本日、容量510.7MBのiOS 14.5 Public Beta 3 (18E5164h)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
Router Table — Part 3
合板の端材を使って、トリマーテーブル用のフェンスを製作します。
IKEAの35ミリホールソーを使って合板に直径35ミリの円形の穴を空け、丸鋸で開口形に加工しました。
もう一枚の合板にも同じ大きさの穴を空け、直角を維持しながら木工ボンドとエアネイラーで二枚の合板を接着し、さらに直角三角形の補強材4枚を接着固定しました。
フェンス側面に小さな端材を取り付けてほぼ完成。フェンスを天板の上で平行移動させることが可能ですが、動きは決して滑らかとは言えません。
集塵機がセットできるようにしてありますが、今のところ、集塵機は不要なのでこの状態でほぼ完成とします。
Rakuten Mobile Network
半月ほど前に自宅周辺が楽天モバイル自社回線エリア内に入って、喜んでいたのも束の間、その二日後にはまたパートナーのau回線エリアに戻りました。そして、今朝、日課となった携帯電波チェックをすると、また楽天モバイル自社回線エリアに。
iPhoneを使った、受信電波の調べ方を記録しておきます。Settings > Cellular > Cellular Plans > Network Selection > Automatic Offで上のスクリーンキャプチャー
"Rakuten"が二つ見えれば、楽天モバイル自社回線エリア内。上の方の"Rakuten"を選んでチェック。
標準Phone appを立ち上げて、*3001#12345#*を入力し、
"Serving Cell Info"をタップ。
"freq_band_ind"が"3"であれば、楽天モバイル自社回線の電波を受信していることが確認できます。"18"であれば、パートナーのau回線の電波を掴んでいることになります。時々、"19"になる場合があり、これは不明。
アンテナが2本しか立ってない自宅で、速度計測するとこんな感じで決して速くない。
アンテナが4本立つ、近くのコンビニ駐車場で計測すると、こんなに速い。楽天モバイル利用者が極端に少ないからでしょうか。自宅の場所によってはWi-Fiより速い。
Router Table — Part 2
厚み15+2ミリのテーブル天板の中央に直径90ミリの穴を貫通させます。RYOBIのトリマーMTR-41はストレートガイドを組み変えることにより、円切り加工が可能ですが、加工する円の半径は100〜200ミリとなっています。ストレートガイドが使えないので、墨線に沿ってフリーハンドで切断しました。厚みが17ミリと分厚いので、ストレートビットを装着したトリマーで3回に分けて切断。
貫通させる穴は円形のベースが入る大きさであれば、多少の隙間があっても構わない。
一辺が90ミリの正方形のベースプレートはテーブルの天板に埋め込みます。
ベースプレートの厚み8ミリ分を彫り下げました。この部分は許容誤差1ミリ未満の高い精度が要求されます。
少しずつ彫り下げながら天板と面一に。
上の画像は微調整前。テーブル天板とベースプレートを完全な面一にしておかないと、切断する材が引っ掛かります。
下から見るとこんな感じ。ベースプレートは重力で下の方に押さえる力が加わり、プレートを天板にビス留めしなくてもこの状態で安定します。
フェンスがない状態で試し切りしました。ルーターを動かすより切断する材を動かす方が容易に安定して切断できます。
Router Table — Part 1
2年前に製作した補助ワークベンチを改造してトリマーテーブルとしても使用できるようにします。
まずはF型クランプを使いやすくするために2x4材の端材をフレーム上方の内側に固定しました。
フレームの厚みがおよそ76ミリになります。
これでフェンスが固定しやすくなります。
mont-bell Pantanal Boots Short
Branch大津京で10日間限定のmont-bellアウトレットセールが開催されていたので、特設会場に入店しました。
入店してすぐに目に留まったのが天然ゴム製のこのブーツ。
アウトレット価格の値札を見てこれは買っておこうという判断。値下げ前の定価は税別¥7,400。
