Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 2

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P1終了後にK1グランドスタンドを後にし、モールエリアを経由してメイングランドスタンドの方へと移動しました。

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ここから先(ゲート番号1〜5)がメイングランドスタンドのエリア。

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メイングランドスタンドは下段と上段に分かれており、上の画像は下段からピット見た画像。下段は金網が邪魔になるので、写真撮影には不向きですが、ピットの視界は良好。

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上段に移動して300mm(換算450mm)の望遠端でMcLaren Hondaのガレージを撮影。

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最終コーナー側に移動したら表彰台も。シンガポールや鈴鹿ではピットや表彰台が見える席は高くて買えないので、最後のマレーシアGP決勝はこの辺りで観戦しようと計画しました。

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午後3時前に突然、編成を組む3機のマレーシア空軍戦闘機が現れました。二日後の同時刻は決勝直前の国歌斉唱の時刻なので、練習飛行しているのでしょう。

驚いたのは3機の戦闘機が通過した直後。F1マシンのエンジン音とは比較にならないほどの爆音を轟かせて1機の戦闘機(F/A-18ホーネット)がメインストレートの上空およそ76メートルを時速833kmで展示飛行したのです。(英文の元記事によると、より正しくは海抜250フィートを飛行。)振動で屋根が倒壊し、鼓膜が破れるのではないかと恐怖感さえ感じました。観客に恐怖感を与えるようでは、これはちょっとやり過ぎかと悟ったのか、決勝日の展示飛行はもう少し上空を飛行したようです。

F-15戦闘機4機による同様の展示飛行を日本グランプリ決勝スタート前に予定されていましたが、「飛行任務所用等」により中止となったそうです。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

P2直前のガレージの様子。普段はテレビでしか観ることができない距離です。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

流し撮りモードに設定して久しぶりにカメラを右から左に思いっきり振りました。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

周囲に他の観戦客がほとんどいない金曜日は思う存分どこからでも写真撮影可能でした。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

F1練習走行時にこんなに近くでピットの様子を見るのは初体験。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

シンガポールに持参したOlympus PEN E-P5では白飛びしたWilliamsのマシンが、Nikon D7000では補正する必要がないほど、白飛びがありません。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

Mercedes前を含むメイングランドスタンド上段席は決勝の日、すべてペトロナス関係者用の予約席となっていました。売れ残ったチケットを関係者にばら撒いたのでしょうか。公式サイトにはそのようなことが記載されていなかったようなので、納得できないところがあります。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

Ferrariガレージ前の席は予選と決勝の日、下段も予約席でした。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

ピットに戻るLewis Hamilton。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

昼間でも火花が飛んでいる様子がわかります。

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1999年にHermal Tilkeが設計したセパンインターナショナルサーキットに特徴的なグランドスタンドタワー(ヘアピン)へP2終了間際に移動しました。

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セパンに行ったらここは訪れたいと思っていた場所です。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

低速のヘアピンなので流し撮りしても背景が流れません。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

ここはオーバーテイク(追い越し)ポイントのようです。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

セッション終了間際に起こったRomain Grosjeanのクラッシュで赤旗終了となりました。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 2

タワー3階からレンズ広角端の18mm(換算27mm)で撮影した景色。

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ヘアピンに向かって減速するバックストレートも見えます。

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こちらがメインストレート。グリッドがかなり後方の位置にあるのがわかります。

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タワーの全景。このサーキットは観客が観戦しやすいように設計されているように思います。

P2の結果

  1. Vettel 1:31.261
  2. Räikkönen 1:31.865
  3. Riccardo 1:32.099

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シャトルバスを利用してKLCC(Petronas Twin Towers)まで戻りましたが、市内に向かう高速道路が木曜と同様、大渋滞でした。毎日のように渋滞するので、F1開催期間中であることとは関係がないそうです。

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KLCCからホテルすぐ前のパビリオンまで徒歩で戻り、この日の夕食はDin Tai Fung。土曜と日曜もDin Tai Fung。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Saturday Practice 3へと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 1に戻る。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 1

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AirAsia Red Tixのサイトから購入したメイングランドスタンドのe-チケットをカウンターで観戦チケットに交換してもらいました。3日間有効のチケットの価格はRM613.68。(¥16,296)手数料がRM8.00だったので、2枚分の合計支払額はRM1,235.36でした。シンガポールGPのPit Grandstand観戦チケット1枚分よりも安い。最後の開催となる今年は直前までずっと早割価格だったようです。MyCAD所有のマレーシア在住者はさらに大幅な値引きがありました。

