The Next Step Is To Make Hotel Reservations

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シンガポール行き航空券は価格が大幅に跳ね上がる直前に購入、発券することができました。次のステップは現地宿泊先ホテルの手配です。半年以上も先の予約であるにも関わらず、シンガポールGP開催期間中のサーキット周辺ホテルの宿泊料金は日々変動します。二倍になることもあるので、この種の情報には迅速性が不可欠。私はiOS用に開発されたbooking.comの専用Appを使用しています。上の画像は、iPad用のものですが、iPhone/iPod touch用のものも無料でiTunes Storeからダウンロードできます。

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使用言語、通貨、距離を示す単位など、好みに応じて細かな設定ができます。iPad用Appの場合、組み込まれたGoogle Mapsが大きくて見易いという利点もあります。

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booking.comを介してホテルの予約をし、実際に宿泊した人のレビューが読めるので参考になります。旅行から戻って数日経つと、宿泊したホテルの感想を求めるemailがbooking.comから届きます。それに返信すると、宿泊者のレビューとしてサイトに掲載されると言う仕組みです。私もレビューを書いて投稿したことがあるので、内容は信頼できると思います。

Air Tickets to and from Singapore Have Been Purchased

今年もF1シンガポールGPを現地観戦することになりました。F1初の市街地サーキットでのナイトレースとなった2008年度から数えて4年連続で現地観戦することになります。

ANAの場合、今年は燃油サーチャージが2月から値上げになるので、例年よりも少し早めに航空券を購入しました。出発は9月21日(水)夜なので、鬼に笑われそうですが、良い席を少しでも安く購入しようとすれば、早めに行動した方が賢明であることがよくあります。去年まではなかった羽田経由シンガポール行きの便を確保しました。往路乗継便は神戸空港発で、この便も今年初めて利用することになります。復路乗継便は関西国際空港着になります。9月21日(水)出発時に利用する空港と9月27日(火)朝に帰って来る時に利用する空港が異なるので、駐車場をどうするかといった問題など、少し不便なこともあります。

燃油サーチャージ、空港利用税などを含む合計金額は¥58,180 x 2枚で¥116,360でした。去年より、合計額が¥7,700割高です。実質かどうかはわかりませんが、一人当たり1万円以上安いJetstar Asiaの利用も考えましたが、マイルが稼げないので、今年もANAに落ち着きました。

去年と同様に6泊7日の長旅になりますが、今年は往復機内泊になるので現地での宿泊は4泊になります。ホテル宿泊日数が減った分、今年は木曜から月曜まで、サーキットにより近いホテルに宿泊できれば良いなあと考えています。

2011年度シンガポールGP観戦チケットは未発売です。去年と同じとすれば、2月上旬にチケットの詳細が発表されるかもしれません。チケットの詳細と同様、気になるのが余興部門に登場するアーティスト。現時点では誰がやって来るのか、全くわかりません。

2011年2月1日追記:今日から本当に値上げになったのかどうか、調べてみたら、同じ日、同じ便で2名分の合計が¥156,360と何と4万円も値上げされています。燃油サーチャージの他に運賃自体が値上げになったようです。特に羽田発着の便が高くなっています。

Flights to Singapore

9月21日(水)出発、9月26日(月)か27日(火)帰国の旅程でシンガポールGP観戦旅行を企画中です。各航空会社の関西からシンガポール行き(往路)の便をまとめてみました。

Jetstar
往路 9月21日(水)(17:15)関空発 >>(18:55)台北着(19:45)台北発 >>(0:15+1)チャンギ着
復路 9月26日(月)(07:10)チャンギ発 >>(11:55)台北着(12:45)台北発 >>(16:25)関空着
往復ジェットセーバー(持ち込み手荷物10kg、預ける荷物20kg制限)のプランで¥46,450(機内食、飲み物の料金は別)
シンガポール到着が翌日木曜の午前0時15分でホテルチェックインが午前1時を過ぎそう。
2011年1月1日〜2011年3月31日支払い分までの燃油サーチャージは、日本-シンガポール間1区間当たり¥4,000

ANA往路

  1. 9月21日(水)NH2176(07:55)伊丹発 >>(09:15)成田着(11:05)NH111成田発 >>(17:20)チャンギ着
  2. 9月21日(水)NH2178(14:35)伊丹発(EL) >>(15:55)成田着(17:30)成田発NH901 (NQ) >>(23:40)チャンギ着
  3. 9月21日(水)NH416(20:50)神戸発 >>(22:05)羽田着(23:30)NH151 羽田発 >>(05:55+1)チャンギ着

