iOptron SkyTracker™ Camera Mount with Polar Scope — Part 1

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ニューヨークのカメラ専門店、B&Hに発注したiOptron製のポータブル赤道儀、SkyTrackerは運送会社をUPS (United Parcel Service) に指定しました。今日中に荷物が到着する予定になっていますが、B&Hのウェブサイトから荷物がどこにあるのか、ほぼリアルタイムで追跡することができます。

久しぶりに個人輸入しているので、荷物が届くまで、ある種のワクワク感が楽しめます。受注後すぐにインボイスなど輸出用の書類が作成され、ニュージャージー州エジソンの倉庫?からニューアークに一旦、運ばれてからケンタッキー州ルイヴィルへ。そこで通関(輸出手続き)を終えて、アラスカ州アンカレッジで別の飛行機に載せられて、成田に到着。成田で輸入手続きを終えて、現在は恐らく提携先のヤマト運輸に手渡されたと思われます。

発注したiOptron SkyTrackerですが、私が4日前に購入した時は、製品代金がUS$199でしたが、現在は$100のキャッシュバックが適用されずに$299になっています。異常に安いと思って購入したのですが、ひょっとすると価格が誤って表示されていたのかもしれません。クレジットカードへの請求額が増えているわけではないので、運良く破格値で買えたのでしょう。尤も、現在の価格$299でUPSの送料$70.20を加えたとしても、日本の代理店価格やeBay出品相場よりも遥かに安いことは変わりありません。

B&HはiOS用Appを用意しています。商品の購入から、レビューの参照、購入した商品の追跡まで、iPhoneで行うことができて、非常に便利です。カメラや望遠鏡、赤道儀以外にもApple製品を含むコンピューターなど、多岐にわたる商品を販売しており、アメリカでの商品価格の相場を知ることもできます。

追記:予定通り本日、午前中に極軸望遠鏡付属のiOptron SkyTracker™ Camera MountがUPS(ヤマト運輸)で届きました。消費税¥1,000が着払いでした。関税は発生していません。ニュージャージーから本当に4日で届いたことになります。

Part 2へと続く。

OP/TECH Utility Strap™ – Sling

OP/TECH USA Utility Strap - Sling

OP/TECH USAの一眼レフカメラ、双眼鏡用のストラップを入手しました。メーカーの推奨最大荷重が6.8kgとなっており、重ための機材を肩からぶら下げてもネオプレン製のパッドが荷重を均等に分散してくれるので、長時間使用しても肩や背中が痛くなりません。

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F1やSuper Formulaなど、モータースポーツ撮影時は交換用レンズやクリーニングキット、別のカメラを収めたDOMKE F-6も肩から下げていることが多く、土屋鞄製ヌメ革カメラストラップを使用していた時は、特にストラップが交差する辺りが痛くなるので困っていました。

OP/TECH USA Utility Strap - Sling

ストラップとカメラボディーを接続する「ユニループ・システム・コネクター」は2個付属します。天体撮影時など三脚や赤道儀にカメラを固定する時は、ストラップを素早く取り外すことが可能です。

普段、ユニループ・システム・コネクターは、片方だけ使用しますが、もう片方をジーンズのベルト通しに結んでおくと、カメラを腰の位置で固定させることもできます。

Manfrotto Monopod (MM294C4)

Manfrotto Monopod 290 (MM294C4)

Manfrotto 290シリーズのカーボンチューブを採用した一脚、MM294C4を入手しました。一脚を購入するのは初めてのことで、ヨドバシカメラの店員さんと相談しながらこのモデルに決めました。ブランドはManfrottoかSlikの何れかで、コンデジからそれほど長くはないレンズを装着した一眼レフカメラまで載せることが出来るものという条件で選びました。コンデジは動画撮影、一眼レフはモータースポーツの流し撮りを想定しています。

Manfrotto Monopod 290 (MM294C4)

伸ばした時の最長長さ151.0cm、格納高49.0cm、脚段数4段、耐荷重5kg、自重0.5kg、脚チューブ直径は太い方から順に25.3mm、21.7mm、18.2mm、14.7mm。

Manfrotto Monopod 290 (MM294C4)

脚ロック部分はプロ仕様のアルミ製。

Manfrotto Monopod 290 (MM294C4)

ロック部分が調節可能なのはManfrotto製一脚、三脚の特徴。

Manfrotto Monopod 290 (MM294C4)

1/4"と3/8"兼用ネジを採用。二重になっていて外側が3/8"、内側が1/4"。カメラを直に装着することも、雲台を装着することも可能。

Manfrotto Monopod 290 (MM294C4)

