観戦チケットを販売するSGP Ticketingから別のメールが届きました。観戦チケットの受け取りを現地回収センターに指定した人を対象にした案内です。例年通り、MRT City Hall駅上のスイソテル4階のRaffles City Convention Centreが現地チケット回収センターになります。回収期間は9月12日から9月18日まで。
minority318さんが滞在中のパリ中心部で開催されたFormula E 第7戦の決勝生中継を自宅で観戦しました。Maps AppのFlyover(3D)でトラックは確認済みなので、あたかも現地観戦しているような感じになりました。パリ中心部ならサーキットトラックはここしかないかと思われるLes Invalidesですが、仮設スタンドを設置するスペースが限られているためか、大半の観戦客は立ち見だったようです。金網と青い幕の間がチケットを購入した人が立ち見するスペースのようです。
決勝後に録画しておいた練習走行と予選を観ましたが、minority318さんが登場するはずのカットは残念ながら使われなかったようです。現地のスポーツニュースなどの番組で放映されていたかもしれないとのことです。minority318さんご夫婦はFormula E 開催中にセーヌ川対岸にあるルーヴル美術館で迷子になっていたそうです。
余興部門は未だ発表されない状態で、今年のシンガポールGPサポートレースが公表されました。去年に引き続き、TCR International Seriesと初開催以来、恒例となっているPorsche Carrera Cup Asia、そして4年ぶりにFerrari Challenge Asia Pacificが戻ってきます。
Formula E Rd.7はパリのLes Invalides(アンバリッド)市街地コースで4月23日(土)に開催されるようです。Maps AppのFlyoverでトラックを空撮してみました。右上にセーヌ川が流れるパリ中心部(7区)です。Hôtel des Invalidesは元々は退役軍人のための病院だったそうで、現在は軍事博物館などの施設があり、ナポレオン・ボナパルトを埋葬した石棺もあるそうです。全長1.93km、ターン数14で、今年開催されるFormula Eのサーキットトラックとしては最も短いそうです。
土曜はずっと晴れていたようですが、日曜は夕方から雨の予報でした。鈴鹿サーキットに到着した午前9時前はご覧の通り、晴れていました。持参したカメラはOlympus PEN E-P5とOlympus M. Zuiko単焦点レンズ3本とTamron AF18-250mm、それとコンデジのFUJIFILM XQ1。Tamronの高倍率ズームレンズはNikon Fマウント用なので、マウントアダプターを装着。
Olympus PEN E-P5 with Olympus M.45mm F1.8
フルコースで行われたSuper Formula Special Test Runは午前8時45分から午前10時まで開催。GPエントランスからサーキットに入ると、トンネルを潜って逆バンク方面へ。まずは中望遠の単焦点レンズ、Olympus M.45mm F1.8を装着したOlympus PEN E-P5で何枚か流し撮り。シャッタースピード、1/125秒でも手ぶれがないのはボディー内にある5軸手ぶれ補正機構が効いているためです。この時間帯は逆光になりますが、先日、練習した通り、比較的容易に流し撮りが可能です。
Google MapsでホテルからMRT City Hall駅までのルートを検索してみました。黒川紀章が設計したというこの建物の地下にあるMRT one-north駅からDhoby Ghaut行きに乗り、一駅隣のBuona Vista駅で東西線のPasir Ris行きに乗り換えて、8駅分進むと、サーキットパークがあるCity Hall駅に到着するのがわかります。所要時間は31分。暑い地上に出ることなく、City Hall 駅まで移動できるので便利だと思います。