本日、容量3.51GBのiOS 13.3 Public Beta 1(17C5032d)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
Scrap Wood as Firewood
斜めお向かいさん別荘宅のウッドデッキ撤去後にいただいた廃材を卓上丸鋸で切断し、ポーチの床下スペースに積み上げました。廃材の大半は25年以上前に施工されたWestern Red Cedar(米杉)1x4材です。切断後にレッドシダーの香りが床下に充満しました。この香り、シロアリなどの虫除けにもなります。
Meeting with J in Kyoto
京都駅前のAPAホテルロビーでダンカン奥方(Jさん)に初めて会いました。11月上旬に京都に行くから是非会ってみてと、ダンカンに言われてました。本名を言っとくからチェックイン日にホテルに電話してJさんを呼び出してとのことでしたが、繋いでもらえるか不安だったので、WhatsApp Messangerで連絡し合うことにしました。シンガポールの国番号65から始まる10桁のJさんのスマホ電話番号をiPhone 11に登録したら、即座につながりました。
川端通を北上し、四条通を右折して八坂神社隣の京都市営円山公園地下駐車場に車を停めました。紅葉には少し早いですが、京都市内の道路は三連休真っ只中ということもあり、かなり渋滞しました。
車の中ではダンカンとの馴れ初めや日本各地を旅したことなど、色々と話しました。駐車場では「カッパ」の話題が受けます。イギリス英語では駐車場のことを"car park"と言いますが、"r"と語尾の"k"が落ちるSinglishでは「カッパ」にしか聞こえない。
我々がシンガポールという国を好ましく思うのと同じぐらい、Jさんは日本愛で溢れていました。北海道、東京、長野、岐阜、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、広島など、運転中に聞き出しただけでも日本各地を訪問されていることがわかりました。日本国内に関しては確実に私よりも多く旅されています。
八坂、清水には当然のように数え切れないぐらい過去に訪問されているようでしたが、暗くなってからここに来るのは初めてとのことでした。
最初の目的地は最近移転した「名代おめん高台寺店」
旦那のダンカンはユダヤ系、初対面のJさんは中国系と聞いていましたが、宗教上の理由で食事に関しては何か制限があるかもしれないと思い、WhatsAppで尋ねたら、遠慮されたのか"simple food"が良いということでした。
天ぷらを別に注文したので、質素とは言えませんが、食事よりも会話の方が進みました。Jさんは日本各地を訪問した話題の続きや、仕事は家でお菓子を食べながらテレビで韓流ドラマを観ることなど。それと好みの音楽は日本の演歌。これは手強い日本バカ。シンガポールバカの我々は9月のシンガポール、バンコク旅行について話しました。
また、Sentosa Coveに一泊した際に近くに超高級住宅地があったことなど。Jさんによると、Don Don Donki(ドン・キホーテ)の創業者がシンガポール人の奥さんとSentosa Coveに住んでいるらしいです。報道によると、住宅購入価格はおよそ17億円。この時、創業者は"PR (Permanent Residency)"を持っていると言われましたが、Singlishに慣れているはずの私も数回、聞いてやっとわかりました。最初は「ピアビザ」て何だろう?と思いました。創業者は”PR”を取得してシンガポールに移住したということです。
筋金入りの日本バカのJさんもこんなうどんは初めてだそうです。
「おめん」を出たら次は純和風のStarbucks京都二寧坂ヤサカ茶屋店へ。iPhone 11のポートレートモードで背景をぼかした写真を量産しましたが、公開は控えさせていただきます。JさんはらくらくスマートフォンのようなAndroid機をお持ちでした。およそ10日の滞在で2GBもあれば十分だろうと、スマホのSIMはSingtelのまま。ダンカンが出発前にデータローミングの設定をオンにしたそうです。
iPhone 11のNight Modeで撮影した高台寺の鐘。ノイズがありません。
守山に35年来のお友達がおられるそうで、火曜は大原から途中越えで大津を経由してその旧友ご夫婦に箱館山に連れて行ってもらうと言われていました。
我々はこの日の午前中に来年のシンガポール行きの航空券を二名分往復で6万円で買ったと言ったらその安さに驚いておられました。京都に到着される前は東京におられましたが、東京から京都まで新幹線片道が1.5万円もしたそうなので、ほぼ同じ運賃でAirAsiaならシンガポールまで行けます。Jさんはいつもシンガポール航空を利用するそうです。
AirAsia Flights To and From Singapore Booked
連続観戦13回目となる2020年度F1シンガポールGP観戦旅行用の航空券を今年最後のAirAsia Big Saleで予約購入しました。今回のBig Sale搭乗期間は2020年4月27日から2021年3月1日まで、セール期間は11月10日までとなっています。
往路
2020年9月16日(水)
XJ 611 Osaka (23:55) > Bangkok Don Mueang (03:50)
2020年9月17日(木)
FD 359 Bangkok Don Mueang (07:00) > Singapore (10:25)
復路
2020年9月22日(火)
FD 350 Singapore (20:40) > Bangkok Don Mueang (22:05)
2020年9月23日(水)
XJ 612 Bangkok Don Mueang (00:55) > Osaka (08:40)
