シンガポール航空西日本地区営業部から突然のメールが...
「お詫び」シンガポール航空より、予約便運行キャンセルのお知らせという内容でした。関西国際空港発シンガポール行きの予約していた便が「東日本大地震の影響によりこの度急遽運航中止となりました」とのことです。関空発の便はこの春から毎日二便運航とのことでしたが、深夜便の一部が削除されて月曜、木曜、金曜の週に3日だけ二便になったそうです。地震とどういう関係があるのか、説明が不透明でしたが(採算が合わなくなった?)予約していた往路深夜便(SQ615)が運行キャンセルとなったので、同じ水曜日の昼前出発の便(SQ619)に変更となりました。昼前出発の便はスイートディールが設定されていないので深夜便と比べて割高ですが、予約便変更による追加料金やキャンセル料金は発生しないとのこと。復路に変更はありません。
翌日木曜の昼前出発に変更することも可能でしたが、シンガポール滞在時間が半日減ることになります。もともと水曜は仕事を休むつもりだったので、水曜深夜発から水曜昼前発に変更することにしたという次第です。結果、水曜は機内泊ではなく、現地ホテルでの宿泊となります。水曜なら宿泊先ホテルは選びやすいので、また楽しみが一つ増えたと思うようにします。ホテル一泊分の出費は増えますが、何か得をしたような...
地震と津波、原発事故の後、外国人出国者数が増え、入国者数が激減していること、そして原発事故の国際評価尺度レベル7に引き上げられたことと飛行機の運航便数を減らしたことは何か関係がありそうに思います。








