明日、9月30日に予定されていた大津祭の曳き初めは台風24号の接近により、中止となったそうです。山建てと曳き初めは、宵山の日、10月6日(土)の早朝より行われるそうです。詳しくはこちら。
macOS Mojave 10.14.1 Public Beta 1 (18B45d)
本日、容量2.22GBのmacOS Mojave 10.14.1 Public Beta 1 (18B45d) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。
Singapore GP 2018 — Part 9 (Sunday)
日曜日はホテルから徒歩数分にあるClark Quayでランチ。
ボリュームがあって美味しくて安いHooters。S$10.00++のセットランチがお勧め。
私は8 ozのビーフパティを挟んだHOOTERS BURGER。
鶏肉が苦手なはずの同行者は、チキンスパゲティーにガーリックブレッドを添えたCHICKEN "ALA OLIO"を注文。
セットランチはドリンクとデザートのアイスクリームが付いてS$10.00。
2016年に宿泊したSwissôtel Merchant Courtを横に見ながらMRT Clark Quayへと向かいました。
Somersetで下車して向かった先はApple Orchard Road。今年の夏にオープンしたApple Kyotoと比べると、東南アジア初のこのApple Storeは巨大。
シンガポールGP決勝日とあって、店の前にはチームウェアを着用した多くの観戦客が行き交う。
私はSRCのシャツ着用。去年はこの上にあるGrand Park Orchardに宿泊しました。
建物の中に、観葉植物というには大きすぎる樹木が鉢植えされています。去年はここでバナナキーボード(テンキー付きMagic Keyboard)を記念に購入しました。すぐにバナナのように反ってしまったので、帰国後に交換してもらいましたが、交換したキーボードも反っています。
私はCity Hallで下車して3番ゲートからサーキットパークに入場。
同行者はEsplanadeまで行って、上の画像のホテルロビーへ。幸運にもF1開催期間中に通常料金でこのホテルに宿泊できた2011年と2012年以来、同行者は毎年のようにここで出待ち、入り待ちするのが慣例行事となっているようです。
こんな人がクリーニングしたシャツを片手にうろうろしているところです。
F1界のSteve Jobsとも言われるこんな方が記念撮影に応じてくれたそうです。
この時間帯は超大物たちがパドックへと向かうようです。
私はPorsche Carrera Cup Asiaの決勝レースを動画撮影中。T8からT9へと向かう短いストレートが見渡せるZone 4の立見台から撮影しました。なかなか迫力がある動画が撮影できる場所ですが、F1決勝時は場所の確保が難しいと思われます。
オランダからやって来たと思われるオレンジ軍団、どこのサーキットにもいますが、シンガポールは少なめでした。
この後、ドライバーズパレード、そして決勝へと進みます。
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Singapore GP 2018 — Part 8 (Saturday Qualifying)
ホテルのカウンターで最寄りのMRTの駅はどこか?尋ねたら、Fort Canningということだったので、Google Mapsで目的地に設定し、シンガポール川沿いを下流に向かって進みました。
川沿いの散歩道をこのまま進めば、フラトンホテル近くの4番ゲートまで行けそうではありましたが、川が蛇行しているので、川沿いを進めば距離があります。前方の白い建物がショッピングセンターのLiang Courtで、新しい駅、Fort Canning St.はその左側にあります。
去年の秋にMRTダウンタウン線にオープンした新駅のFort Canningまでは、ホテルから徒歩で13分ぐらいでした。
Promenade駅で下車し、Suntec City内のDin Tai Fungへ。