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練習走行のP1はK1グランドスタンドで観戦+撮影しようと計画しました。金曜はパドックエリアを除き、全エリアが自由席です。

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この丘を登った上にK1グランドスタンドがあります。自然の丘陵を上手く観客席に利用しているようです。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

メインストレート側の上の方から見たT1とT2。金網が低いので、下の方に行っても視界を遮るものがありません。金曜は観戦客が少なく、写真は撮り放題。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

セッション開始時は雨。ここから流し撮りは適していません。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

持参したカメラはNikon D7000。レンズは主にAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDを使用しました。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

雨季に入ったばかりだそうで、毎日のようにスコールがやって来ます。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

金網地獄、光量不足のシンガポールと比べると撮影は容易なので、撮影の腕前が上がったかと錯覚しがちになります。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

金網が邪魔にならないので置きピンする必要がなく、オートフォーカスが使えます。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

ピットレーン合流地点がT1に近いので、予選と決勝時は面白い写真が撮影できそうです。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

初めてF1マシンを操るフランス人ドライバーのPierre Gasly。

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T2寄りに移動しました。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

鈴鹿でいえばカメラマンエリアの高価なチケットを入手したかの如く特に金曜はどこでも撮影できます。

Malaysian GP 2017 — Friday Practice 1

シャッタースピードを落として流し撮りも不可能ではありませんが、レンズを向ける方角が限定されます。

P1の結果

  1. Verstappen 1:48.962
  2. Riccardo 1:49.719
  3. Alonso 1:50.597

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K1グランドスタンドの裏にあった屋台でハンバーガーを買い昼食としましたが、お世辞にも美味しいと言えるものではありませんでした。メイングランドスタンド近くのモールの方でもハンバーガーとホットドッグは売ってましたが、最も避けるべき食事だと観戦案内する英語サイトに書いてありました。

午後はメイングランドスタンドの方に移動しました。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 2へと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Fridayへと戻る。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday

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パビリオンのすぐ前に立地するGrand Millennium Kuala Lumpurの朝食は全体的に脂っこい印象があったので、新鮮なジュースや果物、ベーカリーがお勧め。

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それでも私は朝からカレーを食べてますが。

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セパンへはKLCCとKL Sentralから出ているシャトルバス(Rapid KL)を利用することにしました。ホテルがあるBukit BintangとKLCCは徒歩圏内ですが、バスが出発する具体的な場所がわからなかったので、タクシーに乗って運転手に尋ねたら良いだろうと思いました。ホテル前でタクシーの手配をしてくれる人に聞いてみると、ホテル前の一方通行の道路は渋滞するので歩いた方が早いとのことでした。屋根付きの陸橋に行き、KLCCの表示に従えば10分位で到着するだろうと言われました。指示通りに進みましたが、バスの発着場はKLCC(コンベンションセンター)ではなく、Petronas Twin Towersだったので、IMPIANA KLCC HOTELの方に向かった方が近道でした。

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翌日以降はPetronas Twin Towersに向かって、最短距離となる近道を利用しました。

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ツインタワーの下に停まっていたバスはペトロナス関係者が乗車するチャーターバスでした。

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我々が乗車するバスは路線バスのバス停に駐車中でした。車両の一つがチケット売り場になっていました。往復でRM35.00(およそ930円)と走行距離を考慮すると物凄く安いです。

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サーキットまで直通で送ってくれます。チケットのデザインも凝っている。

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普段は路線バスでしょうから座席の数が限られています。

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往路はほとんど渋滞がなく、1時間と少しでセパン・インターナショナル・サーキットに到着しました。

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サーキット内で場内を行き来する別のシャトルバスに乗り換えて、メインゲートへと向かいました。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Friday Practice 1へと続く。
Malaysian GP 2017 F1NALE — Thursdayに戻る。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Thursday

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午前5時に自宅を出発して大雨の中、関空に向かいました。

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Subaru R1はP2駐車場に駐車。入り口は日航ホテル寄りですが、実際に駐車したのはずっと向こうの方。

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写真撮影するなどして駐車位置を記録しておかないと、帰国時にどこに停めたかわからなくなります。

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預ける荷物はBurtonダブルデッキ一つのみ。往路は20kg、購入しました。(復路は25kg。)

