Fragrant Orange-Colored Olive

キンモクセイの花にピントを合わせたつもりですが、葉の裏側と茎に合焦してしまったようです。偶然、面白い写真になりました。f/4.0で撮影しています。35mmマクロレンズは被写体に近寄れば、被写界深度がミリ単位で極めて浅くなるので、手持ちでのピント合わせは容易ではありません。

シャッター半押しで合焦すれば、被写体からの距離を変えることなく、構図を決めてシャッターを切る、この一連の操作にまだ慣れていないのか、iPhotoに読み込んで大きな画面で確認すると、狙った被写体がピンボケになっていることが多々あります。合焦したと思ってシャッターを切っても、風が吹いて被写体からの距離が変われば、ピントは合わないということになります。コンデジのお手軽マクロ撮影のようには行かない。

Manfrotto 440 Lightweight Carrying Strap for Tripod

車で移動する場合は三脚のストラップは不要ですが、電車に乗ったり、歩いて長距離を移動するような場合は、この種のストラップが必要になります。幅4cm、最大長さ1850mm、最小長さ800mm、肩に当たる部分にゴムが使われているので滑り止めになります。片方がループ状になっていて閉じた3本の足にループを通すようになっています。クリップが付いている方は、三脚本体のリングに取り付ける構造です。

実際に地下鉄に乗り、人混みの中を肩にぶら下げて歩いたところ、何度か人に引っかかりました。斜め掛けした自分のカメラにぶつかることもしばしば。人混みの中を歩く際は肩からぶら下げるのではなく、三脚を縦にして正面に持つなど、工夫が必要かと感じました。

Singapore GP 2009—Day 3 (Sep 26)

土曜日は予選の日、この日も快晴。カーテンを開けると近くのマンションでは洗濯物を干しています。ベランダがないのか、あっても狭いからでしょうか、こんな風に斜めに立てたポールに洗濯物を干しています。

今日はオーチャードまで出かけました。写真はMRTオーチャード駅に隣接する新しいショッピングモールION、変わった建物です。

Canonの街頭写真展。去年のシンガポールGPを撮影した写真が展示してありました。

E-P1で流し撮りの練習。赤い車を狙い撮りしました。

シンガポールのアップル・プレミアム・リセラー、epiCenter@Orchardでショッピング。日本国内では売っていないシンガポールブランドのアクセサリーもありました。これは買っておかないと...IONにもepiCenterはありました。調べるとシンガポールには現在、4店舗あります。Suntecの方も行ったので、Bugis Junction店以外は訪問したことになります。

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

この日はGate 3から入場し、Zone 3へ。

OLYMPUS PEN E-P1 w/M.Zuiko Digital 17mm F2.8

T17から夕焼けモードで撮影。正面はEsplanade Waterfrontグランド席。左上の方の席は見晴らしが良さそう。

OLYMPUS PEN E-P1 w/M.Zuiko Digital 17mm F2.8

17mmパンケーキ装着のE-P1で流し撮り。高さ1メートルぐらいのコンクリートの土台に乗っかって撮影しています。FerrariのKimi Räikkönen、来季はどこに移籍するのでしょう。性格は日本のチーム(Toyota)に向いてそうですが。

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

去年はBay Grandstand下がサポートレース用のパドックになっていましたが、今年はホーカー状態。

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

Bay Grandstandを貫通するトンネル部分。エンジン音が反響します。鼓膜が破れそうになるのでこのエリアは耳栓必須。

予選終了後、T19からトラック内に侵入し、ピット方面へ。

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

ピット手前で警備スタッフに制止され、仕方なく逆方向に戻るところ。

Singapore GP 2009—Day 2 (Sep 25)

OLYMPUS PEN E-P1 w/M.Zuiko Digital 17mm F2.8

2日目の金曜日、フリー走行の日、つまり私にとっては写真撮影の日です。宿泊先ホテルは最寄駅から見えています。金融街に近いので、Tanjong Pagar駅は通勤する人が多く利用するようです。

OLYMPUS PEN E-P1 w/M.Zuiko Digital 17mm F2.8

時間調整を兼ねて、MRTはRaffles Placeで下車、The Fullerton HotelとMerlion周辺を散策。

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

赤道直下のシンガポールは気温が高くて湿気も多いので、多量の水分が必要です。一日に3回はStarbucksに立ち寄っています。屋外の席にいるのは観光客、冷房中の店内には学生がパソコン持参で長居しています。MacBookも何台か見つけました。以前からシンガポールはマックユーザーが多いことで知られています。