別売の自由雲台(Manfrotto 484)を装着したところ。この雲台ならレバーは干渉しません。

一脚を使用して撮影する場合、カメラやレンズの手ブレ補正はオンにしておくべきか、オフにすべきなのか、対応してくれた詳しい店員さんに尋ねてみると、一脚の場合、基本はオン。シャッタースピードが1秒を超えるスローシャッターの場合は三脚を使用して、手ブレ補正はオフとのことでした。



上の動画はSony DSC-RX100を雲台装着の一脚に載せて、シンガポールで同行者が撮影したもの。iMovieでスタビリゼーションをオンにしてあります。縦方向のブレはほとんどなく、横方向のみ気になるブレがありましたが、スタビリゼーションの効果で、三脚固定の場合と比べてそれほど大きな違いがないように思います。ただ、一脚を用いた動画撮影は、腕が疲れることはなくてもじっと一脚を持ち続けるのは精神的にきつそうです。三脚固定なら持ち続ける必要はないので、別のカメラでスティルの撮影ができます。

FUJIFILM Soft Case for XF1 BSC-XF B

FUJIFILM Soft Case for XF1 BSC-XF B

シンガポールGP観戦旅行出発の直前に購入したFUJIFILM XF1用にPU(合成皮革)純正ソフトケースを入手しました。速写ケースとも呼ばれるこの専用カメラケースはカメラ操作部がすべて露出していて、即座にスナップ写真が撮れることが特徴です。裸の状態だとグリップがありませんが、速写ケースには右指を掛けるグリップがあります。また、ストラップ取り付け部が一カ所のみだったのが、速写ケースを装着することで、左右二カ所になるので、ケースに付属するストラップを両吊りで使用できます。ストラップは斜め掛けにも対応。

FUJIFILM Soft Case for XF1 BSC-XF B

そしてこの速写ケース最大の特徴は、バッテリーとSDカード収納部にケースを装着した状態でアクセスできること。

FUJIFILM Soft Case for XF1 BSC-XF B

他のカメラケースはこの機能がなかったので、頻繁にSDカードを出し入れする私には非常に便利です。

FUJIFILM Soft Case for XF1 BSC-XF B

背面の操作部や液晶モニターを覆うこともありません。三脚取付部が右の方にあるのでカメラを立てると少し傾きます。撮影時は左にコインを敷いて傾きを調整しています。

FUJIFILM Soft Case for XF1 BSC-XF B

カメラボディーと速写ケースの色の組み合わせを変えることもできますが、ブラックボディーにはブラックのケースが似合います。店頭で試着させましたが、レッドは似合いません。合皮ですが、カメラの高級感を損なわない質感です。

FUJIFILM デジタルカメラケース ブラウン F BSC-XF BW

Anhydrous Ethanol and Dusper®

Anhydrous Ethanol

カメラレンズやフィルターのクリーニング液として無水エタノールが適していると、カメラの師匠から聞き、京都駅前のドラッグストアで買ってきました。健栄製薬株式会社が製造した製品のラベルには「エタノール99.5 vol%以上を含有する、無色透明の液である。」と書かれています。500mLで¥1,000と少しでした。店員の方にエタノールはどこにあるのか尋ねると、最初、消毒液売場に案内されました。そこには置いていなくて無水エタノールは奥まった所にありました。

Dusper®

ついでにマルチメディア京都でクリーニングペーパーもまとめ買い。"dusper"の登録商標があるニコンのシルボン紙、2束セット。「レーヨン短糸を紙と同様の製法でシート状にし、クレープ加工を施したもので、表面が柔らかく拭き取りの良いクリーニングペーパー」とのことです。FUJIFILMのレンズクリーニングペーパーと比べると、繊維が柔らかく、無水エタノールを繊維の隙間に一旦保持するので、余分なエタノールがレンズ表面に移らず、速乾性が増すと思います。速乾性が増すと言うことは拭きムラが残りにくいことを意味します。

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手先が器用な師匠に即席に竹製割り箸から作ってもらったへら。このへらにクリーニングペーパーを巻いて、無水エタノールを一滴、ペーパーに付け、中心部から円を描くようにしてレンズを拭きます。一度使ったクリーニングペーパーは再利用せずに捨てることが肝要とか。(勿体ないと思うのなら眼鏡のレンズを拭いておけば良いです。)大口径レンズの場合はもっと大きなへらを用意した方がクリーニングしやすくなるそうです。