ANA復路

  1. 9月27日(火)NH902(00:45)チャンギ発 >>(08:45)成田(12:00)羽田発 NH023>>(13:05)伊丹着
  2. 9月26日(月)NH112 (NQ)(08:15)チャンギ発 >>(16:20)成田着(17:55)成田発 NH2179>>(19:10)伊丹着
  3. 9月26日(月)NH152(21:45)チャンギ発 >>(06:00+1)羽田着(07:25)NH141 羽田発 >>(08:40)関空着

Singapore GP 2011—Our Tentative Itinerary

Wednesday, September 21
NH416 Kobe (20:50) - Haneda (22:05)
NH151 Haneda (23:30) - Singapore (05:55+1)

Thursday, September 22
C/I

Friday, September 23 (Practice Day)
C/O
C/I Pan Pacific Singapore Hotel
Practice 1: 18:00 - 19:30
Practice 2: 21:30 - 23:00

Saturday, September 24 (Qualifying Day)
Practice 3: 19:00 - 20:00
Qualifying: 22:00

Sunday, September 25 (Race Day)
Race: 20:00

Monday, September 26
12:00 C/O Pan Pacific Singapore Hotel
NH152 Singapore (21:45) - Haneda (06:00+1)

Tuesday, September 27
NH141 Haneda (07:25) - Kansai (08:40)

Toki Premium Outlets®

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「半期に一度、いちばんおトクな10日間!(2011.1.21 FRI~1.30 SUN)」の案内葉書が届いていた、Nikonアウトレットストアがある土岐プレミアムアウトレットへ久しぶりに遠出。しかし、今回の主たる目的は、Nikonアウトレットストアを訪問することではなく、Burtonのアウトレットストアに海外旅行用バッグを見に行くことでした。(シンガポール行きの航空券を予約していると、すでにシンガポールモードに入っています。)

NikkorのめぼしいレンズはAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDですが、今回のセールでアウトレット価格からさらに一割引き(¥53,100)になったとしてもAmazonの方が安いので、購入は控えました。Nikkorレンズのキャッシュバックキャンペーン開始と共に価格が跳ね上がり、キャンペーンが終了した現在もまだ元に戻っていない状況です。今日は記念に直営店でしか販売されていない「NDクリーニングキットミニ」を入手。

Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)

Nikonの直営店は神戸三田プレミアムアウトレットにもありますが、そちらのお店の方が品揃えが豊富でディスプレイもわかりやすいと思います。

Burtonのホイール付きバッグ、Burton Wheelie Double Deckが、年式が異なるものの、去年、私が購入した価格の半値以下で売っていたので、色違いのものを入手。後日、写真と共にレポートします。

Fuel Surcharge

シンガポールまでの燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)はANAの場合、2011年1月31日購入分までなら片道¥4,500ですが、2011年2月1日から2011年3月31日購入分は¥2,000値上げの片道¥6,500になるようです。二名分の航空券を購入する場合なら¥8,000も高くなります。ANAを利用する予定の人で、旅程が決まっているのなら航空券は月末までに購入した方がお得です。去年はこの時期、原油が値下がり傾向であったので、2月1日以降まで待ってから航空券を購入した方がお得でした。

F1シンガポールGP観戦旅行を計画している人は、今年は航空券、ホテル、観戦チケットの順で手配した方が良さそうです。格安航空会社、関空発台北経由のJet★や神戸発羽田経由のANAなど、今年は選択肢が増えました。Jet★の場合、燃油サーチャージは2011年1月1日〜3月31日までの支払い分で、日本−シンガポール間1区間当たり¥4,000。航空会社により、燃油サーチャージは実施期間と料金が異なるようです。

F1 Japanese GP 2011 Ticket Information Released

10月7日(金)〜10月9日(日)に鈴鹿サーキットで開催される2011年度F1日本グランプリのチケットに関する詳細が発表されました。小林可夢偉応援席(C席とI席)は2月20日(日)午前10時より先行販売、東コースエリア・東コースエリア駐車券セット・企画チケット(カメラマンエリアチケット、アウトレットシートなど)は3月27日(日)午前10時から、西コースを含むすべてのエリアは4月10日(日)午前10時から発売されるそうです。高級な席は駐車券付きの価格になっています。詳細はこちら

今年は日本グランプリのチケット詳細がシンガポールGPよりも早く公開されました。去年はシンガポールGPと日本GPの木曜から日曜までの連戦観戦でかなり疲れたので、今年の日本グランプリは金曜日券(大人¥4,000、8月より前売り開始)にしておこうかと計画中。

Let's go back to Singapore again in 2011!