2名分の往復航空券と手数料(¥5,200)込みの支払総額は¥60,268でした。預ける荷物は来年、別途購入する予定です。来年は9月21日(月)が「敬老の日」、翌22日(火)が「秋分の日」となり、19日(土)から22日(火)まで4連休の人も多いため、日本発着便は早い時期に予約しておかないと、価格が高騰するかもしれません。現地ホテルは木曜から5泊になる予定です。
Log Railings — Part 1
斜めお向かいさん別荘宅のウッドデッキ改修工事を手伝っています。南側はほぼ完成し、現在は西側のデッキ床板張りの作業中です。大引き工法を採用したこのウッドデッキの最大の特徴は手摺と柱に原木を使用していることです。
使用した原木は、最大瞬間風速が44mを超えた2年前の台風21号の強風で倒れた檜です。チェンソーで切断すると檜特有の香りがあるので樹種がわかります。北側の手摺はこれから加工する予定です。
macOS Catalina 10.15.1 (19B88)
本日、容量4.49GBのmacOS Catalina 10.15.1(製品版)(19B88) が公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。
Porch Roof — Part 9
COSTCO京都八幡倉庫店のすぐ近くにあるホームセンタームサシで不足したカラー波板一枚をもらって来ました。
最後の一枚を張って、ポーチの屋根葺き作業を完了しました。
ついでに買ったひねり金物を使い、垂木を桁に釘打ちして台風対策としました。
ポーチ上の屋根はコウモリの糞対策を主な目的に製作しましたが、この時期になると、コウモリはすでにどこかで冬眠したのか、近くで見かけなくなりました。
屋根を設置したことで、台風接近時の東風から入り口の木製ドアやポーチそのものを雨から守る副次的な効果もありそうです。しかし、琵琶湖の東を通過した台風21号接近時は東から雨風が横殴り状態となり、ドア周辺のログウォール隙間から若干、浸水しました。勾配が緩いのと、屋根が高い位置にあり、壁がないことが浸水する原因だと思われます。元々、ログウォールに防水シートがないので、壁が濡れると屋内に雨水が浸水するのは当然ではあります。年に一度か二度のことなので、致し方ないと諦めています。
仮に取り付けた筋交を上に移動させ、方杖としました。これでポーチ屋根製作作業を完了。
ポーチ屋根製作作業の難易度:5段階で3
iOS 13.2 (17B84)
本日、容量159.4MBのiOS 13.2 製品版(17B84)が公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
「Suzuki HUSTLERに搭載したPioneer carrozzeria MVH-3300のUSBポートにiPhone 11を接続すると、オーディオ液晶画面に”CHECK USB”のエラーメッセージが表示されて、充電と音声再生ができない」— この問題が再発しました。原因は、Pioneer ARC AppがiPhone 11とiOS 13.2に対応していないことだと思われます。このAppは起動していなくても問題を引き起こすようです。削除したら正常に充電と音声再生ができるようになりました。
11月11日追記:Pioneer ARC Appを削除しても、"CHECK USB"のエラーメッセージが表示され、iPhone 11の充電と音声再生ができない問題が再発しました。この問題の原因はiOSではなく、カーオーディオにある可能性が高いことがわかりました。
iPadOS 13.2 (17B84)
本日、容量2.8GBのiPadOS 13.2 製品版(17B84)が公開されたので、64GB iPad mini 4 Wi-Fi + Cellularにインストールしました。
Porch Roof — Part 8
横垂木を延長して、5枚目の波板が張れるように準備します。この頃から撮影に使用するカメラをiPhone 7からiPhone 11に変更しました。
超広角レンズ(換算13mm)は建物や構造物の撮影には適しています。
横垂木を延長して、先に破風板を取り付けました。
iPhone 11を高級コンデジ代わりに使用するにはマクロ撮影の機能も欲しいところ。iPhone 11のカメラ機能には他にも制限はありますが、撮れる写真の画質に関してはすでにMicro 4/3のOlympus PEN E-P5を凌駕しているように思います。ひょっとしたらフルサイズDSLRの画質に迫るものがあるかもしれません。
Porch Roof — Part 7
垂木と直交する横垂木を取り付ける前に仮の筋交を2本の柱に固定しました。
横垂木は合計5本、取り付けます。ちょっと細めですが、屋根の上に乗らないので強度としては問題ないでしょう。
長さが不足する分は、両端の横垂木以外は少しずらせて延長します。
一般的なトタンとは塗装が違うこのカラー波板、良い感じです。
手元にある4枚を張りました。不足した1枚は八幡のムサシに取りに行きます。
Porch Roof — Part 6
屋根材はカラー波板「輝き」を葺こうと、八幡のホームセンタームサシで購入しました。
色によって価格が異なるようです。サイズは同じはずで、約760 x 1820mmの表示でした。一般的な波板の規格サイズは小波であれば、幅655mm(働き幅575mm)ですが、この波板は760mm。
これまでに薪棚や木製カーポートの屋根材として使用したコメリのガルバリウム波板は幅632mm(働き幅600mm)です。余裕を見て働き幅700mmで必要枚数を計算すると結果は4枚。自宅に戻り、二山半ほど重ねて並べてみると、横の長さが全然足りない。
新商品と書かれたこの波板は予想したよりも売れなかったので、取り扱いをやめると店員さんが言われてました。在庫限りの販売だそうで、不足分の一枚を確保しようと、お店に電話しました。その時に表示サイズが間違っていることを指摘したら、不足分の一枚が無料になりました。