旅行から帰国後になります。

Rebuilding Another Balcony — Part 3へと続く。
Rebuilding Another Balcony — Part 1に戻る。

Pierre Gasly To Replace Daniil Kvyat

Pierre Gasly

Red Bull Racingのジュニアドライバーで現在、Super Formulaで活躍中のフランス人ドライバー、Pierre GaslyがToro Rossoのロシア人ドライバー、Daniil Kvyatと交代して今週末のマレーシアGPからF1でレースデビューを果たすとの速報が流れました。

Pierre GaslyはHondaのパワーユニットを搭載したTEAM MUGENからSuper Formulaに参戦中であり、現在までに33ポイントを獲得してランキング1位の石黒宏明から僅か0.5ポイント差に迫っています。最終ラウンドの鈴鹿決勝はF1日本グランプリの2週間後である10月22日に開催されますが、この日はF1アメリカGP決勝日。何を意味するかといえば、シンガポールGPでクラッシュしてリタイアしたDaniil Kvyatは完全に解雇されるわけではなく、必要な時だけ使われる言わば飼い殺し同然の扱いになるということでしょうか。チームメイトのCarlos Sainzがこれまでに48ポイントを獲得しているのに対し、同等のマシンを操るKvyatは4ポイントしか獲れていない状況なので致し方ないのかもしれません。

来季はMcLarenに愛想を尽かされたHondaがRenaultに代わり、Toro RossoにPUを提供することが決まりました。(McLarenはRenaultのPUを搭載)Super FormulaでHondaのPU搭載車に乗るPierre Gaslyが来季のF1でもHonda PU搭載のToro Rossoから参戦する可能性が高いのではないかと思います。

マレーシアGPではToro RossoのPierre Gaslyの走りに注目しよう。

Singapore GP 2017 — Sunday

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10回目のシンガポールGP観戦旅行の記憶がマレーシアGP初観戦の記憶で上書きされてしまう前に日曜日以降の観戦記録を書き留めておきます。9月17日(日)の早朝、アメリカに出張中の元同僚から急ぎの仕事を依頼するメールを着信しました。MacBook持参で来ているので、ネットに繋がる環境さえあれば、世界中どこにいても仕事をすることができます。納期は火曜の朝だったのですが、ホテルをチェックアウトする月曜の正午頃までに納品する必要がありました。仕事の量と睡眠時間を考慮しながら逆算すると、決勝の現地観戦は無理かもしれないと思いました。

控え室で表彰台ドライバーに帽子とかタオルを手渡す人

幸いにも予定していたJAL帰国便は月曜の夜、9時50分チャンギ発だったので、ホテル滞在期間を半日ほど延長すれば、月曜の午後に納品できそうなことがわかり、予定通り、決勝はテレビ観戦ではなく、現地で観戦することにしました。

Toto Wolff, Executive Director of Mercedes AMG Petronas Formula One Team

私が分刻みのスケジュールでホテルに立てこもって仕事している間に同行者はF1チーム関係者が宿泊するRCのロビーでまたもやパパラッチ。F1界のレジェンド、あのSir Jackie Stewartと記念撮影している。ドライバーの出待ち入り待ちは卒業したそうで、今は専ら大御所狙いだとか。

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MacBookと2台のiPad mini 4を駆使しながら順調に仕事が捗り、ドライバーズパレードが始まる午後6時半までにはサーキットパークに到着することができました。MacBook (Early 2016) とiPad mini 4はホテルの無料Wi-Fiに接続。

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Duran Duranの懐かしい曲を聴きながら、カメラの準備。

Singapore GP 2017

ステージ間近のFan Zoneに行けば、ドライバーズパレードが見れないかもしれないし、SRC2階のテラスから暫しコンサートを楽しみました。

Singapore GP 2017

駐輪してあった自転車に跨って、動画撮影しているのがSRC元宿泊部門の責任者、ダンカン。SRC職員によると、今年の春に宿泊施設は閉鎖したようです。改装して新規オープンする予定はなく、今後は別の用途で使用するそうです。来年以降もF1観戦チケットを会員向けに販売するかどうかは未定だそうですが、決まれば連絡してくれることになっています。

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SRCがパダンに屋台を出店していたので、決勝前の夕食はここで調達。

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SRC敷地内に持ち帰ったハンバーガーと炒飯を食べようとしていたら雨が降ってきたので、屋内に避難して食事を摂りました。ウェットタイヤ確定の模様。SRC職員はダンカン以外にも警備の人を含めて、ほぼ全員と顔なじみになってしまったので、トラックサイド限定のチケットでもどこに行っても制止されることがありません。

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同行者はT9担当のマーシャルのボスのような人ともいつの間にか顔見知りになっている。T9ではこれまで一度もアクシデントが発生していないので、マーシャル達は旗を振ること以外、活躍の機会がありません。観客と雑談するマーシャルも珍しいと思いますが、ここは一般席ではないので、特別に許されているのかもしれません。

