Olympus E-P1? (Unidentified Rumored Object)

今一つ、このネーミングがすっきりしませんが、新製品を撮影したという小さな写真が出回っています。真相は明後日には判明するのですが、「この小さな写真を拡大、分析したりする様子はまるで、UFOの写真を扱っているようだ」...海外のどこかのブログの記事に書いてありました。同感です。それだけ、大きな期待が寄せられているということでしょう。私もわくわくしながらこの小さな写真、貼っておきます。

本体にはホットシューに大きくて四角い外付けビューファインダー(光学式?EVF?)とシルバーのパンケーキ、そして横に黒いズームレンズらしきものが置いてあります。ということは、ブラックのボディーも同時発売しますよって言うことでしょうか。フロントのグリップが黒っぽいのでシルバーボディーにブラックのズームレンズが意外と似合うかもしれません。

RICOH CX1

RICOH CX1

基本的なデザインはR8、R10を踏襲したRICOH CX1が手元にやって来ました。R8はブラックだったのですが、CX1はシルバーです。R8と比較した場合、外観で大きく異なるのは液晶モニターの大きさと解像度。3.0型92万ドットで、小さな文字もくっきり読み取れます。もちろん、撮影後の確認時も非常に見やすいです。

RICOH CX1

モード切り替えダイヤルはR8が5種類だったのが、CX1では8種類に増えています。イージー撮影モード、ダイナミックレンジ・ダブルショットモード、連写モードが新たに加わりました。特に「バカちょん」ではなく「イージー撮影」モードは何も考えずにさっと撮りたいという時には重宝しそうです。近接撮影時は自動でマクロ撮影に切り替わるとか。こういうモードがなかったR8の場合は、前回の設定が残っていて、撮影する環境が変われば失敗するということが多々ありました。使い慣れたジョイスティックのようなADJボタンもあります。CMOSセンサー採用で高速連写が可能に。モータースポーツの撮影にも使えるかもしれません。ダイナミックレンジ・ダブルショットモードも期待できそう。

レンズは同じ、全体的な外観デザインもモニターを除けば大きな違いはないけれど、画像処理エンジンが進化しているし、新たに多くの機能が加えられ、中身は全く別物です。シルバーのボディーには茶色の革製ネックストラップが似合いそう。

Olympus Micro 4/3 Leaked?

正式発表10日前にオリンパスμ4/3一号機と思われる製品の写真がリーク?F2.8 17mmのパンケーキが付いています。上から見た写真は、PEN Fのデジタル版?正面の写真はモックアップのように見えますが、シンプルで無駄がないデザインです。(Contax Gにも雰囲気が似ていると思います。)去年のモックアップと同じように、フラッシュ内蔵ではなさそうです。(どうせ発光禁止に設定するのなら、そんなもの要らない?)ストロボは必要であれば外付けの方が良いのかもしれません。F2.8は十分に明るいです。動画撮影もできるみたいです。これは期待通りと思って良いのでしょうか?正式発表は6月15日。その前にAppleの新製品(iPhoneなど)も気になります。

追記(6月7日):昨夜は仕事から帰宅してすぐに、例のリーク写真が出回っているのに気付き、ワールドカップ予選を観て、引き続いてトルコGPの予選をテレビ観戦。謎のコメントも頂きました。15日に正式発表されるオリンパスμ4/3にはフラッシュとEVFがないようで、なぜなのか考えていました。いずれも外付けで強力なオプションがあれば、問題ないのですが。パワーポイントで作成したと思われる「ダサイ」プレゼン資料を使って社長さんが言ってましたように、ターゲットは諸処の理由(重い、大きい、複雑、高いなど)でデジタル一眼にステップアップできないでいるコンデジユーザーなのです。既にステップアップしているG1/GH1ユーザーではないのです。どちらかと言えば、DP1/DP2、LX3、 GR Digital I/II、GX 200などの高級コンデジと競合するのではないかと思います。

G1/GH1、さらには自社の4/3規格の製品(E-620など)とは競合しない訳ですから、最優先すべき大きさと重さを犠牲にするのであれば、フラッシュもEVFも不要かもしれません。レンズ交換式のコンパクトなデザインとボディー内手ブレ補正機構、アートフィルターなど独自の画像処理プログラム、そして4/3と同じ撮像素子使用による高画質を訴求できれば、十分に良い製品が仕上がるということではないかと思います。

側面リーク写真のパンケーキは去年の「ダサイ」モックアップと同じレンズに見えます。上の画像はリーク写真というよりレンダリングしたリーク画像ファイルのように見えます。あまりに格好いいデザインだったので無断で掲載しました。

Compact Digital Camera with Interchangeable Lenses?

