F1 Singapore GP Race Schedule

シンガポールGP公式サイトでサポートレースの予定も含めたレーススケジュールが公開されました。

9月6日追記:パダンメインステージで行われるコンサートのスケジュールが発表されましたので、修正しました。

9月13日追記:サポートレースのスケジュールが一部、変更されたので、修正しておきます。

Friday, September 18, 2015
15:00~15:25
15:50~16:15
16:40~17:10
18:00~19:30
19:55~20:25
21:30~23:00
TCR INTERNATIONAL SERIES
TCR INTERNATIONAL SERIES
PORSCHE CARRERA CUP ASIA
FORMULA ONE
PORSCHE CARRERA CUP ASIA
FORMULA ONE
Practice 1
Practice 2
Practice
Practice 1
Qualifying
Practice 2
23:10~00:30  Pharrell Williams  Padang
Saturday, September 19, 2015
15:45~16:15
16:45~17:15
18:00~19:00
21:00~22:00
22:25~22:55
TCR INTERNATIONAL SERIES
PORSCHE CARRERA CUP ASIA
FORMULA ONE
FORMULA ONE
TCR INTERNATIONAL SERIES
Qualifying
Race 1
Practice 3
Qualifying
Race 1
23:15~00:30 Maroon 5 Padang
Sunday, September 20, 2015
16:30~17:00
17:25~18:00
20:00~22:00
TCR INTERNATIONAL SERIES
PORSCHE CARRERA CUP ASIA
FORMULA ONE
Race 2
Race 2
Race
22:30~00:30 Bon Jovi Padang

サーキットパークのゲートは午後3時に開門し、午前0時30分に閉門。(閉門後も退場は可能)

暫定スケジュールなので変更になるかもしれないとの注記がありますが、例年と異なるのは土曜のサポートレース(TCR INTERNATIONAL SERIES Race 1) がF1予選の後、22:25から30分間、行われること。去年までは金曜から日曜までの3日間、F1が各曜日の最終イベントになっていました。

Zone 1、2のチケット所持者は土曜の最終イベント終了後、安全が確認されると、トラックが開放されます。Zone 4にあるパダンメインステージへは開放されたトラックを経由した方が早く到着できますが、TCR INTERNATIONAL SERIES Race 1が終了するまで待たなければなりません。

Thursday Pit Lane Experience 2015 — Part 2

8月3日で応募が締め切られてから1週間以上経っても通知がないということは、今年は木曜のピットウォークに落選したようです。今年は海外からの観戦客の応募は完全に別枠にしたようですから、当選する確率は去年、一昨年と比べて大幅に下がっていました。

シンガポールGP公式サイトではRev Up Singaporeの方で、シンガポール人及びシンガポール居住者を対象にした同様のコンテストを開始したようです。"I WANT TO WIN!"をクリックすると、NRIC/FIN番号を入力するよう求められますから、外国人観戦客は完全にシャットアウト。

Shoot Like A Pro

シンガポールGP公式サイトのF1 INSIGHTSに30年の経験を持つベテランカメラマン、Mark Sutton氏が投稿した記事が公開されています。木曜から日曜まで、各曜日ごとに、撮影時の重要ポイントが簡単に紹介されています。使用するカメラ機材に関しては、触れていないので、ヒントを参考に撮影したとしてもプロのような撮影はできないでしょうけれど、プロカメラマンがそれぞれの曜日で何が重要であると考えているのかは推察できます。

Mark Sutton氏投稿記事の下の方に2008年9月28日に撮影したと思われるクラッシュゲート(Nelson Piquet Jr.がチームメートであったFernando Alonsoが有利になるように、Bay Grandstand前の短いストレートで故意に単独クラッシュさせた事件)の決定的瞬間を撮影した画像があります。クラッシュ事故発生後の画像ではなく、パーツが飛び散る瞬間を撮影した発生中の画像です。こういう写真は撮ろうと意図しても撮れるものではないので、(クラッシュゲートを事前に知っていれば別として)プロにはある種の嗅覚が働いているのではないかと思います。

Nelson Piquet, Jr.