連休の週末は、留守宅にいるCat ISONのお世話をahiruさんにお願いしておりました。リラックスしたCat ISONの様子を写真撮影して、画像ファイルをiMessageに添付の上、送っていただきました。表情を見れば、普段と同じか普段以上にくつろいでいる様子がわかり、安心しました。我々が出発した水曜の夕方と翌日木曜の朝夕、そして翌週の火曜の朝夕は、ペットシッターさんにお世話していただきました。
この日は7番ゲートからサーキットパークに入場し、仮設陸橋を渡って、エスプラナード野外劇場へ向かいました。予選は野外劇場のスクリーン前で観戦する予定です。
Marina Bay Sandsを背景にFujifilm XQ1で一枚。
F1予選の前に日本のバンド、END OF THE WORLD aka SEKAI NO OWARIがコンサート中でした。オーストラリアやヨーロッパから来た観戦客の多くはコンサート会場を素通りしていました。熱狂的なファンの多くは日本から来た同胞の人、あるいはシンガポール在住の人。
コンサートが終了するのを待っています。
Q1、Q2、Q3と3つの段階を経て、スターティンググリッドの順番を決める予選が始まりました。
写真を整理していて、土曜に開催されるP3(3回目の練習走行)の写真が一枚もないことに気付きました。今年はP3を観ないという選択をしたのでした。予選もスクリーンで観戦するという、ある意味、贅沢なことをしています。
時々、背後からエンジン音が聞こえて来ます。大型スクリーンに映し出された映像を見れば、状況が一目瞭然。ポールシッターはMercedesのLewis Hamilton。2位Verstappen、3位Vettel、4位Bottas、5位Räikkönenの結果でした。
予選終了後、パダンメインステージを左手に見ながら、SRC施設内へ。
今年の余興部門、ヘッドライナーの目玉は間違いなくThe Killersでしょう。
楽屋後方に位置するSRC2階のテラスからコンサートを楽しみました。
帰りはMRT Esplanadeから終電に乗車し、Promenadeでダウンタウン線に乗り換えて、Fort Canningで下車。来た道と同じシンガポール川沿いの歩道を歩いてホテルに戻りました。時刻は午前1時頃。
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macOS Mojave 10.14 (18A391) Official
本日、容量6.02GBのmacOS Mojave 10.14 正式版 (18A391) が公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。
RICHARD MILLE Suzuka Sound of Engine 2018
11月17日(土)と18日(日)に鈴鹿サーキットで開催される予定のSuzuka Sound of Engine 2018にFIA Masters Historic Formula Oneがやって来るそうです。1966年から1985年までのノンターボ3リッターのレジェンドF1マシンがレースをするというイベントです。2014年のF1シンガポールGPのサポートレースとして登場したMasters Historic Formula Oneと同様のレースを鈴鹿サーキットで観れる、またとないかもしれないチャンスです。鈴鹿ではMasters USAの25分レースが4回行われるようです。
金曜日券が高騰したF1日本グランプリの観戦は諦めて、こちらを観に行こうかと検討中です。
Sound of Engine開催期間中にGPスクエアで1978年以前に製造された2輪車と4輪車、クラシックカー、ビンテージカーの車両展示イベントが行われます。このイベントに参加する車両は、国際レーシングコースで行われる"Time Travel Parade"で走行することもできるとか。参加車両は現在、募集中です。審査はありますが、一日一台¥5,400で参加でき、Sound of Engine 2018入場券3名分が参加特典として付いて来るそうです。尚、Sound of Engine 2018の前売り観戦券は一日券なら大人¥2,500、二日券なら大人¥3,500。F1日本グランプリと比べてたいへん、お得な価格設定になっています。
Friday Tickets Priced at ¥6,200!