RICOH GR Digital IIの後継としてレンズ交換式のコンデジが夏にも発表になるとの噂があることを知りました。撮像素子がボディーではなくレンズに付くとのことです。

来月15日にオリンパスのマイクロ4/3初号機が発表になりますが、ターゲットは高級コンデジユーザーになりそうで、具体的にはRICOHのGR Digital I/IIやGX 100/200、パナソニックならDMC-LX3、SIGMAは DP1/2などに関心がある人でしょうか?オリンパスのマイクロ4/3と競合する製品になりそうです。

カメラのデザインを考えたとき、オリンパスよりRICOHの方がずっとセンスが良いように私は感じます。UIについてもRICOH製品の方が遥かに使いやすい気がします。

Olympus PEN and Micro 4/3

昨日、行われたオリンパスの2009年3月期決算説明会での菊川社長のプレゼンによれば、オリンパスのマイクロ4/3初号機は6月15日に発表し、予定通り7月初旬に発売するとの確認がありました。以前に公開された「ダサイ」モックアップとはデザインが大きく変更になっている(かなり変わる)そうで、デザインコンセプトとしてはオリンパスPENのフィロソフィーを継承したものになるとのことです。期待が持てます。(OMではなくて、PEN!OMならG1風になってしまいます。)

マイクロ4/3に力を入れることにより、映像事業の起死回生を図るそうです。ターゲット層はコンデジユーザーでデジタル一眼レフに興味はあるけれど、価格が高い、大きい、重い、操作が複雑などの理由でデジタル一眼への移行を躊躇している人とのことです。ということは、オリンパスのマイクロ4/3は普通のデジタル一眼レフと比べて、「安くて、小さく、軽くて、操作が簡単」ということでしょうか。

Launching this summer.

フォトキナ2008で展示された参考出品のモックアップと全く同じものが、PMA2009で展示されているとか。マイクロ4/3に関しては、進展がないというか、公開しない方が得策というか...ちょっと残念です。「発売は今年の夏になる」ということが今回のPMAでの発表だそうです。見方を変えれば、この使い回しのパンケーキ付きのモックアップこそが、本当に実機のデザインに近いものだとも考えられます。背面の液晶周辺のチープ感は何とかしてもらいたいと思いますが。かと言って、Epson R-D1のように高級過ぎても困ります。

パナソニックはLumix DMC-G1にHD動画撮影機能を追加したLumix DMC-GH1を公開しているようです。マイクロ4/3、即ち昨年秋に発売された「女流一眼隊」のLumix G1というイメージが出来上がってしまうとオリンパスファン(まだ信奉者ではありません)の私としては困ります。G1はパナソニックのマイクロ4/3であり、オリンパスのマイクロ4/3はもっとマニアックなもの、レンジファインダー風なものを期待しています。

デジカメWatchの記事によれば、E-620で実現した小型のボディー内手ブレ補正機構を、薄さを犠牲にすることなく、マイクロ4/3機にも採用するそうです。薄さを犠牲にしないということはやはり、レンジファインダー風と思って良いということでしょうか。

画像はdpreview.comから拝借。

Lots of people come visit my website looking for information regarding Olympus micro 4/3 cameras and they are most likely to be disappointed to find articles written only in Japanese. But, don’t worry! Most of the information provided on my website is not worth translating. You can find similar information elsewhere.