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来年のF1シンガポールGPは2011年9月23日(金)〜9月25日(日)に開催されます。金曜が「秋分の日」で祝日なので、週末と祝日が休みの人は3連休になります。初開催の2008年から3年連続で毎年、この時期にシンガポールを訪問していると、「恒例」となり、来年も行くのが当然のような空気が年末になると漂い始めます。

BOOKING.COMに暫定的な旅程(9月22日チェックイン、9月26日チェックアウト)を入力すると、予約が可能なホテルがすでに68件もヒットします。今年、宿泊したホテルは1月末頃から予約を始めました。予約をするタイミングによって希望するホテルの空室がなかったり、宿泊料金が変わることがよくありますから、そろそろ相場の確認を始めた方が賢明です。

BOOKING.COMはiPhone/iPad用のFree Appがあるので、相場のチェックや変動する宿泊料金を監視するには便利です。もちろん、このアプリケーションから予約もできます。iPad用の方は特に地図が見易いし、表示言語や通貨を変更するのも一瞬。去年、booking.comで予約を済ませたら、いつの間にか、iCalに宿泊予定が反映されていて驚いたのを覚えています。

The Final Round in Abu Dhabi

2010年度F1カレンダーの最終戦はAbu DhabiのYas Marina Circuit、夕暮れ時のレースで年間チャンピオンが決定します。シミュレーターで案内するSebastian Vettelにも可能性は残っています。

観客収容人数が5万人と少ないサーキットですが、2年連続でチケットが完売したそうです。韓国GPは近くて遠い気がしますが、このYas Marina Circuitはいつか訪れてみたいサーキットの一つです。

Formula Nippon 2010 Round 7

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先週末、2010年度Formula Nippon最終戦が鈴鹿サーキットで開催。2010年F1日本グランプリのチケットを所有している人は「特別優待特典」でチケットが二千円で入手できることを知り、流し撮りの練習を兼ねて日曜日に鈴鹿サーキットへ。

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お昼前に到着。昼食を済ませてすぐ、グランドスタンドV席に入ると、佐藤琢磨がデモ走行するHonda製ターボエンジン搭載のLotus 100Tがホームストレートに停車中。ピットウォークも同時に開催されているようでした。

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この時代のマシンはコンピューターに依存することなく、人間が手作りしたフォルム。ある意味、わかり易い形状です。1988年に中嶋悟がF1で使用したマシンだそうです。前年度チャンピオンのネルソン・ピケがNo. 1のマシン。

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エンジン点火。少し走り出したところ。

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Formula Nippon決勝(28周)はS字よりの逆バンクで観戦しながら写真撮影。低速コーナーなので、シャッタースピード 1/160秒での流れ方はこんな感じ。

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1/100秒まで落とすと、さらに被写体のスピード感を表現することができますが、難易度は高くなります。赤白の縁石のボケ具合を見ると、シャッタースピードによって流れ方が変わるのがよくわかります。手ブレ防止機構付きのレンズ(ボディー)なら縦方向のブレを抑えながら撮影可能。

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優勝したMobil 1 Team IMPULのブラジル人ドライバーJ.P・デ・オリベイラ選手。

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同じ逆バンクのダンロップコーナーよりに移動。F1日本グランプリの時にカメラマンシートになっていたところ。前から横から後ろから、いろんな角度で撮影できます。

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シャッタースピードは1/125秒ですが、手ブレ補整機構がなく、オートフォーカスが遅いレンズに交換したので、縦方向のブレを止めながらピントを合わせるのは容易ではありません。

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1/160秒なら安心してカメラを振れます。

Thousands of tickets were given away.