マルチメディア京都ではクリーニングペーパーと同じ売場に堀内カラー(HCL)のレンズクリーナーが売っていましたが、300mLで3,000円近くもします。成分は異なるのでしょうけれど、薬局で入手できる無水エタノールの方がずっとお得なので、しばらくダスパーと無水エタノールの組み合わせでレンズをクリーニングしようと考えています。

SLIK SBH-280GM

SLIK SBH-280

Vixen POLARIEには三脚用の雲台とカメラ用の雲台の二つの雲台が必要です。カメラ用の雲台としてManfrotto 484小型自由雲台の使用を考えていましたが、実際に取り付けてみると、レバーの部分がPOLARIE本体に微妙に干渉することが判明しました。そこで、急遽、POLARIE本体と同時購入したSLIK SBH-320GMの小型版であるSLIK SBH-280GMをAmazonに発注。

SLIK SBH-280はカメラ台直径45mm、全高93mm、質量250gでPOLARIEにサイズがぴったり。POLARIEの耐荷重は2kgなので、このカメラ用雲台を使用する場合、カメラとレンズの総重量は1.75kgまでとなります。

昨夜、AF Nikkor 35mm f/2Dを装着したNikon D90をPOLARIEに載せて星野写真の撮影を試みましたが、生憎の天候のため、一枚も撮影できずに終わりました。北極星が見えていなかったので、iPhone 4のコンパスとPOLARIE付属の傾斜計を頼りに極軸合わせをしようとしましたが、iPhone 4を持ちながら方角を合わせるのはほぼ不可能(手が足りない)であることがわかりました。

別売のVixenポラリエ極軸望遠鏡か、Vixenポーラメーターが必要になりそうです。Vixenポーラメーターを使えば、水平、方位、傾斜が同時に設定できそうなので、調節時に両手が必要な自由雲台を使用する場合に便利そう。POLARIEのアクセサリーシューに取り付けて使用するものだそうです。

SLIK SBH-320GM

SLIK SBH-320

ポータブル赤道儀をGITZOの三脚に固定するための自由雲台を入手しました。品物はSLIK SBH-320GM(ガンメタル)で、SLIK公式サイトの製品情報によれば、「高精度機械加工を施したパーツを採用し、よりスムーズな動きと高い固定力を実現した、高級自由雲台」だそうです。マルチメディア京都ヨドバシで¥11,800に8%のポイントでした。色違いのブラックは¥10,900でした。

SLIK SBH-320

ガンメタルを選んだのはGITZOの三脚に色を合わせるためですが、実際に雲台を三脚に載せてみると微妙に色が異なります。これなら三脚アッパーディスクとセンターポールのブラックに合わせた方が良かったかもしれません。この自由雲台の適合三脚はパイプ径28mm前後の中型三脚ということなので、GITZOの2型はサイズとしてはぴったり合っています。

SLIK SBH-320

三脚取付ネジはアダプター装着時で1/4"の細ネジ対応ですが、コインを使ってアダプターを外せば3/8"の太ネジ対応になります。外したアダプターは3/8"径の三脚取付ネジに対応する別の雲台にも使い回しができます。

SLIK SBH-320

カメラネジは1/4"の細ネジ。カメラ台表面のディスク(黒っぽい部分)は空転します。これにより、カメラ底部を傷つけることなくカメラを雲台にしっかりと固定させることができます。

SLIK SBH-320

Manfrotto 190CX3にセットで付属のManfrotto 484(小型自由雲台)と比べると、大きくて、重量(340g)もありますが、ボール締め付けツマミは軽い力で固定することができます。

GITZO G220

GITZO G220
GITZO G220

GITZOの三脚と言えば、私には高嶺の花であり、お店で品定めはしても実際に買い求めることはないだろうと思っていました。先日、Sony Cyber-shot DSC-RX100を入手したカメラのキタムラに中古のGITZOが一台、置いてありました。ポータブル赤道儀を載せる、しっかりとした三脚を探していた時でもあったので、価格さえ納得できればと思いながら、値札を見ると¥9,980。相当、年季が入っていそうなので高いのか安いのか、あるいは中古品としては適正価格なのかわからず、お店のスタッフに相談すると、ネットに公開すればすぐに売れる商品ですということでした。

性能には影響しないであろうキズが脚部とセンターポールに多数、ありましたがこの絶好の機会を逃すと、二度と巡り合う機会はないかもしれないと思い、購入することにしました。GITZOの三脚は国内ではイタリアンなブランド、Manfrottoが販売していることは知っていました。しかし、この製品にはMade in Franceのラベルが貼ってあります。フランス製のGITZOならさらに価値がありそうです。

