久しぶりの鈴鹿サーキット。いつもの協力駐車場に車を停めたらメインゲート(GPエントランス)までかえって遠くなりました。
トークショーに登場するMika Häkkinenを横目で見ながらパドックエリアへ。
Masters Historic Formula 1公式レースに参戦するマシンをガレージで観察。
f/14, 1/200, 300mm, ISO 200
近道のトンネルを利用してS字コーナーへ。Group Cフリー走行が始まりました。
f/14, 1/200, 300mm, ISO 200
持参したカメラはNikon D7000、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDはモータースポーツ専用のレンズになりました。
f/16, 1/200, 300mm, ISO 200
ゲートで手渡されたチラシには書かれていなかったスーパーカーの走行。
f/14, 1/160, 220mm, ISO 200
11:10開始のFL500デモンストレーションレースは予想外に見ていて楽しいと感じました。ウィキペディアによれば、1973年にJAFが新設したフォーミュラカーレース国内トップカテゴリーである全日本F2000選手権の下位カテゴリーとして設けられたのが全日本FJ360選手権であり、軽自動車の規格改定に伴い、排気量が500ccに増加して、FL500になったとのことです。45年もの歴史があるレースということになります。
f/14, 1/200, 240mm, ISO 200
現在の軽自動車の排気量よりも小さいフォーミュラカーですが、スピード感があります。
f/18, 1/160, 270mm, ISO 200
目の前で一台のマシンがコースオフ。その後、赤旗終了となりました。
f/13, 1/200, 300mm, ISO 200
2014年シンガポールGPのサポートレースとして開催されたMasters Historic Racingにも登場した久保田氏のマシン。日の丸カラーのヘルメットを見て思い出しました。
f/13, 1/200, 300mm, ISO 200
近くからもう一枚。
f/14, 1/200, 300mm, ISO 200
この時代のマシンはドライバーの位置がマシンの前方にあるというか、ノーズが短いというか...
f/13, 1/200, 300mm, ISO 200
比較的新しいマシンも登場。やはり速い。
Suzuka Sound of Engine 2018 — Part 2へと続く。
Google Photosのアルバム、"Suzuka Sound of Engine 2018"はこちら。