Skyland Harada

Skyland Harada

伊丹スカイパークを初めて訪問後2週間が経過して、今度はスカイパーク南駐車場に隣接するスカイランド原田を訪問してみることにしました。滑走路南側になるので、駐車場からも着陸する飛行機が見れます。

Skyland Harada

こちらの駐車場は¥100/30分ですが、利用時間は8時45分から5時15分までなので、夕暮れ時の様子を撮影する場合は南駐車場を利用した方が良いかもしれません。天候が良くないので週末にもかかわらず、人はほとんどいない。

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雪が降るかもしれないこんな日に撮影にやって来る人はマニアックな人だろうと思い、Nikonのフルサイズ(D610)とシグマの望遠レンズを持った人に話しかけてみると、やはり熱心なカメラマンでした。

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話しかけた人は、iPhone 6(s) Plusもお持ちであり、嗜好が似ている。スカイランド原田駐車場に30分ほどいた後、学生の頃に行ったことがある千里川堤防に移動することにしました。ここから徒歩で行くには遠いので、車で移動することにしました。そのマニアックな方にGoogle Mapsで駐車できそうな場所も教えていただきました。

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ここにやって来たのは学生の頃以来なので?十年ぶり。マニアックな方も我々と同じように、千里川堤防に移動されました。

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千里川に架かっているのは人が通る橋ではなく、誘導灯設備の一部だそうです。この橋の延長線が長い方の滑走路の中心になるので、大型の飛行機はこの誘導灯の真上を通過するということです。

Boeing 777-300 Landing at Osaka International Airport

機体はBoeing 777-300(トリプルセブンの大きい方)だそうです。マニアックな方は分単位且つリアルタイムで飛行機の離着陸時刻がわかるiOS用のAppをお使いでした。便名に加えて機種名まで表示されるそうです。

私はこの日、Nikon D7000を持参しなかったのですが、マニアックな方はレンズを星の撮影にも使えるAF-S Nikkor 20mm f/1.8G EDに交換されていました。この地で撮影するなら望遠レンズは不要。



iPhone 6で動画も撮影しました。?十年前に見たジャンボ機ほどではありませんが、迫力満点です。

Nikon D7000 — Image Sensor Cleaned

beforecleaning
Before

伊丹スカイパークで撮影した画像にセンサー(ローパスフィルター)上の目立つゴミが写り込んだので、無水エタノールとダスパー、加工した割り箸を使って、クリーニングしました。ブロワーで吹き飛ばそうとしても、ローパスフィルター上のゴミを取り除くことはできません。

上の画像はクリーニングする前に撮影したもの。左半分にゴミが多数、集中して付着しているのがわかります。無地のA4紙を使用し、三脚固定で絞りf/20.0で撮影しました。ゴミがさらに目立つよう、DxO ClearViewのSoftを適用してあります。赤い丸印にゴミが写り込んでいます。

aftercleaning
After

クリーニング実施後に撮影した上の画像にはゴミは写っていないようです。一眼レフカメラの場合、センサーに容易にアクセスできるので、年に一度ぐらいではなく、もっと頻繁にゴミ掃除すべきであることを実感しました。

作業の難易度:5段階で2

Itami Sky Park

Itami Sky Park

伊丹市にある大阪国際空港滑走路西側に平行する大きくて細長い(長さ1.2キロ、幅80メートル)公園が2008年の夏に出来ていることに今頃、気付いたので、カメラを持って出かけました。空港施設がある滑走路東側からトンネルを潜り、出てすぐにある北駐車場に車を停めました。駐車料金は¥100/20分、徒歩だと公園への入場は無料。

