macOS 10.14 Mojave System Requirements

Mojaveに互換性があるのは以下のマシンに限定されたようです。

  • MacBook (Early 2015 or newer)
  • MacBook Air (Mid 2012 or newer)
  • MacBook Pro (Mid 2012 or newer)
  • Mac mini (Late 2012 or newer)
  • iMac (Late 2012 or newer)
  • iMac Pro (2017)
  • Mac Pro (Late 2013)

残念なことにHigh Sierraでサポート対象であったiMac (Mid 2010)は、Mojaveで対象外となりました。Mac Pro (Mid 2010とMid 2012)はサポート予定とのことです。

macOS Mojave 10.14 Public Beta (18A314k)

本日、macOS Mojave 10.14 Public Beta(18A314k)がApple Beta Software Program参加者に公開されていたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。

10.14 MojaveからOSのアップデートは、System Preferences > Software Updateより行うように変更になりました。(以前はMac App Store > Updatesより行なっていました。)

  • Karabiner-Elements 12.1.0インストール時にcaps lockのLEDが点灯しなくなった。Magic Keyboard、MacBook本体のキーボードでも同様の問題が起こる。
  • Previewでスクリーンショット撮影後にファイルを保存できない。エラーメッセージは"Your screen shot can't be saved. Cannot write file to intended destination."
  • PhotosからFlickr、Facebook、TwitterなどのSNSサイトにファイルを共有(アップロード)できない。(これはバグではなく、プライバシー重視のAppleの方針だそうです。SNS嫌いの私はこの方針に賛同しますが、FlickrはSNSでしょうか?)

Tickets for The F1 Singapore GP 2018

DSCF4478

去年と同様、パダンにあるコンサート会場のバックステージエリアに入場できる、特別な観戦チケットを今年も現地の有力な伝を介して手配しました。この観戦チケットがあれば、Zone 4エリア全域に加えてT9内側に立地するSRC敷地内から観戦できます。公式サイトから購入できるZone 4 Walkabout (立ち見)の3日間通しチケットの価格、S$268と比べてS$100近くも安く入手できました。チケット料金は、SRC会員に請求されるので、購入してくださったSRC社員への現金払いとなります。

iOS 12.0 Public Beta 1 (16A5308e)

本日、容量2.19GBのiOS 12 Public Beta 1(16A5308e)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4にインストールしました。

インストールに際しては古いプロファイルを削除して新しいプロファイル(iOS 12 Beta Software Profile)をインストールする必要がありました。iPhone 7とiPad mini 4共にiOS 11の時と比べてより機敏に動くようになりました。

SIMMS® Freestone Waders – Stockingfoot — Part 3

IMG_4889

SIMMS® Freestone WadersとSIMMS® Rock Creek Wading Bootsを実地で使用したので、その第一印象をレビューしておきます。Wild-1京都宝ヶ池店で試着した時に最も気になったのが、ウェイダーの足のサイズが大きくて、ブーツの中でだぶついていたことです。ブーツを履いてしまえば、サイズが大きいことに対する違和感はほとんど感じられなかったので、実地でも問題ないだろうと思いました。

IMG_4889

実際に川の中を歩いてみると、フィット感に問題はないことがわかりました。それよりも、フェルトソールのグリップが今一つ。原因は恐らく、ブーツの屈曲性ではないかと思います。ブーツ底の部分が曲がらないと、グリップしません。履きなれると、底が柔らかくなって意図したグリップが達成されるものと期待します。

IMG_4889

この日は中国製バンブーロッドとORVIS BATTENKILL、バンブーラインの組み合わせ。

IMG_4889

ウェイダーから浸水するようなこともなく、快適な釣りができました。グラベルガードはやはりあった方が、足首が引き締まって良い感じになります。

SIMMS® Freestone Waders - Stockingfoot — Part 2に戻る。

Welcome To The Fly Fishing World — Part 4

IMG_4889

時の差はあれ、生まれ育った環境や嗜好、価値観が似た、というより、ほぼ同じ建築士兼大工さんの初めてのフライフィッシング釣行に同行しました。お連れした日は晴れてはいましたが、夕方になっても風が治らない日で、初めての釣行としては条件が揃っていたわけではありません。

IMG_4889

PatagoniaのウェイダーとCaravanのウェイディングブーツ、共にお似合いで、何度も山岳渓流での釣行経験がありそうに見えます。ルアーフィッシングは子供の頃から琵琶湖で毎日のようにされていたそうです。フライロッドとリール、フライライン、リーダー、ティペット、毛鉤などは私が所有するものをお貸ししました。



上流から風が吹く中、キャスティングを始めておよそ1時間後にはいつ釣れてもおかしくはないほど、上達のスピードが驚異的。私がルアーフィッシングから転向してフライフィッシングを本格的に始めたのは1995年ごろですが、最初の半年ぐらいはまともにキャスティングできなかったことを思うと、信じ難い光景でした。持って生まれたものが大きいのではないかと思わせる、素晴らしいキャスティングでした。

何回か魚がヒットしましたが、フライ着水後のフライラインの扱い方を教えていなかったため、釣り上げることはできずじまいでした。まさか、初日でここまでキャストできるとは思っていなかったので、「余ったラインは左手で取り込んで、いつでも合わせられるよう、ラインは張った状態を維持する」など、キャスティング後の基本を教える時間的余裕がなかったのです。

Welcome To The Fly Fishing World — Part 5へと続く。
Welcome To The Fly Fishing World — Part 3に戻る。

Welcome To The Fly Fishing World — Part 3

IMG_4877

建築士兼大工さんの初めての釣行を前に、久しぶりに毛鉤を巻いてフライボックスを補充しました。ペットとして飼われているウサギの毛を少し、分けてもらったので、胴体のダビング材として使用しました。フックは釣った魚に優しいバーブレス。

IMG_4877

オリジナルパターンのアダムズもどきが完成。久しぶりにヘッドセメントを使おうとしたら、どのボトルも乾燥して固まっていました。セメントはヘッド部のスレッドが解れないようにすることが目的なので、100均で買ってきた糊で代用しました。フライが濡れると、糊が溶けるかもしれませんが、スレッドが解れない限り、大丈夫でしょう。(同じ100均で買うのなら事務用の糊ではなく、マニキュアが良いそうです。奥方の化粧用品が置いてあるところから、高級そうなやつを少し失敬することも可。)

IMG_4877

耳付きの杉板をワークベンチに取り付けると、作業しやすくなりました。スタンド式の虫眼鏡は必須アイテムとなりました。

IMG_4889

私のフライボックスに収納する毛鉤は、すべてドライフライ。そのほとんどがカゲロウを模したアダムズやパラシュート。滅多になくすことがないので、毛鉤は増える一方です。

Welcome To The Fly Fishing World — Part 4へと進む。
Welcome To The Fly Fishing World — Part 2に戻る。

TOP