Singapore GP 2021 Has Been Canceled

Brian May at Singapore GP 2016

今年も去年に続き、F1シンガポールGPが新コロ騒動の影響を受け、中止にすると公式サイトで発表されました。シンガポールGPでは初開催となった2008年以降、我々のような外国人観戦客が占める割合が他のグランプリと比べて多く、マリーナベイ・ストリートサーキットで開催されるF1レース、サポートレースなどのトラックアクション以外にも、数万人規模の観客を収容できる複数の仮設野外コンサート会場で、世界的なアーティストが登場する余興部門が充実していることが特徴です。レースよりもコンサートを目当てに観戦チケットを購入する現地の人も少なくありません。

シンガポール国内のCOVID-19感染とされる状況を考えると、中止にする妥当な理由は見当たりませんが、外国人観戦客が「感染客」となってシンガポール国内にウィルスを持ち込み、蔓延させることを阻止しようとしていると思われます。

Making Another Glass Top Coffee Table — Part 8

コロ付き45ºのビットを装着したトリマーで天板フレームの面取り加工。4ミリぐらいの面取り加工にしました。

オービタルサンダーで仕上げてから、OSMO 3101ノーマルクリアーを塗布。クリアーなのにこの珍しい材は色が濃くなります。

他の材にはない高級感がある光沢。

厚み10ミリの分厚い板硝子を載せてみましたが、ぐらつきはないので微調整不要。

作業場と化したガレージからリビングルームに移動させたら、同居人に模様が気色悪いので要らないと言われました。ベンガル(猫)のような模様に見えて、高級感あるのですが。

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Posting Images on WordPress Blog Sites

2021年6月1日にGoogle Photosが有料化されてから、当ブログサイトでは新たに掲載する画像ファイルはWordPressを設置するレンタルサーバーにアップロードし、ポスト内に表示する方法に変更しました。以下にその手順をまとめておきます。

Photosに取り込んだ画像ファイルの中からブログポストで使用する編集済み画像ファイルにお気に入りマークを付けて、ファイルを選択し、

FileプルダウンメニューからExport > Export Photos...を選び、外付けHDDなど、適当なフォルダーに選択した画像ファイルを書き出す。この時、Location Informationのチェックを外しておくと、撮影場所を公開しなくて済む。

書き出した画像ファイルをWordPressのMediaページにアップロード。Photosからファイルを書き出す際に、JPEG QualityをHigh、SizeをLargeに設定すれば、1MB以内に容量を抑えることが可能。

Making Another Glass Top Coffee Table — Part 7

短辺方向の桟の長さが脳内図面と比べて10ミリ不足したこと以外にも、桟の枘穴の位置が上下に大きくずれていました。桟の高さを段違いにすると棚が取り付けられないので、間違った位置に空けた枘穴を埋め木して、枘穴加工をやり直しました。

短辺方向の桟は10ミリ短いので、天板フレームの枘穴を空ける位置を内側に5ミリずつずらすことにしました。上の画像のように、脚部を天板フレームの上に置き、枘穴を空ける位置に墨線を入れました。

通し枘にして楔を打ち込む予定でしたが、一つ目の枘穴を加工している時に気付きました。短辺方向の桟が採寸ミスで10ミリ短くなったことで、通し枘を貫通させる余裕がないということに。

脚部と天板フレームとの接合については、通し枘はやめて、深さ16ミリの枘穴に変更しました。

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Making Another Glass Top Coffee Table — Part 6

短辺方向の桟も脚と枘組みすることにしました。長辺方向の桟は枘の高さが15ミリであるのに対し、短辺方向の桟の枘の高さは10ミリとしました。枘はすべて自作のトリマーテーブルを使って加工しました。

枘穴もトリマーで加工。穴が細いので6ミリのストレートビットを使用。コーナー部分を鑿で削って、長方形にします。

仮組みして枘穴を調整中。短辺方向の桟の長さが脳内図面と比べて10ミリ不足している。

長辺方向の桟を脚に固定してから、採寸ミスによる短辺方向の長さ不足をどうするか、考えます。

自作クランプを使い、2セット同時に固定。

この時点ですでに脚は面取りしてあります。

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Fixing The Gutter — Part 10

入梅を前に母屋の軒樋を掃除したはずなのに、雨水が竪樋へと流れずに軒樋から溢れている。軒樋の端から漏れる状態は去年から放置していたので、修理します。

竪樋に流れなかった原因は落ち葉対策のネットでした。この部分に網戸のネットを置いていました。網目が細かすぎて、泥状になったゴミがネットに堆積し、雨水が軒樋に滞留する状態でした。網戸のネットは廃棄し、雨樋用の網目が大きいネットに交換しました。

軒樋の端部は10センチほど延長して、破風を覆う板金を曲げて軒樋の中に入れることにより、西側端部からの漏水も止めることができました。

今回の雨樋修正作業で学んだこと

  • 水は上から下に流れることは鉄則として肝に銘じておくことは基本中の基本だが、障害物がある場合、その障害物を伝って斜め下方向に水が流れることもあり、障害物を念頭に入れた雨樋設置が重要である。