石垣の石を取って投げれば、滑走路の際に届きそうなぐらい近いので、いたずらできないように石垣は金網で守られています。

Itami Sky Park

北駐車場から歩いてすぐの大空の丘には飛行機写真を撮影しようとするカメラマン達が待機。

Itami Sky Park

この辺りは離陸する飛行機の撮影に適しているようです。

Itami Sky Park

4月上旬と10月頃の年二回開花するはずのジュウガツザクラが1月上旬に咲いています。

Itami Sky Park

モータースポーツの撮影と比べると、飛行機の撮影は昼間であれば、難易度が低い。しかし、カメラ(Nikon D7000)の設定ミスでISOが必要以上に高くて、絞りすぎ(f/14.0)になっています。そのために、センサー上のゴミが空の部分に写ってしまったので、Photosのレタッチ機能を使い、ゴミを一つずつ取り除く必要がありました。

Itami Sky Park

FUJIFILM XQ1、コンデジとしては優秀。

Itami Sky Park

まるで機内から並行して飛行する別の飛行機を撮影したかのような写真が撮れます。

Itami Sky Park

背後に見える山は五月山。次回は南駐車場に車を停めて、着陸する飛行機を夕暮れ時に撮影しようと考えています。

Otsu Matsuri 2015 Yoimiya

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今年は夕方5時過ぎに大津祭が開かれる大津中心部に到着。各町内では宵山の準備が整い、囃子方は食事中。

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京町通りを東に移動。

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久しぶりにNikon D7000をオートフォーカスの設定で使おうとしたら、シャッターボタン半押しでオートフォーカスしないというトラブルに見舞われました。レンズを交換してもオートフォーカスが機能しないということは、ボディーに何らかの問題が発生していそうです。マニュアルフォーカスに切り替えて撮影しました。

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レンズ側面にあるAとMの切り替えレバーはAになっているし、ボディーの切り替えレバーも同様にAの位置になっている。これはボディー内のモーターが故障したに違いないと思いました。諦めてMの位置にレバーを合わせ、絞り優先のマニュアルフォーカスで撮影を続行。

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マニュアルフォーカスに設定したことで、フォーカスの位置と測光位置が異なることを意識しながら適正な露出になるように撮影時に露出補正しました。(RAWで撮影しているので、いつもは現像時に露出補正しています。)

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祇園祭宵山の時も同じことが言えますが、提灯で測光すると曳山が黒つぶれになり、曳山で測光すると、今度は提灯が白飛びする現象に悩まされます。今回はマニュアルフォーカスで撮影したので、測光位置とフォーカス位置が別々になり、撮影時に露出補正した結果、満足できる写真が撮れました。

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現像時の補正には限界があるので、今後、提灯の撮影時は現場での積極的な露出補正を心がけようと思います。

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カメラボディー内モーター故障疑惑の件ですが、カメラの使用説明書を読むと、故障ではないことがわかりました。先月のシンガポール観戦旅行でOlympus OM-D E-M5 Mark IIを兄から借りた代わりにNikon D7000を貸し出していました。その時に、AE/AFロックボタンの機能を兄が変更したようです。初期設定ではロックボタンはAE-L/AF-Lとなっており、私は初期設定のまま、使っていました。兄はAF-ONに変更したようであり、説明書にはこの設定で「AE/AFロックボタンを押すと、オートフォーカスが作動します。この場合、シャッターボタンの半押しではオートフォーカスは作動しません。」とあります。つまり、AE/AFロックボタンでオートフォーカスすることになります。

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43年ぶりに蔵出しされた天孫神社の神輿

帰国後にカメラを交換した時、シューティングメニューはリセットしましたが、カスタム設定をリセットしなかったことがそもそもの原因です。カメラ任せでフルオート撮影の兄がまさかカスタム設定のメニューを触るとは思いもしないことでした。

私はこれまでAE/AFロックボタンを使っていなかったので、提灯の撮影時など明暗の差が大きな被写体の撮影に苦労していたのだと思います。ロックボタンは初期設定のAE-L/AF-Lではなく、AEロックだけを行うAE-Lに設定し、これからはロックボタンを積極的に活用しよう。