Singapore GP 2017 — Sunday Raceへと続く。
Singapore GP 2017 — Saturday Qualifyingに戻る。

Goodbye RX-8! — Part 5

Mazda RX-8 Type S

本日、「嫁ぎ先が決まりました」との連絡がありました。U社161堅田店に売却後、およそ1ヶ月で新しいオーナーの元に嫁ぐことになります。新しいオーナー様は同県内の方だそうで、嘗てRX-7とRX-8を所有されていたことがあるそうです。ロータリーエンジンの扱い方を熟知しておられるでしょうから、前オーナーとしては安心です。

Goodbye RX-8! — Part 4に戻る。

Singapore GP 2017 Saturday Qualifying

Singapore GP 2017 Qualifying

レンズを25mm F1.8に変更してSRCトラックサイドから予選の様子を撮影しました。今年は気温がそれほど高くなく、熱ノイズは現れなかったのですが、WILLIAMS MERCEDESの白いマシンが白飛びしたので、大幅に補正する必要がありました。

Singapore GP 2017 Qualifying

今年のマシンはタイヤ幅が広くなり、コーナー通過時の速度が増したので、至近距離の流し撮りで金網を支える支柱の間にマシンを捉えるのは極めて困難でした。

Singapore GP 2017 Qualifying

Red Bull RacingのDaniel Ricciardoの予選結果は3位。

Singapore GP 2017 Qualifying

Kimi Räikkönenは4位。

Singapore GP 2017 Qualifying

ポールを獲得したのはFerrariのSebastian Vettel。Q3でのラップタイムは1:39.491。

Singapore GP 2017

予選後のコンサートはSRC2階からよく見えました。周りに人がほとんどいないし、快適そのもの。

Singapore GP 2017 Sundayへと続く。
Singapore GP 2017 Saturday Practice 3に戻る。

Malaysian GP 2017 — Our Itinerary

最初で最後になるであろう、マレーシアGP観戦旅行の旅程を以下にまとめておきます。

Thursday September 28 (From Otsu To Kuala Lumpur)
05:00 Otsu > 07:00 関西国際空港駐車場 > 11:00 AirAsia D7 533 > 16:35 Kuala Lumpur > Taxi C/I Grand Millennium Hotel Kuala Lumpur

Friday September 29
Sepang International Circuit P1 (11:00) & P2 (15:00)

Saturday September 30
Sepang International Circuit P3 (14:00) & Qualifying (17:00)

Sunday October 1
Sepang International Circuit Race (15:00)

Monday October 2 (From Kuala Lumpur To Otsu)
C/O Grand Millennium Hotel Kuala Lumpur > Taxi > KLIA2
14:00 D7 1 > 21:25 関空 > Otsu

宿泊するホテルはBukit Bintangにあるので、セパンまでの移動手段を事前に考えておく必要があります。最も安く行くにはホテルから徒歩21分の所にあるPudu SentralバスターミナルからKLIA行きのバスに乗車する方法だろうと思います。運賃は片道RM12.00。KLIAからサーキットまではシャトルバスに乗車。

あるいはSIC (Sepang International Circuit)公式サイトに掲載されている臨時運行のRapid KLバスを利用する方法もあるようです。KL SentralまたはKLCC (Petronas Twin Towers)から片道RM20、往復RM35だそうで、所要時間はおよそ1時間15分。Rapid KLならサーキットまで送ってくれるそうです。

ホテルがあるBukit Bintangからセパンのサーキットまではおよそ60kmほどあるのでどのようにして移動するのか、十分に検討しておく必要があります。UBERのサイトで運賃を調べてみるとuberX乗車でRM75~76だそうです。2人乗車なら電車よりも安くなりそうです。

Malaysian GP 2017 — AirAsia Web Check-in

来週末開催予定のマレーシアGP観戦旅行に利用する、9月28日出発AirAsia D7 533便と10月2日出発AirAsia D7 1便のチェックインを済ませました。座席指定しなかったので、関空発の往路D7 533便は同行者と同じ列になりますが、座席が間に一つあります。クアラルンプール発の復路D7 1便は同じD席ですが列番号が一つずれています。

有料で座席指定しないと、AirAsiaは意地悪します。しかし、横に並んで座る必要はないので意地悪されても構いません。

 

Malaysian GP 2017 — Program

来週末のF1マレーシアGPのスケジュールを公式サイトから転記しておきます。

Friday September 29
11:00 ~ 12:30 Practice 1
15:00 ~ 16:30 Practice 2

Saturday September 30
14:00 ~ 15:00 Practice 3
17:00 ~ 18:00 Qualifying

Sunday October 1
13:30 Drivers' Track Parade
13:45 ~ 14:15 Starting Grid & Opening Ceremony
14:46 National Anthem
15:00 ~ 17:00 Race (56 Laps or 120 Mins)
18:00 ~ 22:00 Concerts

