RICOH PX Protective Jacket and Straps

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WordPress 3.2にアップデート後、ブログポスト編集画面が新しくなり、少々戸惑いながらこのポストを書いています。RICOH PX用着せ替えジャケット(ホワイト)が到着しました。ジャケットを着せるとトイカメラ風になります。

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材質はTPU(軟質ウレタン)で、耐衝撃性能が向上し、滑り止めとしても機能します。

RICOH PX Protective Jacket (White)

三脚のネジ穴以外、すべての操作部にジャケットを装着した状態でアクセス可能です。

RICOH PX Neck Strap

オプションで購入したネックストラップにはハンドストラップも付属します。

RICOH PX Hand Strap

ストラップのカラーは5色から選べますが、ボディーカラーに合わせてブラックを選択。ジャケットはない方が良い?ストラップを付けた状態でジャケットを脱ぐことができないのが少々不便。

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PREMIUMの「拡大鏡」モードを試してみました。

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使用説明書によると、拡大鏡モードは「ズーム位置を自動的に最適化し、通常の接写よりも被写体をより大きく撮影できます。光学ズームは使用できません。」とのことです。上の二枚が拡大鏡モードを使用した試写ですが、いずれも焦点距離は換算56mm。(下の方は少し引いて撮っています。)Aperture 3.0には対応していないので、Exifデータが誤って記録されています。

暗所で撮影しようとすると、ISOをそれほど上げていなくても液晶モニターに写し出されるライブビューはノイズだらけになりますが、実際に撮影して保存された画像を再生するとさっきのノイズは脅迫か?と思うほど、きれいに写っています。液晶モニターの品質が悪いというより、ライブビューでの見せ方に問題があるのかもしれません。ファームアップで改善できそうに思います。

Nikon Cleaning Kit Mini

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土岐プレミアムアウトレットのニコン直営店で入手したカメラ外装用の「クリーニングキットミニ」(¥1,980)を紹介します。

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この小さなケースの中身は、ブロアー、レンズティッシュペーパー50枚入り、クリーナー液 30cc、シリコーンクロス20 x 30cm。「シリコーンクロスは上質織布にシリコーンX(硅素樹脂)を特殊浸透加工したもので、この布で製品を拭くと、汚れを吸着除去すると共に、美しい光沢が出るそうです。また、表面に薄いシリコーン被膜を形成するので、手垢、ゴミ、水分、カビ等の付着を防止するそうです。」(取扱説明書の表現を一部、修正しています。)

手垢と言えば、思い出すのがシンガポールGPでの写真撮影。高温で湿気が多い、シンガポールGPで一日、数百枚の写真を撮影すると、帰る頃にはボディーのグリップ部分が汗と手垢で「何じゃこれ?」現象になります。グリップ部分の塗装が剥がれたのかと思うほど。このクロスでボディーを拭いておけば良いのですね。

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クリーニングキットミニで特筆すべきはこのNikonカラーのブロアー。OEMかもしれませんが、光学機器メーカーが作る、Nikonロゴ入りのこのブロアーは、他社製品とは異なり、適度な大きさで、絶妙な柔らかさがあります。手にした時に馴染みが良いので、たいへん気に入りました。

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ハクバのブロアー(KMC-42CP-BK)と比べると空気の容量が若干、少なく、空気吐き出しノズルの長さが1/3ぐらい。Nikon直営店の方(たぶん、ニコン社員)が言うには、容量が大きいブロアーはホコリを内部に押し込んでしまうので、小さめの方が良いとのことでした。私は大きいほどホコリを除去する能力があると思っていたので、勉強になりました。これまで、外出時はハクバのブロアーをカメラ用バッグに入れていました。ノズルの部分が邪魔になることが多々ありました。「クリーニングキットミニ」なら専用ケースが付属するので、クリーニングに必要なものはすべて収納することができます。Kenkoの「光学レンズ専用くもり防止剤」も収納できます。