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TULLY'Sでコーヒーを飲みながら、現地で使用する安いプリペイドSIMを検索中。KLOOKのサイトで7日間有効、5GBMのSIMカードが僅か¥606で入手できることがわかりました。クレジットカードで事前購入できて、KLIA若しくはKLIA2でカードを受け取ることができるということだったので、KLOOKでアカウントを作成し、私の名前でLiteプラン2枚分を予約購入しました。現地通貨が手元になくても買えるし、現地到着後すぐにネットに繋がるのは便利。

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席は51列目のAとCでした。有料で指定しなかったので間に知らない人が割り込む意地悪をされたと思っていました。しかし、後ろの方の席は2列になっていてそもそもB席がない、つまり隣り合わせです。しかも後ろに席はないので気兼ねすることなく背もたれを思う存分、倒すことができる最良の席だということがわかりました。

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同行者がネットで事前購入したお得感満載のミニピザのセット。食後のコーヒーとクッキーまで付いてきます。私はこの前も注文してお気に入りとなった野菜カレー。カレーの風味が本格的です。

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F1開催週の木曜夕方とあり、イミグレはかなり混雑していました。関空で予約購入しておいたSIMカードはTuneストアでの受け取りでしたが、この店を見つけるのに少々迷いました。

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店員さんにiPhone 7とiPhone SEを同時に渡してSIMカードをmineoからTune Talkに挿し換えてもらい、すぐに使えるように設定してもらいました。この時、返されたmineoのSIMカードが同行者と私のものが逆になっていました。(それを知らずに帰国時にmineoのSIMカードに戻したら、iMessageの受信が逆になってました。)

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KLセントラルまでは運賃が安いバスを利用しました。通常なら1時間ほどでクアラルンプール中心部に到着しますが、市内に向かう高速道路が酷い渋滞で、2時間以上も要しました。

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KLセントラルからBukit Bintangにあるホテルまではタクシーを利用。事前購入したクーポンはRM17.00でした。

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パビリオンのすぐ前にあるホテルに到着後、ロビーで現地駐在員のM君と一年ぶりに再会。待たせてしまったので急いでチェックインし、リクエストしておいたインド料理店へと向かいました。

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連れて行ってもらった本格インド料理店はBukit BintangのPassage thru' India。

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注文したのはビリヤニ、炭焼きタンドリンチキン、ナンなど。何を食べても美味しいお店でした。

Malaysian GP 2017 F1NALE — Fridayへと続く。

Singapore GP 2017 — Monday

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月曜は朝4時に起きて、一仕事を済ませてからApple Orchard Roadの真上で朝食。

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朝食を終えると、フロントに行き、滞在期間を午後6時まで半日、延長しました。

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昼過ぎには仕事をほぼ終えて、余裕を持ってチェックアウト前(日本時間で終業前)に納品することができました。その間に同行者はSRCとパダン前に立地するNational Gallery Singaporeを訪問。

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週末はサーキットパーク内に持ち込めなかったお土産をダンカンに手渡したそうです。

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ホテルを午後6時にチェックアウトし、荷物を預けてMarina Bay Sands地下のDin Tai Fungで夕食。

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マリーナ湾の夜景を堪能してからホテルに戻り、荷物を受け取ってタクシーでチャンギ空港へ。それほど渋滞していなかったにも関わらず、黒塗りのこのタクシーが妙に高かったのを覚えています。確か、S$38もしました。UBERを使えば良かった。

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チャンギ空港でGST(消費税)の還付を受けて、

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羽田行きのJL036便に搭乗。

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F1解説者としてお馴染みのアロハシャツを着た人も同じ飛行機に搭乗されていたようです。この後、国内線に乗り継いで伊丹空港から自宅に昼過ぎに戻りました。

出発時のAirAsiaクアラルンプール行きの便が台風の影響で大幅に遅れ、シンガポールには金曜の朝に到着しました。また、決勝日の早朝に急ぎの仕事を受け、ホテル滞在期間を半日延長するなど、慌ただしい観戦旅行になりました。それでも現地で楽しく過ごすことができました。2週間後に最初で最後になるマレーシアGP観戦旅行を控えており、当初から写真撮影はそちらで本腰を入れようと考えていました。シンガポールでは満足できる写真が撮れませんでしたが、マレーシアでは期待できます。

Singapore GP 2017 — Sunday Raceに戻る。

Singapore GP 2017 — Sunday Race

国歌斉唱の頃から雨が本降りになり、レースはセーフティーカー先導によるスタートかと思っていたら、通常のスタートとなり、1コーナー手前でFerrari2台とRed Bull RacingのMax Verstappenが接触して3台ともリタイヤ。

