本日、容量17.48GBのmacOS Tahoe 26.3 Public Beta (25D770870b) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini M4 2024 にインストールしました。
Our 13th Mac — Mac mini M4 (2024)

Mac mini M4 (2024) を開封し、セットアップします。Mac mini 2018と比べると、厚みはあるものの全体的にかなり小さい。Mac mini (2018)がH 36 x W 197 x D 197 mmであるのに対し、Mac mini M4 (2024)はH 50 x W 127 x D 127 mm。また、1.3 kgの(2018) に対し、(2024) は0.73 kgと軽量。

付属する電源ケーブルは、断線に強そうな素材で覆われている。

パワーボタン(電源スイッチ)は背面のコーナー部分にあり、ケーブル接続時に誤って触れる恐れを軽減しているのでしょう。側面にあったMac mini (2018)は、ケーブル接続時に誤ってパワーボタンを押してしまうことが何度かありました。

背面は電源ポートとEthernet、HDMI、3個のThunderboltポート。外付けHDDやSSD、モニター、LANケーブル等を接続することを意図している。

前面にはUSB-Cポート2個とヘッドフォンジャック。前面のUSB-CポートはMagic KeyboardやMagic Trackpad、Magic Mouse等を充電する際に便利。
DIYを趣味にしている私にとって特筆すべきはMac mini (2024) に関しては、Appleのサイトに専用の修理マニュアルが公開されていること。また、Mac mini (2024) Toolsというタイトルが付いたページがあり、品番が付いている工具はAppleからレンタルできるようです。しかし、残念なことにツールキットのレンタルは日本国内では非対応。
Mac mini (2024) はTorx Plus規格のビスが使われているようで、開腹して例えばSSDを換装するには3IP、5IP、8IPのビットが必要だそうです。Appleが米国とヨーロッパで提供するツールキットにはトルク値を調整できるドライバーが含まれますが、画像から判断するとWera製のプリセット型のように見えます。

データはMac mini (2018) のバックアップファイルから移行しましたが、少し手こずりました。512GBの内臓SSD搭載の(2018)から256GBの内臓SSD搭載の(2024)にデータを移行するには、不要なファイルを削除、及び外付けHDDに移行させて、データの容量を256GBのSSDに収まるようにする必要がありました。その後、Time Machineでバックアップしてから復元するという過程を経ることになりました。この一連の作業に丸一日は要しています。

新しいMac mini (2024)は16GBのユニファイドメモリ搭載ですが、32GBのメモリに増設した古いMac mini (2018)と比べて、全体的に高速で快適に使えるようになりました。但し、内臓SSDの容量を確保するために現行のPhotos Libraryを外付けHDDに移したことが原因か、画像編集に関しては速度の向上は気づかないレベルです。
Replacing DDR4 RAM

Intel CPU搭載の最終モデルであるMac mini 2018 (Early 2020)を開腹し、2枚のDDR4 RAM 16GBを取り出して売却します。6年近く前の2020年5月にメモリを換装しました。当時、参考にしたiFixitの動画をMacBook (Early 2016)の12"モニターに映しながらの作業になります。メモリ換装作業の難易度は非常に高いので、決して万人に勧められるものではありません。

開腹作業にはいじり止めTR6 Torx Securityドライバーが必要ですが、このドライバーを探すのに丸一日を要しました。

これが取り出したCrucial CFD 16GB DDR4メモリ2枚。Mac mini 2018 (Early 2020) 購入時に付いていた4GB DDR4メモリ2枚を元に戻しました。
Getting A New Mac at Apple Umeda

現在、使用中のMacは6年前の2020年5月にヨドバシカメラマルチメディア京都で入手したIntel CPU搭載の最終モデルであるMac mini 2018です。インストール済みのmacOSはSequoia Version 15.7.4であり、最新のmacOS 26 Tahoeにアップデートできないという状況です。
36年来のマカーとしては、最新のOSをインストールできないという状況はなんとしても改善しなければならないと思い、最新OSがインストールできるApple Silicon搭載の新しいMac mini M4をお得に入手する方法を考えていました。

16GB RAMと256GB SSD搭載の最廉価モデルをCostcoで87,800円で入手しようと最後まで迷いましたが、Appleの初売りキャンペーンで定価の税込94,800円で購入して、15,000円分のAppleギフトカードを受け取る方法に変更しました。
1月2日から5日まで開催中のAppleの初売りで購入するのであれば、あらかじめ、コンビニでApple Accountに10万円分をチャージすれば、来月上旬に1万円分のAppleギフトカード(コード)が貰えるというタイムリーなキャンペーンが開催中であることをminority 318さんに教えていただきました。このキャンペーンを利用すれば、実質69,800円で入手することができます。合計25,000円分の貰ったギフトカードはApple製品しか購入できませんが、Steve Jobs信奉者ならそれで良いと判断しました。

前日の1月3日に近くのセブンイレブンで10万円分をApple Accountにチャージして、オンラインのApple StoreでMac mini M4を購入し、グランフロント大阪南館のApple Umedaでピックアップすることにしました。予約した時刻の1時間も早くに到着しましたが、すぐに応対してくれました。