Minnette Aluminum Case

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部屋の片隅にホコリまみれになって放置していた、カメラ用アルミケースをクリーニング。車載用兼保管用カメラケースとして20年ぐらい前に購入したMinnette(マイネッテ)ブランドの国産アルミケースです。ネットで調べてみると、Minnetteはすでに(2004年)倒産している「みなと商会」というカメラ用品を扱う会社が製造、販売していたそうです。今となっては純国産のアルミケースというだけで希少価値があります。

アルミケースの中にはフィルム時代の古いカメラ、アクセサリー類が入っていましたが、まだ使える物は、追加で購入したキャパティのドライボックス8Lに移し替えました。このアルミケースは星撮り時などの車載用ケースとして再び使ってみようという計画です。

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Tokina AT-X 116 Proをフード付きで装着したNikon D90に17mmパンケーキレンズとユーエヌのアルミ製フードとキャップを装着した状態のOlympus PEN E-P1、予備のバッテリーやKenkoの曇り止め、ブロアーなどを収納してもまだゆとりがあります。

Transcend® SDHC Card 8GB Class 10

去年の今頃、同じTranscendの8GB Class 6のSDHCカードを購入した時は、¥2,180でした。それでも安いと思っていたのが、今ではちょうど半値の¥1,090になっています。あまりに安いので、Ricoh GR Digital III用にもう一枚買っておこうかとブラウジングしていると、8GB Class 10の方が目に留まりました。こちらは¥1,446です。

容量は私の使用環境では8GBでちょうどぐらい。RAWで撮影しても500枚は撮れます。長秒時露出を連続する星の撮影時など、SDカードがいっぱいになる前にカメラボディーのバッテリーが切れそうになることの方が多いので、大容量のカードは不要です。8GBのカードを複数枚、持っている方が何かと便利。

これだけSDHCカードが安く入手できるようになると、iPadをフォトストレージとして使用する必要もないように思えてきます。

発注先はAmazon

Transcend SDHCカード 8GB Class10 永久保証 TS8GSDHC10

Kenko Antifog Liquid for Optical Lenses

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Kenkoの光学レンズ専用くもり防止剤を使ってみました。「新開発の界面活性剤で驚異のくもり止めパワーを発揮」と書いてありますが、誇大広告ではなさそうです。この時期、星を撮影する時に、レンズフィルターが曇ることがあります。このくもり防止剤をフィルターに塗布して試してみたところ、広告の通り、全く曇りません。撮影を終わり、大きな気温差がある屋外から屋内にカメラを移動させた直後も曇らなかったので、少々、驚きました。高い持続性を謳っていますが、持続性に関しては暫く使ってみないとわかりません。

くもり防止効果に関する仕組みについて、裏に説明が書いてあったので転記しておきます。成分は、界面活性剤、アルコール、水となっています。

本製品は、光学レンズのくもりを防止し、更にレンズを汚れから守る光学レンズ専用のくもり防止剤です。
レンズは、空気との温度差により空気中の水分がより冷たいレンズに結露し、水滴が付きます。その水滴の付着がくもりの原因です。そこで、レンズ表面に新開発界面活性剤の薄い膜を形成すると、レンズについた水分は表面張力が小さくなり、水滴にならず薄い水の膜を形成します。これによりくもりを防止し、クリアな視界が得られます。特に本製品の新開発界面活性剤は、レンズへの吸着力が非常に優れているため、長時間効果が持続し、驚異のくもり止めパワーを発揮します。

Manfrotto 7322YB

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シンガポールのSim Lim Squareにあるマニアックなカメラ専門店、Orient Photoで買って来たManfrottoのボール雲台付きアルミ製小型四段の三脚を紹介します。全伸高141.00cmで自重1.09kgとアルミ製であるにも関わらず軽量なので、旅行や外出時用に購入しました。

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三脚の耐荷重は2kgで、本体質量335gのOlympus PEN E-P1に重いレンズを装着してもまだまだゆとりがあります。(写真に写っているレンズは17mmパンケーキにアルミ製フードを装着。)