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Making Another Glass Top Coffee Table — Part 5

4本の脚に幕板代わりの桟を取り付ける枘穴をトリマーで空けます。この作業にも慣れました。深さは16ミリに設定。

欅やオークなどの広葉樹と比べると、この謎めいた銘木は柔らかいので、一気に5ミリほど切削可能です。この材が本当にTHUYA BURL(スーヤバール)だとすれば、針葉樹で柔らかいのも納得できます。

材は水平方向に切断して木取りしたので、強度を考えるとこの程度の厚みが限界かもしれません。

天板フレームを下に置いて、短辺方向の桟をどのように取り付けるか思案中。長辺方向の桟が細いので、枘穴を空けると割れるかもしれない。

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Making Another Glass Top Coffee Table — Part 4

天板フレームの長辺方向の隙間を埋めるため、薄いフレームを取り付けて、余分を鉋で削り落として高さを調整しました。

内側はトリマーで厚みを調整。

天板はこれでほぼ完成。

引き続き、4本の脚の枘を同じ材を使って加工します。

トリマーを使った枘の加工にも慣れました。今回も通し枘とする予定なので、枘は高めに。

Stanley製鉋は個人輸入した方が送料を加えたとしてもお得です。



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Making Another Glass Top Coffee Table — Part 3

天板フレーム内側に深さ、幅共に10ミリの溝切り加工を施して、板硝子を置いてみるとサイズがぴったりすぎて溝に入らない。今回の溝切り加工はフレームを組み立ててからトリマーを時計回りに動かして、オーバーランしないように慎重に行いましたが、コーナーの一部で材が欠けました。この隙間は許容できないので、フレームの内側を少し削って欠けた部分を取り除き、さらに別のフレームを取り付けて、サイズを調整することにします。

別のフレームには桧と杉の端材を使用。

Titebondで接着し、C型クランプとF型クランプで固定。乾燥後に余分を削り落とします。

板硝子がフレーム内に収まりましたが、長辺方向の隙間も気になるので、四辺すべてに薄いフレームを取り付けてサイズを微調整します。

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Migrating From Google Photos

当ブログポストに使用する画像ファイルは、契約するレンタルサーバーのディスク使用容量を節約することを目的に、これまでFlickrやGoogle Photosにリンクを張って表示させていました。来月からGoogle Photosが有料化されるので、ブログで使用する画像ファイルは、レンタルサーバーにアップロードし、そこからWordPress内の自動リンクを張って表示する方法に変更することにしました。

レンタルサーバーも有料ですが、私が契約するプランで使用できるディスク容量がいつの間にか120GBに増えていて、現在はそのうちの1%も使用していない状況です。一枚600KBの画像ファイルであれば、198,000枚の画像ファイルをアップロードすることが可能であり、一日に5枚の600KBの画像をアップロードするとしたら、39,600日(およそ109年)分もの容量になります。私の余命どころか人の平均寿命を遥かに超えている。

iPhone 11で撮影した画像を"Large" (1280 x 960) 、JPEG "High" QualityでPhotos Appから書き出すと、生成される画像ファイルのサイズは600 KB。下の画像参照。

嶋屋本店

画像をタップすれば、1280 x 960のより大きな画像ファイルが開きますが、ブログで表示させる画質としては十分です。

Making Another Glass Top Coffee Table — Part 2

加工途中の天板フレームを額縁のように並べて、厚み10ミリの分厚い板硝子を載せてみました。先日、完成したコーヒーテーブルと比べると一回り小さいので、フレームの幅と厚みも短く、薄くしています。

「衝立」から切り出した4枚の板の厚みを揃える加工にディスクグラインダーに装着したサンダーを使用しましたが、切削時に出る木屑が非常に細かくて粉塵状態。猫アレルギーである私が鼻をかむと、鼻血が出たかと思うほど木屑は赤い。マスクが嫌いな私は粉塵が出る作業をするときもノーマスク。煙突掃除や体に悪そうな嫌な匂いが漂う作業時は例外的に身体保護具として、マスクを着用します。

木が柔らかいためか、木ダボ用の穴も容易に空けることができます。

穴を空ける位置に墨線。長さを10ミリほど短くした直径6ミリの木ダボ2本で、それぞれのコーナー部分を接合します。内側の木ダボはもう少し、外側に寄せるべきでした。後でフレーム内側にトリマーで溝切り加工をしたら、打ち込んだ木ダボの一部が干渉しました。

速乾性のTitebondを使って接着しました。クランプによる固定時間が短縮できるとラベルに書いてある通り、午前中に接着したら、午後にはクランプを外しても大丈夫でした。

板硝子を埋める溝の深さと幅は10ミリとします。

脚部と天板フレームの向きを間違えないように、今回は早めに養生テープで印を付けましたが、溝切り加工する際にこのテープが邪魔になり、トリマーの滑りが悪くなったので、取り外しました。





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