Making Beehive Boxes for Japanese Honey Bees — Part 4

完成した養蜂箱が設置場所に運ばれました。木箱は耐腐食性を高めるためにバーナーで焼いてあります。製作した重箱は大型6個に小型8個、合計14個。ニホンミツバチの採蜜ができるかどうかは運次第。

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Another Scaffolding

お隣さん宅の母家屋根に容易かつ安全に登れる簡易足場を製作しました。

母家に隣接する軽量鉄骨製カーポート屋根の上に突き出たボルトを足場のストッパーとして使用。角材に等間隔で6個の穴を貫通させてあります。これで足場が動くことはありません。足場の上に載せる脚立が滑らないように足場自体にもストッパーを取り付けました。

製作した足場を使って、色褪せた外壁を塗装するそうです。およそ40ºの急勾配の屋根上に安心して登れるようになりました。

Firewood Collection 2022 — Part 7

河川敷で伐倒したヒメヤシャブシの枝と幹を持ち帰ります。

河川敷と林道の高低差が2メートル近くあり、0.5トンのチェーンブロックを使って、引き揚げました。チェーンブロックは師匠所有のものを借りました。

5回ぐらいに分けて引き揚げましたが、体力消耗します。

iPhone 12 miniの13ミリ超広角レンズ、全体像が把握しやすい。



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Converting A Log Into Squared Lumber

薪にするには勿体無いほど綺麗な小径の丸太を自作のテーブルソーを使って角材に製材できるかどうか試してみました。

丸みのある部分を少しずつ縦挽きします。堅木なので丸鋸の刃がなかなか進まずに、摩擦熱で切断面が焦げます。

思っていたよりも、ここまでは順調に切断できました。

自作のテーブルソーは最大切り込み深さが45ミリほどなので、上下二回に分けて切断する必要があります。

47ミリの角材ができました。摩擦熱で焦げた部分をディスクグラインダーに取り付けたサンドペーパーで削り落としました。

焦げた部分は綺麗に削り落とすことができましたが、死節が一つと端っこの方に割れが発生しています。

ずっしりと重くて目の詰まった広葉樹の角材が出来上がりました。さて何に使いましょう。

Firewood Collection 2022 — Part 6

最後に残しておいた、今シーズン最大径のヒメヤシャブシを伐倒します。

伐倒に伴う一連の作業を行うのは師匠、私は少し離れたところからiPhoneで動画撮影担当。このヒメヤシャブシの大樹はロープを使わないと、倒したくない上流の方に倒れそうなので、伐倒する樹木の高さ10メートルぐらいのところにロープをかけて、別の樹木にかけたチェーンブロックで引っ張りながら倒します。

何というのだろう、木に登る際に使う梯子。最下段は地面に突き刺すようにして固定するようです。

今季最後の大きな仕事を前に師匠、散髪してる。梯子が倒れないように短いロープで幹に梯子を固定しながら。

この辺りでロープを縛るのかと思いきや。

さらに上の方へ。



ここから先は動画。

径は40〜50センチはあったでしょう。

意図した下流の方に倒れました。

師匠の取り分は幹が太い下の方1/3、私は上の方、2/3貰うことになりました。倒した大きな幹の一部を玉切りして本日の作業を終了。



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Making Beehive Boxes for Japanese Honey Bees — Part 2

跳び箱の廃材を再利用して養蜂箱を製作。木取りと切断は私が担当、お隣さんは組み立て。

下駄と土台は2x4材を使用。

巣門と呼ばれる入り口は高さが重要。6〜7ミリ程度としました。この隙間が大きすぎると、天敵のスズメバチが侵入します。

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