上の画像は私が撮影した決定的瞬間ですが、その場に居合わせれば誰でも撮影できます。

Marina Bay Street Circuit Track Modification

Marina Street Circuit Track Modification Illustration

マリーナベイ・ストリート・サーキットのT11からT13の通称マーライオンヘアピンにかけての短いストレートを大幅に修正するとの発表が公式サイトでありました。この短いストレート部分にはシンガポールリバーに架かるAnderson Bridgeがあります。これまでは、右側二車線を逆走していましたが、今年のコースレイアウトでは左側二車線を進むようになるとのことです。

DSCF0512

この変更により、Zone 4の立ち見台などがトラックにより接近することになるそうです。(開催初年度の2008年に撮影した上の画像では、手前の車線をアンダーソンブリッジに向かって走ることになります。)T11はより遅いコーナーとなりますが、T13のヘアピンは幅を1メートル広げるため、オーバーテイクが期待できるとしています。

新たに建設された全長220メートルのJubilee Bridgeはマーライオンパークとエスプラナードとを結びますが、この歩行者専用の橋もサーキットパークの一部になるので、チェッカーフラッグが振られた直後に打ち上げられる花火がここからよく見えるだろうとのことです。

TCR International Series as Support Race for 2015 F1 Singapore GP

Porsche Carrera Cup Asiaに加えてTCR International Seriesが今年のF1シンガポールGPのサポートレースに決定したそうです。2.0Lターボ、300Bhpの市販車がマリーナベイ・ストリートサーキットを駆け抜けます。

ぶつけてもパーツを交換すれば良いというコンセプトのレースでしょうか。面白そうです。

Thursday Pit Lane Experience 2015 — Part 1

DSCF0284

F1シンガポールGP公式サイトのFANZONE > Contestsで9月17日(木)の夜に開催される木曜ピットウォーク入場券の抽選が始まりました。このコンテストで配布される入場券は150ペア(300名分)と、去年、一昨年と比べてかなり少なくなっています。8月3日までに、確認用emailに記載のチケット取引番号と氏名、emailアドレス、連絡先電話番号を入力すれば、このコンテストに参加できます。当選した人にのみ、メールで通知があるそうです。

海外のシンガポールGP認定代理店から観戦チケットを購入した人は、チケット取引番号が発行されませんが、この抽選会には自動で参加する仕組みになっているようです。(日本国内ではH.I.S. International Travel Pte Ltd、JTB Pte Ltd、LAWSON HMV Entertainmentが認定代理店)と言うことは去年、一昨年と比べると、倍率が非常に高くなるので、今年は当選しないだろうと思っておいた方が良いかもしれません。

シンガポール現地の人を対象にしたREV UP SINGAPORE!の方では、ピットウォークコンテストが"COMING SOON"になっているので、今年は外国人観戦客からの応募を別枠にしたと思われます。尚、REV UP SINGAPOREのサイトからは、(去年、一昨年は)観戦チケットを購入していない人も抽選会に参加することができました。

Part 2へと続く。

Bon Jovi on Sunday

[caption id="" align="aligncenter" width="607"] "Bon Jovi 1" by Rosana Prada - Flickr. Licensed under CC BY 2.0 via Wikimedia Commons - https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Bon_Jovi_1.jpg#/media/File:Bon_Jovi_1.jpg[/caption]

9月20日(日)、シンガポールGP決勝後にZone 4、パダンメインステージでコンサートを行うアーティストがシンガポールGP公式サイトで発表されました。(案内メールも届いています。)今年は金曜がPharrell Williams、土曜が3年ぶりにシンガポールGPに戻ってくるMaroon 5、そして日曜が大御所のBon Joviと全員が男性アーティストのラインアップとなりました。

パダンのクリケットクラブ側に設けられるCoyoteステージに、レゲーミュージックの大御所、Jimmy Cliffが18日(金)に登場します。Zone 1のVillage Stageには20日(日)にも登場。

注記:Zone 4内の仮設野外ステージで開催されるコンサートの会場には開催日の観戦チケット所持者は誰でも無料で入場できます。

SGP Ticketing

DSCF0239

表題が"SGP Ticketing"の怪しげなメールが本日、Singapore GP Pte Ltd.から届きました。シンガポールGP観戦チケットの受け取りを現地回収センターに指定した人に送信されているようです。例年は9月中旬(去年は9月17日)に送られてくるメールです。まだ6月上旬なのに、こんなに早くこの案内メールが送られてくると、ジャンクメールとしてゴミ箱に直行しそうになります。しかし、このメール、現地回収センター(今年もSwissotelビル内Raffles City Convention Centre 4階)で観戦チケットを回収する際に、プリントアウトしたものをパスポート及びチケット購入に使用したクレジットカードと一緒に提示しなければならない極めて重要なメールです。

我々は今年もBay Grandstandのチケットを2枚購入しましたが、今年は超早割ではない普通の早割であったことと円安の影響を受けて、2枚で手数料、税込でS$541.00(@¥92で¥49,863)でした。参考に去年のチケット2枚分は超早割価格$461.00(@¥81で¥37,308)でした。