F1韓国グランプリ主催者の対応に腹を立てて、看板を空中蹴りするこの釜山からやって来た観戦客の気持ち、富士スピードウェイで開催された2007年日本グランプリで酷い目に合った私にはよくわかります。

5〜10分間隔で運行するはずのシャトルバスに駅から乗車するのに1時間半も待たされ、レース開始10分前にサーキットに到着したら、今度はゲートでなぜか入場を拒否されたとか。KAVO(主催者)の説明はなく、誰に聞いても適切な情報が得られなかったそうです。それで苛立ちを解消しようと看板を蹴ったとか。地元の英字新聞(Korea Joongand Daily)に取り上げられて少しは怒りが収まったでしょうか。

チーム関係者や報道関係者がMokpo(木浦)のラブホテルに宿泊させられたことについては以前のポストで触れましたが、Mercedes-Benzの従業員が一泊$310も請求されたとの報道には驚きました。通常の宿泊料金は$26.80〜$44.70だそうです。

F1 Fanaticによれば、3日間の入場者数は合計168,000人(金曜25,000人、土曜63,000人、日曜80,000人)、そのうちの相当数のチケットがスタンド席を埋めるために、地元の大学生に無料でばらまかれたとか。地元の公務員がチケットの販売を強要されたことについては以前に触れた通りですが、大量の無料チケットが配布されていたということは、今回、新たに知りました。インフラが整備されていなくても、あるいは前日に指定席を変更されても、無料のチケットなら文句は言えないはずです。写真の人は、一枚30万ウォン(¥21,000)を超える金額のチケットを2枚買ったそうです。

来年は行ってみようかとふと思ったりしましたが、この状況ではしばらくテレビ観戦にしておいた方が良さそうです。

Sources: Korea Joongang Daily, F1 Fanatic

About 70,000 people attended the inaugural Korean Grand Prix

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Photo by Lotus Racing on Flickr

Korea Joongang Dailyの記事によれば、雨の中、行われた昨日のF1韓国グランプリの観客数はおよそ7万人。練習走行の金曜が25,000人、予選の土曜が63,000人とのことで、私が思っていたよりずっと多い観客数ですが、決勝日の7万人はKAVOのCEOであるChung Yung-choが約束した収容可能人数の90%には遥かに及ばない58%であったとか。

土曜になって突然、安全確保を理由にC、D、H、I、Jの各グランドスタンドが閉鎖になり、観客を怒らせたそうです。これで収容可能人数は当初の12万人ではなく、102,700人に減少。

観戦チケットの販売方法にも問題があり、公務員がチケットの販売を強要されたとか、無理矢理チケットを買わされた人もいるとの報告があったそうです。

宿泊施設の確保にも大きな問題があったようです。レポーターやチームスタッフ、観客の中には宿泊費が一時間単位で請求されるラブホテルに仕方なく宿泊した人も多くいたようです。Mokpo(木浦)は二度と訪問したくないというフランス人レポーターも。

決勝当日の雨の影響で、建設が完了していないサーキットは泥沼状態、長蛇の列の中で待っている人の写真を見ると、2007年の日本グランプリの再現ではないかとも思います。

回収されたMark Webberのマシンは、まるでレースを終えたラリー車のよう。

The Korean GP Track Revealed

Yeongamで今年、初開催となる韓国グランプリのサーキットトラックがFIAにより、正式に承認され、来週末に予定通り、韓国GPが開催されることになりました。

反時計回りの最後のセクションは将来、市街地コースになるそうです。今年は田んぼの中の畦道コースのようですが、Red BullのCGは素晴らしい。今年は一般観戦客用の宿泊施設が近くにないそうです。施設が整えば、訪問してみたいと思わせるCGです。

Japanese GP 2010 (Sunday)

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F1日本グランプリ予選と決勝の日、朝から晴れています。雲が次第に上空に消えて行く様子を新名神高速道路走行中に助手席の窓から撮影。前日の大雨で予選が決勝当日午前10時に延期になり、この日も午前6時過ぎに自宅を出発しました。

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土曜、日曜は渋滞を予想していたので、脚の疲労を軽減しようと、オートマチック車であるSubaru R1で鈴鹿サーキットに来場。正面ゲートに近い駐車場の予約駐車券をF1フリークの友人に譲っていただきました。

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「ハレタ!」のテントの人はすでに会場に行かれているのか、お留守のようです。

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予選開始前のD席の様子。(逆バンク方向)去年はがらがらだったそうですが、今年は空席がありません。

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日曜は流し撮りをしないつもりでしたが、目の前を右から左にマシンが通過すると、いつの間にかカメラを振っています。

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予選開始時の路面は半乾きの状態でしたが、Q2の頃にはほぼ乾いています。

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フレームの中を斜め方向に移動する被写体の流し撮りは、ほぼ不可能かと思っていましたが、やってみるとそうではないことがわかりました。

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S字コーナーから逆バンクへと向かう通路の坂の途中にトラックが見える場所があります。樹木が前景にあるので、置きピンで流し撮り。F1走行中の撮影は不可かもしれません。