Super Formula 2014 — The Final Round at Suzuka — Part 2

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午後はダンロップコーナーから逆バンク、S字コーナー、第1コーナーへと移動しながら観戦+撮影しました。土曜日の午前中は晴れていましたが、午後から次第に雲の量が増えて行き、年間チャンピオンが確定する決勝レース が開かれた日曜はウェットコンディションが予報されていました。

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Super Formulaピットウォークの前に学生フォーミュラのデモ走行。

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エアロダイナミクス実験中のマシンでしょうか。直線は速そうです。

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Kondo RacingのJames Rossiter。マシンのカラーリングからFUJIFILMがスポンサーなのかと思っていましたが、Fujiコーポレーションはタイヤとホイールの専門店だそうです。

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シャッタースピード1/800秒ではマシンが止まっているように見えますが、手ブレ、被写体ブレがありません。

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年間優勝を勝ち取った中嶋一貴。シャッタースピード1/250秒。

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Kygnus Sunoco Team Le MansのLoïc Duval。

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HP Real Racingの元F1イタリア人ドライバー、Vitantonio Liuzzi。この方、Real Racingのサイトでブログ書いています。

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第1コーナーのスタンド席に移動してHonda N-ONEの公式予選を撮影。シャッタースピードは1/100秒。

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軽自動車がコーナーで大きく傾いています。カーナンバー78は予選で最速の3'07.483でポールポジションを獲得。ウェットの決勝でもPole To Winで優勝。

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スタンド席から観戦していてこの白いN-ONEは断トツでした。内側のタイヤが浮いている。

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N-ONE⭐︎HG広報室の女性ドライバー。7速AT車はパドルシフトで、ターボエンジン搭載車もあります。

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重心位置が高い軽自動車でこんなに高速でコーナーを曲がると相当、怖いはず。

Fujifilm XQ1のバッテリーが切れたので、iPhone 6で撮影した動画が予想以上に綺麗に撮れています。三脚で固定しているわけでもないのに、手ブレしていません。iMovieで編集してありますが、手ブレ補正する必要がないほど、映像が安定しています。

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土曜のスケジュールをすべて観戦していたら、午後4時を過ぎ、ラッキーなことにパドックエリアに入ることができました。土曜のみの観戦であれば、モートピア入園券(大人¥1,700)でサーキットに入場できました。

こちらの動画は午前中にFujifilm XQ1で撮影しました。一脚のような簡易三脚でカメラを固定しています。

Sento Imperial Palace

[caption id="" align="aligncenter" width="640"]DSC_7973 Nikon D7000 w/AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED[/caption]

前回、仙洞御所を参観したのが2年前の夏。青々とした日本庭園が印象的でしたが、今回は紅葉が始まろうとしている秋。仙洞御所を参観するには宮内庁が発行する参観許可通知を取得する必要があり、紅葉の時期は参観申し込みが多数となり、抽選となる場合があるそうです。

[caption id="" align="aligncenter" width="640" class=" "]DSCF1646 Fujifilm XQ1[/caption]

紅葉が始まっている木はまだ一部であり、紅葉しない常緑樹も多い。FUJIFILM XQ1はJPEGで撮影し、ほぼ無補正ですが、これまでに所有したどのコンデジよりも静止画撮影の成功率が高いと思います。

[caption id="" align="aligncenter" width="640"]DSC_7992 Nikon D7000 w/Tokina AT-X 116 PRO DX (AF 11-16mm f/2.8)[/caption]

Nikon D7000は基準ISOを200から100に下げたら、アンダー気味になったのでApertureで補正しています。

[caption id="" align="aligncenter" width="640"]DSC_7979 Nikon D7000 w/AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED[/caption]

木製集水器と竹製の樋。腐れば修復する前提で作られているようです。

Otsu Matsuri 2014

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宵宮は手ブレ補正機構なしの単焦点レンズを持参して失敗したので、本祭りはズームレンズを装着したNikon D7000一台のみを持参しました。

