A Very Slow Shooting Star

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プレアデスの方から左下にゆっくりと流れる、牡牛座流星群のものと思われる流星を捉えました。この短い軌跡で2秒以上、光が見えました。

この写真は、Olympus PEN E-P1に17mmパンケーキ(換算34mm)を装着して撮影。横縞状に現れる高感度長秒時ノイズは気温の低下とともにそれほど目立たなくなりました。流星の光を際立たせて、ノイズが目立たないようにApertureで補正してあります。

Orion

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昨夜も比較的雲が少なく、月明かりもなく、流星観測の条件としては適していたので2時間ほど写真を撮影。眼視で牡牛座流星群のものと思われる流星を2個確認したものの、写真には写っていません。Apertureでの補正を少し変更してみました。

今夜は牡牛座南流星群の極大、且つ新月です。

The Taurids 2010

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牡牛座南流星群でしょうか。右上から左下に向かって流れた明るい流星です。画像の右上にオリオン座が写っています。この日(11月4日夜から5日未明)も雲が少なく、絶好の観測日和だったので、ポーチにLow Chair 30を出してカメラ二台体制で3時間ほど露光30秒でシャッターを切り続けました。目視で確認できた流星は5、6個。そのうち、牡牛座流星群の流星と思われるものは1個か2個。球が切れていた自宅すぐ前の防犯灯が点灯したので、天の川はきれいに撮影することはできません。

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こちらはRicoh GR Digital IIIで撮影した火球クラスの流星。ハートレイ彗星がある辺りからシリウスに向かって、左から右へと水平方向に流れました。牡牛座流星群のものではありません。「ハートレイ彗星流星群?」があるとすれば、放射点は白鳥座付近ということです。写真を撮影した時刻は11月5日午前1時58分、この時刻なら白鳥座は北西の地平線の下。この軌跡から推測すると、十分に白鳥座辺りが放射点とも考えられなくもありません。残念ながら写真には軌跡の半分程度しか写っていません。

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広角レンズを装着したNikon D90でこの後に撮影した2枚の写真に、シリウスの近くに流星痕が写っていました。肉眼では確認していませんが、2〜3分間は痕が見えていたことになります。Nikon D90の方で流れてくれるときれいに撮れていたのですが。

103P Hartley

久しぶりに雲が切れた昨夜、ハートレイ彗星を双眼鏡で確認後、写真を撮影してみました。前回、撮影した時(10月17日)と比べると暗くなったように思います。画像をクリックするとFlickrに移動します。

「ハートレイ彗星流星群?」を捉えようとカメラ二台体制で露光を繰り返しました。肉眼で一つ、それらしきものを確認しましたが、東の空のみ3時間で一つでは流星群とは呼べません。他にも5個ほど流星を見ました。恐らく牡牛座南流星群に属するものと思われます。牡牛座南流星群の活動は新月の11月6日がピーク。1週間遅れて、牡牛座北流星群が13日に極大。

Comet 103P Hartley

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ハートレイ彗星が地球に接近しているとのことで、三脚固定で撮影を試みました。中央でエメラルドグリーンにうっすらと輝くのが彗星です。明るい星はぎょしゃ座の0.5等星、カペラ。自宅すぐ前の防犯灯が点灯したので、肉眼では確認できません。三脚固定でも撮影は可能ですが、きれいに撮ろうと思うと、明るいレンズと赤道儀が必要です。

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こちらの補正した写真の方がわかり易いかもしれません。

Photo 1 - 2010-10-18

ハートレイ彗星の位置特定にはiPad用アプリケーション、Starmap HDを利用しました。上の画像は10月17日、午後10時38分における位置を示しています。

Photo 2 - 2010-10-18

今夜、午後11時はこんな感じで、さらにカペラに接近するので、カペラを視野に捉えることができれば双眼鏡で確認することが可能かもしれません。

カメラを準備中に火球を目撃しました。天頂付近からオリオン座方向に流れたので、オリオン座流星群ではないことは確かです。

A Shooting Star

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超広角レンズ(Tokina AT-X 116 PRO DX)なので迫力はありませんが、きれいに流れています。流星はキリン座方面からプレアデス星団の方向に向けて流れています。放射点を考えると9月のペルセウス座流星群ではないようです。散在流星でしょうか。

天の川が肉眼できれいに見えるような状況では、1時間当たり、2、3個の流星を確認することができます。

Post using BlogPress from iPad

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iPad/iPhone用のブログ投稿アプリケーション、BlogPressを入手して初めて投稿します。WordPress専用のアプリケーションもありますが、日本語でポストを投稿するとバグだらけで使いものにならないので困っていました。iPadからの投稿は、半ば諦めていましたが、今回入手したBlogPressは使えそうです。WordPress以外の主要なBlogに対応しています。Flickrに画像ファイルをアップロードして、記事にリンクを張ってくれる点が気に入りました。

