Thursday Pit Lane Experience Contest

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2016年9月15日(木)のピットウォーク抽選を案内するメールをシンガポールGP主催者から受信したので、観戦チケットの取引番号を入力して応募しました。(我々は木曜に現地入りしているかどうかは未定ですが、当選したら予定を組みます。)応募締切は7月18日。シンガポールGPが認定する国外の代理店から購入されたチケットは、自動的にこのコンテストに応募することになります。賞品となるピットウォークのチケットは150ペア分なので、当選する確率はそれほど高くはありません。

観戦チケットを販売するSGP Ticketingから別のメールが届きました。観戦チケットの受け取りを現地回収センターに指定した人を対象にした案内です。例年通り、MRT City Hall駅上のスイソテル4階のRaffles City Convention Centreが現地チケット回収センターになります。回収期間は9月12日から9月18日まで。

回収時に確認メールをプリントアウトしたもの、観戦チケット購入者の写真入り身分証明書、観戦チケットの購入に使用したクレジットカードの提示が必要です。

余興部門登場アーティストは未だ発表されていませんが、ColdplayとBeyoncéが登場するとの何の根拠もなさそうな噂はあります。

Formula E Rd.7 in Paris — Part 2

Formula E 2016 Rd. 7 in Paris

minority318さんが滞在中のパリ中心部で開催されたFormula E 第7戦の決勝生中継を自宅で観戦しました。Maps AppのFlyover(3D)でトラックは確認済みなので、あたかも現地観戦しているような感じになりました。パリ中心部ならサーキットトラックはここしかないかと思われるLes Invalidesですが、仮設スタンドを設置するスペースが限られているためか、大半の観戦客は立ち見だったようです。金網と青い幕の間がチケットを購入した人が立ち見するスペースのようです。

CSテレ朝チャンネル2では元F1ドライバーの某氏が解説を担当されていました。生中継なので、チーム無線やドライバーのインタビューの内容も同氏が通訳しようとされていたようですが、つじつまが合わずに苦労されていたようです。路面温度が低くてタイヤに熱が入りづらいとドライバーが言っていた時にジェネレーター?がどうのこうの... 「Sam Birdが飛んでいた」も実況していたアナウンサーの「鳥だけに」のフォローがなかったらジョークが通じないところでした。

リアルに迷子になれる場所。 お腹いっぱい。 #olympus #omdem5 #25mmf18
Photo courtesy of minority318

決勝後に録画しておいた練習走行と予選を観ましたが、minority318さんが登場するはずのカットは残念ながら使われなかったようです。現地のスポーツニュースなどの番組で放映されていたかもしれないとのことです。minority318さんご夫婦はFormula E 開催中にセーヌ川対岸にあるルーヴル美術館で迷子になっていたそうです。

F1 Singapore GP 2016 Support Races

余興部門は未だ発表されない状態で、今年のシンガポールGPサポートレースが公表されました。去年に引き続き、TCR International Seriesと初開催以来、恒例となっているPorsche Carrera Cup Asia、そして4年ぶりにFerrari Challenge Asia Pacificが戻ってきます。

早割観戦チケットは5月2日まで公式サイトで販売中。

Formula E Rd.7 in Paris — Part 1

Formula E Rd.7 Track

Formula E Rd.7はパリのLes Invalides(アンバリッド)市街地コースで4月23日(土)に開催されるようです。Maps AppのFlyoverでトラックを空撮してみました。右上にセーヌ川が流れるパリ中心部(7区)です。Hôtel des Invalidesは元々は退役軍人のための病院だったそうで、現在は軍事博物館などの施設があり、ナポレオン・ボナパルトを埋葬した石棺もあるそうです。全長1.93km、ターン数14で、今年開催されるFormula Eのサーキットトラックとしては最も短いそうです。

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Photo courtesy of minority318

現在、パリにハネムーン中のminority318さんから画像を送っていただきました。シャンゼリゼにマシンが展示されているそうです。観戦チケットはすでに完売だそうですが、現地にいれば雰囲気は十分に楽しめるはずです。