短めのブーツが欲しいと思っていたところでした。長いバードウォッチングブーツは大雪の日専用になりそうです。
履きやすくて脱ぎやすいブーツ。
スリッドが大きいソール。
ヒールブロック付きなので脱ぎやすい。
IIJmio New Pricing
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4月1日から受付開始となる魅力的な料金プラン(ギガプラン)がIIJmioより発表されました。eSIMの2GBプラン、税込¥440は際立つ安さですが、docomo回線のみで使用できるデータ専用プランであることに要注意。
現在、mineoの1GBを主回線として、また楽天モバイルのeSIMを副回線として契約する私が比較対象として検討すべきなのはIIJmio(音声+データ)2GBの物理SIM(月額¥858)ではないかと思われます。1GBのmineoデュアルよりも2GBで¥440も安い。4GBでも¥220安いことを考えると、mineoからIIJmioに乗り換えない理由はないに等しい。一つあるとすれば、貯め込んだ60GBほどのパケット。しかし、この持て余しているパケットはmineoを契約している誰かに譲れば良い。
いずれにしてもmineoからIIJmioに乗り換えるのは4月1日以降となります。その際にmineoでMNP転出手数料3,300円が必要になりますが、IIJmioでMNP新規契約時特典としてただのように安く購入できる端末をセットで購入してすぐに売却すれば、MNP転出手数料の元は取れる。
Manual Tire Change
滅多に使わないのであれば、置き場所に困るほど大きくて高価な機械がなければ、タイヤの組み換え作業はできないと思っていました。この動画を観てそのような考えが固定観念であることがわかりました。U字溝と車載パンタグラフジャッキ、タイヤレバーがあれば、一般的な乗用車のタイヤ組み換え作業ができそうです。
Wood Wheel Chocks
45x105ミリの端材を使って輪止めを製作しました。およそ40ºの角度で斜めに切断した2枚の杉材を重ねて木工ボンドとビス4本で接着。
同じ大きさの木製輪止めが2個、完成し、実際に使用してみました。
40ºの角度では上の方にタイヤが接触し、輪止めとして機能しそうにない。
金属製の既製品と比べると角度が若干、急だったので、既製品と大体同じ38ºの傾斜に変更し、不要な部分を切断し、ビス2本留めとしました。
扁平率65の14インチタイヤで輪止めの傾斜角度が38ºであれば、斜めに切断した面のほぼ中央部分で接触することがわかりました。これなら輪止めとして適切に機能しそうです。
今回の作業では砥石の代わりにサンディングディスクを取り付けたHITACHI製ディスクグラインダー(G10B2)を使用しました。
Old Little House Removed
我々が当地に引っ越して来た2001年当時から道を挟んで斜め南側の隣地に建っていた小さな別荘が撤去されました。
昭和40年代の建築物だそうで、別荘として使われているのを我々は見たことがありません。周囲に樹木が生い茂り、特に新緑の春から紅葉の秋にかけては建物が樹木に隠れるほどになっていました。
解体工事初日は早朝から周囲の樹木が伐採、伐倒され、午後から建物の解体作業が始まり、夕方にはブロック基礎だけが残っていました。二日目にブロック基礎も撤去され、大きな広葉樹の根っこが残りました。
解体工事3日目には根っこも撤去。
午後には整地され、解体工事が完了しました。跡地には蔵が建てられ、駐車場としても使用する予定だそうです。
Salt Damage
雪道走行後に駐車したガレージのコンクリート表面に残る白っぽい粉は何?タイヤの接地面に残る白い粉は紛れもなくタイヤに付着した融雪剤です。
Jimny JB23Wは融雪剤による塩害が原因で、ラダーフレームが錆びて、車検に通らない事態になりました。
さらに、ブレーキキャリパーが固着し、ピストンが戻らなくなりました。思い起こせば、Eunos Roadsterのブレーキキャリパーが固着した原因も、融雪剤による塩害被害です。
雪道走行後は毎回、念入りに下廻りを洗浄しておくことが肝心です。
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