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F1決勝を前に佐藤琢磨とBruno SennaがレジェンドF1デモ走行。上の写真は1977年のLotus 78に乗る佐藤琢磨。車とドライバーは同い年だそうです。

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そしてこちらがアイルトン・セナ初優勝マシンであるLotus 97Tを操る甥の、ブルーノ・セナ。スポンサーロゴも当時のまま。OLYMPUSのロゴが見えます。

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デジカメか何かを準備しているSebastian Vettel。

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三輪車?に乗るLewis Hamilton。

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シンガポールでは声援するのに忙しくて、シャッターチャンスを逃してしまった小林可夢偉。

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金曜の練習走行では最もラップ回数が多いのではないかと思われる、山本左近。

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レース直前のD席の様子。(S字方向)

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上空にはテレビ中継撮影用のヘリコプターが。

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フォーメーションラップ。

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どうせ観客が写るのなら、観客席からでないと撮れない写真を。トラック周辺でカメラを構えるプロのカメラマンには真似ができないはず。

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レース終盤になる頃には、夕日に向かうマシンの後方に長い陰が落ちています。

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McLarenのシルバーのマシンが夕日を受けて輝いています。

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"pole to finish"で優勝したSebastian Vettel。鈴鹿は二年連続の優勝。

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母国グランプリで何度もオーバーテイクシーンを見せてくれた小林可夢偉に大きな声援。F1 Fanaticの投票結果によると、小林可夢偉は62%の断トツの得票率で、読者が選ぶ日本GPベストドライバーです。私もKamuiに一票、投じました。

2010年日本グランプリまとめ
シンガポールGPから帰国後、10日もしないうちに鈴鹿サーキットに4日連続で通うという過酷なスケジュールでした。この期間に仕事の調整もしているので、今日になって漸く通常の生活に戻りました。 普段はどこに行くにも車で移動していることもあり、体力的に限界を感じました。F1サーキットは一周が5キロほどあり、サーキット内を移動する際も坂もあるのでたいへん疲れます。

写真撮影はやはり、金曜が最も自由度が高いと実感しました。特に鈴鹿ではホームストレート前のグランドスタンド以外はすべてのエリアが自由席になっていて、どこからでも撮影できます。しかも、1時間半の練習走行が二回もあります。後から知ったのですが、金曜だけのチケットも販売されていたそうです。来年もシンガポールに行くとすれば、鈴鹿は金曜だけにしておいて、土日はテレビ観戦という手もあるなあと、既に来年のことを考えています。

4日間、大きな渋滞もなく、往復4時間ほどで自宅から車で通うことができました。行きは鈴鹿インターではなく、亀山インターを利用し、帰りは土山から新名神を利用するという渋滞回避計画が成功しました。

レースの内容については、優勝したSebastian Vettel、2位、3位のMark Webber、Fernando AlonsoよりもKamui Kobayashiのパフォーマンスが際立っていたの一言に尽きるかと思います。今回、カメラはNikon D90、レンズは主にNikkor AF-S 18-105mmを使用しました。時々、Tamron AF18-250mm (Model A18N)に交換しましたが、オートフォーカスが遅く、迷うこともあり、モータースポーツには不向きであることがわかりました。このレンズの代わりにタムロン60周年記念モデルである超音波モーターと手ブレ補整機構付きのTamron SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USDが欲しいとも思ったり。

Japanese GP 2010 (Saturday)

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乱暴な運転をする人だなあと思っていたら、我々の後方に駐車したホンダ車を運転していたのは、McLarenのユニフォームを着用したスタッフでした。

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予選の日、鈴鹿は大雨。サーキット正面駐車場に行く前に、防水ブーツを買いに近くのイオンモール鈴鹿ベルシティに寄ると、Lotus、Red Bull、McLaren各チームのスタッフが買い出しに来たところに遭遇。Lotusのスタッフはシンガポールで記念撮影していただいた方でした。

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ギブスを付けたカメラマンたち。

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トラックを走るのはToro Rossoのアルグエルスアリ。P3練習走行でタイムを記録したのは、アルグエルスアリとティモ・グロックのみ。この時点で、私は予選は中止になると思いました。

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サーキットトラックが川のようになっています。これでは危険。

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雨の日は荷物が重く感じるので、カメラ機材一式を車に置いて来ることに。駐車場に戻ると、雨脚がさらに強くなったようで、この日は我々も退散することにしました。予選は、日曜の午前10時開始になりました。天気予報によれば、ドライコンディションになりそうです。

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