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Photo courtesy of minority318

今日はウェディングドレス着用でフォトツアーに参加されたそうです。サーキットトラックがあるLes Invalidesに最も近い橋、Pont Alexandre IIIで撮影中にFormula Eを取材するFOX TVのカメラマンに遭遇したそうです。遠くにエッフェル塔が見えています。

Courtesy of minority318
Photo Courtesy of minority318

土曜日に世界各地に配信されるテレビ中継でこのカットが使われるかもしれないそうです。日本ではCSテレ朝チャネル2で練習走行、予選、決勝が生中継。4月27日(水)にBS朝日で決勝ハイライトが放送される予定です。また、GUTSPOSEではライブストリーミングするようです。

Part 2へと続く。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2016 — Part 2

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

Super Formulaマシンの近くに置いてあったこれはエンジンスターターでしょうか。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

PEN E-P5はスナップ写真がお得意のようです。普段は人物写真は撮らないので、顔の検出や優先AFはオフにしています。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

コントロールタワーも見学。

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Fujifilm XQ1

Super Formulaオープニングラップは2コーナーの激感エリアで撮影しようと、行ってみると、カメラマンたちでいっぱい。

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Olympus PEN E-P5 with Olympus M.45mm F1.8

マシンだけを被写体にするよりも、こういう流し撮りも良いかなあ。但し、このような構図で流し撮りする場合、人にピントが合うと困るので、マニュアルフォーカスで置きピンする必要があります。

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Olympus PEN E-P5 with Olympus M.45mm F1.8

 iPad mini 4のシリコーンケースにサインをしてくれたAndré Lotterer。

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Olympus PEN E-P5 with Olympus M.45mm F1.8

前の方に行くと、45mm F1.8でも35mm換算では90mmの中望遠レンズになるので、この程度までは撮れます。

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

マウントアダプターを介したTamron AF18-250mmでの数少ない成功写真の一枚。レンズ情報がExifに記録されないので、設定の詳細(絞り値と焦点距離)は覚えていません。

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

マウントアダプターを介して他社製レンズを装着した状態で、流し撮りに失敗する原因がわかりました。その原因とは5軸手ぶれ補正機構が適切に機能していないことです。

E-P5の取扱説明書(P53)によると、「マイクロフォーサーズ/フォーサーズ以外のレンズが装着された場合は設定された焦点距離情報を使って手ぶれ補正を行います」とあります。8mm〜1000mmまでの焦点距離が設定可能であり、レンズに記載の数値、またはその数値に一番近い値を選択するよう、書いてあります。デフォルトでは15mmとかになっていました。例えば、上の写真であれば、設定すべき焦点距離は200mmぐらいです。それが15mmになっていたら、手ぶれ補正機構が適切に機能するわけがありません。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.17mm F1.8

「アレジ親子夢のF1対決」はパドックピットビル3階のホスピタリティーテラスで観戦しようと、激感エリアから移動。グランドスタンドの方は席が8割ぐらい埋まっています。

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

青、白のティレル019(1990)に乗るのが息子のGiuliano Alesi、赤のフェラーリF187にはお父さんのJean Alesi。後藤久美子の長男、ジュリアーノは1999年生まれだそうで、まだ16歳の少年。

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

お父さんの英語よりも息子の日本語の方がお上手。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.17mm F1.8

GPスクエアのHondaブースには去年のMcLaren Hondaマシン、MP4-30が展示してありました。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2016 — Part 1に戻る。

Suzuka Circuit Motor Sport Fans Thanks Day 2016 — Part 1

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土曜はずっと晴れていたようですが、日曜は夕方から雨の予報でした。鈴鹿サーキットに到着した午前9時前はご覧の通り、晴れていました。持参したカメラはOlympus PEN E-P5とOlympus M. Zuiko単焦点レンズ3本とTamron AF18-250mm、それとコンデジのFUJIFILM XQ1。Tamronの高倍率ズームレンズはNikon Fマウント用なので、マウントアダプターを装着。