これがMacオンリー人生、13台目となるMac mini M4。36年で13台ということは2.8年に一台のMacを入手していることになります。

3年後にまた新しいMacを買うか?となるとその可能性は著しく低く、これが人生最後のMacになる可能性の方がずっと高い。そのようなことを応対したスペシャリストに話すと、「そんなこと言わないで、また買ってください」と言われました。
“www.monomaniacgarage.com” Renewed
先程、当ブログサイトのドメインとレンタルサーバー(CORESERVER)の契約更新を実施しました。1年分のドメイン更新費用は2,643円、1年分のサーバーアカウント更新費用は3,168円でした。費用は昨年とほぼ変わらず。
CORE-MINIの容量は250GB(SSD)から300GB (SSD) に今年も増量されていました。確認したらディスク容量300GBのうち、使用容量は14,572MBで4.86%の使用容量でした。
Making A Cupboard — Part 23

磨りガラスを利用した小さな食器棚が完成し、食器を収納しました。

増える一方の骨董食器の一部を食器棚に配置しました。設置場所は出入口のすぐ近く。帰宅時にドアを開ければCat ISONがこの食器棚の上に飛び乗って出迎えてくれます。その際に首輪を掴むことができるので、脱走防止にもなります。
磨りガラスを使用した小さな食器棚の製作難易度:5段階で5
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Fixing A Heat Sealing Iron

義母からハンダゴテのようなものを修理して欲しいとの依頼がありました。押し絵に使うものらしいのですが、症状は通電したりしなかったりで、コテ型ミニアイロンとして正常に使えなくなったそうです。
どこかで断線しそうになっているのだろうと思い、取り敢えず、分解して怪しいところを探しました。怪しい接点が2ヶ所に見つかったので、初めに見つかったところを修理しましたが、それでも状況は変わらず。

元旦から手こずること3時間近く。断線が疑われる部分がやっと見つかりました。赤い矢印の部分、電源ケーブルの被覆が裂けて、電線が見えています。

二本の電線を5センチほど短くして、接点の半田からやり直しました。

同じサイズの金具が手元になかったので、近いサイズのものを加工しました。

半田の作業はどちらかといえば得意な方です。オーディオアンプ工作キットを何台か組み立てたことがあります。

スイッチオンでパイロットランプが安定して点灯するようになりました。強弱の切り換えも正常の作動するようです。

原因を見つけるのに時間を要しましたが、元旦の修理作業が夕方に完了しました。
Firewood Collection 2025 — Part 44

昨日、持ち帰った樹種不明の常緑広葉樹を40センチの長さで玉切りし、さらに比較的太い幹は薪割りをして、木製カーポートに積み上げました。
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Firewood Collection 2025 — Part 43

進化し続けるカフェ、The Park 956では年末営業を今年、導入されたキッチントレーラーで行われていると知り、寄ってみました。

隣接するオーナーご自宅の広大な敷地に薪になりそうな原木が大量に置いてあるのを見つけ、用途を尋ねると、「よかったらお持ち帰りください」とこの上なく嬉しい言葉をいただきました。
樹種は不明ですが、造園に関わる企業に勤めておられるご主人が持ち帰られたそうです。

二台の車で出直して、チェンソーで最小限の玉切りをして車の荷台に積み込みました。

Suzuki HUSTLERはこのぐらい。

Subaru R1にもほぼ満載。

道を挟んだお向かいさん別荘宅敷地内にまた一時的に置かせていただきました。
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Firewood Collection 2025 — Part 42

安曇川藤樹の里道の駅がらくた市で入手した柄の長い斧を試してみました。アラカシは予想した通り、一回の動作で割れました。

他に比較的、硬い樹種不明の常緑広葉樹や松を試したら同様に容易に割ることができました。

左が今回、試した斧。右は現在、主に使っている千吉ブランドの斧。柄の長さや握る部分の太さが同じぐらい。指が異常に短い私にとっては日本製の古い斧が握りやすくて良い。右の千吉ブランドの斧と同様に鉄製のプロテクターを付けよう。
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Flea Market at Adogawa Toju-No-Sato Roadside Station — Part 17

安曇川藤樹の里道の駅で開催される今年最後のがらくた市に出かけました。例年、1月と2月は積雪の影響で駐車場が狭くなるので、がらくた市はお休みになります。

今回は珍しく、がらくた市を開催する責任者が軽トラ荷台で斧を販売されていました。

長めの斧の価格は予想した通り、3,000円でしたので入手しました。倉庫に斧が50本ぐらいはあると言われていました。林業用鳶口もお持ちかもしれないので、今度、尋ねてみよう。

こまそうさんが用意してくれた猫の絵柄をあしらった暖簾。無償で譲り受けました。

同行者は茶碗二つ入手。

私に用意してくれていた珍しい工具、使い方がわからないけれど入手しました。

LOBSTERブランドのパイプレンチも。

今回、入手したもの。
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Making A Rice Cooker Rack — Part 2

外は雪が舞う寒さなので、今日は作業場を兼ねるガレージのシャッターを閉め、ストーブに火を入れて、炊飯器などの調理器具を収納する木製ラック製作作業を続けました。

フレーム部分は枘組みの加工を除いてほぼできているので、今日は棚板を加工します。フレームに使用する材はウェスタンレッドシダー(米杉)、天板と棚板に使用する材は日本の杉。

自作の平面出し用治具を使って反っていた杉板をトリマーで少しずつ切削して平面に加工しました。

棚板二枚の平面出し作業を完了しました。
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