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持参したズームレンズはTamron AF 18-250mm f/3.5-6.3 Di II LD Aspherical (IF) Macro (A18)。この超高倍率ズームレンズを使うのも数年ぶりで、普段は防湿ケースに入れたまま。D7000に装着するのは初めてのことです。

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このレンズも手ブレ補正機構がない安価な高倍率ズームレンズですが、光量が十分にある昼間の撮影なら手ブレしないシャッタースピードで撮影できます。(上の画像で1/800秒)

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このレンズ、カメラを下に向けると、自重で勝手に望遠になります。(「ズームロック機構」が搭載されているので、ロックすれば良いのですが、ロックすると焦点距離を素早く変えることができなくなります。)

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去年は動画、今年は静止画に専念しました。

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この車輪、来年は修理か新調した方が良さそうです。大きな亀裂が入っています。

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鐘は小学生、太鼓は中学生か高校生、笛は大人。

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綱を引く人はボランティア。

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接近する台風19号の影響で風が強くなり、釜堀山(郭巨山)が町内に戻ってきた頃に巡行は中止となりました。

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Tamron AF 18-250mm f/3.5-6.3 Di II LD Aspherical (IF) Macro (A18)、もっと使ってあげよう。

Singapore GP 2014 — Practice 2

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高級なZone 1と2にいる人は服装も違えば持っているカメラやレンズも違う。

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T3外側を目指して歩きましたがZone 1に不慣れな我々は最短距離での行き方がわからず、案内係や警備員に道を尋ねながら進みました。T3に到着するまでにP2が始まったので、T4からT5へと向かうストレートの途中で撮影を始めました。置きピンで流し撮り、シャッタースピードは1/200秒。ドライバーもプロだし、今のF1の方がずっと速いので、1/200秒で綺麗に流れます。

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撮影場所として人気があるT3外側の立見台もP2なら比較的空いています。シンガポール航空の企業カラーで塗装したランオフエリアが視界に入るように撮影してみよう。

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シンガポールでこういう写真を撮るには高価なカメラ機材が必要になるのだろうと思い、半ば諦めていましたが、中級カメラのNikon D7000とAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDの組み合わせでも場所さえ良ければ撮れるということがわかりました。

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T3外側のプレミアウォークアバウト用立見台が設置された場所は下りになっており、鉄製の柵にもたれるようにしてカメラを構えると、ちょうどドライバーのヘルメットが視線の高さとなり、迫力ある写真が撮れます。鈴鹿ならここは確実にカメラマンエリアの指定になるでしょう。

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35mm換算で望遠端の300mmで撮影。ISOは1400。

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コンクリートウォールの水溜りに照明器具の光が反射しています。ナイトレースらしい画像になりました。

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プレミアウォークアバウトのチケットをお借りしたおかげで、シンガポールGP観戦7年目にして初めてT3内側で写真撮影することができました。

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P2終了後にサーキットトラックの中に入れたので、案内係の学生に混じってピットの方に進みましたが、ここから先は入れそうにないのでUターン。ROLEXの時計は11時半を指しています。

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VIPでなくても8番ゲートが利用できることがわかったので、そちらへと向かう途中にパドックの入口付近で出待ちしている人を見つけました。出待ちファン専用のプラットフォームが設置されていて、出待ちする人はここで待ってくださいということでした。立見台で出待ちしている人の半数以上が我々と同じ日本からの観戦客。残りは地元の人。毎年、シンガポールで入り待ちと出待ちをしてドライバーや関係者に会うことを楽しみにしている同行者は、シンガポールGP主催者のこのようなお節介な配慮が気に入らないのか、入り待ちと出待ちは卒業すると言い出しました。私としては早くホテルに戻れて、その日に撮影した写真の整理ができるのでその方が好都合です。

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帰り際にFujifilm XQ1で撮影した夜景。ISO 100、f/10.0、露出8秒で撮影。