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Olympus PEN E-P5 with Olympus M.45mm F1.8

フルコースで行われたSuper Formula Special Test Runは午前8時45分から午前10時まで開催。GPエントランスからサーキットに入ると、トンネルを潜って逆バンク方面へ。まずは中望遠の単焦点レンズ、Olympus M.45mm F1.8を装着したOlympus PEN E-P5で何枚か流し撮り。シャッタースピード、1/125秒でも手ぶれがないのはボディー内にある5軸手ぶれ補正機構が効いているためです。この時間帯は逆光になりますが、先日、練習した通り、比較的容易に流し撮りが可能です。

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

ところが、K&F Concept Nikon (G) – M4/3マウントアダプターを介してTamron AF18-250mmを装着すると、途端に流し撮りの成功率が大幅に下がりました。終日、原因不明でした。上の画像はISOが500、シャッタースピード優先モードで撮影。必要以上にISOが高くなっているのは絞りすぎているため。シャッタースピードは1/200秒ですが、奇跡的に手ぶれしていません。マウントアダプターを使用する場合は、やはり定石通りに絞り優先に設定すべきだったかもしれません。

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

流し撮りの成功率が低い原因を探ろうと、シャッタースピードを1/1000秒まで上げました。画像はブレていないので、被写体ブレかもしれない。流し撮りに失敗していることが原因だろうか?

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Olympus PEN E-P5 w/Tamron AF18-250mm (Model A18N)

これでは流し撮りの効果が全くありません。

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電子接点がないマウントアダプターを装着した場合、オートフォーカス不可なので、置きピンによるマニュアルフォーカスでの撮影になります。

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Fujifilm XQ1

S字コーナーから1コーナー方面を経由してパドックエリアに入り、SUZUKA-ZEで少し早めのランチ。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

グリッド&ピットウォークは、OLYMPUS M.25mm F1.8を装着。今年のSuper Formulaは全マシンでYOKOHAMAタイヤを装着するそうです。

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Fujifilm XQ1

最近ではFuji TVでF1の解説もするレーシングドライバー、松田次生氏。去年まではBS FujiでF1の録画放送が行われていましたが、今年のF1中継は有料のFuji TV Nextのみになるそうで、国内では無料放送を視聴することができなくなるようです。

André Lotterer
Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

Super Formulaで活躍するドライバーの中で最も男前といえば、ドイツ人ドライバーのAndré Lotterer。

André Lotterer
Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

サングラス右のミラーレンズの反射に注目。知らない人にサインペンをお借りして、同行者がLottererにサインしてもらっています。この少し前、ピット後方で出待ちをする人を見かけました。その人が手に持つiPad mini 2か4のピンクのSmart Cover(お風呂の蓋)にはサインが書かれていました。折りたたみ式のSmart Coverは段差があるので、大きなサインは書けない。私ならSilicone Caseの方にしてもらうと言ったようなことを話していました。

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Fujifilm XQ1

こんなに大勢の人がいるのに、同行者はいつの間にか最前列にいます。

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Olympus PEN E-P5 with OLYMPUS M.25mm F1.8

先ほど見かけた人の真似をして、iPad mini 4のSilicone CaseにLotterrのサイン。リンゴマークを避けるようにして、A. Lotterer 36!

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Olympus PEN E-P5 with Olympus M.45mm F1.8

2コーナーを背景に記念にもう一枚。この状態でシリコーンケースを使用すると、インクがかすれて消えるかもしれないので、上からフィルムを貼れば良いと私は思うのですが、同行者は税別¥7,800もするシリコーンケースをもう一つ買うとか言っています。

Part 2へと続く。

FIA Confirms 2016 Calendar

全21戦となる2016年度のF1開催スケジュールをFIAが承認したようです。2012年度の20戦を上回り、21戦になるのはF1史上初。連戦となるのは6回で、10月2日のマレーシアと10月9日の日本が不自然な連戦のままに留まりました。(シンガポールとマレーシアを連戦にした方が距離的に近いので便利ではありますが、観戦客の奪い合いを避けるための配慮であると思われます。)9月18日のシンガポールGP観戦旅行を目的として観戦チケットと往復の航空券をすでに手配した我々にとっては、シンガポールとマレーシアが連戦ではない方が好都合。