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レース開始時はSRCテラスに設置された大型テレビを観ながら雨に濡れることなく快適に観戦することができました。

Singapore GP 2017 Race

雨が止んだらトラックサイドで流し撮り。

Singapore GP 2017 Race

60ミリのレンズでは近すぎるので支柱内にマシンを捉えるのは運任せ。25ミリは迫力に欠けるし、本来は45ミリがちょうど良い焦点距離ですが、今年は持って来てない。

Singapore GP 2017 Race

グリッド後方からスタートしたLewis Hamiltonは、先を行くはずだった競争相手4台のうち、3台が最初のラップで脱落し、終始笑いが止まらなかったことでしょう。

シンガポールGPレース結果
1 MERCEDES Lewis Hamilton
2 RED BULL RACING Daniel Ricciardo
3 MERCEDES Valtteri Bottas

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レース後のコンサートは観ずにそそくさとCity HallからMRTに乗車し、ホテルの最寄駅であるSommersetへ。iPhoneの目覚まし時計を午前4時にセットし、早めに就寝しました。

Singapore GP 2017 — Mondayへと続く。
Singapore GP 2017 — Sundayに戻る。

Rebuilding Another Balcony — Part 2

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遅くなりましたが、ブンブンさんのバルコニー改修作業を再開します。刻み作業はガレージ内で行い、仮組みします。前方手摺の部分は3本の柱で支えます。手摺と柱の接合部は雨水が直接あたらないので、枘組みとしました。

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中央の柱は深さ10mmの切り欠き。

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建築中のカーポートと同様、1mmの精度を目標とします。

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作業中のガレージ内の様子。

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上下逆に仮組みしています。

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斜めに取り付ける筋交いにも105mm角の杉材を使用。切断角度は現物合わせで。

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手摺と柱の接合部は直角でなければなりません。

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前方手摺の仮組みがほぼ完成しました。側面の刻み作業はマレーシアGP観戦旅行から帰国後になります。

Rebuilding Another Balcony — Part 3へと続く。
Rebuilding Another Balcony — Part 1に戻る。

Pierre Gasly To Replace Daniil Kvyat

Pierre Gasly

Red Bull Racingのジュニアドライバーで現在、Super Formulaで活躍中のフランス人ドライバー、Pierre GaslyがToro Rossoのロシア人ドライバー、Daniil Kvyatと交代して今週末のマレーシアGPからF1でレースデビューを果たすとの速報が流れました。

Pierre GaslyはHondaのパワーユニットを搭載したTEAM MUGENからSuper Formulaに参戦中であり、現在までに33ポイントを獲得してランキング1位の石黒宏明から僅か0.5ポイント差に迫っています。最終ラウンドの鈴鹿決勝はF1日本グランプリの2週間後である10月22日に開催されますが、この日はF1アメリカGP決勝日。何を意味するかといえば、シンガポールGPでクラッシュしてリタイアしたDaniil Kvyatは完全に解雇されるわけではなく、必要な時だけ使われる言わば飼い殺し同然の扱いになるということでしょうか。チームメイトのCarlos Sainzがこれまでに48ポイントを獲得しているのに対し、同等のマシンを操るKvyatは4ポイントしか獲れていない状況なので致し方ないのかもしれません。

来季はMcLarenに愛想を尽かされたHondaがRenaultに代わり、Toro RossoにPUを提供することが決まりました。(McLarenはRenaultのPUを搭載)Super FormulaでHondaのPU搭載車に乗るPierre Gaslyが来季のF1でもHonda PU搭載のToro Rossoから参戦する可能性が高いのではないかと思います。

マレーシアGPではToro RossoのPierre Gaslyの走りに注目しよう。

Singapore GP 2017 — Sunday

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10回目のシンガポールGP観戦旅行の記憶がマレーシアGP初観戦の記憶で上書きされてしまう前に日曜日以降の観戦記録を書き留めておきます。9月17日(日)の早朝、アメリカに出張中の元同僚から急ぎの仕事を依頼するメールを着信しました。MacBook持参で来ているので、ネットに繋がる環境さえあれば、世界中どこにいても仕事をすることができます。納期は火曜の朝だったのですが、ホテルをチェックアウトする月曜の正午頃までに納品する必要がありました。仕事の量と睡眠時間を考慮しながら逆算すると、決勝の現地観戦は無理かもしれないと思いました。