Masters Historic Racing Practice and Qualifying

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ラリードライバーご夫婦とパダンで合流してT9内側にあるダンカンの施設敷地内に入ろうとしたら、特別な許可証を持っていない我々はセキュリティーに止められました。宿泊部門責任者のダンカンから許可を得ていると言っても、許可証なしでは入れないと一点張り。ダンカンに連絡してここまで来てもらえと言われましたが、iPhoneで国際電話はかけたくなかったので、現地で使える携帯電話を持っていないから連絡できないことにしました。見覚えがあった、隣にいたもう一人の警備員が自分の携帯電話でダンカンに連絡し、ゲートのところまで来てもらいました。そうしてようやく、施設敷地内に入ることができました。

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T9を通過するマシンとの直線距離は3〜5メートルぐらいと接近しているので、レンズはAF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G EDに交換しました。

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個性的なデザインのF1マシンが勢揃いしていますがどの車がどれで誰が運転しているのか、全く理解していません。今年のF1マシンよりもエンジンの音量は大きいものの、音質はどちらかと言えば低い音。去年までのF1マシンのような甲高い音がするのかと期待していたのでちょっと期待外れ。フォード・コスワース・DFVエンジンはレブリミッターで回転数が10,000 rpmに制限されているそうです。

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 T9を曲がり切れずにレコードラインから大きく外れるマシンが続出していました。ドライバーはプロではない車のオーナーなので、致し方ないのかもしれません。

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そんな中で日の丸カラーのヘルメットを被り、Lotus 72を操る久保田氏は安定した走行でした。記録を調べると練習走行ではタイムが2分13秒797と最速の1位。(ラリードライバーのご主人はT9内側から見ていただけで久保田氏が最も安定していると言われていました。)しかしながら、予選の冒頭でマシントラブル?となり、残念ながら決勝レース1、2共に出場できなくなりました。もし、予選に出場できていたら3位以内には入れたと思われます。

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ここは目の前に金網があるので、置きピンでマニュアルフォーカスにカメラを設定し、シャッタースピード1/200秒ぐらいで流し撮りしています。

午後9時30分から始まるF1のP2は何とZone 1で観戦+撮影できることになりました。ラリードライバーご夫婦のプレミアウォークアバウトのチケットと我々のベイグランドスタンドのチケットを交換してくださりました。

Singapore GP 2014 — Practice 1

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P1はBay Grandstand深緑、シンガポールフライヤー側の端っこにある自席から観戦しようとスタンド席の下に入ると去年まではなかった大きなスクリーンが複数、設置してありました。

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金曜午後6時から始まるP1の開始前は、まだ仕事をしている人が多いのか、ベイグランドスタンドはがら空き状態。

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自席から撮影した様子。金網と柵が視界を遮らない数少ない良席です。今にも雨が降り出しそうなどんよりとした空ですが、その分、暑くはないので快適に観戦+撮影できそうです。

金網がないのでカメラはオートフォーカスに設定。ISOは上限3200のオート(シャッタースピード1/30秒)に設定しましたが、P1の前半はシャッタースピード1/320秒〜1/400秒でISOは500から1250ぐらいになります。

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この角度では流し撮りはできないので高速シャッタースピードでの撮影になります。

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去年までは金網に近い場所なら耳栓必須でしたが、今年は耳栓不要で、場内放送もよく聞き取れます。

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 置きピンではなく、オートフォーカスで撮影していると、こんな失敗もあります。

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白飛びしやすいWilliamsの白いマシンも露出がアンダー気味なので偶然にもうまく撮れています。

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ライン取りがドライバーによって微妙に異なります。

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 P1から出場できて良かった小林可夢偉選手。

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T18を曲がり切れずに真っ直ぐエスケープゾーンに進むドライバーが毎年、いますが、今年は若いドライバーも確実にトンネルを潜っています。

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P1でこの埋まり具合ということは、ベイグランドスタンドもほぼ完売でしょうか。7時50分から始まるMasters Historic Formula One Practiceとその直後に開催される予選をラリードライバーのご夫婦と共にダンカンのところで観戦+撮影するため、7時過ぎに自席を離れてパダンの方に向かいました。