OLYMPUS PEN E-P1 w/M.Zuiko Digital 17mm F2.8

どの角度から撮ってもまともな写真が撮れないマーライオンは諦めて、こちらの子どもの方を記念に一枚。

OLYMPUS PEN E-P1 w/M.Zuiko Digital 17mm F2.8

この橋の上もサーキットコースの一部です。テレビ中継でもこの角度から撮影した映像がありました。

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

ゲートはまだ開いていないので、MRTで隣のCity Hall駅へ移動。

OLYMPUS E-520 w/40-150mm F4-5.6

Marina Squareに展示してあったフェラーリのマシーン。この後、Gate 7からサーキットパーク内に入場。

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

木曜の夜は、入場する人がほとんどいなくて係員が暇をもてあそんでいたのか、厳重なセキュリティーチェックがありました。バッグからカメラ用のブロアーを取り出して、何これ?と尋ねられたりしました。手榴弾のように見えなくもありません。去年はチケットに穴を空けられましたが、今年はバーコードを活用しています。退場時もバーコードで記録していました。

OLYMPUS E-520 w/40-150mm F4-5.6

Bay Grandstandの指定席を確認する前に、T16でAston Martinフリー走行を数枚、置きピンで撮影。去年は金網にピントが合ってしまっていたことを考えると、少しは腕が上がっているかもしれません。

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

指定の席は薄緑、前から4列目の端っこ。撮影した写真がどんな感じになるのかチェックしているところ。ここでは写真撮影は無理とシンガポールに来る前から諦めていますが。

OLYMPUS PEN E-P1 w/M.Zuiko Digital 17mm F2.8

17mmパンケーキでこんな感じに見えます。レースが始まると絶えず、人が前を通るので、視界が遮られます。

OLYMPUS PEN E-P1 w/M.Zuiko Digital 17mm F2.8

Bay Grandstand最上段のT19側に柵が設けられています。去年はこんなのはなかったのですが。

OLYMPUS E-520 w/40-150mm F4-5.6

T16側には柵はなかったので、斜め方向に進行するマシーンの流し撮りが可能でした。しかし、暫くすると警備のおじさんがやって来て自分の席で観戦するように指示されました。確かにカメラを落とせば、下にいる人を直撃して大きな事故に繋がる危険性があります。

OLYMPUS E-520 w/40-150mm F4-5.6

夕方の5時前ですからまだまだ十分な光量があり、シャッター速度を上げても大丈夫です。この写真で1/800、ISOは800、背景は流れませんが、被写体ブレは抑えることができます。

OLYMPUS E-520 w/40-150mm F4-5.6

正面から撮影すると、ステアリングを切っている様子がよくわかります。

OLYMPUS E-520 w/40-150mm F4-5.6

F1マシーンもここで撮影できれば良いのですが...

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

カメラマンが場所取りしていますが、そのうちに係員がやって来て追い払われます。残念!

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

T18、トンネル手前でクラッシュ。

OLYMPUS PEN E-P1 w/M.Zuiko Digital 17mm F2.8

T16とT17の間に降りてきました。17mmパンケーキを装着したE-P1で流し撮りに挑戦。この場所は、去年は人が多くて近寄れなかったのですが、今年はZone 3のチケットを持っている人専用のエリアにほぼなっていたので、ここで陣取ることができました。

OLYMPUS PEN E-P1 w/M.Zuiko Digital 17mm F2.8

金曜日のフリー走行P1は6時スタート。照明がなくてもまだ明るいので、ISO感度を上げることなく撮影できます。きれいに流れている数少ない写真の一枚、トヨタのJarno Trulli、日の丸カラーが際立っています。

OLYMPUS E-520 w/40-150mm F4-5.6

Toro Rossoのマシーン、ドライバーは最年少のJaime Alguersuari、19才。シーズン途中で解雇されたSebastien Bourdaisのシートを埋めたスペイン人ドライバー。

OLYMPUS E-520 w/40-150mm F4-5.6

同じToro Rossoの先輩、スイス人ドライバーのSebastien Buemi 、とは言っても21才。Toro Rossoは平均年齢20才。

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

Turn 17でルノーのフランス人ドライバー、Romain Grosjeanがクラッシュ。去年のNelson Piquet Jr.のクラッシュを再現したかのような事故。リアが滑って右手の壁に衝突してから左の方でクラッシュ。