- Posted using BlogPress from my iPad

Posted from iPad

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iPadからSafariで記事を投稿しています。写真は予め、MacBookに取り込んだ画像ファイルをFlickrにAperture経由でアップロード。iPadを使ってHTMLコードを取得して、Copy&PasteでWordPress記事編集フィールドに貼りつけています。記事はHTMLコードの手打ちになります。

今夜も快晴、母屋から漏れる光を敢えて遮断せずに撮影しました。天の川も写っています。久しぶりのHTML手打ちは非常に面倒に感じます。iPad用のブログ投稿アプリケーションを入手すべきかもしれません。

M31 and the Milky Way

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昨夜も快晴。月明かりや街灯に邪魔されることなく、天の川がきれいに見えていました。アンドロメダ星雲が肉眼で容易に確認できたので、AF Nikkor 35mm f/2DをNikon D90に装着して撮影。このレンズ、絞りを開放にすると、周辺部で光量が低下してトイカメラ風になるようなので、上の写真はF2.8で撮影しています。換算52mmで少しクロップしていますが、三脚固定撮影では、この程度の焦点距離が限界。

周辺部光量低下の原因が古いUVフィルターかもしれないと思い、KenkoのPro1 D Protector (W)に交換しました。しかし、あまり関係がないようです。

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昨夜は他のレンズも試してみました。この写真は、D90のキットレンズであるNikkor 18-105mm F3.5-5.6G ED VRを広角端、絞り開放で撮影。天の川を撮影するにはさらに広角の方が迫力があります。

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こちらはRICOH GR Digital III、コンデジでこれだけ撮れれば立派。ISO 400で露出30秒です。17mmパンケーキを装着したOlympus PEN E-P1をノイズ処理面で凌いでいます。

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そしてこちらがTokina AT-X 116 PRO DX広角端で撮影したもの。補整は控えめにしてあります。

The Milky Way with RICOH GR Digital III

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月が昇る前に夜空を確認すると、雲がほとんどない晴天。Ricoh GR Digital IIIで天の川の撮影が可能かどうか、試してみました。結果はご覧の通り。上の写真は、換算28mm、F1.9、ISO 400、三脚固定で30秒露出。RAWで撮影し、Aperture 3で現像、補整しています。

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長秒時ノイズが現れていますが、Olympus PEN E-P1の醜いノイズと比べると十分に許容範囲内です。予想はしていたものの、コンデジでここまで撮れるとは、たいへん驚きました。これなら流星写真にも使えます。インターバル撮影の機能もあるので、ノイズ処理に要する時間を考慮して、間隔を設定すれば、自動撮影で火球クラスの明るい流星も狙えるかもしれません。

フォーカスを無限遠に設定できるので、ライブビューでピント合わせをする必要がないのは便利です。

LED LENSER® OPT-7736DB V2 Dual Color

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京都寺町通から四条通に移転したカメラ専門店でこの製品を見つけてから、ずっと気になっていました。このドイツデザインのLED懐中電灯、白のLED光源5個と赤のLED光源1個で、二色になっているのが特徴です。明るさは最大で約42.5ルーメン。

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本体材質はアルミ、使用電池は単4 x 3本。星景写真撮影時に使おうと考えています。赤のライトは眩しくないので、手元を照らすのに適しています。

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ストラップとケースが付属。レッドビームとホワイトビーム用にスイッチが二つあります。赤と白を同時に点灯させることも可能ですが、あまり意味がありません。なかなかの質感です。

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総輸入元ウェブサイトの仕様によると、本体サイズは径26mm x 長さ101mmです。手のひらにちょうど収まるサイズです。

Backyard Stargazer

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「灯台下暗し」とは正にこのような状況を言うのでしょうか。街灯(防犯灯)が消え、月明かりがなくなれば、こんなにも自宅敷地が暗いとは思いもしなかったことです。車で数時間、走らなくても、条件さえ整えば、自宅敷地から肉眼で天の川が見えます。写真は補整していますが、肉眼でもはっきりと天の川が確認できます。

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今夜は快晴。月が完全に沈むのを待ってから撮影しています。天頂付近にレンズを向けてもレンズ保護フィルターは全く曇りません。西はりま天文台公園で撮影した時は、夜露でレンズが曇ったのですが、今日は夜露が少ないのでしょうか。

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Tokina AT-X 116 PRO DX、星撮りには最適なレンズかもしれません。

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