GITZO G220
GITZO G220

センターポール先端に突き出た雄ネジの径は1/4"(細ネジ)だから、三脚に載せる雲台の雌ネジも同じ細ネジでなければならいと思っていました。ところが、その雄ネジを緩めてセンターポールから取り外してみると、上の画像のように、ネジは上下反転させることができ、太ネジにも対応することがわかりました。

GITZO G220
GITZO G220

一段目の脚チューブの径は28mmなので2型です。Gに続く品番220の1桁目の"2"がシリーズ名を表しているそうです。脚部の素材はアルミ製。ポータブル赤道儀を載せる予定ですから、三脚は重い方が安定するので都合が良い。アッパーディスクを取り外した外観は如何にもプロフェッショナルな感じがします。

Jacket Case for DSC-RX100 (LCJ-RXA)

Jacket Case for DSC-RX100

DSC-RX100専用ジャケットケースをマルチメディア京都で入手。先月、ソニーストアで実物を確認していた速写ケースです。材質はポリウレタンで、レンズ部分は本革だそうですが、非レンズ部分との区別がつかないほ上質な本革の質感があります。

Jacket Case for DSC-RX100

ケースに付属するショルダーストラップは長めにできているので、斜め掛けにも対応します。

Jacket Case for DSC-RX100

レンズ部分を完全に外さなくても撮影可能。ケースに入れたまま三脚に取り付けることもできます。

Jacket Case for DSC-RX100

マイクロUSB端子にもアクセス可。

AmazonBasics 32GB Class 10 SD Flash Memory Card

amazon basics 32GB SDHC Class 10

Amazonアソシエイトの紹介料でいただいたギフト券で32GBのSDHCメモリーカードを入手しました。当ブログサイトを経由してAmazonでお買い物をされた方、お礼申し上げます。

amazon basics 32GB SDHC Class 10

容量を示す大きな数字はたいへんわかりやすい。AmazonBasicsブランドの価格は32GBでY1,752でした。現在、同じClass 10のSDHC 8GBは¥731、16GBは¥1,446、32GBは¥1,782になっています。(価格は日々変動します。)

AmazonBasicsブランドの商品は他にもシンプルデザインで費用性能比に優れた商品があるみたいです。すべて、1年間限定日本国内保証付きだそうです。今後、いただいたギフト券はAmazonBasicsの商品を買って、紹介しようと思います。Amazonが全世界で展開するプライベートブランド、Amazonベーシックストアは下のリンクから。
AmazonBasics

RICOH Soft Case GC-4 for GR Digital

RICOH SOFT CASE GC-4

速写ケースタイプのRICOH純正本革製カメラケースをAmazonで入手しました。これまでは、同じRICOH純正の革製ソフトケースGC-3を利用していましたが、ケース底部を付けたまま撮影できる速写ケースタイプのものが格好良いと思い、着せ替えることにした次第です。

RICOH SOFT CASE GC-4

撮影時はトップカバーを外してこの状態でカメラを操作します。カメラ底面にある三脚用穴を使って固定する昔ながらの速写ケース。ボルトが大きく、三脚穴がカメラ底面のほぼ中央にあるので、トップカバーを外せばカメラを自立させることができます。

RICOH SOFT CASE GC-4

背面操作ボタンやダイヤルと干渉することはありません。

RICOH SOFT CASE GC-4

グリップがより大きくなった感じがして持ち易いと思います。

RICOH SOFT CASE GC-4

別売の二点吊りネックストラップもRICOH純正のGS-1ですが、このネックストラップはケースではなく、カメラボディーに取り付けるタイプのもので、細い紐の部分を使っていないのでその分、短くなってしまいました。

RICOH SOFT CASE GC-4

ケースを付けたままフラッシュオープンスイッチにアクセスできるようにするため、ケース左側側面に開口部があります。

RICOH SOFT CASE GC-4

外部ミニファインダーGV-2を装着した状態でカメラを入れることも可能。

Transcend® SDHC Card 16GB Class 10

Nikon D90用に新たにTranscend® SDHC Card 16GB Class 10をAmazonで購入しました。これまで使用していた、同じTranscend®の8GB Class 10は、新たに入手したRicoh GX200で使用する予定です。

デジカメ用としてTranscendのSDカードを前回購入したのは去年の12月でした。8GB Class 10が¥1,446。今回は16GB Class 10で¥2,380でした。価格の下落を避けるために容量を増やして、クラスを変えているようにも思えます。8GB Class 6で何ら不便は感じていないけれど、ついつい容量が大きくてスピードアップしたとされるものを選んでしまいます。

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