前回の暫定スケジュールと異なるのは11月6日に予定されていたメキシコが10月30日に移動し、10月23日のアメリカと連戦になったこと。

Formula 1® 2014 Drivers’ World Championship

第19戦アブダビGPで幕を閉じた今年のF1。ドライバーの年間ランキングは下記の通り。

2015standings

最上位の2名は相変わらずのMercedesでしたが、Ferrariが上位に返り咲いたのが印象的でした。上位10名が所属チーム順に並んでいます。ドライバーの腕が試されるのは、チーム内バトルと下位での争いということでしょうか。Hondaパワーユニットの信頼性に欠けるMcLaren-Hondaのベテランドライバー2名は予想通りの16位と17位。10チーム中9位と低迷しました。

AirAsia Flight From Singapore To Osaka Booked

来年のF1シンガポールGP観戦旅行用の復路航空券を今年最後のAirAsiaビッグセール期間中に予約購入しました。出発は2016年9月16日(月)午前10時55分、チャンギ空港第1ターミナル。バンコク(ドンムアン空港)を経由して関空到着は同日午後9時40分。

2名分でS$336.00(¥29,257 @¥87)でした。関空からクアラルンプールまでの往路(直航便)は、2名分¥21,400で9月にすでに予約購入済み。クアラルンプールからシンガポールまではマラッカ経由の高速バスで移動する予定。2名分の往復でおよそ5万1千円で航空券が手配できました。預ける荷物の運賃を加えると、合計6万4千円ぐらいになりそうです。

Singapore GP 2015 — Our Itinerary

Tuesday, September 15
C/I Hotel Nikko Kansai Airport
Wednesday, September 16
C/O Hotel Nikko Kansai Airport > KIX AirAsia D7 533 (11:00) > KUL KLIA2 (16:45) > KL Sentral > C/I Le Méridien Kuala Lumpur >
Thursday, September 17
C/O Le Meridien Kuala Lumpur
C/I Puteri Pacific Johor Bahru
Friday, September 18
C/O Puteri Pacific Johor Bahru
C/I Fraser Place Fusionopolis, Singapore > P1, P2 > Pharrell Williams
Saturday, September 19
P3 > Qualifying > Maroon 5
Sunday, September 20
Drivers' Parade > Race > Bon Jovi
Monday, September 21
C/O Fraser Place Fusionopolis, Singapore
C/I The Majestic Malacca
Tuesday, September 22
C/O The Majestic Malacca
Wednesday, September 23
KUL AirAsia D7 532 (01:00) > KIX (08:25)

Hotels in Singapore

シンガポールGP観戦旅行出発まで4週間となり、旅程を煮詰めています。マレーシアから現地入りするのは9月17日(木)か9月18日(金)の予定。金曜から日曜までの3泊は、2011年以降はサーキットトラックに隣接する、五つ星ホテルに連泊するという贅沢をしてしまい、ホテルのランクを下げれなくなってしまいました。以下にこれまでに宿泊したホテルをまとめておきます。

Year Hotel  
2008 Hyatt Regency Johor Bahru
Puteri Pacific Johor Bahru
JB Sentralまで距離がある。
立地が良い。
2009 Amara Singapore Tanjong Pager 駅近く。
2010 Pan Pacific Singapore
Goodwood Park Hotel
Berjaya Singapore Hotel
夜景が素晴らしい。T6がすぐ真下。
Orchardの老舗ホテル。
Duxtonに名称変更。現在予約不可。
2011 Berjaya Singapore Hotel
Fairmont Singapore
Ritz-Carlton, Millenia Singapore
Duxtonに名称変更。現在予約不可。
Swissotel The Stamford 隣
パドックに最も近い超高級ホテル。
2012 Marina Bay Sands
Singapore Recreation Club
Ritz-Carlton, Millenia Singapore
 