10月5日(金)〜10月7日(日)に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリの金曜日券を購入しようと、鈴鹿サーキット公式サイトを確認すると、今年は値上げしているようで、表題の通り、¥6,200。「木曜日、金曜日利用可のモートピアパスポートがセットになり、お得になった」とありますが、モートピアを利用しない人にとってはお得感はなく、去年までの¥4,200から48%も値上げしているだけ。駐車料金(正面駐車場なら一日¥5,000)も別途必要。
金曜日券プラス¥2,800の¥9,000で、3日間通しの西エリアチケットを購入させようという企みではないかと思います。西エリアチケットは席がない、G、J、L、M、N、Oエリアで自由に観戦できる最安チケットとあります。今年は仮設スタンドが設置されないようです。この西エリアチケットの在庫は残りわずかだそうで、金曜日券と迷っている人にプレッシャーかけてます。10月7日(日)は大津祭本祭の日だし、どうしよう。
Singapore GP 2018 — Part 7 (Saturday)
土曜は移動日ということで、2泊したオーチャード外れのLe Grove Serviced ApartmentsからロバートソンキーにあるIntercontinental Singapore Robertson Quayに移動します。
Le Groveは立地が良くないという印象が残りました。五つ星の宿泊施設なので、部屋の広さや設備、清潔さなどに関しては確かに星五つではありますが、どこに行くにしても一時間に一本の無料シャトルバスかタクシーを利用することが多くなります。徒歩で最寄りのMRTの駅まで行けなくはありませんが。
この日はシンガポール在住のTOMOMIちゃんご夫婦とランチをご一緒させていただきました。チェックアウトしたばかりの我々をLe Groveまで車で迎えに来ていただき、そのまま、MRT Dhoby Ghautに隣接するPlaza SingapuraにあるTim Ho Wanへ。Tim Ho Wanは2009年に香港で開業した中華点心料理店。今やマンハッタンにも支店を擁する世界的チェーン店になっているようです。
注文の仕方はDin Tai Fungと大体同じようです。京都に本社がある、各種測定機器最大手メーカーの現地法人にお勤めのご主人のお勧めにお任せしました。
店員さんの接客サービスは良くも悪くもGoogleのレビュー通りでした。
とりわけ美味しく感じたのはBaked Char Siu Bao(ベイクドチャーシューバオ)、これは病みつきになりそうです。一見してメロンパンのような生地に包まれているので、初めにバオがテーブルに運ばれて来たとき、最初からデザートなの?とちょっと違和感がありました。しかし、中身はチャーシューなので、メインの点心ということになります。
"Bao"と言えば、記憶に新しいPixarの短編映画。"Incredibles 2"(『インクレディブル・ファミリー』)と同時上映のこの短編は、巣立たれ症候群に陥った、ある中国系カナダ人の母親の日常を描いた短編アニメーションフィルム。監督はPixarとしては初の女性監督、Domee Shi。トロント育ちということで、"Bao"の舞台はトロントのようです。監督は日本文化やアニメにも興味があるそうです。
Tim Ho Wanでランチをご馳走になった後、土曜と日曜の二泊を予定しているIntercontinental Singapore Robertson Quayまで、送っていただきました。
元バリスタのTOMOMIちゃんにコーヒーを入れてもらいました。
暫し、休憩した後、サーキットパークへと向かいました。
Singapore GP 2018 — Part 8 (Saturday Qualifying) へと続く。
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iOS 12.1 Public Beta 1 (16B5059d)
本日、容量2.44GBのiOS 12.1 Public Beta 1(16B5059d)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 7と64GB iPad mini 4 Wi-Fi + Cellularにインストールしました。
Singapore GP 2018 — Part 6 (Friday Afternoon P2)
明日はここで予選を観戦しようと決めてから、P2開始の午後8時半まで2時間半あるので、一旦、サーキットパークから外に出ました。
ラッフルズシティー・ショッピングセンター地下のレストラン街にあるDin Tai Fungは大勢の人が並んでいてしばらく入店できそうになたっかので、すぐ近くにあった天丼のお店、"Tempura TEN TEN"に初めて入店しました。天丼のセットメニュー(スペシャル天丼)を注文したら、大きな海老が二匹、名古屋城のしゃちほこのように逆立ちした状態で運ばれて来ました。同行者はオリジナルソース、私はスパイシーソースを選びました。見た目よりも脂っこくなくて、スパイシーソースに含まれる南国風香辛料が新鮮な味付けで、とても美味しく感じました。料金はS$16.25 x 2(¥2,683)