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センターコラムロックレバーを解除して高さを調整します。

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任意の高さでロックレバーをロックする方式なので素早い操作が可能です。

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センターポールを一旦抜いてしまって、上下反転させることも可能ですが、たぶんその機能は使わないでしょう。

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ロックボタン(シルバーの部分)を回転させると、開脚角度を調整することができます。

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こんな風に開脚させれば、被写体をテーブルの上に置いて接写撮影する時も便利です。最低高は34.00cm。

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格納高は48.00cm、大は小を兼ねる、7322YBには大き過ぎるキャリングバッグが標準で付属します。マンフロットと言えば、イタリア製かと思って購入しましたが、写真撮影をしていてMade in Chinaのシールが目立たない所に貼ってあるのを見つけました。だからと言って品質に問題がある訳ではありません。実売価格1万円を切るManfrottoとしてはたいへんよくできた製品だと思います。

Capaty Dry Box 8L

レンズのカビ対策としてドライボックスを利用することにしました。高級なレンズをたくさん所有しているわけではないので、当初、考えていたような大きな防湿庫は不要であると判断しました。

全く使用していない、Contax T2を売却しようと思い、カメラ専門店で買取額を査定してもらったら、レンズにカビが生えていることが判明し、査定できないと言われたことがドライボックス導入のきっかけです。Rollei 35Tもレンズにカビが生えているので、ドライボックスに保管しても意味はないのですが。

トレーに付属のシリカゲルを載せておくと、湿度を調節できるようです。青いシリカゲルの粒がいくつか混ざっていて、それがピンクになれば、電子レンジで1〜2分、弱で加熱すれば、再利用できるとか。

湿度は0~40%がDRY、40~60%がBEST、60~100%がWETだそうです。湿度計を外に出せば、60%を超えますが、ドライボックスの中に入れると、ご覧の通り理想的な湿度になります。

RICOH Soft Case GC-3

オンラインストアで注文しておいたRICOH GR Digital III専用の本革製のケースをカメラ専門店(カメラのキタムラ)で入手。

ケースに入れると、意外とこのカメラは厚みがあることに気付きます。

この種のケースはカメラをケースから取り出した時に、ケースの収納場所に困ることがあります。ケース裏側にあるD字型のリングにネックストラップなどを通せばケースの置き場所に困ることもありません。ベルトに通すことも可能。速写性を優先させる場合は、ケースなしでカメラ本体にネックストラップを取り付けた方が良いかもしれません。

Natura Camera Strap

土屋鞄からヌメ革のカメラストラップが発売されたと知り、早速、京都堺町通にある土屋鞄京都店へ。ポーチが付属する左の「ナチューラヌメ革ポケットカメラストラップ」と一眼レフ用の「ナチューラヌメ革カメラストラップ」の二種類が販売されていました。Nikon D90用のストラップを考えていたので、右側の一眼レフ用のものを入手しました。

カラーはブラウン、チョコ、オークの3色。私は最も薄いオーク色を選びました。(少し日焼けさせたBREEのヌメ革に色が似ている。)カメラ用ストラップとしては¥10,000と、少々、値は張りますが、実物に触れた時の質感を考慮すると、リーズナブル(妥当)であると感じました。幅広(33 mm)のストラップはヌメ革の二枚合わせで、縫製がしっかりとしているので、品質は信頼できそうです。ストラップ自体が幅広なので、可動式のパッドはありません。したがって、パッドが知らぬ間にずれているということもありません。(一年前に購入したAcruのE-P1用の革製ストラップはパッドの部分が知らぬ間にずれていることがよくあります。)

カメラボディーに取り付けるベルト部分はカメラの金具サイズに合わせて細くなっており、強度が少し不安になりますが、このベルト部分も二枚の革が張り合わせてあり、裏側は合皮のようです。カメラの金具に常時、触れて摩耗する部分が合皮ということなので、逆に安心できそうです。

最長123 cmであり、平均的な身長の人なら斜め掛けにも対応します。短く調節することも可能(最短103 cm)です。流し撮りをする人にとってはストラップの長さは重要です。(長過ぎると邪魔だし、短いと窮屈)

