mineo Single 1GB — Part 2

mineoを運営するオプテージから「mineoサービスお申し込み審査結果のお知らせ」メールが届きました。ユーザーにとって失礼な内容は以下の通り。

「このたびはmineoサービスをお申し込みいただき、誠にありがとうございます。弊社審査基準に基づいて検討した結果、今回は残念ながらお申し込みをお断りさせていただきますので、何とぞご了承願います。なお、契約申込書・お電話でのお申し込みの際、ご指定いただいたエントリーコードは、再度ご利用いただけます。」

審査結果に納得できないので、mineo申込相談センター(0120-988-486)に連絡すると、この失礼極まりない審査結果に至った理由は開示できないの一点張り。mineoがMVNOサービスの提供を開始した頃からずっと何年もmineoのサービスを使い続けている古参ユーザーに対してこの仕打ちはないだろうと思いました。紹介コードを使ってmineoを勧めた人も数え切れないほどです。

相談センターの人は、理由は開示できないけれど、別のクレジットカードを使って再度、申し込んだら審査に通ることがあるので、試してくださいと言う。音声回線の解約前と同じクレジットカードを使おうとしているのにも関わらず、そのクレジットカードが使えないとはどういうことでしょう。登録したメールアドレスが問題なのではないかと思い、その辺りのことを尋ねても、専門的なことはわかりませんと...

申し込んだ「お試し200MBコース」は古参ユーザーが利用してはいけないのか?しかし、そのような但し書きはありません。

mineo Single 1GB — Part 3へと続く。
mineo Single 1GB — Part 1に戻る。

mineo Single 1GB — Part 1

BIGLOBEの家族割3ギガコースでは容量が心許ない同居人は、iPad mini 4で使用することを目的にmineoの「お試し200MBコース」を申し込もうとしました。解約する前に貯めていたパケットが70GBを超えており、パケットギフトの制度を利用してahiruさんに一時的に預けてありました。mineoの回線を再契約することで、貯まったパケットを有効利用することができます。

解約後も生きているはずのeo IDと連絡先メールアドレスを入力して申し込もうとしたら、eo IDは退会済みなので使えないと言われ、新たにeo IDを作成しようとしたら、今度は連絡先のメールアドレスが使えない?Apple以外のメールアドレスは使いたくなかったので、@以降のドメイン名を変えたAppleのアドレスに変更すると、申し込むことができました。

しかし...

mineo Single 1GB — Part 2へと続く。

Porting From mineo To Rakuten Mobile

ヨドバシカメラマルチメディア京都で引き続き、mineoから楽天モバイルに主回線として使用している電話番号を移しました。三角トレードを実施したことにより、同日に解約→再契約した楽天モバイルのeSIMが通話主回線となります。iPhone SE 2ndのデータ通信はBIGLOBEの物理SIMとなります。この移行過程でAPN設定プロファイルを外したり入れたり。

その後、実家に行った同居人から不具合を知らせる連絡がありました。Rakuten Linkからの受発信ができない。楽天モバイルの仕様変更で、受信はLink Appではなく、標準電話Appになったことを知らなかったということではないらしい。こちらから電話をかけると、留守番電話に接続され、発信ができないという。

困った時はminority318さんということで、相談するとすぐに原因がわかりました。楽天モバイル解約(MNP転出)→再契約(MNP転入)の一連の流れの中で、Link Appを一度もログアウトしなかったので、解約前のデータが残っていたことが不具合の原因でした。一旦、ログアウトして再度ログインしたら、電話番号の入力を求める認証があり、正常に受信と発信ができるようになりました。

次回はmineoのシングル(データ通信専用)回線を再契約します。ここでも問題が発生しました。

Porting From Rakuten Mobile To BIGLOBE Mobile — Part 3

キャンペーンは継続するそうなので、8月も?

ヨドバシカメラのカウンター窓口でBIGLOBE MobileへMNP転入手続きを実施し、音声SIMを即時開通させると、ヨドバシカメラゴールドポイントが16,000ポイントも貰える、大盤振る舞い。同居人も、この16,000ポイントを貰おうと、一年間の使い放題無料期間が過ぎた楽天モバイルの回線をMNP転出し、BIGLOBE MobileにMNP転入することになりました。

屋外でのモバイル通信時間が長い、同居人の場合は6ギガプランを契約する予定でしたが、契約直前になって家族割の3ギガプランに変更しました。毎月の通信料金を支払う人が一般会員であるという条件があるものの、家族割3ギガプランの最初の一年間は毎月税込550円。

楽天モバイルからBIGLOBE MobileへのMNPが終了し、いつものハゲ天でランチ。

Porting From Rakuten Mobile To BIGLOBE Mobile — Part 2に戻る。

macOS Monterey 12.0 Public Beta 4 (21A5294g)