3番ゲートから入ってすぐの仮設陸橋を使って、SRCがあるパダン方面に向かいました。この陸橋は午後9時半以降は逆向きの一方通行になります。
パダンテラスから制限区域内にあるSRC敷地内に入場。テラスは一般観戦客は入れないので、空いています。
P2開始時になれば、仕事を終えた現地の人がサーキットに押し寄せるので、P1走行時と比べると、金曜でもサーキットパーク内の人口密度が高くなります。それでも、現地のSRC会員とそのゲストは、飽きっぽい人が多いのか、30分も経過したら、トラックサイドはがらがらになります。
金網越しでの流し撮り、しかも至近距離ですから、撮影難易度は非常に高い。連写して鉄柱の間に何とか収まった画像のみ保存するようにしています。明るい照明に照らされてはいるけれど、昼間の太陽光と比べたら暗いので、絞り開放になり、ISOも高めになってしまいます。
プロのカメラマンはボランティアのマーシャル達がいるところと同じ通路を行き来します。
マニュアルフォーカス、置きピンで撮影。
撮影場所が同じなら代わり映えのしない写真ばかりになるので、たまにはこんな失敗例も公開します。RED BULL TORO ROSSO HONDAのPierre Gaslyは、来期はHONDAのPUを搭載したASTON MARTIN RED BULL RACINGに移籍することが決定したようです。
夜型から朝型の生活になった私は、ナイトレースの観戦には向かなくなったようで、P2が終了する午後10時(日本時間で午後11時)にもなれば眠くなる。P2終了を前に、オーチャード外れのアパートに戻ることにしました。
MRTでCity HallからOrchardまで行き、ION Orchardのタクシー乗り場に向かいました。最初、タクシーを待つ人の長い列に加わりました。が、やって来るタクシーにはすでに客が乗っている。
建物の入口付近に目をやると、列に並ばずにスマホを触っている人がいる。この人達が先にタクシーを捕まえているようです。
不公平感、極まりない。よし、我々もここでGrabデビューしてやろう。
配車サービスを利用してタクシーを予約するには、自分がいる場所をドライバーに伝えることができなければなりません。土地勘がないところならタクシー乗り場が最適です。iPhoneのGPS(位置情報サービス)を使って、Grabのサーバーには自分がいる場所は伝わっているはずですが、都心部ではピンポイントで位置を指定する必要があります。
JustGrabを予約後、すぐにドライバーから場所を確認する連絡がありました。先客を今さっき降ろしたので、これから向かうという内容で、いかにも時間稼ぎしてそうなメッセージでした。私がGrab Appのアカウントに登録している連絡先電話番号は日本国内の番号なので、ドライバーから電話で連絡があることはないと思います。したがって、簡単な英文作成能力さえあれば、誰でも利用できるサービスです。
予約時に確定していた運賃はS$12.00でした。徒歩で25分ぐらいの距離でしたが、深夜料金やF1料金など、上乗せされているかもしれません。しかし、便利なことは間違いありません。行き先を口頭で伝える必要はないし、クレジットカードを登録しておけば、現地通貨も不要。目的地が今回のように名が知られていないアパートであれば、普通のタクシーに乗車したとき、番地を伝えなければなりません。
車から降りるとすぐに領収書が送られてきました。ドライバーの評価は満点の星5つ、付けておきました。
Singapore GP 2018 — Part 7 (Saturday) へと続く。
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Singapore GP 2018 — Part 5 (Friday Afternoon P1)
金曜の午後は4時半からP1(1回目の練習走行)、8時半からP2(2回目の練習走行)の予定。OrchardからMRTに乗車し、Raffles Placeで下車。Fullertonの前を通過して5番ゲートへと向かいました。
City Hallに近い、3番ゲートと比べると空いていて、列に並ばなくても良い。
我々が入手した観戦券はZone 4のWalkabout(席なしチケット)ですが、裏側にSRCのステッカーが貼ってあり、裏側を見せれば、一般の観戦客は入れない、制限区域のSRC施設内に入ることができます。そのステッカーは決して公開しないよう、ダンカンに言われました。ステッカーを不正コピーしてオークションサイトで高値で販売する人がこれまでにいたそうで、シンガポールGP主催者からSRCに対してお叱りの通達があったようです。
Fullerton前のT13ヘアピンで同行者がコンデジ(Fujifilm XQ1)で撮影したMCLARENのStoffel Vandoorne。低速のヘアピンなので、コンデジでも慣れたらそれなりの写真が撮れますが、ピントはどちらかといえば、金網に合っている。P2で暗くなれば、コンデジでは無理があるので、今のうちに。