2013 Hotel Nikko Kansai Airport
Ritz-Carlton, Kuala Lumpur
Singapore Recreation Club
Pan Pacific Singapore
 
2014 Hotel Nikko Kansai Airport
Carlton Hotel Singapore
Singapore Recreation Club
Marina Mandarin Hotel
 


今年もbooking.comなどのiOS用Appで好条件のホテルが予約できないかずっと探していましたが、これまでに利用したことがあるサーキットトラック周辺の五つ星はどこも宿泊料金が金曜〜日曜の3泊で20万円++以上もします。あの老舗のRaffles(3泊で¥228,176++)が安く思えるほど。円安の影響もありますが、それでもF1税が課せられるサーキット周辺のホテルは年々、高くなっているように感じます。

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星の数は減らせないけれどサーキットパークから宿泊施設までの距離なら妥協できます。初開催の2008年と同じように、隣国マレーシアのジョホールバルから往路はバスとMRT、帰路はタクシーで通う計画を立て、ホテルを仮押さえしました。JBでホテルを仮押さえした状態で、シンガポール国内で条件が良いホテルを探していると、マリーナ地区から少し西に離れたアパート形式のホテルが見つかりました。

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このホテルは、MRT City Hall 駅からおよそ10キロ、MRT Circle Lineのone-north 駅の真上に立地する建物の上層階に入居するロフト式の五つ星。全50室の小さなホテルなので、これまで空室が見つからなかったのかもしれません。

我々がキャンセル不可条件で予約できたのは床面積63m2もあるLoft Executive Apartment。寝室がロフトにあり、リビングとダイニング、キッチンが別エリアになっているワンベッドルーム式のアパートです。庭付きバルコニーがあり、洗濯機と乾燥機もあるので、着替えの荷物を減らすことができます。間取り図を見ると、トイレが2か所にあり、シャワー室は1F、浴槽はロフトにあるようです。

Google MapsでホテルからMRT City Hall駅までのルートを検索してみました。黒川紀章が設計したというこの建物の地下にあるMRT one-north駅からDhoby Ghaut行きに乗り、一駅隣のBuona Vista駅で東西線のPasir Ris行きに乗り換えて、8駅分進むと、サーキットパークがあるCity Hall駅に到着するのがわかります。所要時間は31分。暑い地上に出ることなく、City Hall 駅まで移動できるので便利だと思います。

F1 2016 Revised Provisional Calendar

9月30日に開催されたFIAの会議で、2016年度の改定版開催スケジュールがまだ暫定的ではありますが、承認されたようです。9月14日(水)のクアラルンプール行き片道航空券を先日のAirAsiaセール期間中に買ってしまった我々は、これで一安心。4週間の夏休みを確保するため、シンガポールGPが9月18日ではなく一週間後の9月25日に開催されるという、我々としてはちょっと困った調整案もありました。結局、連戦での開催を増やすことで、4週間の夏休みは確保したようです。


1 March 20 Australia
2 April 3 Bahrain
3 April 17 China
4 May 1 Sochi
5 May 15 Spain
6 May 29 Monaco
7 June 12 Canada
8 June 19 Baku
9 July 3 Austria
10 July 10 Britain
11 July 24 Hungary
12 July 31 Germany
13 August 28 Belgium
14 September 4 Italy
15 September 18 Singapore
16 October 2 Malaysia
17 October 9 Japan
18 October 23 USA
19 November 6 Mexico
20 November 13 Brazil
21 November 27 Abu Dhabi

第16戦マレーシアは第15戦シンガポールと第17戦日本との間に入り、マレーシアと日本が連戦になっています。シンガポールとマレーシアとの距離を考えると、これら二戦が連戦ではないのは不自然です。噂によると、連戦だった場合に観戦客を奪われることを憂慮したシンガポールGP主催者が、FOMに直訴したということです。結果として、シンガポールGPが9月18日に開催されることを前提に購入したAirAsia航空券が無駄にならずに済み、良かったと思います。

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