先ほど、AirAsiaのサイトからメイングランドスタンドの観戦チケットを購入しました。チケットの価格はRM613.68 x 2枚とAARTの予約手数料RM8.00で2枚分の合計RM1235.36(およそ¥33,080)でした。公式サイトから購入するよりも少し安く入手でき、メイングランドスタンドのチケット2枚であれば、RM50分のISETANのクーポンが3枚貰えるそうです。日本グランプリでは同様のチケットはV1、V2席になりますが、2枚も買えば、最安でも¥127,600ほど必要になります。

Singapore GP 2017 Saturday Practice 3

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私がホテルで休憩中に同行者は、MRTを利用してPromenade駅から徒歩ですぐ近くにある、F1チーム関係者と世界の富豪が宿泊するRCのロビーでパパラッチ。

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Fullertonにも立ち寄ったようです。

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土曜のP3はZone 4のWalkaboutでも入れるドリアン劇場屋上から撮影しようと決めていました。去年は閉店になっていたコンビニ(セブンイレブン)が今年は開いていたのでスナックとソフトドリンクを手配しました。サーキットパーク内には600MLの透明ペットボトル1本のみ持ち込みできます。お菓子などの食品はセキュリティーチェック時にほぼ確実に没収されるので、サーキットパーク内のコンビニは貴重な食料入手源になります。

Singapore GP 2017 Practice 3

P3セッションが行われるのは土曜の午後6時から1時間。ちょうど夕暮れ時になり、次第に暗くなるので、シャッタースピード優先オートに設定していると、時間の経過と共に絞り値とISOが刻々と変化します。

Singapore GP 2017 Practice 3

斜め方向の流し撮りは困難を極めますが、火花が飛び散るDaniel Ricciardoのマシンを撮影したこの写真が今回の撮影でベストショットかもしれません。

Singapore GP 2017 Practice 3

近くにスクリーンがないので状況がわかりませんが、レッドフラッグが点滅しています。

Singapore GP 2017 Practice 3

減速中のMax Verstappen。P3ではこの人が1:41.829で最速でした。

Singapore GP 2017 Practice 3

火花飛び散る写真をもう一枚。

Singapore GP 2017 Saturday Qualifyingへと続く。
Breakfast Above Apple Orchard Roadに戻る。

Breakfast Above Apple Orchard Road

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昨日(9月15日)、チェックインしたGrand Park Orchardホテルは今年の5月に開店した東南アジア初のApple Store (Apple Orchard Road)  が入居する同じ建物にあります。ホテルの入り口はOrchard Rdではなく、Bideford Rd側にあり、フロントは4階にあります。

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フロントの向かい側に屋外プールとバーがあり、灰皿が設置してあるバーで喫煙可能。フロントを左手に見ながら通路を真っ直ぐ進むと右手に客室の階に昇るリフト(エレベーター)、左手に朝食を提供するレストランがあります。

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土日月と3日間、朝食はこのレストランでいただきました。

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メニューが豊富で何を食べても美味でしたが特にお粥が美味しいと感じました。

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窓から外を見ると、通りの向かい側に高島屋が... ということはここはひょっとしてApple Storeの真上?

Singapore GP 2017

翌日の日曜になって気付きました。レストランの店員さんに、"Are we actually above the Apple Store?"と尋ねてみると、「はい、そうです。」と応えていただきました。古参マカーにとっては夢のような体験です。

Apple Orchard Road

建設途中だった去年の今頃に撮影した時、覆い隠されていたのはやはりロゴマークでした。店内と店外を隔てるガラスの壁は全長およそ37メートルだそうです。

Singapore GP 2017 — Saturday Practice 3へと続く。
Singapore GP 2017 — Friday Practice 2に戻る。

Singapore GP 2017 — Friday Practice 2

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SRCの会員のみが購入できる特別な観戦チケットは、今年は売り切れ。由緒あるシンガポール・レクレーション・クラブ建物には2階と3階に宿泊施設がありましたが、 今年の春で閉鎖されたそうなので、今年は宿泊客はいません。

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宿泊施設が改装中というわけではなく、今後は別の用途で使用されるそうです。T9内側のトラックサイドにいる人は全員、特別な観戦チケット所持者ということになります。我々を含め、中には数人の外国人観戦客が混じっていますが、大半は現地の会員か会員の招待客です。

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去年は一般開放されていたパダンテラスですが、今年はSRC会員とその招待客のみが利用できるようになっていました。

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SRC職員にシンガポール在住の同郷(滋賀県出身)の人を紹介してもらい、テラスで色々と、現地で暮らさない限りわからない貴重なお話を聞くことができました。トラックサイドでは毎年のように会えば記念撮影するドイツ人男性カップル?とも一年ぶりに再会しました。

Singapore GP 2017 Practice 2

持参したカメラ機材はOlympus PEN E-P5用単焦点レンズ3本とズームレンズ1本のみ。今年は2週間後に最後のマレーシアGP観戦予定なので、本腰を入れたF1マシンの写真撮影はそちらでやろうと考えています。

Singapore GP 2017 Practice 2

P2はMERCEDES勢よりも2台のRED BULLが速い結果となりました。

Singapore GP 2017 — Saturday P3へと続く。
Singapore GP 2017 — Friday Practice 1に戻る。

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