Comet Lulin

ニコンの双眼鏡を取り出し、今夜はルーリン彗星観測に挑戦。地球に最接近する、ちょうど今頃、2月23日夜から24日早朝は土星のすぐ近くを通過するので見つけやすく、観測に適しているとのこと。

双眼鏡の視野に土星を入れると、少し下に星雲のようなボヤッとしたもの、ルーリン彗星を容易に捉えることができました。このボヤッとしたもの、私が彗星を見たのは97年のヘールボップ以来でしょうか。12年ぶり?ヘールボップはマイナス一等級にもなり、肉眼で見れましたが、5等級のルーリンは双眼鏡が必要です。

Photographer’s Walkabout Bag

去年、京都にオープンした土屋鞄製造所へ、MacBook用のショルダーバッグを買い求めに行ったところ、どういう訳か、雑誌「カメラ日和」とのコラボレーションで開発されたと言う「カメラ散歩バッグ」を買って帰ることになりました。

土屋鞄製造所は本店(工房併設)が東京都足立区、関東には白金店と鎌倉店、そして関西に京都店があります。現在は全国で4店舗しかない、革製の鞄を製造、販売する創業40年の工房ということです。当初はランドセルを主に扱っていたとか。

このカメラ用の鞄、本日、買ってきたばかりでまだ未使用なので使用感については、後日、記事にします。フラップの部分に大きな一枚の牛革(オイルスムースレザー)を贅沢に使ってありますが、どことなくこの部分がランドセルを連想させます。見えない底の部分も革製です。革以外の部分はコットンジュートキャンバス。色はベージュとモスグリーンがありましたが、私はベージュを選択。

内側にサブで使うコンパクトカメラを収納するポケットがあります。底に敷くクッションはディバイダーにもなります。カメラ専用バッグによくあるマジックテープで固定させるディバイダーではないのが、製作者のこだわりなのでしょうか。クッションは適当な位置で折り曲げるようになっています。Olympus E-520ダブルズームキットを入れてみました。まだまだゆとりがあります。外側にもパンフレットや地図等を入れるポケットが二つあります。そう言えば、小型軽量デジタル一眼レフカメラ、Olympus E-400シリーズには「お散歩カメラ」というキャッチフレーズが使われています。この「カメラ散歩バッグ」はオリンパス向け?プロ用の撮影機材を持ち運ぶバッグではないことは確かです。

カメラを入れなくても小ぶりではありますが、今流行のメッセンジャーバッグとして普段使いができそう。MacBookは入りませんが...そもそもMacBook用のショルダーバッグを買いに行った筈ですが、店員の方に伺うと、重いパソコンは革製のバッグに入れると、革の部分が変形するので積極的にお勧めできないということでした。お店に向かう前に、「土屋鞄」と「MacBook」でGoogleを検索しましたが、それらしきサイトが一件もヒットしなかった理由はこういうことだったのです。狙っていたのはSessionという商品でした。持参したMacBookを入れさせてもらい、試してみたところ、サイズはぴったりでしたが、確かにバッグが重みで変形しそうでした。Sessionに使われている素材は薄手の革で、軽いことが特徴です。

Rumor About Olympus Micro 4/3 Cameras

Digital Photography Reviewの掲示板で、オリンパスのマイクロ4/3カメラ(複数)に関する新たな噂で盛り上がっているようです。噂の発信源はロシア語で書かれた写真関連ニュースを扱うブログだそうです。

  • カメラは二種類!防滴防塵ボディーの”M-1”は、3.2インチ液晶、HDビデオ(720p、1080i、1080p)、キットレンズは12-45/2.4-3.5(フィルター径62mm、重量410g)
  • そしてM-100、こちらは08年フォトキナで公開されたモックアップがベース、防滴防塵機能はなし、キットレンズは14-70/3.5-5.6
  • 45-150/2.8-4(フィルター径62mm、重量550g)の望遠ズームレンズもあるとか。

かなり、具体的な情報だけに噂話が盛り上がっているのかもしれません。Olympus M-1と言えば、世界最小、最軽量の一眼レフカメラとして1970年代前半に製造販売された往年の名機です。1973年にはライカのクレームを受けて、OM-1に改称したという経緯があります。これがMicro 4/3の規格で、(世界最小、最軽量のデジタル一眼として?)復活するということでしょうか。