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

CX1で撮影したこの写真、ベストショットの一枚です。

OLYMPUS E-520 w/40-150mm F4-5.6

太陽が落ちて暗くなりました。マクラーレンのマシーンがライトに照らされて光っています。

OLYMPUS E-520 w/40-150mm F4-5.6

ドイツ人ドライバーNico Rosberg、現地のテレビに出演していました。

OLYMPUS E-520 w/40-150mm F4-5.6

シンガポールGPだけ、CanonがBrawn GPのスポンサーになっています。露出補正が-0.30になっていたので、白いマシーンは白飛びしています。

RICOH CX1 4.95–35.4mm F3.3–5.2

Esplanade Drive橋の上、Zone 4のWalkaboutエリアです。背景に見えるのは金融街の高層ビル群とフラトンホテル。

OLYMPUS PEN E-P1 w/M.Zuiko Digital 17mm F2.8

レコードラインが手前の方でほとんど見えません。ここも耳栓を着用した方が良いかもしれません。爆音です。

OLYMPUS PEN E-P1 w/M.Zuiko Digital 17mm F2.8

マーライオン近くのヘアピン、金網の外から様子をうかがう人。中にいても後ろの方なら見えません。

OLYMPUS PEN E-P1 w/M.Zuiko Digital 17mm F2.8

この日は早目にサーキットパークから外に出ました。

Manfrotto 484 Mini Ball Head

Manfrotto 190CX3と同時に購入したのが484ボール雲台。パン360º、ティルト-90º/+90º、高さ7.5cm、自重0.25kg、最大荷重4kgのミニボール雲台です。

ダイキャスト構造、アルミニウムハウジングで高硬度フェノール樹脂製ボールを採用。動作は滑らかです。

この種の雲台を入手したのは初めて。カメラを雲台に取り付ける際は、ロックレバーを左回転で解除させてから、円形プレートを回転させてねじ込む仕組みです。レバーを解除させると、円形プレートが自由に動くので、カメラを取り外す際は注意が必要です。カメラ本体またはレンズをしっかりと片方の手で持ってから、レバーを解除します。

三脚のトッププレートの大きさと比べると、小さな雲台ですが、特にアンバランスな感じはなさそうです。トッププレートのボルトにアダプターを付ければ、以前から所有しているVelbonの3ウェイ雲台も使用できるそうです。しかし、デザインが別物なので似合わないかもしれません。

Manfrotto 190CX3

夜景や天体の撮影には三脚は必須ということで、携帯可能なイタリアン・ブランドのちょっと本格的なトライポッドを入手しました。Manfrotto 190CXシリーズ、脚段数3、脚部100%カーボンファイバー3層構造のチューブ、全伸高146cmの三脚です。

この上に高さ7.5cmのミニボール雲台、さらにカメラを載せて、センターポールで高さを調整すると、私の身長ならちょうど目線がファインダーの位置になります。

3段なので格納高は55cmと決してコンパクトとは言えませんが、大きさの割に自重1.32kgと軽量です。センターポールを外すと最低高が6cmになるので地面すれすれの接写にも使えそうです。

イタリアンデザインが気に入りました。

OLYMPUS PEN E-P1 Firmware Update (Version 1.1)

噂通り、本日(2009年9月15日)、Olynpus PEN E-P1ボディーとレンズ(パンケーキと標準ズームレンズ)の新しいファームウェアが公開され、オリンパスのサイトから純正ソフトウェア経由でダウンロードできるようになっています。ファームウェアのアップデートにはOLYMPUS純正のOLYMPUS MASTER 2、OLYMPUS STUDIO 2などが必要です。

私はカメラに添付のOLYMPUS MASTER 2.2を使って、ボディーとレンズのファームウェアを更新しました。普段は写真の管理はiPhoto '09を使っているので、OLYMPUS MASTERを立ち上げるのは製品のユーザー登録時とファームウェアのアップデート時ぐらいです。このアプリケーション、終了の仕方がわからず戸惑いました。Command+Qで終了できないのです。長年、Macユーザーをやっていて、Command(以前はAppleマーク)+Qが使えないソフトは初めてです。ファイルのウィンドーを閉じるとアプリケーションが終了するようです。RAWに対応しているので、このアプリケーションを使いたいのですが、どうしても馴染めません。

さて、ファームウェアですが、ボディーの方はC-AF、レンズの方はAFの改善ということで、それ以外の部分(たとえば、ISO-Auto設定時の感度表示など)は変更されていないようです。

早速、パンケーキを装着してファームウェア、アップデートによる効果を試してみました。AF(オートフォーカス)の性能に関しては、明るい被写体の場合は合焦速度がかなり改善されたように思います。暗い室内では少しだけ速くなった気がします。レンズの往復運動は相変わらずで、暗い室内でのオートフォーカス時に特に気になる状況は以前と変わらないかもしれません。(追記:日本最大の掲示板でiAutoでは速くなったとの書き込みを読んで、私も試してみました。確かに暗い室内でもはっきりと違いがわかるほど速くなっています。なぜ、iAutoでS-AFが速くなるのでしょう?謎です。)

