Exterior Stain — Part 19

西側1階部分には給湯器やスチール製の棚、灯油タンクなど、塗装作業時に邪魔になるものが多くありました。移動できないものには養生テープを貼り、移動できるものは移動させました。スチール製の棚を移動させようとしたら、ナットが緩んでいてぐらぐらしていたので、ナットを増し締めしたついでに棚を綺麗にしました。

玄関ドア周囲の壁と黒く塗装された破風板、鼻隠し、桁、垂木を塗装。後は白木の2本の柱を残すのみ。

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Hula at Biwako Valley

びわ湖バレイ、今年の花見は駐車場エリアが無料開放でした。

去年は桜が満開の時期、駐車場エリアも閉鎖中でした。

レジャーシートや飲食物の持ち込みも自由。



私は花よりフラダンスに興味津々。

帰りはいつも立ち寄る駐車場から琵琶湖を背景に。

iPhoneがあればデジカメはもう要らない。

Exterior Stain — Part 18

西側の外壁塗装作業を続行します。足場の上に立てた短い方の二連梯子に登って、塗装しているときに突然、足場全体が揺れました。根太が直角になっていなかったのが原因で、足場が崩れて落下するかと思いました。この日の作業を終えてからわかったことですが、足場が揺れた原因は京都南部を震源とする地震のようです。高所での作業中やジャッキアップした車の下に潜っている時、今地震が来れば困るなと思うことが多々ありますが、本当にそんな時に地震が来るとは。

西側妻壁と2階部分の塗装を終え、養生テープを剥がしました。後は西側1階部分を残すのみですが、玄関周りの塗装に時間を要するかもしれません。

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Exterior Stain — Part 17

西側の足場はこのようになりました。足場の位置を高くしたことにより、短い方の二連梯子を足場の上で立てれば、妻壁の最も高い位置に手が届きます。東側もこの方法にすれば良かった。

左側を終えて、足場を右に移動。お隣さんには足場の組み立てと移動、解体時のみ手伝ってもらうようになりました。東側の一部を除き、塗装は私が行いました。

我々の自宅が視界に入るほど、作業場所は至近距離。一服する際はガレージに戻ります。

外壁塗装を始める前に邪魔になりそうな樹木を伐採したので、再塗装中の建物がより際立ちます。

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Exterior Stain — Part 16

道路に面する北側の外壁は足場を二回移動させながらの塗装となりました。

北側外壁の最も西側に移動。鼻隠しにも手が届きそうですが、この部分はそんなに劣化していないので今回は再塗装しません。

地上に降りるとやはりより安心して作業できます。

北側の塗装を完了したので足場を撤去。

南側から始めて反時計回りに東、北側を終え、最後に玄関がある西側ですが、この面が難所です。足場をどの高さで固定するか思案中。

色々な方法を考えましたが、最終的に縦の黒い化粧板に根太を取り付けることにしました。足場の位置を高くすることで、玄関の三角屋根を迂回できます。この位置で高さは4メートルぐらい。

杭を打って筋交を固定します。

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Exterior Stain — Part 15

道路に面する北側の外壁塗装に着手しました。

2階部分から塗装作業を始めましたが、私の身長と腕の長さでは軒の部分に手が届かないことが判明しました。

足場を改良するまで、1階部分を先に塗装することにしました。

右の方は2006年建築時以来、再塗装していない部分。塗料は恐らくキシラデコールのマホガニだと思います。再塗装中の左はナフタデコールのマホガニー。16年が経過して北側はこんなにも色褪せしているのがわかります。

足場はすでに西に延長。

道を挟んだお向かいさんが来られました。軒の部分に手が届くよう、足場板の上に脚立を置くことにしました。梯子をもう一台、根太の上に渡し、その上に足場板をもう一枚追加。

お隣さんが足場などで使う長い丸太を持って来られました。垂直に立てた2本の丸太の間に手摺を設置。南側から始めて北側、西側へと進みながら、木製足場の完成度と信頼度が上がっています。

高所恐怖症の私でもこれなら安心して塗装できます。



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Exterior Stain — Part 14

本日は北側に高さおよそ3メートルの高さに位置する足場を組んで作業を終了し、工具市へと出かけました。90ミリ角桧の柱2本に壁面から伸ばした根太を固定し、2本の根太の間に4メートルの梯子を載せ、その上に足場板(カフェ板)を置きました。根太2本でも撓まない構造です。

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Exterior Stain — Part 13

東側妻壁(切妻屋根下の三角形の部分)と2階部分の塗装は危険な高所作業。長い二連梯子2台、短い二連梯子1台、長い二連梯子を解体した一連梯子1台、合計4台の梯子を用意しました。梯子に登っているのはお隣さん。

二人で作業したら半日ほどで東側妻壁と2階部分の外壁塗装が完了しました。高所恐怖症の私は、梯子を一段登るたびに心拍数が増える、アドレナリン全開の作業となりました。勾配を低くした長い二連梯子は左右に大きく揺れます。

道路に面する北側は、お隣さんの提案で高めの足場を組むことにしました。

難所だった東側の足場を解体し、同じ木材を再利用して北側の足場を製作します。本日の作業はこの辺りで終了。

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Exterior Stain — Part 12

東側妻壁と2階部分の塗装は高所での危険な作業となるので、単独での作業となる本日は、道路に面する北側の足場を製作します。

低い足場はウッドデッキの製作工程と同じ、大引き工法を採用。妻壁がない分、北側は高い所で6メートルほど。低い足場で十分です。

窓が少ないのでマスキングするところも少なくて済む。

足場があると水平が確保できるので、梯子の足の部分で高さを調整しなくて済みます。

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