Nikkor-H Auto 50mm F2 with Olympus PEN E-P1

Nikon D7000に装着することができなかったオールドニッコール(Nikkor-H Auto 50mm F2)を返品する前に、マウントアダプターを介してOlympus PEN -E-P1に装着して試写してみました。比較したレンズは、フォーサーズ用のOlympus Zuiko Digital 35mm F3.5  Macro。できるだけ条件が揃うように、クロップ(切り取り)以外の補正は行わずに、RAWファイルをApertureで現像しました。

Test Shot (Olympus Zuiko Digital 35mm F3.5 Macro)
Olympus Zuiko Digital 35mm F3.5 Macro, 1/60 sec., f/18, ISO 100

まずは比較対象のOlympus Zuiko Digital 35mm F3.5 Macroで撮影したもの。実際に見た感じに近い発色になっています。

Test Shot (Nikkor-H Auto 50mm F2)
Nikkor-H Auto 50mm F2, 1/80 sec., f/16, ISO 100

こちらはオールドニッコールで撮影したもの。同じボディーで撮影しているのにこんなにも発色が異なることに驚きました。室内で物撮りする場合は発色にこんなに大きな違いは認められません。

Test Shot (Nikkor-H Auto 50mm F2) - Adjusted
Nikkor-H Auto 50mm F2, 1/80 sec., f/16, ISO 100 — Adjusted with Aperture

Rawで撮影しているのでApertureでホワイトバランスとミッドコントラスト、露出などを補正すると、Olympus Zuiko Digital 35mm F3.5 Macroで撮影した画像の発色に近付けたり、空の色をもっと青くしたりすることも可能。メーカーは違うけれども、新しいレンズはデジタルカメラに最適化したレンズであるとはこういうことなのかと実感しました。

LAWRENCE Tender Care™ SOFT SLICKER BRUSH for Cats Small

LAWRENCE Tender Care™ CAT SLICKER BRUSH Small

子猫用のブラシをペットショップで買って来ました。外箱がレトロな感じ。

LAWRENCE Tender Care™ CAT SLICKER BRUSH Small

木製ハンドルに金属製の柔らかいブラシ。LAWRENCE MADE IN ENGLANDの刻印があります。

LAWRENCE Tender Care™ CAT SLICKER BRUSH Small

LAWRENCEと言う会社を調べてみると、ペットケア用品を扱う創業1799年の老舗。ステンレス製のピンは折れ曲がっています。

NIKKOR-H Auto 50mm F2 with Olympus PEN -E-P1

上の猫用ブラシの画像3枚はこの組み合わせ(Olympus PEN E-P1 + Voigtländer Micro Four Thirds Adapter F + Nikkor-H Auto 50mm F2)で撮影しています。

NIKKOR-H Auto 50mm F2 with Olympus PEN -E-P1

Nikon D7000に装着するよりも(そもそも装着できませんが)PEN E-P1に装着した方が格好良い。しかし、このオールドニッコールはマクロレンズではないので寄れないし、物撮り用レンズとしては極めて使い勝手が悪い。(マウントアダプターを介してMicro 4/3規格のカメラに装着すると焦点距離は35mm換算で100mmになります。)結局、このレンズはお店に返却することにしました。お店の人の話ではレンズ性能が顕著に反映される星撮り用レンズとしても向いていないとのことでした。画質を追求するのであれば、フィルム時代の古いレンズよりもデジタル用に設計された新しいレンズの方が点光源の星の撮影には適しているだろうとの考えです。私も同感しました。

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星撮り用の単焦点レンズならAF Nikkor 35mm f/2Dも手元にあります。D90との組み合わせでは周縁部の減光が目立ったレンズですが、D7000との組み合わせでは不思議と光量落ちしないので、しばらくこのレンズ(35mm f/2D)も星撮りと物撮り用に使おうと考えています。

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