本日、容量2.34GBのmacOS Monterey 12.0 Public Beta 4 (21A5294g) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016)にインストールしました。

  • Safari > Preferences... > Tabsで"Separate"を選べるようになった。
  • 待望のUniversal Controlはまだ実装されていない。(Public Beta 3にあったSystem Preferences > Displays > Advancedの設定項目が消えた。)
  • M1チップを搭載しないIntel MacでもmacOS 12.0 Montereyに対応していれば、Live Textが使えるようになった。

Workbench Wood Vise — Part 2

固定側のジョーをワークベンチの幕板にビス留めしました。ジョーの厚みを調整して天板と面一になるようにしました。

厚みがおよそ15ミリのラワンの板を固定側ジョーの上に被せるようにして取り付けました。貫通させる穴の位置決めに一苦労。

太いネジを通す金具を可動側のジョーに固定するビス穴を皿取り。

皿取りに使用したビット。

金具を固定する4本のビスは手元にあったものに変更しました。

以前から欲しいと思っていた大型の木製バイスをワークベンチに取り付けることができました。

自作ワークベンチの天板もラワン無垢材なので、一体感があります。ジョーの素材は不明。

横から見るとこんな感じ。ハンドルを力一杯回さなくても、加工する材をしっかりと固定することができます。

Workbench Wood Vise — Part 1に戻る。

Workbench Wood Vise — Part 1

恐らく未使用の大型木製バイスを頂いたので、自作ワークベンチに取り付けます。木製バイスを分解して固定側のジョーをワークベンチの幕板部分に当てて、3つの穴を貫通させる位置を決めます。

外側二つの穴は35ミリのホールソーで穴を貫通。中央の小さめの穴はドリルで貫通。幕板の厚みは38ミリなので、ホールソーでの穴空けは二回に分けて。墨線の位置よりも少し左にずらしたのは、天板の下地材との干渉を避けるため。

Workbench Wood Vise — Part 2へと続く。

Another Kitchen Faucet (MOEN 7425) Has Been Ordered — Part 2

Amazon USに発注後、予定日よりも1週間早い、僅か8日で混合水栓(MOEN 7425)が届きました。輸出仕様とは言えない、簡易包装のパッケージを開けて、欠品などがない完全な製品であることを確認しました。混合水栓の交換作業は、斜めお向かいさんが来られる来月上旬になる予定です。







Installing Another Kitchen Faucet (MOEN 7425) へと続く。
Another Kitchen Faucet (MOEN 7425) Has Been Ordered — Part 1に戻る。

TP-Link Deco X20 — Part 3

TP-Link Deco X20で作成したネットワーク(tp-link network)にAirPort (AirMac) Expressを接続し、Expressに接続したオーディオ機器がAirPlay経由で使用できるようにしました。これまでに有線で接続していたAirPort (AirMac) ExtremeとTime Capsuleは不要になったので、ネットワークごとオフの状態にしました。

設定に使用したAppはAirPort Utility。案外、簡単に接続することができました。

TP-Link Deco X20 — Part 4へと進む。
TP-Link Deco X20 — Part 2に戻る。

TP-Link Deco X20 — Part 2

eoチケット2枚を使って、申し込んだ通信機器、eoメッシュWi-Fi (TP-Link Deco X20) が二日後に届きました。

2台セットになっています。どちらか片方を製品に付属する短いLANケーブルを使って、eo光多機能ルーターに接続し、もう片方は無線LANで接続します。

規格値で当方の有線LANよりも高速な当製品の特徴は「高速のWi-Fi 6をすべての部屋に」広範囲に高速で繋がるということでしょうか。Apple純正のAirPort (AirMac) Extremeベースステーションの最新製品(AirPort Extreme 802.11ac) が2018年に絶版となり、Appleが製品開発を停止した今となっては他社製のWi-Fi機器に依存せざるを得ない状況です。

「eoメッシュWi-Fiご利用ガイド」に従って、先ずはiPhone 11にApp StoreからDeco Appをダウンロードしました。初期設定時にこのAppは必須のようです。Deco AppでTP-Link IDを作成し、登録を完了。

この後、各種設定を行い、Wi-Fiネットワークを作成。2台目として追加したDecoはガレージ内に設置し、無線LANで1台目に接続しました。

SpeedSmartで速度を計測すると、1台目を設置した屋根裏部屋と2台目を設置したガレージで100Mbpsを軽く超える結果となりました。屋外敷地内でも二桁後半の速度になりました。

詳しい設定方法は下のYouTube動画がわかりやすい。



TP-Link Deco X20 — Part 3へと続く。
TP-Link Deco X20 — Part 1に戻る。

TOP