P1開始後、およそ30分経過のこの時間帯は立見席も空いています。観客はほとんどがオーストラリア、ヨーロッパからやって来た外国人観光客で、現地の人はまだ仕事されているのか、少ない。
Olympus PEN E-P5にOLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3(キットレンズ)を装着して撮影。光量が十分にある昼間ならズームのキットレンズの方が使い勝手が良い。コンデジで撮影した画像と大して変わらないように見えますが、拡大すると違いがわかります。
橋(ESPLANADE DR.)を渡って、ドリアン劇場へと向かいました。
今年で11回目となるF1シンガポールGPに毎年連続で通っていると、観戦と撮影に飽きて来たのか?オントラックでF1マシンが走行しているのに、トラックから離れたところを歩くという贅沢をするようになりました。
オーストラリア、ヨーロッパからやって来る人、特に男性は手ぶらであることが多い。我々のように交換レンズなどがぎっしりと詰まったカメラバッグなんか持ってないし、撮影するとすればポケットから取り出すスマホを使う。こんな観戦スタイルが最も贅沢且つ優雅ではないかと、最近、思うようになりました。
マーライオンの向こうにある金融街の高層ビル群。
シンガポール、マレーシアでは"Hokkaido"ブランドがなぜか人気がある。クアラルンプールから新千歳直行便があるのも頷ける。
P1の途中ですが、ドリアン劇場隣の屋上は空いています。
相変わらずの見晴らし。
60ミリ単焦点マクロレンズに交換して流し撮り。今回、持参した交換レンズでは最も望遠になります。
被写体は斜め下から斜め上に高速で移動するので、手ブレ補正の設定を横方向のみにするか、全方向にするか、迷いながら撮影しています。シャッタースピードを上げるのが手っ取り早いのですが、それでは背景がうまく流れません。
シャッタースピード優先オートで撮影していると、時間の経過と共に光量が少なくなった場合に、絞り値が小さくなり、結果として被写界深度が浅くなり、ピントが甘くなります。
最後まで屋上で観ることなく、エスプラナード野外劇場に移動しました。明日、土曜日の予選前に、日本のバンドとしては初めて、END OF THE WORLD aka SEKAI NO OWARIが、シンガポールGP開催期間中にこの野外劇場でコンサートを開催する予定です。
Singapore GP 2018 — Part 6 (Friday Afternoon P2) へと続く
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Singapore GP 2018 — Part 4 (Friday Morning)
金曜の朝食はLe Grove Serviced Apartmentsで。この時期の宿泊客の多くは、F1観戦客でもありますが、子連れの家族が他のホテルと比べて多い印象がありました。
宿泊料金に含まれる朝食はコンチネンタルブレックファーストということで、軽い朝食になります。近くにお店はないので、朝食付きだと便利。
高級なトースターが置いてありました。
水着を持参すれば良かったと思う、こぢんまりとした綺麗なプール。
シャワーに救命器具も揃っているので、安心して遊泳することができそうです。
無料のシャトルバスでオーチャードまで出かけました。運転手の英語は酷い訛りがあって、10年連続でシンガポールを訪れた私も、何を言っているのかさっぱりわからない。乗客を降ろす場所とピックアップする場所が違うので、注意しろって言っていたように思います。家具付きホテルに宿泊して快適に過ごすにはある程度の英会話能力が必須かもしれません。土地勘も。
公式グッズは出発前にシンガポールGP公式サイトから購入済みなので、お土産を物色する時間を節約することができました。また、LCC利用時は荷物の重量をつねに気にしなければなりませんが、すでにお土産は送料無料で自宅に届いているので、気が楽になります。
土曜は朝食のサービスがないので、Wisma AtriaにあるParis Baguetteでクロワッサンと菓子パンを調達しておきました。
支店はチャンギ空港にもあるそうです。
アパートに戻って、洗濯。使い方が今ひとつ理解できなかったので、洗濯物を投入してスイッチを"Delicate"に合わせました。
昨夜、シャワーに入ろうとしたらお湯が出ないトラブルがありましたが、
原因は湯沸かし器のスイッチがオフになっていたことです。このスイッチは普通、気付かないでしょう。
この日、現地で仕事の依頼を受けました。内容を確認するまでは去年と同じように、ホテルに缶詰状態になるかと危惧しましたが、幸いにも帰国後に着手しても納期に間に合うことがわかりホッとしました。パソコンとその周辺機器、ネット環境さえあれば、世界中、どこにいてもできる仕事なので、どこまでも仕事が付いて来ることがあります。
Singapore GP 2018 — Part 5 (Friday Afternoon P1) へと続く。
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