Singapore GP 2015 Tickets

連続観戦8年目となる今年は早割チケット販売最終日である本日、例年と同様にBay Grandstandの席(ダークグリーン上段の前の方)をオンラインで購入しました。上段の席を購入したのは初めて。チケットの受け取りはいつものように、現地チケット回収センターを指定。

去年の観戦チケットは一昨年の10月に超早割価格の一枚S$228で購入しましたが、今年は一枚S$268でした。円安の影響もあり、日本円で換算すると一枚あたり、6千円ほども高くなってしまいました。

4月末日の時点で今年は例年よりも早く、Zone 4の席なしウォークアバウトの3日間通しチケットが完売になっています。5月1日から一日券が発売されます。

Maroon 5 Comes Back To F1 Singapore GP

2015年9月19日(土)、アメリカのポップバンドであるMaroon 5が3年ぶりにF1シンガポールGPに帰ってくるそうです。会場は、Zone 4のパダンメインステージなので、当日の観戦チケット所持者は誰でも無料でコンサート会場に入場することができます。

合わせて9月18日(金)に同じパダンメインステージに登場するアーティストも発表されました。"Happy"でおなじみのPharrell Williams。金曜はこれまでアジア系のバンドが登場するのが恒例となっていましたが、今年はアメリカのシンガーソングライター兼プロデューサー。

また、9月19日(土)は1983年の世界的ヒット曲、"True"で私も知っているイギリスのバンド、Spandau BalletがZone 1のVillage Stageに登場するとのことです。

日曜のアーティストは未発表ですが、金曜と土曜が男性アーティストであることを考慮すると、恐らく女性アーティストが決勝後のパダンメインステージに登場すると思われます。残念ながら今年もColdplayは登場しないようです。

我々は航空券と宿泊先ホテルは手配済みですが、観戦チケットはまだ購入していません。早割チケットの購入期限は4月30日。早めに観戦チケットも入手しておきましょう。

Our Flights Have Been Re-routed To and From Osaka

AirAsia Xの名古屋発着便運行休止に関する個別の「ご案内メール」が届くのを待たずして、こちらからAirAsiaに連絡してみました。結果、我々は#3の選択肢「追加料金なしで関西国際空港からの出発・到着への変更」を選ぶことにしました。クアラルンプールへの往路、復路共に元の名古屋発着便と同じ日付の大阪発着便に変更となりました。電話に出たAirAsiaのスタッフは非常に丁寧に応対してくれました。

往路は去年、一昨年と同じ水曜の便になります。復路は去年、一昨年と同じ月曜ではなく、水曜(秋分の日)になります。

元々、大阪発着便を希望していたけれど、航空券が名古屋発着便と比べて割高であったので、比較的安い名古屋発着便を予約・購入していた我々にとって、今回の追加料金なしでの発着空港変更は都合が良く、運がついていたと思います。

Another email Notification From AirAsia X Preflight

一日遅れで、今度は日本語で書かれたメールがAirAsia X Preflightから届きました。昨日、届いた英文メールと内容は大体、同じです。今回のメールでは運行を休止する、名古屋発着便の具体的な便名も書かれていますが、運行休止の決断に至った理由については省かれています。

尚、今回、届いた日本語のメールは「ご案内メール」ではないようなので、変更または払い戻しの申し込みがまだできないようです。以下、メールの内容をコピーしておきます。

お客様 各位

いつもエアアジアをご利用いただき誠にありがとうございます。

エアアジアX(D7)が運航している下記全ての便を2015年2月15日をもちまして運航を休止させていただきます。

運航 便名 出発空港 出発時刻 到着空港 到着時刻
D7 546便 クアラルンプール国際空港(KLIA2) 00:45 中部国際空港 08:20
D7 547便 中部国際空港 09:35 クアラルンプール国際空港(KLIA2) 15:45

同路線をご利用予定のお客様には、ご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げます。

すでにご予約いただいているお客様へは改めまして変更・払い戻しのご案内メールをお送りさせていただきます。お客様のご希望に応じ、下記の通り変更または払い戻しをさせていただきます。

  1. 全額払い戻し
  2. 次回のエアアジア便でのご利用いただけるクレジットシェルへの変更
  3. 追加料金無しで関西国際空港からの出発・到着への変更
    (関西国際空港までの交通費はお客様のご負担)

ご質問・ご不明点等ありましたら、ご案内メールに記載されているお問合わせ先までご連絡いただきますようお願いいたします。

これからもエアアジア社員一同、お客様により良いサービスを提供してまりますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

エアアジア X

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