控え室で表彰台ドライバーに帽子とかタオルを手渡す人

幸いにも予定していたJAL帰国便は月曜の夜、9時50分チャンギ発だったので、ホテル滞在期間を半日ほど延長すれば、月曜の午後に納品できそうなことがわかり、予定通り、決勝はテレビ観戦ではなく、現地で観戦することにしました。

Toto Wolff, Executive Director of Mercedes AMG Petronas Formula One Team

私が分刻みのスケジュールでホテルに立てこもって仕事している間に同行者はF1チーム関係者が宿泊するRCのロビーでまたもやパパラッチ。F1界のレジェンド、あのSir Jackie Stewartと記念撮影している。ドライバーの出待ち入り待ちは卒業したそうで、今は専ら大御所狙いだとか。

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MacBookと2台のiPad mini 4を駆使しながら順調に仕事が捗り、ドライバーズパレードが始まる午後6時半までにはサーキットパークに到着することができました。MacBook (Early 2016) とiPad mini 4はホテルの無料Wi-Fiに接続。

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Duran Duranの懐かしい曲を聴きながら、カメラの準備。

Singapore GP 2017

ステージ間近のFan Zoneに行けば、ドライバーズパレードが見れないかもしれないし、SRC2階のテラスから暫しコンサートを楽しみました。

Singapore GP 2017

駐輪してあった自転車に跨って、動画撮影しているのがSRC元宿泊部門の責任者、ダンカン。SRC職員によると、今年の春に宿泊施設は閉鎖したようです。改装して新規オープンする予定はなく、今後は別の用途で使用するそうです。来年以降もF1観戦チケットを会員向けに販売するかどうかは未定だそうですが、決まれば連絡してくれることになっています。

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SRCがパダンに屋台を出店していたので、決勝前の夕食はここで調達。

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SRC敷地内に持ち帰ったハンバーガーと炒飯を食べようとしていたら雨が降ってきたので、屋内に避難して食事を摂りました。ウェットタイヤ確定の模様。SRC職員はダンカン以外にも警備の人を含めて、ほぼ全員と顔なじみになってしまったので、トラックサイド限定のチケットでもどこに行っても制止されることがありません。

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同行者はT9担当のマーシャルのボスのような人ともいつの間にか顔見知りになっている。T9ではこれまで一度もアクシデントが発生していないので、マーシャル達は旗を振ること以外、活躍の機会がありません。観客と雑談するマーシャルも珍しいと思いますが、ここは一般席ではないので、特別に許されているのかもしれません。

Singapore GP 2017 — Sunday Raceへと続く。
Singapore GP 2017 — Saturday Qualifyingに戻る。

Goodbye RX-8! — Part 5

Mazda RX-8 Type S

本日、「嫁ぎ先が決まりました」との連絡がありました。U社161堅田店に売却後、およそ1ヶ月で新しいオーナーの元に嫁ぐことになります。新しいオーナー様は同県内の方だそうで、嘗てRX-7とRX-8を所有されていたことがあるそうです。ロータリーエンジンの扱い方を熟知しておられるでしょうから、前オーナーとしては安心です。

Goodbye RX-8! — Part 4に戻る。

Singapore GP 2017 Saturday Qualifying

Singapore GP 2017 Qualifying

レンズを25mm F1.8に変更してSRCトラックサイドから予選の様子を撮影しました。今年は気温がそれほど高くなく、熱ノイズは現れなかったのですが、WILLIAMS MERCEDESの白いマシンが白飛びしたので、大幅に補正する必要がありました。

Singapore GP 2017 Qualifying

今年のマシンはタイヤ幅が広くなり、コーナー通過時の速度が増したので、至近距離の流し撮りで金網を支える支柱の間にマシンを捉えるのは極めて困難でした。

Singapore GP 2017 Qualifying

Red Bull RacingのDaniel Ricciardoの予選結果は3位。

Singapore GP 2017 Qualifying

Kimi Räikkönenは4位。

Singapore GP 2017 Qualifying

ポールを獲得したのはFerrariのSebastian Vettel。Q3でのラップタイムは1:39.491。

Singapore GP 2017

予選後のコンサートはSRC2階からよく見えました。周りに人がほとんどいないし、快適そのもの。

Singapore GP 2017 Sundayへと続く。
Singapore GP 2017 Saturday Practice 3に戻る。

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