動画撮影時のC-AFは、以前は使い物にならなかったことを考慮すると、大幅に改善されていて、これなら実用できるレベルだと感じました。但し、レンズのモーター駆動音は修正しようがないのか、静かな場所での動画撮影時は駆動音が気になります。そうした状況ではマニュアルフォーカスで撮影した方が良いかもしれません。

Olympus PEN E-P1 Questionnaire

オリンパスからPEN E-P1に関するアンケートの依頼メールが来ました。ユーザー登録をした人に送信しているようです。簡単なアンケートに回答するだけで、オンラインショップで使える割引ポイントが1000円分貰えます。

選択形式の回答では概ね満足していると回答しました。特に画質に関しては非常に満足しているにチェック。使用後の感想を記入する欄もあったので、感想に加えて以下のような要望を厚かましくも書いておきました。

  • 高感度撮影時のノイズ処理が優れているので、ストロボは不要である。
  • 内蔵型のEVF搭載によってデザインが損なわれるのであれば、これも不要。
  • ISO Autoに設定している時に、ライブビューで感度の表示がないのは不便。
  • C-AFは実用的ではない。AFの速度と精度を改善して動体撮影にも積極的に対応するよう、ファームウェアの更新を切に望む。

同様の改善を要望するユーザーはたくさんいることでしょう。私は2週間後に迫ったF1シンガポールGP観戦旅行までに、ファームウェア更新を期待しているのですが、噂によると9月15日。今頃、アンケート調査をしていることを考えると、本当に15日にファームウェア更新が行われるのかどうか、少々不安になってきました。

E-P1入手後、早くも2ヶ月以上が経過し、専用のアクセサリーなど、それなりに投資しました。純正オプションも含めて、ネックストラップ3本、ボディージャケット、液晶保護フィルム、レンズ保護用フィルター、SDHCカード2枚、予備バッテリー、専用カメラバッグ、交換レンズ用ポーチ、その他諸々の小物類など、合計すると恐ろしいことになりそうです。

Leica X1

撮像素子は、噂通り、4/3ではなく、APS-Cサイズの有効1,220万画素CMOSセンサー採用でした。それでミラーレスですから、シグマDP1/DP2と同じような規格ということになります。オプションでホットシューにOVFを装着することができるそうです。と言うことは、標準では2.7インチ、23万ドット(E-P1と同じ解像度)の背面液晶のみになります。

レンジファインダーMシリーズを継承したクラシックなデザインですが、交換式ではないレンズの鏡筒はプラスチック製?同時に発表されたM9と比べると全体的にライカというよりレンカ(廉価)という印象を受けました。それでもドイツ製で、赤いLeicaのバッジが際立っています。

実売価格は国内では20万円前後になるとのことです。米国での発売は12月。日本では来年1月。当初、私には不要と思っていましたが、カタログをダウンロードしたらちょっと欲しくなってきました。ダウンロードしたカタログ(brochure)に以下のような記載がありました。

The Leica Elmarit 24 mm f/2.8 ASPH. is a true Leica lens with outstanding optical performance.

「ライカ・エルマリット24 mm f/2.8 ASPHは、光学性能で傑出した真のライカレンズ。」日本で製造されているライカ銘パナソニック製のレンズは真のライカレンズではないのでしょうか?ライカのカメラに興味を持つ人は、その辺りは十分にわかっているでしょうから、敢えて"true" Leica lensと言う必要はないと思います。(ドイツ人らしい!)廉価版だけれど、いつものようにパナソニック製ではなくライカ製であることを主張したいことは理解できますが。

TOSHIBA 8GB SDHC Memory Card (SD-F08GR5W6)

超ハイスピード、Class 6の8GB(有効容量7,592MB)で¥3,120でした。海外向けパッケージということで、付属のマニュアルに日本語の記載はありません。SDHCカードのマニュアルを読む人もいないかと思いますが。SDHCカードは読み書きの速度によってクラス分けされているようですが、Class 6の場合は毎秒6MB以上とのことです。この製品は、条件次第では最大20MB/秒の速度を達成するそうです。

実際にOlympus PEN E-P1に装着して、使用してみました。連写とかは試していないので、撮影時に性能を実感することはできなかったものの、iPhoto '09に読み込む時の速さは実感できました。動画撮影時もClass 6で8GBあれば安心です。

A Battery Case

Olympus PEN E-P1の予備バッテリー用のケースを探していたところ、無印良品にサイズがぴったりなのがありました。内ポケットには予備のSDHCカードが入ります。

本来の用途は何なのかわかりませんが、デジカメ用のバッテリーを収納するにはうってつけです。パンケーキのレンズキャップも入ります。

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