M-1のキットレンズはフィルター径から察すると重くて大きくなりそう。M-100の方は去年のモックアップがベースとすれば、デザイン面でさらに洗練されていることを期待します。試作機には製品名の刻印はなかったので、空想することすらなかったのですが、名称がM-1とM-100なら、この噂にどことなく真実味が感じられます。

Ease of Use—Olympus E-520

カメラに関しては重量と高級感は比例するかの如く思っていました。確かにコンデジであれば軽いプラスチックボディーよりも重厚感があるメタルボディーの方が私の好みです。しかし、デジタル一眼レフの場合は、重いと不便なだけでカメラを持ち歩こうという意欲が失せてしまいます。

オリンパスE-520はボディーだけではなくレンズも軽量です。レンズを入れたカメラバッグが空っぽのように軽いです。シンガポールGP観戦時は昼過ぎから夜中までWズームキットを持ち歩きましたが、肩が凝る事なく撮影に専念することができました。

もう一つの特徴はボディー内手振れ補正機構でしょうか。縦方向、横方向のぶれに関しては良く機能します。ある程度の光量があれば、流し撮りにも適しているカメラだと思います。それと、強力なダストリダクション機能。外でレンズ交換するとき、特に風が吹いているときなど、ホコリの侵入が気になりますが、電源オン時などにカメラが超音波でホコリを払い落としてくれるそうです。

発色は実に自然な感じ。「オリンパスブルー」という表現がありますが、私は青より赤が鮮やかに写ると感じました。

DSLRにおけるオリンパスのマーケットシェアは一割にも満たないそうです。このマイナーなイメージこそ私の好みです。コンデジはマイナーでマニアックなRICOHが良いかと思います。

次は広角レンズを狙っているのですが、マイクロフォーサーズ一号機の正式発表を待つ事にします。フォーサーズは標準ズームレンズ、マイクロフォーサーズはパンケーキと広角ズームという使い分けを目論んでいます。

Panning Practice with Olympus E-520

出発前日、今日は流し撮りの練習日和でした。手振れ補正はI.S.2に設定、シャッター優先で撮影しました。トラックの写真はSS:1/60、f/13.0です。カタログに記載の通り、簡単に流し撮りができそうです。

コンデジのRICOH R8ではシャッター優先の機能がないので、任意にシャッター速度が選べず、ISO設定や最小絞り機能で何とか結果としてシャッター速度を落とす必要がありましたが、デジイチのOlympus E-520なら明るい昼間でもシャッター優先で速度を落とせば、絞り値は自動でカメラが設定してくれます。

こちらのジムニーはSS:1/40、f/13.0。40枚近く撮影しましたが、SS:1/60ぐらいが被写体ぶれを起こさずにうまく流し撮りができました。F1マシーンの場合は、低速コーナー手前とはいえ、車速を考えると、1/100でもきれいに流れるのではないかと思います。

こちらのWordPressのブログはブラウザーを用いて記事が書けますから、問題なくネットに繋がれば、現地ホテルからシンガポールGP開催中の街の様子などをレポートする予定です。

Olympus E-520

「流し撮り」が簡単にできるというカタログの宣伝文句に惹かれ、出発4日前にオリンパスの4/3DSLR、E-520ダブルズームキットを購入したのですが、本当に簡単なのか?試してみる必要があります。少々気がかりなことは、カタログのサンプル写真がスクーターの流し撮りであること。F1マシーンの流し撮りサンプルを掲載すれば、もっと派手に宣伝できるのに...

モータースポーツの流し撮りには適していないのか?謎です。横方向に流す場合は、ボディー内手振れ補正をIS.2に設定すれば良いとか。

さらに、「夜景の超広角撮影でも三脚がいらない」とか「夜の街角も手持ちで思いのまま」とカタログには書いてあります。しかし、買った後にマニュアルを読めば、「夜景の撮影では、暗いためシャッター速度が遅くなるので三脚は必需品です」とも書いてあります。「夜の街角」と「夜景」は違うのか?迷います、三脚を持参すべきかどうか。

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