このストラップを取り付けたNikon D90で記念に一枚、試し撮り。写真は御池通を西に向かうタクシー。広角レンズ(換算24 mm)を用いて流しのタクシーを至近距離から流しました。

Hakuba Rubber Lens Hood 62m (KA-LF-62)

Nikkor 75-300mm f/4.5-5.6用の保護フィルターとレンズフードがなかったので、早速、買って来ました。ラバーフード(合成ゴム)は初めてですが、使い勝手は良さそう。フィルターにねじ込む部分はアルミ製。換算50mmから望遠レンズまでに対応とのことです。50mm未満の広角レンズに使用すると、ケラレが起こるそうです。

同時に超軽量、薄枠タイプのKenko Pro1 D Protector (W) 62mmの中古品も入手。ちょっとこつが必要ですが、ラバーレンズフードを装着した状態で、レンズキャップの着脱が不可能ではありません。

Kenko Flexible Stand Lupe (FSL-100)

フライタイイング用に買って来たKenko製のフレキシブルスタンドルーペ、なかなか使い勝手が良いかと思います。レンズの有効径100mmで倍率2.5倍。対象物からレンズを離すとより大きく見えますが、光学機器メーカーの製品らしく、くっきりと細部が見えます。対象物とレンズとの距離はある程度、確保しないと、ボビンホルダーがレンズに干渉します。

作ったフライはアダムズドライフライをベースにしたオリジナルパターン。DAIICHIのドライフライフック#14を使用。

こちらはウィング付きアダムズのつもり。久しぶりのタイイングなので、1本巻くのに10分以上。ルーペが必須アイテムになりました。ハックルは尻尾の方まで巻いています。

Voigtländer Micro Four Thirds Adapter F—Matching

オリンパスの場合、右に回してマウントアダプターをボディーに装着。交換レンズからボディーに電気信号を伝えるための接点はありません。絞りリングを回して設定した絞り値がボディーに伝わらないので、メタダータにも反映されません。

[caption id="attachment_2042" align="aligncenter" width="400" caption="w/AF Nikkor 35mm f/2D"][/caption]

レンズはニッコールなので、今度は逆に左に回してマウントアダプターに装着。3本のレンズのうちこの35mm f2/Dが最もバランスが良いかと思われます。

[caption id="attachment_2044" align="aligncenter" width="400" caption="w/AF Nikkor 35-70mm f/3.5-4.5"][/caption]

この古いズームレンズはちょっとバランスが悪いけれど、使い勝手は悪くはないはず。オリンパス純正のZuikoレンズは単焦点のみになってしまったので、このニッコールはPEN E-P1に装着すればまだまだ使えます。

[caption id="attachment_2045" align="aligncenter" width="400" caption="w/AF Zoom-Nikkor 70-210mm f/4-5.6"][/caption]

換算で140-420mmの望遠ズームに手ブレ補正が使えるのは便利。見ての通り、アンバランスですが、それなりに均衡がとれているような気もします。直進ズームはこれでも広角端にしています。E-P1の小さなグリップではグリップできません。モニターを見ながら、マニュアルでピント合わせをするとき、望遠端になるようにレンズを繰り出した場合はフォーカスリングが異常に遠くに感じます。

フォーカスリングを回してもマニュアルフォーカス・アシストによる拡大表示は機能しません。INFOボタンを繰り返し押して拡大枠を表示させ、OKボタンを押せば7倍に表示されます。サブダイヤルを回せば倍率を7倍と10倍で切り換えることも可能。再びOKボタンを押して、フレームを確認してからシャッターリリース。電源をオフにしても、カメラは最後の設定を覚えているので、次は繰り返しINFOボタンを押す必要はありません。

今夜は満月、望遠端(換算420mm)で試写してみました。三脚固定でISO:200、SS:1/50秒、絞り値は8とか11?忘れました。絞り値がメタデータに記録されないので、こういうことになります。

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